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<title>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</title>
<link>http://blog.imadokipc.com/</link>
<description>東京・埼玉で商店・事業所様のＩＴ化の支援をさせていただいている「ＩＴ屋もりた」店長によるサポート日記です。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 19:02:29 +0900</lastBuildDate>
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<title>#ISOP0226 Twitterによる「厚生労働省・村木厚子さん第12回公判」速報 by ナミねぇ</title>
<description><![CDATA[<p>　ナミねぇ こと 竹中ナミさん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka">nami_takenaka</a> ）による「厚生労働省 元局長・村木厚子氏に対する裁判の第12回公判」のツイートです。<br />
　<br />
<!-- Wed, Mar 10 --><br />
<h2 class="twtr2src_date">Wed, Mar 10</h2><br />
<ul><li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10246676064">09:46</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">大阪地裁に向かう、なう。寒い！　六甲山に住む友人から、今朝も雪が降り続き、外に置いたバイクが雪だるま状態や、とのメール。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10247149478">09:58</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">201号法廷、傍聴席なう。グレーのツィードスーツの厚子さんが、傍聴者に「おはようございます」と笑顔で声をかけながら、いったん入廷し、控え室へ。最も信頼する部下だった、間元課長補佐の証言に期待。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253104057">12:15</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">厚子さん第12回公判、10時開廷。検事側5名（女性1名）弁護側7名（女性2名）、厚子さんは弁護側に着席。証人の出廷を待つ間、S検事、なぜかまばたき多し。10:08間元企画課課長補佐が入廷。１８０センチの大柄を丁寧に折って一礼。証言席でも再び深く一礼。全身から落ち着きが感じられる。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253320533">12:20</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">間（はざま）元補佐は、裁判長に促され名前を名乗ったあと、宣誓書を読み上げる。栗林弁護士からの尋問が始まる。「今回の事件を、どのようにして知ったか？」。間元補佐「昨年5月28日、外郭団体に行かれた塩田元部長の電話で。職場に検察の捜索が入り、携帯も持っていかれた。検察に（自分は）</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253461701">12:23</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">狙われてるようだ。石井議員から依頼の電話を受けただろうと言われたが記憶が無い。もし電話が有ったのなら、きみや村木さんに連絡したはずだが、覚えてないか？という電話だったので、全く覚えがない。石井議員の名前も聞いたことがない、と答えた」「石井議員は障害福祉に関係ないですもんね」とも。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253661388">12:28</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">栗林弁護士「その時、どのように感じたか？」。間氏「当時、塩田氏に議員から色々電話が有ったことは知っているが、政策的に重要なものなら私も連絡を受けているはず、と思った」。弁護士「あなたは、どのような仕事をしておられたのか」。間氏「厚労省独自のポストで、政策調整委員という立場だった」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253854590">12:33</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">弁護士「それはどのような役割なのか？」。間氏「国会関係の情報収集や答弁の指示を出す役割なので、塩田氏に石井議員から依頼の電話が有ったなら、聞いているはずの立場」。弁護士「村木さんとあなたは、仕事上どのような間柄か」。間氏「日に数回、情報交換し、議員や障害者団体とのやりとりが有れば</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253994729">12:37</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">全て話しあっていた。村木課長の行動で自分が知らないのは、外で村木さんが職務上重要でない人と名刺交換したような場合くらいだった」。弁護士「北村係長との役割分担は？」。間氏「北村氏は予算、人事担当で定型的な仕事を担当、私は国会対応などイレギュラーで非定型的な仕事を担っていた。」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254335694">12:45</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">聞き取れないほど小さな声で、泣きじゃくりながら証言した上村元係長や、先日出廷した北村元補佐よりも大きな声で、滑舌良く受け答えする間氏。証言する背筋もピンと伸びている。間氏の証言から「厚子さんのスケジュールや面会者、取り組んでいる案件の全てを間氏が把握していた」ことが明らかに。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254526289">12:50</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">また、上村元係長が所属する社会参加推進室は、厚子さんが課長を務める企画課の下部組織になるが、独立した部屋で独立した業務を行っており、相談を受けることはあるが、一緒に仕事をすることは無かった。従って、上村元係長と村木課長には仕事上の接点は全く無い」と、間氏は語る。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254755915">12:56</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「事件当時は、制度が大きく変化した時期とされているが」と弁護士。「障害福祉予算が大幅に不足して、大変な状況だった」と間氏。「平成15年4月に、行政が障害者の生活や施設を決める措置制度から、障害者自身がサービスを選択する支援費（しえんぴ）制度に転換し、サービスを実現するための予算が</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254922000">13:00</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">大幅に不足し、秋ごろからは16年度予算をどう確保するか、あるいはどう切り詰めるかが最大のテーマだった。他のセクション・・・児童や高齢者福祉予算から分けてもらうようなことも含め、関係部署との折衝も大変だった」と、当時を思い出すように語る間氏の超えに苦渋が満ちる。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255129252">13:05</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「後に自立支援法が成立したが、当時その法案との関係は？」自立支援法を通すため石井議員の依頼を断り切れなかった、という検察側のストーリーの妥当性について、弁護士が確認をはじめる.。「平成16年春には、自立支援法についての議論は全く始まっていなかった。」と、間氏がきっぱり答える。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255273921">13:09</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「当時、情状打開のために議論されていたのは、高齢者のための介護保健法が障害者にも適用出来ないか、ということ。高齢者の中には若くして障害を持ち、高齢になった方もいるので、法の整合せを取ることは可能ではないかと議論が開始された。しかし、とりわけ障害者団体から反対意見や慎重論が相次ぎ、</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255456464">13:14</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">議論がまとまることは無かった」「自立支援法に関する議論は、そのような経緯をて、平成16年8月末から始まった。自分はそのグランドデザインの策定に関わり、17年2月、自立支援法は国会に提出された。従って本事件と自立支援法は、時期的に全く関係が無い。」間氏の説明に傍聴席が大きく頷く。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255663775">13:19</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">記事を送るため、法廷を出る記者もいたが、今やもう誰一人、検察のストーリーが崩れることに驚くことのない、静かな法廷。・・・あ、午後の開廷時間が近づいたので、PCを閉じなければ。まとめは、また今夜がんばろう！(^^)/~</span></li><br />
</ul><!-- You can remove this line. --><br />
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<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/twitter12_by.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 19:02:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東芝テレビ「REGZA」購入（１）商品選択から購入まで</title>
<description><![CDATA[<p>　東芝テレビ「REGZA」を購入しました。我が家で３台目となる地デジ対応機器（<font color="#2e2e6b">テレビ2台、HDD（DVD）レコーダー1台</font>）です。過去2台購入時のエントリーは、以下の通りです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/09/post_141.html">ハードディスクレコーダ</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/09/aquos.html">インターネットAQUOSを注文しました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　購入した機種は<font color="#2e2e6b">REGZA 37Z9000</font>です。<br />
　<br />
　<br />
１．商品選択<br />
　<br />
（１） 「外付けハードディスクに録画する」というのが私のニーズだった<br />
　<br />
　今回のテレビ購入に当たっては、一応メーカー6社のカタログを入手して、比較検討しました。パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、日立、三菱の6社です。気持ちは東芝でほぼ固まっていましたので、検討というより確認でした。<br />
　<br />
　東芝「REGZA」を選んだポイントは、ハードディスク録画機能、それも外付けハードディスク録画機能です。以前からテレビ番組の録画データは、なるべくハードディスクに録画するようにしています。地上アナログ放送の録画データはDVD－ＲＡＭメディアとパソコンを経由して、パソコンの外付けハードディスクに保存しています。<br />
　<br />
　しかしデジタル放送の場合は、HDDレコーダー（<font color="#2e2e6b">の内蔵HDD</font>）に録画されたデータからDVDへ、DVDからさらに（<font color="#2e2e6b">パソコンの</font>）ハードディスクへという、いわゆる"<font color="#2e2e6b">孫コピー</font>"が出来ません。そのためDVDメディア（<font color="#2e2e6b">DVD-Rを使用しています</font>）にコピーした状態で保管しており、DVDの枚数が増える一方です。<br />
　<br />
　最近は保存しておきたい番組のうち、デジタル放送の割合が増えてきたため、ますます拍車がかかっています。そこで、「初めから外付けハードディスクに録画するテレビ」が欲しいとなったというわけです。<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b">※ 我が家は地デジアンテナを、未だ取り付けておりません。そのため、地上波テレビはアナログ放送を受信しています。BS放送と110度CS放送は、デジタル放送を受信しています（BS・110度CSアンテナ設置済）。</font><br />
　<br />
　<br />
（２） インターネットとＷ録画も<br />
　<br />
　当初はREGZAはREGZAでも、R9000シリーズ（<font color="#2e2e6b">32インチの32R9000</font>）を選択しようと思っていました。外付けハードディスクへの録画機能を備えており、これで充分と思ったからです。しかし、最終的にはZ9000シリーズ（<font color="#2e2e6b">最小サイズが37インチ</font>）を選択しました。　<br />
　<br />
　両者の違いは、インターネット関連機能とＷ録画（<font color="#2e2e6b">2番組同時録画</font>）機能が前者にはなく、後者のみに備わっていることです。インターネット関連機能とは、テレビ版Yahoo!JAPAN対応、アクトビラ（acTVila）対応、そしてもちろん通常のWeb閲覧機能です。<br />
　<br />
　他にもIPTV機能（<font color="#2e2e6b">ひかりTV対応</font>）や、DLNA対応およびDTCP-IP対応も後者（<font color="#2e2e6b">Z9000シリーズ</font>）に備わっている機能です。<br />
　<br />
　<br />
（３） 内蔵ハードディスク録画の有無<br />
　<br />
　外付けハードディスク録画とともに、検討したのが内蔵ハードディスクの有無をどうするかということでした。私が想定する主な利用形態は、外付けハードディスクへの録画ですが、HDDを内蔵しているといざという時（例：外付けハードディスクに空きが無い）も安心です。<br />
　<br />
　Z9000シリーズは内蔵HDDを備えていないので、上位機種であるZX9000シリーズになってしまいます。予算の関係もあり、そこまでの機能は求めないこととしました。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/regza.html</link>
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<category>デジタル家電</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:45:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#onbiz AdMob日本法人社長ジョン・ラーゲリンさんによるスマートフォン市場展望とモバイル広告のお話</title>
<description><![CDATA[<p>　一昨日（3月4日）の夜は、今年初めてアカデミーヒルズ オンラインビジネスセミナー（ <a href="http://twitter.com/#search?q=%23onbiz" target="_blank">#onbiz</a> ）を受講しました。ゲスト講師は、世界最大のモバイル広告プラットフォーム「<a href="http://jp.admob.com/" target="_blank">admob</a>」を提供する、アドモブ日本法人代表取締役社長のJohn Lagerling氏（ @<a href="http://twitter.com/jlager" target="_blank">jlager</a> ）でした。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html" target="_blank">2010年スマートフォン市場の展望を聞く！</a>（アカデミーヒルズ - オンラインビジネスセミナー）</font><br />
　<br />
　<br />
　正直に申しますと、広告・マーケティングよりも、スマートフォンの最新事情のお話を聴きたくて来てしまいました。またジョンさんが日本語で解説していただけることも、申し込んだ理由の１つです。ジョンさんは、オンラインビジネスセミナーのゲスト講師として唯一人２回目の登壇とのことです。前回も流暢な日本語でお話くださったことを憶えていました（１年４ヶ月前）。<br />
　<br />
　<br />
　参加した結果は、「来てよかった」大満足です。"iPhoneは「始まり」であり、スマートフォンの利用が今後ますます拡大していく"ということを確認できたからです。<br />
　<br />
　講演の初めに、ジョンさんは「iPhoneはスタートポイントだ」とおっしゃいました。講演の最後には「今後、iPhone的な操作性（全面タッチパネルを前提としたUI、使用感）は、今のケータイ（携帯電話）でも可能になっていく」とお話されました。つまり、今現在のiPhone的な使い方が広まり、普通になっていくということです。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/admob.html</link>
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<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 01:29:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#ISOP0226 「村木厚子さんの第10回公判傍聴記」を読んで思う素朴な疑問「検察は何故必要なのか？」</title>
<description><![CDATA[<p>　竹中ナミさん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka" target="_blank">nami_takenaka</a> ）による<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_01.html" target="_blank">村木厚子さんの第10回公判傍聴記</a>がアップされたようです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_01.html" target="_blank">厚子さん、第１０回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a>（プロップ・ステーション － トピックス）</font><br />
　<br />
　<br />
　本当にご苦労様です。この傍聴記にあるように、上村氏（厚生労働省 元（？）係長）の証言からは、検察調書にほとんど信憑性が無いことが窺い知れます。但し、この公判で問われていることは、村木厚子氏が郵便料金不正事件に関与しているか否かであって、当然ですが村木氏を取り調べ、起訴した大阪地検特捜部の検事が被告ではありません（村木氏や上村氏の取調べ過程や、調書の信憑性そのものが、裁判の直接の対象ではありません）。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b"><b>（追記）</b><br />
　<br />
　その後、ナミねぇさんは「上村勉証人の被疑者ノート」をアップしました。<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_02.html" target="_blank">上村勉証人の被疑者ノートの内容が公開されましたので、ポイントをご紹介します。</a>（プロップ・ステーション - トピックス）<br />
　<br />
　これを読むと、検察が描いたストーリーに沿った取調べや、たくさんの偽りを含んだ検察官が書いた調書へのサインを促す強烈なプレシャーのかけ方などが、ロッキード事件で逮捕・起訴された江副浩正氏の場合と全く同じであることがわかります。<br />
　<br />
　昨年5月に逮捕された上村氏が、昨年10月に出版された江副浩正氏の著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120040763/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">リクルート事件・江副浩正の真実</a>」（中央公論新社）を読んでいるはずも無く、その上村氏の被疑者ノートに書かれた内容から垣間見える検察官の取調べのパターンや手口が、20年以上前のロッキード事件の時とまったく変わっていないことに、驚きよりも、むしろ半ばあきれてしまいます。<b>（以上、追記ここまで）</b></font><br />
　<br />
　<br />
　それでも私は、新聞やテレビが今日の上村氏の証言を、どのように報じるか強い関心を擁いています。みなさんも是非明日の朝刊を読んでいただきたいと思います。取っている新聞（そもそも新聞を購読していない方も少なくないかもしれませんが）をチェックしていただきたいと思います。<br />
　<br />
　この裁判に関しては、2月25日の朝日新聞も『元<font size="+2">係長「調書でっちあげ」</font> <font size="-1">郵便不正公判</font> <font size="+1">検察の誘導を主張</font>』として、第8回公判における上村・元係長の証言を報じています。他紙のことはわかりませんが、おそらく、上記の竹中氏の傍聴記ほど詳しく書かれている記事は無いのではないかと予想します。無理もありません。新聞には紙面に物理的な限界があります。<br />
　<br />
　<br />
　今日の公判について報じるテレビのニュース番組は、もっと少ないでしょう。今日の公判そのものを報じない（報じる時間枠が無い）か、または、極短く断片のみ報じるかの、どちらかでしょう。新聞もテレビも、「ものこと」の断片しか伝えられません。断片のみでは、「ものこと」を正確に伝えることはおろか、誤って伝える危険の方が多い場合があるといえます。<br />
　<br />
　新聞紙上やテレビのニュース時間枠は、既に「民主党・小林千代美衆議院議員陣営に対する北海道教組からの資金提供問題」に移っています。以前のニュースを、きちんと事後報道するという点において、新聞ほど適さない媒体は無いのではないでしょうか。紙面に書ける分量が少な過ぎます。<br />
　<br />
　<br />
　いずれにしても、政治や事件に関する報道の手段として、テレビや新聞の限界が露呈していることを感じます。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/10_2.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 23:52:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#ISOP0226 「検察と報道のあり方」に関するシンポジウム（2月26日）のビデオが掲載されています</title>
<description><![CDATA[<p>　2月26日（金）に文京区民センターで催されたシンポジウム「『小沢vs検察』にみる検察と報道のあり方」の模様を撮影したビデオが、<a href="http://opinion.infoseek.co.jp/">Infoseek 内憂外患</a>にアップされたようです。当日、インターネットで生中継されたもののアーカイブ（録画）版のようです（<a href="http://twitter.com/#search?q=%23ISOP0226" target="_blank">#ISOP0226</a>）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://opinion.infoseek.co.jp/article/766" target="_blank">【録画版UP】「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方</a>（Infoseek 内憂外患）</font><br />
　<br />
　<br />
　私がこの情報（録画版UP）を入手した経路もまた、<a href="http://www.the-journal.jp/" target="_blank">THE JOURNAL</a>です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/03/1800vs.html" target="_blank">《録画放送中！！》「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方</a>（THE JOURNAL - News Spiral）</font><br />
　<br />
　シンポジウム開催から録画版アップまで、少し時間がかかったようですが、初めから終わりまで網羅されているようですので、参加されなかった方、当日生放送をご覧にならなかった方は、ぜひご覧いただくようお知らせします。<br />
　<br />
　<br />
　出演者は、三井環氏、鈴木宗男氏（衆議院議員）、安田好弘氏（弁護士）らです。3人に共通しているのは、囚われの身になったことがある者、と笑いを誘ったのは、安田弁護士でした。<br />
　<br />
　三井環氏は、ご存知の方も多いかと思いますが、元・大阪高検公安部長で、検察の裏金を告発しようとして、逆に検察から起訴された方です。裁判でも有罪の判決を受けて、刑務所に入り、つい最近刑期を全うして出所されました。ちょうど、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/01/post_866.html">フォーラム神保町で緊急シンポジウム</a>が催されていた日（1月18日）のことで、シンポジウムの最中に会場のスクリーンに三井氏の姿が大きく映し出されたことを思い出します。<br />
　<br />
　以下のビデオは、後日、ジャーナリスト・岩上安身氏（ @<a href="http://twitter.com/iwakamiyasumi" target="_blank">iwakamiyasumi</a> ）のインタビューに答える三井氏の映像です。<br />
　<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oqVJ477RS2I&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oqVJ477RS2I&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/226.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/226.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:46:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている</title>
<description><![CDATA[<p>　昨年、障害者向け郵便料金割引制度の不正に関与したとして、大阪地検特捜部に逮捕された村木厚子氏の公判が今日も行なわれている様です。障害者支援を行なっている（<font color="#2e2e6b">と自称している</font>）「凛の会」という団体に対して、嘘の証明書を発行した容疑で逮捕・起訴された厚生労働省の上村さんという係長。当時、上村係長の上司（<font color="#2e2e6b">局長</font>）であった村木氏も、事件に関与したという容疑で逮捕・起訴されたものです。<br />
　<br />
　この公判を傍聴されている「ナミねぇ」こと竹中ナミさん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka" target="_blank">nami_takenaka</a> ）という方が、公判の模様をTwitterでツイートされています。法廷内ではツイート出来ないのではないかと思いますので、午前の公判終了後、まとめてツイートされているのではないかと思います。<br />
　<br />
　<br />
　信じるかどうか、どの程度信じるかどうかは、このツイートを見た方の受け取り方によります。しかし、午前の公判直後、記憶に新しいうちにというお気持ちで、また午後の公判が始まるまでの短時間の間に午前にあった尋問や証言を出来るだけもれなく、という配慮で書かれたのではないかと想像します（あくまでも私の想像）。<br />
　<br />
　何を申し上げたいかと言うと、このツイートを読む人に、被告人に有利な印象を与えるために文章を少し変えたり考えたりする余裕は、竹中さんには無かったのではないかと言うことです。発言の内容をそのまま（<font color="#2e2e6b">出来るだけ加工せず</font>）ツイートするのが最も時間がかからない（<font color="#2e2e6b">と私は思う</font>）からです。音声や映像を伴った生中継ではありませんから、竹中さんという人の耳や脳というフィルターは経ますが、「編集」・「加工」という情報の変化は比較的少ないのではないかと（<font color="#2e2e6b">私は</font>）思っています。<br />
　<br />
　<br />
　以下に、竹中さん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka" target="_blank">nami_takenaka</a> ）のこれまでのツイートを掲載します。<br />
　<br />
<!-- Wed, Mar 03 --><br />
<h2 class="twtr2src_date">Wed, Mar 03</h2><br />
<ul><li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9894823355">07:38</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">自宅なう。もうすぐ大阪地裁に向けて出発。今日は上村元係長出廷。明日は石井議員。ツイッター速報、頑張ろう。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9907648403">12:45</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">傍聴記。今朝は数日間の暖かさが去って、コートで自宅をでる。ゆとりを持って出かけたのに、JRが事故で（？）３０分も遅れ、大阪地裁２０１号法廷に１０時５分過ぎに駆け込む。でもなぜか上村氏の入廷が遅れ、10:10開廷となったので、冒頭から傍聴できることに。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9907794474">12:49</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">検事から、被疑者ノートを中心とした尋問が続く。検事が確認し続けたのは「取調べ検事の作文だとあなたは証言してきたが、あなたは各所で同意してるだけでなく、取調べに不満が無い、という欄にチェックを書き入れているではないか」「後日、書き加えたり書き直したりしたのではないか」の２点。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9907985186">12:54</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">それに対して上村氏は「法廷で証拠として公開されることは全く知らなかったが、自分が後で（取調室で何があったか）読み返す必要を感じていたので、書き直しはしていない。」「不満がない、にチェックした時は、何を言っても無駄と感じて、もうどうでも良いやと投げやりになっていたから」と証言。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908356184">13:02</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「村木課長は、本当のことを言って欲しい、という記述もあるが？」と検事。「塩田さんが村木さんに指示したとか、誰かが郵政の森さんに電話したとか、検事から色々聞かされて、もしかしたら自分が単独で偽造した以外に、もう１枚証明書は偽造されたのでは？と思ってしまうほどだった。」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908488386">13:06</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「だんだん僕は頭が混乱し、村木さんが何か知ってるなら話して欲しいと思った時もあったが、検事から偽造証明書は１枚だと聞いて、村木さんは絶対関与してないと確信できた。でもそれを何度言っても調書に書いてもらえなかった。」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908709208">13:11</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">検事「村木課長の関与を自分から言ったことは？」。上村「全くありません！」。検事「でも被疑者ノートに＜村木関与を認めた＞と書いてますよね」。上村「違います。認めさせられたという事です」。検事「自供したんじゃないんですか？」ここで弁護側より「異議あり！」の声。裁判長が異議を認める。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908954812">13:18</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「でもあなたは・・・」検事が問いかけ方を変える。「村木さんの関与を積極的に否定してませんよね」。上村氏「はい」。検事「この段階（起訴前日）で、それをほのめかしでもしておかなければいけなかったのでは？裁判官からも最後のチャンスと声をかけられたのでしょう？」。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909129010">13:23</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">上村氏「怖くて・・・迷いに迷って、ああいうあいまいな書き方になってしまった。申し訳なかった。勇気がなかった。本当はしっかり書きたかった！」聞き取れないほどの声で証言を続ける上村氏の声が高まって来る。検事「村木さんが関与を否定してることは、知っていましたよね」。上村氏「はい。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909237571">13:26</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">でも追いつめられて、与えられる様々な情報に混乱して・・・」上村氏の声に嗚咽が混じり、ついに泣きながら叫ぶ。「今は、はっきり村木さんの無実を確認しています。村木さんは無実です！！」検事側尋問が終わり、弁護側と交代となる。弘中惇一郎弁護士が立ち上がり、穏やかに話し始める。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909367649">13:30</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">弘中弁護士「厚労省と、あなたが河野氏に証明書を手渡しに行った弁護士会館の図面を確認してもらえますか。」図面が法廷のプロジェクタに映し出される。弘中「厚労省～地下道～エスカレータ～階段・・・ここで一瞬空が見えたというのは、こういう感じですね」次々写真が投影される。うなずく上村氏。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909390101">13:30</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">あ、午後の法廷が始まるので、とりあえずここまでとします。</span></li><br />
</ul><!-- You can remove this line. --><br />
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<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/post_885.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 15:13:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#adada #tm2010 ホントUstreamってすごい！</title>
<description><![CDATA[<p>　今日もあちらこちらで、<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a>が活躍しています。<br />
　<br />
　帽子にカメラを付け、Ustreamで生中継しながら東京マラソンを走った人がいたんですね（<a href="http://twitter.com/#search?q=%23tm2010" target="_blank">#tm2010</a>）。その時間は外にいて映像は見れませんでしたが、そのこと（ランナー自身が生中継していること）は<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>のタイムラインを見て知っていました。<br />
　<br />
　テレビでは未だ、ランナー自身にカメラを付けてリアルタイムに放送する例は少ないですね。ましてランナー自身が放送しながら走るということは。「セルフ・ジャーナリズム」は、現実化していると実感しました。<br />
　<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv333914" name="utv_n_749757"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5074553" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5074553" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5074553" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv333914" name="utv_n_749757" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5074553" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
　<br />
　もう1つ、"朝生（朝まで生テレビ）"ならぬ、"朝ダダ（朝までダダ漏れ）"<a href="http://twitter.com/#search?q=%23adada" target="_blank">#adada</a>）が、現在オンエアー中です（終了したので、アーカイブの埋め込みリンクに変えました）。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">第一回　朝までダダ漏れ討論会（アーカイブは全部で6個。2個目以降は、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/adada_tm2010_us.html#more">続きを読む</a>の後に）</font><br />
１． 98分55秒<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv467339" name="utv_n_655693"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5081433" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5081433" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5081433" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv467339" name="utv_n_655693" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5081433" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
　時々中継が途切れて苦労されている様子ですが、相当数のViewerなのかもしれないですね。Ustream社ガンバレですね！<br />
　<br />
　終了時点（3月1日 午前1時20分頃）でのViewerが<font color="#ff0099">3,732人です<b>！</b></font>私が今迄に見たUstreamによる<font color="#ff0099">生中継の人数で</font>最多です。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100301_1st_adada04.jpg" width="481" height="388" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100301_1st_adada02.jpg" width="478" height="361" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100301_1st_adada03.jpg" width="478" height="358" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/adada_tm2010_us.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:16:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#nttrd 「NTT R&amp;Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日は２つのセミナーに参加しました。１つは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアー、もう１つはUstreamビジネスセミナーです。ここでは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーについて簡単にご報告いたします。なお、Ustreamビジネスセミナーについては、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ntt_rd_2010ustr.html">こちら</a>をご覧ください。<br />
　<br />
　NTTさんの研究開発を成果を年に１度、内外に発表するイベント、それが「NTT R&Dフォーラム」です。通常はNTT社内はじめ、事前に登録した人のみ入場できるようですが、NTTレゾナントさんとAMNさんが企画した「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーツアーの一員として参加させていただきました。<br />
　<br />
　<br />
　例によって私が引用に残った展示のみ、ご紹介します（記号は展示№）。<br />
　<br />
　　・A-2 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/A-2.pdf">ぶるなび2で視覚障がい者を道案内</a><br />
　<br />
　　・C-4 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/C-4.pdf">Virtual Smartphone over IP システム</a><br />
　<br />
　　・G-7 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/G-7.pdf">携帯とデジタルサイネージのネットワーク連携によるアプリケーション</a><br />
　<br />
　　・L-5 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/L-5.pdf">フレキシブルワイヤレスシステム</a><br />
　<br />
　<br />
　本当はご紹介したい展示は、まだまだたくさんありますが、私の力不足のためこれくらいが限界です。<br />
　<br />
　<br />
　展示を観に行く前に、gooラボ ブロガーツアー参加者のためだけに、実際に研究開発に携わった研究者から直接ご説明をいただく場を設けていただきました。次の２つの研究です。<br />
　<br />
　　・「ひとつなぎ」 ・・・ 人と人との関係を図示して、ブログ記事に容易にアクセス可能にする<br />
　<br />
　　　　展示では、A-7 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/A-7.pdf">人と人のつながりを利用した情報検索</a><br />
　<br />
　<br />
　　・「DocoReki」　・・・ PCのWeb検索結果をケータイに引き継ぐ<br />
　<br />
　　　　展示では、G-5 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/G-5.pdf">携帯電話とPCとの連携アプリケーション</a></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 10:12:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#dhgsust @ksorano さんと @knnkanda さんによる「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ大学院</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日参加した２つめのセミナーは、<a href="http://gs.dhw.ac.jp/" target="_blank">デジタルハリウッド大学院</a>およびKNN主催による「<a href="http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2010/100218/" target="_blank">Ustreamビジネスセミナー</a>」（<a href="http://twitter.com/#search?q=%23dhgsust" target="_blank">#dhgsust</a>）でした（<font color="#2e2e6b">１つ目のセミナー <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2009/info/index.html" target="_blank">NTT R&Dフォーラム 2010</a>については、後ほどエントリーする予定です</font>）。私の知っている限り（<font color="#2e2e6b">狭いアンテナですが</font>）、Ustreamのリアルなセミナーとしては小規模なもの以外では初めてのセミナーではなかったかと思います。特にビジネスユーザー向けとしては。<br />
　<br />
　デジタルハリウッド学長・杉山知之氏の挨拶に続き、KNN神田敏晶氏（@<a href="http://twitter.com/knnkanda" target="_blank">knnkanda</a>）、株式会社ソラノート 佐藤綾香氏（<font color="#ff0099">そらのさん</font>（@<a href="http://twitter.com/ksorano" target="_blank">ksorano</a>）のほうがわかりますね）、<a href="http://www.optima-solutions.jp/" target="_blank">オプティア・ソリューションズ株式会社</a> 中康二氏が講師として登壇されました。<br />
　<br />
　神田氏がUstreamサービス誕生からUstreamを利用したビジネスモデルまで全体的な話、そらのさんがUstreamによるライブストリーミングの実践から得た話、中氏が「ダダ漏れ」と個人情報保護の話という見事な連係プレーでした。　</p>

<p>　<br />
　神田さんが会場内の参加者に逆質問して分かったことですが、昨日の参加者の約半分がUstreamのアカウントを既に取得している人たちでした。Ustreamのセミナーだから当然ともいえなくも無いですが、コンシューマー向けでなくビジネスセミナーだから、もっと少ないと私自身は思っていました。<br />
　<br />
　<br />
　そらのさんは、昨年末のTwitter Night Vol.4 in 新宿ロフトプラスワンの際に遠くから拝見しましたが、直接お話をお聞きするのは初めてでした。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2986312" target="_blank">TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【前半】</a>（ksorano's Videos on USTREAM）<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2990635" target="_blank">TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【後半】</a>（ksorano's Videos on USTREAM）</font><br />
　<br />
　<br />
　セミナー終了後は名刺交換させていただきました。先日の上杉隆さんに続いて、ネット越しに見るだけだった人と実際に名刺交換できるのは、Twitterなどの出現と、東京周辺に住んでいるという居住条件が大きいと思っています。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/gpc213.html">#gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　昨日のUstreamビジネスセミナーは、Ustreamによって生中継されていました。そのアーカイブビデオと、そらのさんがUstreamによる生中継作業を行なっている様子を収めたビデオが週刊アスキーのサイトに掲載されています（<a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/015/15987/" target="_blank">ケツダンポトフ“ダダ漏れ”の舞台裏（動画）</a>）ので、以下にリンクします。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/dhgsust_ksorano.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/dhgsust_ksorano.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 09:25:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「NTT R&amp;Dフォーラム 2010」ブロガーツアーと「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ</title>
<description><![CDATA[<p>　先週の<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html">Xactiブロガーイベント</a>に続き、今週も複数のセミナーや展示会に参加します。明日は<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2009/info/index.html" target="_blank">NTT R&Dフォーラム 2010</a>と、<a href="http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2010/100218/" target="_blank">「Ustreamビジネスセミナー」</a>に参加します。<br />
　<br />
　<br />
　<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2009/info/index.html" target="_blank">NTT R&Dフォーラム 2010</a>は、"NTTの研究技術の成果を紹介する年に一度の行事"で、NTT武蔵野研究開発センタで催されます。「<a href="http://labs.goo.ne.jp/mirai/" target="_blank">gooラボ ネットの未来プロジェクト</a>」の一環として企画されたブロガーツアーの案内をＡＭＮさんからいただき、申し込みました。昨年に続いて2度目の参加です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　「<a href="http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2010/100218/" target="_blank">Ustreamビジネスセミナー</a>」は、<a href="http://gs.dhw.ac.jp/" target="_blank">デジタルハリウッド大学院</a>と<a href="http://knn.typepad.com/" target="_blank">KandaNewsNetwork,Inc</a>の主催で行なわれるもので、KNN神田敏晶氏（@<a href="http://twitter.com/knnkanda" target="_blank">knnkanda</a>）と<font color="#ff0099">そらのさん</font>（@<a href="http://twitter.com/ksorano" target="_blank">ksorano</a>）が講師として登壇されるとのことです。昨年11月に行なわれた政府の事業仕分け以来、このところの<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a>に対する関心度は、日を増すごとにうなぎ上りの感があります。<br />
　<br />
　<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>に比べて、やや敷居が高いというイメージがあるせいか（実際はそれ程ではないと思いますが）、誰もがすぐにUstreamによるライブ･ストリーミング（生放送）を始めるという勢いではありませんが、社会に与えるインパクトの大きさは、Twitterに勝るとも劣らないのではないかと思っています。<br />
　<br />
　Ustreamセミナーですから、当然（と一概には言えませんが）のように、Ustreamで生中継されるとのことです。<br />
　<br />
　　<font size="+1">・<a href="http://www.ustream.tv/channel/dhgs-tv" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/dhgs-tv</a></font></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ntt_rd_2010ustr.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ntt_rd_2010ustr.html</guid>
<category>インターネット</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:29:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>越谷・温飩屋（うどんや）さんの火事</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日の昼過ぎ、旧・日光街道（のさらに旧道）を北越谷から越ヶ谷方面に向かって車で通り過ぎようとすると、前方に黒い煙が見えました。火事です。ちょうど大沢橋の手前あたりに、消防自動車が道を塞いでいるのが見えましたので、Uターンしてバイパスの方に迂回して目的地に向かいました。<br />
　<br />
　昨日の火事が温飩屋（うどんや）さんであることを、越谷っ子さんのブログで知りました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.livedoor.jp/koshigayakko/archives/1257728.html" target="_blank">饂飩屋さんの火災</a>（越谷っ子さかもとるみ日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　坂本さんも書かれていらっしゃるように、温飩屋さんは江戸時代からの老舗で、創業は元和元（1615）年だそうです。日光街道第三番目の宿場「越ヶ谷宿」の大沢橋際北詰、つまり現在の場所に当時から位置していたそうです。店名（温飩屋＝うどんや）の由来は「温かい飯（めし）を提供する店（たな）」として、当時、元荒川で獲れた小魚を煮付けにした「一膳飯屋」として始まったとのことです（<font color="#2e2e6b">以上、NPO法人越谷市郷土研究会 第392回史跡めぐり「案外、知らなかった越谷を歩く　うどんやの鰻と北川崎の虫追い」資料より</font>）。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_01-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_02-thumb.jpg" width="180" height="240" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　<br />
　田山花袋もひんぱんに越ヶ谷を訪れ、小説「春雨」、「渦」の中に「料理屋」として描かれているとのことです。また、紀行文「東京近郊一日の行楽－越ヶ谷の梅と桃」の中には「温飩屋」として実名で紹介されているということです。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_03-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　眼下に流れる元荒川を見下ろしながら、鰻重をご馳走になった<font color="#2e2e6b">（2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影。左は大沢橋）</font><br clear="all"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_04-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　田山花袋の紀行文にもあるように、すぐ近くを東武線（伊勢崎線）が通っている。<br />
<font color="maroon">「汽車の中から見ても、下りて歩いてみたくなるやうな町だ。」</font><br />
<font color="#2e2e6b">（「東京近郊一日の行楽－越谷の梅と桃」 田山花袋・著 博文館 大正12年6月20日・刊より）</font><br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（写真は、2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影）</font><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_884.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_884.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:07:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨日のエントリー『「生中継専用カメラ」があったら ええねん』の駄目押し</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日のエントリー<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html">「生中継専用カメラ」があったら ええねん</a>は、実は<a href="http://twitter.com/MurataWiFi/status/8525273282" target="_blank">このツイート</a>が頭にあって、書いた内容です。もちろん私自身、<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a>による生中継を体験してから、ノートパソコン無しでUstream中継できる機器（おそらく外見はビデオカメラ）があったらいいなと感じていました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/2009_10.html">「こしがや産業フェスタ2009」全日程終了、ライブ中継の録画映像をご覧ください</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
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　<br />
　そして（<font color="#2e2e6b">ちっとも話はつながってはいませんが</font>）今週発売された<a href="http://ascii.asciimw.jp/books/magazines/wascii.shtml" target="_blank">週刊アスキー</a>3月2日号のネット生中継の特集に、そらのさん（@<a href="http://twitter.com/ksorano" target="_blank">ksorano</a>）が紹介されていることも、<a href="http://twitter.com/ksorano/status/9172089053" target="_blank">このツイート</a>で知りました。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100221_01-thumb.jpg" width="135" height="180" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100221_02-thumb.jpg" width="135" height="180" border="0" align="left" hspace="15" vspace="10" /><br />
　Ustreamの"<font color="#2e2e6b"><b>中の人</b></font>"という紹介のされ方には、ご本人も「<font color="maroon">（ではないのですが）</font>」とツイートされていますが（<font color="#2e2e6b">ダブルクォーテーション付きで記載されていますので、編集者の確信犯だと思いますが</font>）、当事者ではないので、あまりこだわり過ぎないようにしたいと思います。<br clear="all"><br />
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　そして（<font color="#2e2e6b">と、これまたちっとも上から話がつながっていませんが</font>）、iPhoneを使って生中継（ライブストリーミング配信）が出来る<a href="http://twitcasting.tv/" target="_blank">TwitCasting</a>というiPhoneアプリのことが2週間くらい前に話題になりました。<br />
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　<font color="#2e2e6b">通信<b>＋</b>カメラ<b>＋</b>コンピュータ</font>という、生中継（<font color="#2e2e6b">の配信</font>）をするために必要な条件が、はじめから一体になっているiPhoneだからこそのアプリだと思います。ただ（<font color="#2e2e6b">実際にiPhoneを使っていない心配性の独り言に過ぎませんが</font>）、カメラの場所は生放送の撮影がしやすい位置なのでしょうか。また、通信速度は放送の送出側として充分なのでしょうか。というよりも、今後益々無線通信速度の高速化が予想される状況において、携帯電話サービスとしてのiPhone（<font color="#2e2e6b">ソフトバンク・モバイル</font>）の対応はフレキシブルに可能なのでしょうか。・・・と心配の種は尽きません（<font color="#2e2e6b">笑</font>）。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_883.html</link>
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<category>インターネット</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 22:01:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「生中継専用カメラ」があったら ええねん</title>
<description><![CDATA[<p>　今週の水曜日（2月17日）に、AMN主催の「ムービー新時代突入!?　春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングが行なわれました。テクニカルなイベントは久しぶりだったので、少し緊張の面持ちで出かけました。<br />
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　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://agilemedia.jp/blog/2010/02/xacti_1.html" target="_blank">「ムービー新時代突入!?　春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングにご参加いただき、ありがとうございました</a>（AMNイベントレポート）</font><br />
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　場所は上野にある三洋電機さんのビル、上野広小路と末広町の中間あたりです。キヤノンさんのサービスセンターが近くにあるので、プリンタやデジタルカメラの修理のために、時々通る所ですが、三洋電機さんに来たのは初めてです。この日は、三洋電機さんのビデオカメラ（デジタルムービーカメラ）Xactiの新商品にさわれるということで、迷わず申し込みました。<br />
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　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://jp.sanyo.com/xacti/xacti.html" target="_blank">デジタルカメラ/デジタルムービーカメラ/サウンドレコーダー　Xacti (ザクティ)</a>（三洋電機）</font><br />
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　新しく発売されるDMX-CG110、DMX-SH11、DMX-CS1の3機種が、参加者の各テーブルに、ほぼ一人一台ずつ配られ、自由に試すことが出来ました。いずれも、1920×1080、60fps、16Mbpsという高画質ということですが、ピンときません（ちなみに私が現在使用しているXacti（DMX-CG65）は、640×480、30fps、3Mbpsですから、格段の進歩です）。これらを使用して私自身が実際に撮影したのが、以下のビデオです。<br />
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<font color="#2e2e6b">（DMX-CG110で撮影した映像）</font><br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iq9sra8lcP4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iq9sra8lcP4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
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<font color="#2e2e6b">（DMX-SH11で撮影した映像）</font><br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wews0FFMaGk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wews0FFMaGk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html</link>
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<category>デジタル家電</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 02:12:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>総務省「行政評価機能強化検討会」フルオープン</title>
<description><![CDATA[<p>　現在進行形です。Ustreamで生中継されています。<br />
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　　・<a href="http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live</a><br />
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　この会議そのものが、政府（総務省）の正式な会議なのか、有識者会議のようなものなのか知りません。おそらく前者だろうと想像して、観ています。事業仕分けのような派手な会議だけでなく、こういう内部会議がフルオープンされることは、今までに想像もしなかった驚くべきことではないかと思います（こういう議論の積み重ねが、政策決定に繋がるのだと理解しているので）。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live" target="_blank"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100217_01-thumb.jpg" width="430" height="267" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /></a><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_881.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 17:46:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログのエントリーに「オリンピック」ネタ、数ある中で</title>
<description><![CDATA[<p>　（少し楽をして）他の人のブログのエントリーの紹介です。<br />
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　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.goo.ne.jp/chi-co0105/e/55d408d4b09df7050e5f4d2b88fa3b6a" target="_blank">オリンピックとニューヒール誕生！</a>（おきらく）</font><br />
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　　フィギュア・スケートの論評に関しては、この人のエントリーが欠かせません。いつも大きな大会（グランプリシリーズやグランプリファイナル、全日本選手権、世界選手権）をテレビで見た後は、プレーの評価（見方、目線の方向）の位置合わせ（軌道修正、キャリブレーション）をするために、まんまるさんのエントリーを読みます。<br />
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　　・<a href="http://ameblo.jp/kataike/entry-10458615472.html" target="_blank">バンクーバーオリンピック開催！</a>（剛毛（かたいけ））<br />
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　　上記のお二人とも触れているスノーボードの国母選手の服装が批難されている件について、私自身は数日前にラジオのニュースで少し聞いただけで、詳しく（記事を）読んで（ニュースを聞いて）いません。しかし、剛毛（かたいけ）さんのエントリーの後半部分には、全くその通りと思います。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_880.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:54:41 +0900</pubDate>
</item>


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