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<title>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</title>
<link>http://blog.imadokipc.com/</link>
<description>東京・埼玉で商店・事業所様のＩＴ化の支援をさせていただいている「ＩＴ屋もりた」店長によるサポート日記です。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 07 Aug 2008 16:47:18 +0900</lastBuildDate>
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<title>「ひかり電話」の不具合（２）</title>
<description><![CDATA[<p>　NTT東日本の「Bフレッツ」と「ひかり電話」を契約されているお客様が一昨日（8月5日）朝から、インターネット、電話ともに不通である旨のご連絡をいただいた件に関するサポートの続きです。一昨日（8月5日）夜になってようやく訪問・診断させていただいた結果、私どもでは診断出来ず、お客様からNTT東日本に連絡していただくようお願いしたところまで、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_596.html">前回</a>お話しました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_596.html">「ひかり電話」の不具合（１）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　その後の様子をお聞きするため、お客様へ電話をかけてみると、お出になりました。ということは「ひかり電話」の不通は直ったようです。お話をお伺いすると、NTTの方が来て対応してくれているとのことでした。数十分後お客様からお電話をいただき、インターネット接続（Web閲覧）も出来ているとのことでした。PR-200NEのランプ状況をお聞きすると、昨日は消えていたUNIランプは緑色に点灯しているということで、安心しました。一方で、初期状態ランプはオレンジ点灯のまま（工場出荷状態）、PPPランプは消灯しているとのこと、よくそれでインターネットにアクセスできているなと不思議に思いましたが、実際に出来ているとのことですのでその場は良しとして電話を切りました。ランプ状況を実際にこの目で確認しておきたかったため、後でお客様のところへお伺いすることにしました。<br />
　<br />
　<br />
　夕方お伺いして撮影したPR-200NEのランプ状況が、下図の通りです。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080806_01-thumb.jpg" width="150" height="200" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　　<font color="#2e2e6b">１．ルーター電源　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　２．アラーム　　　　　　<font color="gray">消灯</font><br />
　　３．PPP　　　　　　　　　<font color="gray">消灯</font><br />
　　４．ひかり電話　　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　５．ACT　　　　　　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　６．登録　　　　　　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　７．初期状態　　　　　　<font color="orange">橙点灯</font><br />
　<br />
　　８．AUTH　　　　　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　９．UNI　　　　　　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　10．PON/TEST　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　11．POWER/FAIL　　　<font color="green">緑点灯</font></font><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_597.html</link>
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<category>パソコンサポート</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 16:47:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ひかり電話」の不具合（１）</title>
<description><![CDATA[<p>　この春、ADSLからNTT東日本の光回線（<font color="#2e2e6b">Bフレッツ、および、ひかり電話</font>）に変更されたお客様から、インターネットに繋がらない（<font color="#2e2e6b">Webページの閲覧が出来ない</font>）とお電話をいただきました。このところの全国的な荒天、埼玉県東南部も一昨日の夕方から夜にかけて雷が発生し、一時停電もあったとのことです。不測の事態に備えて、コンピュータ機器の電源ケーブルをコンセントから抜いておいたそうで、昨日再び各機器の電源を入れたが、インターネットに繋がらなくなってしまったとのことです。<br />
　<br />
　確認したいことがあり、こちらからお客様の方へ電話をかけ直してみると繋がりません。不具合はインターネットだけでなく、ひかり電話にも及んでいるようです。昨日は、ひかり電話（PR-200NEというルーター）の不具合についてNTT東日本からの発表があり、そのニュースが携帯電話のフラッシュニュースに掲載されていたものですから、勘違いして「現在、ひかり電話（<font color="#2e2e6b">のネットワーク</font>）に障害発生中のようですから、もうしばらく様子を見てください」と誤った情報をお客様に伝えてしまいました。<br />
　<br />
　<br />
　当然自然に復旧するはずもなく、夕方再度お電話をいただき、夜になってお客様宅を訪問いたしました。お客様宅へ向かう道すがら、ルーター（<font color="#2e2e6b">PR-200NE</font>）の電源を入れ直すだけで復旧するのではないかと考えていました。以下、訪問後の診断作業内容を記述します。<br />
　<br />
　<br />
１．PR-200NEのランプ状況<br />
　<br />
　到着して拝見すると、ルーターのランプ状況はご覧の通りでした（<font color="#2e2e6b">写真ではよくご覧いただけないと思いますので、ランプ名称と点灯状況を記述します</font>）。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080805_01-thumb.jpg" width="150" height="200" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　　<font color="#2e2e6b">１．ルーター電源　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　２．アラーム　　　　　　<font color="gray">消灯</font><br />
　　３．PPP　　　　　　　　　<font color="gray">消灯</font><br />
　　４．ひかり電話　　　　　<font color="gray">消灯</font><br />
　　５．ACT　　　　　　　　　<font color="gray">消灯</font><br />
　　６．登録　　　　　　　　　<font color="red">赤点滅</font><br />
　　７．初期状態　　　　　　<font color="orange">橙点灯</font><br />
　<br />
　　８．AUTH　　　　　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　９．UNI　　　　　　　　　<font color="gray">消灯</font><br />
　　10．PON/TEST　　　　<font color="green">緑点灯</font><br />
　　11．POWER/FAIL　　　<font color="green">緑点灯</font></font><br clear="all"><br />
　<br />
　<br />
２．PR-200NE 電源再投入（再起動）<br />
　<br />
　ルーター背面下部の電源アダプタ端子から電源コードを抜いて、もう一度挿しました（電源を一旦切って、入れ直すという意味）。数分でルーターが再起動しましたが、ランプ状況は変わりませんでした。<br />
　<br />
　<br />
３．簡単セットアップツールによる再セットアップ<br />
　<br />
　昨夜は、お客様のところにPR-200NEのマニュアルが見当たらず、私どもも昨夜は準備不足のためマニュアル（を入れた外付けハードディスク）を携行しておりませんでした。ランプ状況が表している意味がわからないため、PR-200NEに付属している「フレッツ簡単セットアップツール（CD-ROM）」を使って、PR-200NEを再セットアップすることにしました。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080805_02-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　「COP」で始まるお客様コードを入力し、セットアップも順調に進んでいるかと思っていますと、最後にアラーメッセージ（<font color="#2e2e6b">“LANケーブルが繋がっていない”という旨のメッセージ。正確なエラーコードは亡失</font>）が表示され、セットアップを完了できません。PR-200NEとPCをつなぐLANケーブルを替えて、何度か試しましたが、結果は変わりません。<br />
　<br />
　仕方が無いので、お客様がお持ちの別のPCを使って、簡単セットアップツールによるセットアップを試してみましたが、結果はまったく同じでした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　この時点で、PR-200NEの再セットアップなどでは解決できない障害であると判断し、私どもによる診断では原因特定には至らないことをお客様にお伝えしました。そして、翌日以降、お客様からNTT東日本に問い合わせていただくようお願いいたしました。その際、<br />
　<br />
　　不具合の内容（困っていること）<br />
　　　・インターネットに繋がらない<br />
　　　・電話が繋がらない（かける、受ける 両方）<br />
　<br />
　　PR-200NEのランプ状況（上記の様子を図示してお客様にお渡し）<br />
　<br />
　　再セットアップ時のエラーコード（紙に書いてお客様にお渡し）<br />
　<br />
をNTTさんに伝えていただくようアドバイス差し上げ、その後の状況を私どもにもご連絡いただくようお願いして昨夜の作業は終了とさせていただきました。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_596.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_596.html</guid>
<category>パソコンサポート</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:26:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>桜庭一樹著「荒野」</title>
<description><![CDATA[<p>　桜庭一樹さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416327040X/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">荒野</a>」を、やっと読み終えました。読み始めたのが6月末からですから、１ヶ月も読んでいたことになります。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416327040X/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="桜庭一樹さんの直木賞受賞後第一作「荒野」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080803_04-thumb.jpg" width="135" height="160" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /></a><br />
　私が本を読むのが遅いことは、このブログでも繰り返し述べてきましたが、特に文芸作品の場合が顕著にその傾向が現れるようです。言葉一つ一つ味わっていかないと、前に進まないのです。仕事や実用書など、情報取得が第一の目的の図書の場合は、少しは速く読めることからも、（<font color="#2e2e6b">読むのが遅いのは</font>）この理由で間違いないのではないかと思います。<br clear="all"><br />
　<br />
　「荒野」は、桜庭一樹さんの本の中で私が初めて手にした作品です。読書スピードが遅い私ですが、文章そのものは、「すぅ～っ」と頭の中に入って来ます。重くないというか、決して内容がつまらないということではないのですが、おそらくこの感覚は桜庭さんという人が非常に熟練した“もの書き”だからではないかと分析しています。<br />
　<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827000719/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="谷山浩子さん20代の著書「悪魔祓いの浩子さん」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080803_05-thumb.jpg" width="135" height="160" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /></a><br />
　読んでいる最中ずっと、何故か主人公「荒野」を<a href="http://taniyama.hiroko.com/" target="_blank">谷山浩子さん</a>（<font color="#2e2e6b">の中学生時代</font>）にダブらせていました。谷山さんの中学生時代をもちろん知りませんし、コンサートに三度足を運んだことがあるのみです。おそらく4月頃に読み返した谷山浩子さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827000719/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">悪魔祓いの浩子さん</a>」に書かれていた、谷山さんの中学生時代の回想文と写真が、頭に残っていたためではないかと思います。<br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_595.html</link>
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<category>本（Books）</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 16:05:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>52回目の誕生日</title>
<description><![CDATA[<p>　いまさら誕生日を祝う齢でもありませんが、今日で52歳になりました。一年で一番暑い季節、しかも真昼の12時少し前に生まれたそうです。そのせいか、夏は大好きです。海や山でスポーツという行動派ではありませんが、日中蒸し暑い部屋の中で過ごすのが好きです。汗をかくのが快感のようです。<br />
　<br />
　8月は私の生まれ月、お盆や夏休みもあり、一年で最も落ち着いた気分になります。<a href="http://taniyama.hiroko.com/" target="_blank">谷山浩子さん</a>も同じ8月、年も同じ昭和31年の生まれ、親近感を憶えます。16日には2年ぶりに中学校の同窓会があります。みんなに会うのが今から楽しみです。<br />
<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080803_02.html" onclick="window.open('http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080803_02.html','popup','width=418,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="一昨年と昨年の入谷朝顔まつりで買った朝顔から獲った種を蒔いて、また朝顔が咲いた" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080803_02-thumb.jpg" width="209" height="200" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /></a><br />
　この写真は、一昨年と昨年の入谷朝顔まつりで買った朝顔の種を、母が蒔いてくれたものです。毎朝毎朝、新しい花が咲きます。<br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/52_1.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/52_1.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 12:18:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内閣改造ってそんなに大事なことですか？</title>
<description><![CDATA[<p>　周知の通り、昨日福田康夫・内閣総理大臣は内閣の改造を行いました（<font color="#2e2e6b">正式には今日発足</font>）。舛添要一・厚生労働大臣ら4名（<font color="#2e2e6b">総理自身を含めて5名</font>）の留任に対して、13名の交代と、予想に反した大幅改造であったと毎日新聞朝刊は報じています。<br />
　<br />
　今回の改造の最大の特徴は、経済財政・与謝野 馨、国土交通・谷垣 禎一、伊吹 文明・財務など、消費税増税に積極的な政治家が揃って起用されていることです。地味ですが、福田総理の真意が現れているように思います（<font color="#2e2e6b">増税そのものに対する賛否について、ここで述べるつもりはありません</font>）。<br />
　<br />
　<br />
　内閣改造については、洞爺湖サミットが終ってから囁かれてきました。特にこの一週間は、テレビ、新聞などで、連日のように「内閣改造、内閣改造」と叫ばれ続けました。<font size="-0">「<font color="#2e2e6b"><b>内閣改造</b></font><font color="#ff6600">って、そんなに大事<b>？</b></font>」</font>その度に感じた疑問です。福田総理や、政府・与党の政治家に対してというよりも、テレビ、新聞をはじめとするマスマディアの報道に対してです。<br />
　<br />
　総選挙等の後に新しい総理大臣が選ばれたり、今回のような内閣改造が行われると、大臣（閣僚）の顔ぶれについてマスコミも報道しますし、国民も楽しそうにインタビューに答える姿をテレビでよく見ますが、いつも違和感を感じてきました。実は私はかなり前から（おそらく20年ぐらい前から）、大臣の顔ぶれを変えることが、それほど重要とは思っていません。<br />
　<br />
　今もっとも肝心なことは、官僚政治の弊害を取り除くことだと思っています。政治の主導権を、官僚から私たち国民（の代表である国会議員）の側に、如何にして取り戻すか、このことがここ何十年来の政治の最重要課題ではないでしょうか？<br />
　<br />
　<br />
　国の人事が、私たちの生活、外国との付き合いなど、日本という国のすべてにわたって、あらゆる事柄を推進する重要な意味を持つことは承知しています。そのためには、上記で述べたように、政治の実権を憲法本来の理念通り、国民に戻すことが出来れば、誰が大臣の職に就くかということがようやく意味を持ってくるのだと思います。それなくして人事を変えてみたところで、単なる遊びに終ってしまうのではないでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_594.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_594.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 12:48:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この夏、JR東日本はポケモン一色</title>
<description><![CDATA[<p>　先週土曜日、有田塾を終えて三ノ輪の教室に向うべく、JR南千住駅で下車した時のことです。改札を飛び出して我さきに列を作る子供達、何事だろうと思って覗いて見ると、どうやらポケモンスタンプラリーのようです（<font color="#2e2e6b">写真は7月26日 JR南千住駅にて撮影</font>）。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080726_06-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080726_07-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　翌月曜日に今度は、JR常磐線・北千住駅のホームでご覧のポスターを発見。公開中の映画「<a href="http://pokemon-movie.jp/" target="_blank">劇場版ポケットモンスター『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』</a>」とJR東日本がタイアップしての企画、「<a href="http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/" target="_blank">JR東日本 ポケモン・スタンプラリー2008</a>」のようです。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080728_08-thumb.jpg" width="120" height="160" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　<a href="http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/" target="_blank">JR東日本 ポケモン・スタンプラリー2008</a>のポスター（<font color="#2e2e6b">7月28日 JR常磐線・北千住駅ホームにて撮影</font>）<br clear="all"><br />
　<br />
　以来、JRに乗るたびにポケモンをかぶった子供達に出会います。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/jr.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 12:30:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>しょこたん in TBS「はなまるマーケット」</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="TBSテレビ「はなまるマーケット」出演中の中川翔子さん（真ん中）" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080729_02-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" />　今朝の<a href="http://www.tbs.co.jp/hanamaru/" target="_blank">TBSテレビ「はなまるマーケット」</a>を、ビデオに録画予約して見ました。この番組を見るのは初めてでしたが、<a href="http://blog.excite.co.jp/shokotan/" target="_blank">しょこたん</a>こと中川翔子さんが出演するというので楽しみにしていました（<font color="#2e2e6b">画像は、TBSテレビ「はなまるマーケット」の映像より。以下同じ</font>）。<br clear="all"><img alt="TBSテレビ「はなまるマーケット」出演中の中川翔子さん" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080729_01-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" />　9時過ぎから20分以上にわたって近況など、かなり詳しくインタビューされていました。今月初めのアメリカ・ロスアンジェルス・ノキアシアターでのライブ（<font color="#2e2e6b">アニメエクスポ</font>）、社長 島耕作にキャラクターとして登場したこと（<font color="#2e2e6b"><a href="http://shokotan.exblog.jp/2860234/" target="_blank">神奈川恵子</a>という秘書役：名前はお母さんである桂子さんから、顔はしょこたん本人をもとに、作者：弘兼憲史さんが作ったとのこと</font>）、アニメや戦隊ものグッズ集めの趣味や、そのための殿堂・中野ブロードウェイの話、声優（<font color="#2e2e6b">メイド型<font color="#2e2e6b"><del>ロボット</del>人工知能</font>・インフィ役</font>）として出演中の<a href="http://pokemon-movie.jp/" target="_blank">劇場版ポケットモンスター「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」</a>などなど。<br clear="all"><br />
<img alt="Shiny GATEを熱唱するしょこたん - ノキアシアターでのライブにて" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080729_03-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><img alt="社長 島耕作に神奈川恵子という秘書役で登場" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080729_04-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/_in_tbs.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 17:42:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平成20年度 越谷市消防団夏季特別点検</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日は市内出羽グラウンドにて平成20年度 越谷市消防団夏季特別点検が開催されました。地元（大泊）の消防小屋を朝6時に出発し、6時半からリハーサル、7時半からの本番が10時半に終了しました。その間中曇りがちでしたので助かりました。<br />
　<br />
　それでも汗だくになってポンプ操法を終えると、ホッとしました。下のビデオは、増林分団第5部（乗車から第１線延長まで）と、蒲生分団第２部（第２線延長）の様子です。ご覧下さい。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/20.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/20.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 14:53:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「仕事もして、恋もして」森まゆみさん、第5回有田塾にて</title>
<description><![CDATA[<p>　第1回以来欠かさず参加している有田塾も5回目、今日のゲスト・森まゆみさんのお話を楽しく拝聴しました。森さんの新刊「断髪のモダンガール」に添う形で、あちらこちらに寄り道しながらのお話は、大変ためになりました。<br />
<img alt="森まゆみさんの新刊「断髪のモダンガール」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080726_01-thumb.jpg" width="120" height="160" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　講演終了後、サインをいただきながら、本を購入してまいりました。この本は大正時代、髪を切った42人のモダンガールたちのお話とのことで、これから読みたいと思います。<br clear="all"><br />
　そもそも日本では古くから、女性が髪を切るということは、今後は女性として生きることをやめるという意味であり、例えば戦国武将の死後、奥方が髪を切って余生を仏の世界に生きるといった具合です。但し剃髪して丸坊主になるのではなく、肩くらいまでの短さだったそうです。先週放送されたNHKの天璋院篤姫も将軍・家定の死に伴い髪を切りましたが、少年のように肩までのカットです。<br />
　<br />
　上記のような理由以外で、女性が髪を切るようになった初めが、この本のように大正時代からというのです。そのきっかけは戦争、「西洋では第一次世界大戦で男たちが戦場に赴いてしまい、各企業はその穴を埋める必要があった。今までならさせてもらえなかったいろいろな仕事が女性にも回ってきた（例：鉄道の仕事）。その際、昔ながらの服装では邪魔になるため、女性の服装が軽くなった、髪もその一つ。西洋のこの動きが日本にも渡ってきた。」ということです。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/5_6.html</link>
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<category>本（Books）</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 18:18:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NHK「ラジオ深夜便」午前3時台は</title>
<description><![CDATA[<p>　NHK第1、あるいはNHK-FMで毎晩11時から翌朝5時まで放送されている「<a href="http://www.nhk.or.jp/radiodir/shou/shinya/shin.html" target="_blank">NHK ラジオ深夜便</a>」。午前3時台は「にっぽんの歌、こころの歌」です。<br />
　<br />
　歌手（一人だったり二人だったり）にテーマを絞ったり、年代別（例：昭和46年にヒットした歌）だったり、フォーク特集だったり、シャンソンだったり、その時々によって選曲の軸が変わります。好みの歌手やフォークだけでなく、今まで好んで聴かなかった曲などとも出会える番組です。<br />
　<br />
　今（午前0時50分過ぎ）、あみんの「未来へのたすき」が流れています。“深夜便のうた”として、0時50分頃と、3時50分頃に流れます。竹内まりやさんとあみんの歌の2曲が、7月から9月まで採用されていますので、どちらが0時台でどちらが3時台にオンエアーされるかは、その日によって違うようです。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/nhk3.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 00:55:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>谷山浩子さん「白と黒」</title>
<description><![CDATA[<p>　2週間前、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/post_587.html">サンパール荒川での谷山浩子さんのコンサート</a>の時に買い求めた5枚のCDの中から、「白と黒」というアルバムを今初めて聴きました。スタンダールの小説「赤と黒」を連想させる変わったタイトル、ベストアルバムです。帯に書かれている中島みゆきさんの紹介文が、素敵です。<br />
<img alt="谷山浩子さん「白と黒」の「白」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080725_01-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" /><img alt="谷山浩子さん「白と黒」の「黒」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080725_02-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /><a href="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080713_02.html" onclick="window.open('http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080713_02.html','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="7月11日サンパール荒川にて、谷山浩子さんのCD" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080713_02-thumb.jpg" width="113" height="150" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" /></a><br clear="all"><br />
<img alt="iPod nanoの空き領域、未だ3分の2ほど" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080725_03-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" /><br />
　<br />
　白と黒、2枚のCDに17曲ずつ入っていて、その他に4枚のCDが。ただでさえ容量の少ない私のiPod nano（4GB）ですが、まだ3分の2ほどの空きがありました。これならまだまだ何枚でも大丈夫のようです。<br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/post_593.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 00:50:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IPTV（IPテレビ）は、地デジ移行の裏返し（３）</title>
<description><![CDATA[<p>　私どもの教室で行っている「IPテレビ」についての講義（？）を、このブログ上でも再現しようという発想で始まったシリーズの最終回（3回目）です。<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_2.html">前回（2回目）</a>は「テレビでインターネットを見る」、すなわち「IPテレビ」について、「テレビでインターネットを見る」とはどういうことか、現状のサービスを紹介しながらご説明いたしました。<br />
　<br />
　今回は、「IPテレビ」サービスの一機能である「オン・デマンド」について、従来からの「放送」との対比においてご説明します。また、今後の「IPテレビ」普及の可能性について、国策としての「地デジ」普及キャンペーンと比較しながら、ご説明したいと思います。<br />
　<br />
　<br />
７．「放送」と「オン・デマンド」の違い<br />
　<br />
　前回ご紹介した主な「IPテレビ」サービス事業者のうち、3社のサービス・メニューには共通点があります（下表参照）。各社、サービス名称こそ違いますが、3社とも選択可能なサービスとして“放送”と“オン・デマンド”が含まれています。<br />
<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080721_02.html" onclick="window.open('http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080721_02.html','popup','width=864,height=352,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="主な「IPTVサービス」事業者３社のサービス･メニュー" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080721_02-thumb.jpg" width="480" height="196" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /></a><br clear="all"><br />
　“放送”とは、予め決められた時間に、予め決められたチャンネルで、予め決められた番組が放送されるものです。従来からのテレビやラジオの放送は、この方式です。<br />
　一方“オン・デマンド”とは、どの番組を、いつ（から）見るかは、視聴者のリモコン操作しだいで決まり、（視聴者がリモコンの）ボタンを押した時から番組がスタートします。<br />
　<br />
　<br />
　ここで架空のエピソードを一つ。「某社に勤めるOL・Aさんは、水曜日の夜10時から8チャンネルで放送されているドラマを、毎週欠かさず見ています。今日はその最終回、急な残業が長引き、ようやく退社できたのが9時半過ぎ。家に着くのは10時半頃になってしまい、このまま急いで帰っても残り半分だけしか見れません。さて、どうしたものか。」<br />
　ここでAさんが、急いで帰宅する以外に、採り得る方法として、「途中でどこかの飲食店に入り、食事を注文する時に、チャンネルを『8』に変えて欲しいと店の人にお願いする。」というのはいかがでしょうか。しかし、「そういう店が簡単に見つかるのか、運よく見つかったとして、初めての店で『チャンネルを変えて』と言えるほど厚顔無恥になれるか」というハードルがあります。 <font color="#2e2e6b" size="-2"><b>(注)</b></font> <font color="#2e2e6b">世の中には携帯電話から録画予約できるレコーダーというものも市販されているそうですから、上記のような下手な作り話がエピソードになることはないのかも知れません。</font><br />
　<br />
　上記は、“放送”が視聴者ではなく、放送局に主導権があることを強調するために用意したエピソードです。それに対して“オン・デマンド”は、番組をビデオに録画しておいて、後で見るのと似ています。ビデオは事前に録画予約しておく必要がありますが、“オン・デマンド”の場合は、録画予約すら必要ありません（但し、見たい番組が“オン・デマンド”の対象に入っているという前提付き）。<br />
　<br />
　<br />
　ある番組をどうしても見たかったら、従来であれば放送局側が決めた日時にテレビの前にきちんと正座している、そんなこと位しか視聴者側に選択肢はありませんでした。ところが、“オン・デマンド”による視聴が一般的になった暁には、番組を見る（開始時刻）のは帰宅してすぐでもよいし、夕食やお風呂の後にするかどうかは一人一人の気分しだいです。場合によっては気が変わってその番組を見ること自体をやめてしまうかも知れません。<br />
　<br />
　冒頭で述べたことの繰り返しになりますが、「放送」と「オン・デマンド」の違いとは、従来からのテレビやラジオの“放送”が、特に放送日時に関して、番組の送り手である放送局側に主導権が有ったのに対して、“オン・デマンド”の場合はどの番組を、いつ（から）見るかということは視聴者の指先一つにかかっているということです。<font color="#2e2e6b" size="+1">「<font color="#ff6600">テレビを見る</font>」という行為の<font color="blue">主導権が、放送局から視聴者側に移った</font>と言えるでしょう。</font><br />
　<br />
　<br />
８．「地デジ」移行は国策、「IPテレビ」普及は民間努力で<br />
　<br />
　6月に任意団体としての「（旧）IPTVフォーラム」からIPTVの技術的な共通仕様案が発表され、さらに規格団体としての「（新）IPTVフォーラム」が発足したことにより、IPテレビ普及へ向けての前途に視野が開けて来たような気がします。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/ms_hiperviptvcn.html">MS Hiper-V、IPTVフォーラムなど－CNET Japanニュースから</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/iptv_imc_tokyo_1.html">デジタルサイネージとIPTV（２） － IMC Tokyo 2008／Interop Tokyo 2008から</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　ここで、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_1.html">このシリーズの第1回目</a>の冒頭で触れた「地デジ」への完全移行の話に立ち戻りたいと思いますます。昨日は「地デジ完全移行まであと3年」ということで、各地でイベントが催されたようです。中でも「地上デジタル放送国民運動推進本部」の主催で東京・元赤坂で開催されたイベントは、午前11時からNHK総合テレビで生中継されました。3年後の2011年7月24日までに「地デジ」への完全移行達成に弾みをつけるためのイベントで、草彅剛さんと島津有理子アナウンサーが司会・進行役を務め、デジタルに移行せずアナログのまま3年後の7月24日を迎えた世帯では、下（右）に示したような青い表示がテレビの画面いっぱいに表示されてしまうことなどが紹介されていました（<font color="#2e2e6b">下記の画像は、NHK総合テレビの放送映像より</font>）。<br />
<img alt="「地デジ完全移行」をジャスト3年後に控えた昨日（7月24日）、東京・元赤坂で開催された「地上デジタル放送国民運動推進本部」の初会合の模様" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080724_01-thumb.jpg" width="200" height="153" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><a href="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080724_02.html" onclick="window.open('http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080724_02.html','popup','width=400,height=278,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="「地デジ完全移行」が敢行される3年後の2011年7月24日、アナログテレビはご覧のような状態に" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080724_02-thumb.jpg" width="220" height="153" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /></a><br clear="all"><br />
　また昨日からNHKの地上波チャンネルの番組には画面右上に「アナログ」という文字が表示されるようになりました。“示威運動”にも似て半ば脅迫じみたアクションに違和感のみならず、一種の恐怖のようなものを感じるのは私だけでしょうか？この他、生活保護世帯には地デジチューナーを直接支給するなど、「地デジ完全移行」キャンペーンは、意気込みはもとより予算的にも国を挙げての政策、まさに国策そのものなのです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/post_562.html">生活保護世帯に「現物」支給－地デジ移行対策として</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　翻って「IPテレビ」に目を向けると、民間事業者の献身的（普及次第で結果的に利益は自分たちにもどってくるとはいえ）な努力によって共通仕様策定にまで漕ぎ付け、さらにこれから広報活動などIPTVの普及に向けて活動を続けていくという段階です。もちろん今年3月「IPTV特別委員会」設置など総務省によるバックアップがあることも承知していますが、残念ながら両者間に雲泥の差があることは否めません。<br />
　<br />
　<br />
９．「アナログ」から「デジタル」に移行する真のメリットは何か<br />
　<br />
　ところで、地上波テレビ放送がアナログからデジタルに変わっただけでは、視聴者側から見れば何も変わったことにはなりません。相変わらず今までと同じ放送事業者（NHKと民放数社）の番組が、見れるだけです。<br />
　<br />
　アナログからデジタルに変わるメリットは、高画質・高音質の映像や、映像以外の情報提供、双方向性を生かした番組の提供などとアナウンスされています（総務省：<a href="http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/why.html" target="_blank">地上デジタルテレビ放送のご案内 - なぜデジタルなの？</a>）。もちろん真（第一）の目的が“電波の有効利用”にあることは、上記の総務省のページでも明らかです。しかし、それだけの理由で国民全体にテレビの買換え等「地デジへの移行」を促す力（動機付け）になるのか、はなはだ疑問です。これらはいずれも政府（上から）の目線で考えられた“理由”に過ぎないからです。<br />
　<br />
　<br />
　それではわれわれ国民の側から見て、わざわざテレビの買い換え（買い増し）を促すだけの強い動機、地デジ移行へのメリットとはいったい何なのでしょうか？結論としては「IPテレビ」であると私は思っています。<br />
　<br />
　話は横道にそれますが、“生活保護世帯向けに政府が配布する（そのために今後開発を進める）という5,000円程度のチューナー”の仕様が気になっています。現在市販されているデジタルテレビやDVDまたはBlu-rayレコーダーには、「地デジ」だけでなく、「BSデジタル」や「CSデジタル」チューナーも内蔵されています。一方、デジタルチューナーの価格は最低でも1万数千円程度はします（「地デジ専用チューナー」の場合）。「地デジ」「BSデジタル」「CSデジタル」3波とも受信可能の場合は2万円程度からになります。「地デジ」しか受信できないのであれば、国策としてアナログからデジタルへの完全移行を決定した今回の政策は、国民側から見れば何の意味もないことになります。おそらく上記は私の杞憂に終る（3波とも受信可能な5,000程度のチューナーが開発・配布される）のではないかと思っています。<br />
　<br />
　<br />
１０．2011年に向けて、「IPテレビ」の普及に期待したい<br />
　<br />
　<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_1.html">このシリーズの第1回目</a>でも申しましたが、現在家庭内に何らかの形でデジタルテレビ放送を受信できる機器を保有している世帯の割合（地デジ世帯普及率）は5割にも達していません。あと3年間で、残り半分の世帯もデジタルに移行する<font color="#2e2e6b"><b>ことになります</b></font>。断定的な言い方をしたのは、今回の「地デジ完全移行」をキッカケに、テレビを見ること（保有すること）をやめる世帯はほとんど無いと予想するためです。<br />
　<br />
　今回の記事でも申しましたが、問題は移行の“実態”です。国民の多くが“<font color="#2e2e6b"><b>しぶしぶ</b></font>”移行するようでは、後になって“ひずみ”が現れてくるでしょう。繰り返しになりますが「地デジ移行」への<font color="#ff0099">強いインセンティブ（<b>動機付け</b>）が必要なのです<b>！</b></font>そしてその最有力候補は「IPテレビ」であることは、言うまでもありません。<br />
　<br />
　<br />
　私観では有りますが、今般のIPTV共通仕様案の発表を受けて、既に「IPTVサービス」を提供している事業者も、それぞれのサービスで使用する機器の仕様を、共通仕様へ準拠するよう事業戦略の変更に踏み切るのではないかと思っています（「ひかりTV」は、IPTV共通仕様への準拠を、既に表明したと記憶しています。他の事業者の対応動向については存じておりませんが、筆者の情報収集能力は非常に低いため、あるいは既に対応を表明されている事業者様があっても見逃しているやもしれません）。<br />
　<br />
　また、「IPテレビ」ではありませんが、<a href="http://www.gyao.jp/" target="_blank">Gyao</a>（Gyao NEXTではなく）や<a href="http://streaming.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!動画</a>といったパソコン向け映像配信サービスを提供している事業者からも、IPTV端末製造事業者（家電メーカー等）との間で何らかの形で提携を模索する動きが、3年後に向けて浮上してくる可能性を否定できません。<br />
　<br />
　最も肝心なのは、コンテンツです。今までの「テレビ」向けとは違った、楽しくためになるコンテンツを如何にして提示できるか否かが、「IPTV」普及のカギではないかと思います。必ずしも新しいコンテンツである必要は無く、過去数十年間に放送された膨大な番組の中で、多くの人がもう一度みたいと思っているものがたくさんあることは、昨今の「昭和ブーム」を見れば明らかです。但し、提供の仕方を従来からの“放送”というスタイルではなく、“オン・デマンド”にすればよいのです。昔食べた懐かしい料理も、お皿とか、出し方を工夫するだけで、現代風の美味しい料理に変わるのです。<br />
　<br />
　<br />
　以上のような施策によって、現在は限りなくゼロに近い“IPTV世帯普及率”が3年後にどの程度まで増加しているか、まったく予想がつきません。10軒に1軒にも届かないのか、半分以上の世帯でIPTVを見ている状況か、それともその中間（10軒中、2～4軒程度）か。<br />
　<br />
　<br />
　最後にどうしても言っておきたいことを、もう一度繰り返します。現在5割弱という状況の“地デジ世帯普及率”を、3年後に100%にするという国を挙げての“地デジ完全移行”キャンペーン。推進団体名称の中にまで踊っている“国民運動”という文字も、政府の意気込みだけが目立ち、空回りしそうな気配だけが伝わってきます。真に国民の間に浸透し受け入れられるためには、その施策の中に国民の側に立った目線が必要なのではないでしょうか。<br />
　<br />
　そのためには地デジに移行するための“動機付け”が必要です。そしてその最有力候補は「IPTV」であると思います。<font color="#2e2e6b">「地上デジタル放送国民運動推進本部」の皆さん、<font size="-0">“地デジ”移行推進策の中に<font color="#ff0099">「IPTV」普及を重要施策として採用する</font>ことをご提案いたします<font color="#ff0099">！</font></font></font><br />
　<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b" size="+1">国策としての「<font color="blue">地デジ移行</font>」と、民間主導の「<font color="blue">IPテレビ</font>」、これらは「<font color="blue">IPマルチキャスト放送</font>」という技術を真ん中に挟んで、<font color="#ff0099">表裏一体</font>の関係にあるのです。</font></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_3.html</link>
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<category>デジタル家電</category>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 06:03:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IPTV（IPテレビ）は、地デジ移行の裏返し（２）</title>
<description><![CDATA[<p>　ここ最近、私どもの教室に通われるお客様に対して行っている「IPテレビ」についての講義（？）にヒントを得て始まったシリーズの2回目です。<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_1.html">前回</a>は、2011年地デジ完全移行のお話から始まって、「テレビでインターネットを見ること」と「インターネットでテレビを見ること」は、いずれ同じことになるであろうという予想や、「インターネットでテレビを見る」ことについてご説明いたしました。<br />
　<br />
　<br />
　今回はいよいよ「テレビでインターネットを見る」、すなわち「IPテレビ」についてご説明したいと思います。「テレビでインターネットを見る」とはどういうことか、現状のサービスを紹介しながら進めていきたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
５．テレビでインターネットを見る、IPテレビ<br />
　<br />
　さっそく「テレビでインターネットを見る」、すなわち「IPテレビ」についてのご説明に入りたいと思います。簡単に申しますと「<font color="#ff6600">いつも見ているテレビの画面に</font>、インターネットのホームページや、YouTube・Gyao・Yahoo!動画で見慣れているビデオや映画・番組が映ってもいいじゃないか」ということです。このように考えていただければ、イメージを思い浮かべていただき易いでしょうか。<br />
　<br />
　もう１つ別の観点からご説明しますと、テレビの背面（側面でも可だが）にブロードバンド回線へのインターフェイス（LANケーブルの差込口：下記の写真）が備わっている製品、そういうテレビが既に家電量販店のテレビ売り場に並んでいます。<br />
<img alt="背面（または側面）にBB回線へのインターフェイス（差込口）の付いたテレビ" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080718_01-thumb.jpg" width="200" height="147" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　<br />
　国内主要テレビメーカーから発売されている<a href="http://actvila.jp/howto/product.html" target="_blank">アクトビラ対応テレビ</a>は、その代表的な例です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://actvila.jp/howto/product.html" target="_blank">アクトビラ対応テレビ一覧</a>（「アクトビラ」公式情報サイト）</font><br />
　<br />
　<br />
　結論的に申し上げますと、<font size="+1">家電量販店で<font color="blue">「IPテレビ」を買ってくれば</font>、<font color="#2e2e6b"><b>インターネットで放送されている番組やビデオが見れます。</b></font></font>今まで、インターネットでのみ視聴可能だったコンテンツを、IPテレビで見ることが出来ます。<font color="#2e2e6b">つまり<font color="#ff6600">普段パソコンなどを使わなかった人々に対して</font>、インターネット上にのみ流通するコンテンツに触れる<font color="#ff6600">機会を広げる</font>という意味で、大きな意義があります。</font><br />
　<br />
　<br />
６．主な「IPテレビ」サービスのご紹介<br />
　<br />
　それではここで、主な「IPテレビ」サービスをご紹介したいと思います。<br />
　<br />
　その前に、「IPテレビ」サービスの仕組について、少しご説明いたします。ご家庭や職場等で「IPテレビ」を視聴するためには次の4つが必要です。<br />
　<br />
　　(1) テレビ端末、またはチューナー等の機器（ハードウェア）<br />
　　(2) ブロードバンド・インターネット回線の契約（ISP）<br />
　　(3) 「IPテレビ」サービス事業者との契約（IPTVサービス）<br />
　　(4) 「IPテレビ放送」や「（IP経由で配信される）ビデオ」（コンテンツ）<br />
　<br />
　上記4つ、つまりハードウェア、ISP、IPTVサービス、コンテンツが揃ってはじめて、利用者は「IPテレビ」を視聴することが可能となるのです。現時点で国内に於いて開始されている「IPテレビ」サービスは、上記のうち(1)、(3)、(4)を複数の事業会社が連携して提供している場合がほとんどです（<font color="#2e2e6b">(1)と(3)ならば、1社で提供される場合もある</font>）。ここでは、主な「IPテレビ」サービスとして、いくつかご紹介いたします。<br />
　<br />
　　・<a href="http://actvila.jp/" target="_blank">アクトビラ（acTVila）</a><br />
　　・<a href="http://next.gyao.jp/" target="_blank">Gyao NEXT</a><br />
　　・<a href="http://www.hikaritv.net/" target="_blank">ひかりTV</a><br />
　　・<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/features/internet/" target="_blank">Wiiインターネットチャンネル</a><br />
　<br />
　<br />
　なお、以下の各サービスの説明でもお分かりになると思いますが、「５．テレビでインターネットを見る、IPテレビ」で申し上げた「家電量販店で<font color="blue">「IPテレビ」を買ってくれば</font>」というご説明は、下記サービスのうちアクトビラについてのみ当てはまります。Gyao NEXTとひかりTVについては、サービス事業者から貸与される専用ハードウェアを、Wiiインターネットチャンネルの場合はWii本体を、それぞれ利用者が所有しているテレビ端末と接続して使用します。<br />
　<br />
　<br />
　6.1 <a href="http://actvila.jp/" target="_blank">アクトビラ（acTVila）</a><br />
　<br />
　　株式会社アクトビラが提供するIPTVサービスを中心に、端末（アクトビラ対応テレビ）は国内主要家電メーカーが提供する。“アクトビラ ビデオ”と“アクトビラ ベーシック”の2つのサービスメニューがある。<br />
　　任意のISPでOK。アクトビラ対応テレビ、BB回線（ISP契約）の他に必要なものや手続き等は無く、ＩＴに不慣れな方でも最も容易に利用開始できるのではないかと思う。<br />
　<br />
　<br />
　6.2 <a href="http://next.gyao.jp/" target="_blank">Gyao NEXT</a><br />
　<br />
　　パソコン利用者向け動画配信サービス Gyaoを提供しているUSENが、TVユーザー（非パソコン利用者）を主なターゲットとして提供しているIPTVサービス。専用ハードウェア（専用テレビ接続PC）を介して、視聴者が所有しているテレビとBB回線を接続する。“ビデオサービス”と“チャンネルサービス”の2つのサービスメニューがある。<br />
　　任意のISPでOK。専用テレビ接続PCは、USENからレンタルまたは購入可能。パ・リーグ戦完全中継は、プロ野球ファンにはありがたい。<br />
　<br />
　<br />
　6.3 <a href="http://www.hikaritv.net/" target="_blank">ひかりTV</a><br />
　<br />
　　株式会社NTTぷららが今年3月から開始したIPTVサービスである。運営会社から貸与される専用チューナを使用する（利用者が所有しているテレビに接続する）ことは、Gyao NEXTと同様である。“テレビサービス”と“ビデオサービス”の他に、“カラオケサービス”というサービスメニューになっている。<br />
　　注意すべきは、前提となるBB回線がNTT東西のフレッツ光ネクスト（NGN）と、Bフレッツ、NTT西日本のフレッツ・光プレミアムに限られることである。<br />
　　現在、光回線で圧倒的シェアを占めているNTT東西が、NGNの普及も視野に、「IPテレビ」をキラーアプリとして利用することを意図したとしても（あくまで私の推測）不思議ではない。<br />
　<br />
　<br />
　6.4 <a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/features/internet/" target="_blank">Wiiインターネットチャンネル</a><br />
　<br />
　　以上の3つのサービスと異なり、事業としてIPTVサービスを提供しているわけではない。Wiiショッピングチャンネルから、「インターネットチャンネル」というソフトウェアをダウンロードして利用することにより、結果的にIPTVサービスと同等のことができる。Gyao NEXTやひかりTVと同じく、所有しているテレビでインターネットのホームページを見ることが可能となる。<br />
　　そのために必要なものは、Wii本体と上記の「インターネットチャンネル」、BB回線（任意のISP）、そして無線LAN接続環境が必要である。Wiiは無線LANの子機として振舞う。よってインターネットに接続された親機が必要となる。<br />
　　基本的にIPTVサービス事業者が提供するサービスではないので、“テレビサービス”や“ビデオサービス”といった形態にはなっていない。パソコンでインターネットを見るのと同じく、すべてのWebサイトを閲覧できる（ブラウザはOperaが搭載されている）。あくまで私感に過ぎないが、普段パソコンを使わない人にも敷居の低いWiiリモコンを使って、ブラウザ操作できることが最大のメリットであると思っている。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_2.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_2.html</guid>
<category>デジタル家電</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 02:18:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IPTV（IPテレビ）は、地デジ移行の裏返し（１）</title>
<description><![CDATA[<p>　ここ最近、私どもの教室のお客様へ「IPテレビ」についてお話（<font color="#2e2e6b">講義？</font>）することが多くなりました。私どもの教室に通われるお客様は、具体的なソフト（<font color="#2e2e6b">Word、Excelや年賀状ソフト、あるいはVistaというOSそのもの</font>）を習得したいというよりも、周りの家族や友人・知人のように普通にパソコンを扱えるようになりたいという方が大半です。従って、パソコンは初めてとおっしゃるお客様に対しても、Web閲覧を中心に行なっています。その中で日本語入力やマウス・ウィンドウ・ブラウザ等の操作には徐々に慣れていただく、というスタイルを採らせていただくケースがほとんどです。<br />
　<br />
　先般の規格団体「IPTVフォーラム」発足のニュースをネタに、このお話を出来るだけたくさんのお客様に伝えています。そこで、このブログにもその内容を再現したいと思い立ち、3回に分けて掲載したいと思います。<br />
　<br />
　<br />
　1回目は、「IPテレビ」のお話に入る前段階として、「地デジ」のお話から始めたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
１．テレビがアナログ放送からデジタル放送へ変わるのはいつ？<br />
　<br />
　「皆さん、現在のテレビ放送（<font color="#2e2e6b">地上アナログ放送</font>）が近いうちに電波の送信そのものを停止し、デジタル放送に変わることは、ご存知のことと思います。では、その時期まで詳しく知っている方はいらっしゃいますか？」<br />
　こんな様な質問が総務省の調査によって行なわれたとのこと。その結果は、アナログ停波そのものは92.2％の人が知っていたが、その時期を2011年と把握していた人の割合は64.7％だったとのことです（<font color="#2e2e6b">RBB TODAYより</font>）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.rbbtoday.com/news/20080508/50940.html" target="_blank">【総務省】アナログ停波92.2％、停波時期64.7％――地デジ浸透度調査</a>（RBB TODAY）</font><br />
　<br />
　　<br />
　地上デジタル放送とは何か、アナログからデジタルに変わるメリットなどについては、総務省の特設ページに書かれていますので、そちらに譲りたいと思います。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/digital-broad/" target="_blank">地上デジタルテレビ放送のご案内</a>（総務省）</font><br />
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　<font size="+1">テレビがアナログからデジタルに完全移行する日は、<font color="#ff6600"><b>2011年7月24日</b></font>です。そう、あと３年です。</font><br />
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２．「IPテレビ」の認知は6割強、内容も知っている人は3割弱<br />
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　次に<font size="-0">「<font color="#2e2e6b"><b>IPテレビ</b>を知っていますか<b>？</b></font>」</font>、こう質問してYESと答える人は、どの位いらっしゃるでしょうか。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844325825/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">インターネット白書2008</a>」によると「IPTVまたはVODサービス」の認知度は、2007年の55.4%から、2008年の62.2%へとわずかに上昇し、6割の人が知っているということです。但し、「名前は聞いたことがある 32.7%」に対し、「内容まで知っている 5.9%」、「どのようなものかある程度知っている 23.7%」を足しても、内容まで知っている人の割合は3割弱に止まるという結果だそうです（<font color="#2e2e6b">私個人の印象としては、知っている人が予想以上に多いという感想を持ちました</font>）。<br />
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３．テレビでインターネットを見る、インターネットでテレビを見る、どっち？<br />
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　数年前にlivedoor元社長・堀江貴文氏がニッポン放送株を大量に取得し、フジテレビまで手中に収めることを企てたことを憶えているでしょうか。これは私の勝手な想像ですが、その時に彼がイメージしていたのは、テレビとインターネットが一つになることではなかったかと思います。当時、彼の考えを具体的に解らないフジテレビ 日枝会長や、各テレビ局のキャスターのコメントを、テレビの前で<font color="#ff0099">もどかしい</font>思いで聞いていました（<font color="#2e2e6b">当事者である日枝氏は仕方が無いとして、ニュースキャスターともあろう人たちが・・・と当時は思っていました。最近になってようやく、彼らも普通の人間であるということを、理解できるようになりました</font>）。堀江さんがおっしゃっていたことも、最近やっと一般の人にも具体的なイメージを見せることができる環境になってきたと思います。<br />
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　　<font color="#2e2e6b">(1) テレビでインターネットを見る<br />
　と<br />
　　(2) インターネットでテレビを見る</font><br />
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どちらでも同じ様な気がしますが、明らかに違います、但し、現時点ではという注釈付きで。いずれこの２つは別々のことではなく、１つ（同じこと）になると予想していますが、上でも述べたように現在のところ別々のことです。そして、IPTV（IPテレビ）と言った場合、「テレビでインターネットを見る」ことを指す場合が多いように思います。<br />
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　<font size="+1">「<font color="#ff6600">いつものテレビでインターネットを見る</font><font color="#2e2e6b">（見れる）</font>」<font color="#2e2e6b">＝<b>ＩＰＴＶ</b></font></font> と理解してよいと思います。<br />
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　このシリーズでは、「いつものテレビでインターネットを見る」、すなわちIPTVへのさまざまな取組み、機器やサービスの現状、そして大胆にも今後の展開予想について述べてみたいと思います。その前に先ず「インターネットでテレビを見る」から、ご説明します。<br />
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４．インターネットでテレビを見る<br />
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　「インターネットでテレビを見る」の“インターネット”とは何か、“パソコン”でテレビを見る、“ケータイ”でテレビを見る、“○△□”でテレビを見る、というように具体的に言った方が解るかと思います。<br />
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 （ア) 「パソコンでテレビを見る」ことは10年ぐらい前から実現していたように記憶しています。テレビのチューナー（受信機）を内蔵したパソコン、あるいはモニタそのものがテレビとパソコンのディスプレイの２つの機能を併せ持つものです。<br />
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 (イ) 「ケータイでテレビを見る」、これは“ワンセグケータイ”と言えば、よくわかると思います。技術的には、ワンセグケータイでテレビを見ることは“インターネットで”テレビを見ることではない<font color="#2e2e6b" size="-2"><b>(注1)</b></font>のですが、利用の形としてはわかりやすい例だと思います。<br />
<font color="#2e2e6b" size="-2"><b>(注1)</b></font> <font color="#2e2e6b">地デジなど放送のデジタル化を実現可能にしたISDB-Tという技術による。詳しくは関連情報の(1)を参照のこと。</font><br />
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 (ウ) 最後の「○△□でテレビを見る」の“○△□”は、ゲーム機のほか、飛行場・病院などの待合室、電車内、ショッピングセンター、街角など、おそらく今後目にすることが多くなるであろう、インターネットに繋がった大画面テレビのようなものをイメージして、挙げてみました。<br />
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さて、いよいよ次回（2回目）は本題、すなわちIPテレビのお話に入りたいと思います。<br />
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　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_2.html">IPTV（IPテレビ）は、地デジ移行の裏返し（２）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_1.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_1.html</guid>
<category>デジタル家電</category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 23:56:57 +0900</pubDate>
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<title>「『家政婦は見た！』を見た！！」を見た？</title>
<description><![CDATA[<p>　先週土曜日、テレビ朝日系列で放送された土曜ワイド劇場「家政婦は見た！」シリーズのファイナル（第26話）を観ました。ドラマそのものも、まあまあでしたが、同じ日の昼に放送された「『家政婦は見た！』を見た！！」、いわゆるメイキング番組も録画して、興味深く観ました。<br />
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　都内某所（都電荒川線の沿線）にあるという、いつもの大沢家政婦紹介所のお茶の間で、レギュラー出演者全員揃っての、番組裏話など、結構面白い内容でした<font color="#2e2e6b">（画像は7月12日放送 テレビ朝日「『家政婦は見た！』を見た！！」の映像より）</font>。<br />
<img alt="「家政婦は見た！」のメイキング版「『家政婦は見た！』を見た！！」をWin DVDで観る" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20080715_06-thumb.jpg" width="360" height="270" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><br />
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　こういう番組こそ、IPテレビでオンデマンド配信されるようになるといいですね（有料でも構わない）。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/post_592.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/post_592.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 19:46:54 +0900</pubDate>
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