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<title>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</title>
<link>http://blog.imadokipc.com/</link>
<description>東京・埼玉で商店・事業所様のＩＴ化の支援をさせていただいている「ＩＴ屋もりた」店長によるサポート日記です。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 04:35:11 +0900</lastBuildDate>
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<title>ウェスタンデジタル「WD TV Live」発売発表会ブロガーイベントに参加しました</title>
<description><![CDATA[<p>　昨夜（5月16日）は、<a href="http://www.wdc.com/jp/" target="_blank">ウエスタンデジタルジャパン株式会社</a>主催の「WD TV Live」発売発表会ブロガーイベントに参加してきました。ウェスタンデジタルさんのブロガーイベントへは昨年の3月に参加したことがあり、今回が2回目です。（ちょうど東日本大震災の2日前でした）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2011/03/wd_media_day_20.html">ウェスタンデジタル「WD Media Day 2011」に参加してきました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　<br />
　前回紹介されたのは、<a href="http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=570" target="_blank">メディアセンター「WD TV Live Hub」</a>というメディアプレーヤーを中心としたホームネットワークソリューションの提案で、今回はそのバージョンアップ製品にあたる新商品「WD TV Live」（ストリーミングメディアプレーヤー）の発表ならびに紹介でした。<br />
　<br />
● ストリーミング・メディアプレーヤー「WD TV&reg; Live&trade;」<br />
　<br />
　製品の概要・特徴を、いただいたカタログならびに資料から拾うと、以下の様になります。<br />
　<br />
　　・HuluやYouTubeなど、豊富なオンラインサービス（Facebook、MLB.TV、Picasa、TuneinRadio、AccuWeather.com、などなど）をお持ちの大画面テレビでお楽しみいただけます。<br />
　<br />
　　・動画や写真・音楽ファイルをテレビやオーディオシステムでお楽しみいただけます。<br />
　<br />
　　・多くのファイルフォーマットに対応。お手持ちのメディアファイルを再生。<br />
　　　サポートするビデオフォーマット：<br />
　　　　・AVI（Xvid、AVC、MPEG1/2/4）<br />
　　　　・MPG/MPEG<br />
　　　　・VOB/ISO<br />
　　　　・MKV（h.264、x.264、AVC、MPEG1/2/4）<br />
　　　　・TS/TP/M2T（MPEG1/2/4、AVC、VC-1）<br />
　　　　・MP4/MOV（MPEG4、h.264）<br />
　　　　・M2TS<br />
　　　　・WMV9（VC-1）<br />
　<br />
　　　サポートするオーディオフォーマット<br />
　　　　・MP3<br />
　　　　・WAV/PCM/LPCM<br />
　　　　・WMA<br />
　　　　・AAC<br />
　　　　・FLAC<br />
　　　　・MKA<br />
　　　　・AIF/AIFF<br />
　　　　・OGG<br />
　　　　・Dolby Digital Plus DTS<br />
　<br />
　　　サポートする画像フォーマット<br />
　　　　・GIF（アニメーションGIFは未サポート）<br />
　　　　・BMP（無圧縮）<br />
　　　　・JPEG（グレースケール、RGB、YCbCr）　※ CMYK、YCCKは未サポート<br />
　　　　・TIF/TIFF（RGB）　※ CMYK、YMC、YMCK、KCMYは未サポート<br />
　　　　・PNG（非アルファチャンネルのみ）<br />
　<br />
　　・無線LAN（802.11n/g/b）搭載。WPSだから設定は簡単。ハイパフォーマンスなストリーミングが可能。<br />
　<br />
　　・HDMIポート搭載。フルHD1080pの高画質に対応。<br />
　<br />
　　・様々なゲームを搭載、テレビでゲームをお楽しみ頂けます。<br />
<img alt="ウェスタンデジタル「WD TV Live」発売発表会ブロガーイベント" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120516_01-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/wd_tv_live.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/wd_tv_live.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Thu, 17 May 2012 04:35:11 +0900</pubDate>
</item>
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<title><![CDATA[Japan IT Week 2012 春 - 第6回 Web&amp;モバイル マーケティングEXPO[春]]]></title>
<description><![CDATA[<p>　先日開催された<a href="http://www.japan-it.jp/">Japan IT Week 2012 春</a>（主催：リードエグジビジョン ジャパン、5月9日～11日、於：東京ビッグサイト）の２日目ですが、ワイヤレスM2M展と組込みシステム開発技術展を見たあとに、Web&amp;モバイル マーケティングEXPOとダイレクトマーケティングEXPOも見てきました。<br />
　<br />
　Web&amp;モバイル マーケティングEXPOでは、従来からECサイト構築サービスをSaaS形式で提供することは行なわれてきたのですが、今回は「クラウド」を前面に押し出した展示が多数を占めていました。<br />
　<br />
　・コマース２１のECクラウドサービス「PRAZIEN（プラジエン）」<br />
　・リザーブリンクのクラウド型予約システム「choiceRESERVE」<br />
　<br />
などです。<br />
　<br />
　<br />
　電子書籍作成・公開サービスでは<br />
　<br />
　・株式会社ルーラーの「ebook5」<br />
　・株式会社コトブキ企画のデジタルブック作成システム「MyPAGE VIEW」<br />
　<br />
などの展示に注目しました。<br />
　<br />
　<br />
　大きなブースを構えていたのは、HeartCoreというCMSを展示していたXyXon（株式会社ジソン）です。「世界が選んだCMS」ということで、同社の製品（サービス）HeartCoreの販売代理店やHeartCoreを組み込んだサービスを提供するベンダー各社の展示がありました。<br />
　<br />
　その中に、昨日、クラウドコンピューティングEXPOの会場で見たNSWさんにECサービスがありました。Creoss Plusというサービスです。BlueSpider（NSWが提供するクラウドサービス）の上に、高機能CMSであるHeartCore（株式会社ジソン製品）と、ECエンジン SI Web Shopping（株式会社システムインテグレータ製品）を組合わせた「CMS連動型 ECクラウドサービス」です。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/japan_it_week_2.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/japan_it_week_2.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:37:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Japan IT Week 2012 春 - 第15回組込みシステム開発技術展</title>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.japan-it.jp/">Japan IT Week 2012 春</a>（主催：リードエグジビジョン ジャパン、5月9日～11日、於：東京ビッグサイト）２日目は、組込みシステム開発技術展、Web&amp;モバイル マーケティングEXPOをメインに見てきました。つまり、西展示棟の展示です。東京ビッグサイトは、東と西の展示棟間が遠いので移動が大変という事情もあります。<br />
　<br />
　最初に今年から始まった「ワイヤレスM2M展」のブースから見て回りました。クラウド技術の進展・普及がきっかけでM2Mの展示が増えたのだと思いますが、従来からの提案から大きく飛躍したという印象は無く、当然の進化の流れとしてこの分野が世の中に普及・一般化していくことが展示からも見て取れました。<br />
　<br />
　・安川電機の近距離無線（802.15.4）データ通信デモ、発電計測・監視システム Ene Sight Viewer<br />
　<br />
　・日本無線のFSY-162 M2Mソーラー式無線監視システム・・・NTTドコモのFOMA回線を用いているため国内全域（FOMAサービスエリア＋FOMAプラスエリアの山間部）での通信が可能<br />
　<br />
　・Futaba（フタバ電子）の920MHz帯関連デバイス・機器（組込み無線モジュール、無線カード型リモコン、屋外位置確認装置）、ロボット技術（ROBOTICS INNOVATION）<br />
　<br />
　<br />
　続いて「組込みシステム開発技術展」ですが、これはもう、たくさんの出展者がそれぞれの提案を競い合って、まさに圧巻です。<br />
　<br />
　・NECの組込みシステムソリューション<br />
　<br />
　・エーアイコーポレーションは86（Intel）系の開発環境<br />
　　　・次世代BIOOS EFI/UEFIフレームワーク InsydeH2O&trade;<br />
　　　・Intelプラットフォーム向けAndroid Humanos&trade;）<br />
　<br />
　・NSW<br />
　　　同社の組込みシステム開発支援ソリューションであるETS(Embede Total Solution）の一環として<br />
　　　・QuickBootエンジニアリングサービス<br />
　　　　QuickBootは㈱ユビキタスが提供する高速起動ソリューションですが、それらを含めたAndroid搭載組込みシステム開発をトータルに支援する同社（NSW)の高速起動エンジニアリングサービスを提供している<br />
　　　・EDAクラウドソリューション<br />
　　　　EDA(Electronic Design Automation）、半導体、LSIなどの設計支援環境であるが、これらをクラウドサービスとして提供するというもの。ARMコアを含んだデバイス設計環境をクラウド上に構築、統合環境として提供。ユーザー独自のアルゴリズムを含んだカスタムARMマイコンの設計を可能にするとのこと。<br />
　　　・Blaze&trade; Tablet2 Mobile Development Platform<br />
　　　　Androidをターゲットとするモバイルインターネット端末向け、ハイパフォーマンスプロセッサを搭載したソフトウェア開発用プラットフォームとのこと。TEXAS INSTRUMENTS社製アプリケーションプロセッサOMAP4460搭載</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/2012_japan_it_w_1.html</link>
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<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 13:56:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Japan IT Week 2012 春 - 第3回クラウドコンピューティングEXPO[春]</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日開幕した<a href="http://www.japan-it.jp/">Japan IT Week 2012 春</a>（主催：リードエグジビジョン ジャパン、5月9日～11日、於：東京ビッグサイト）へ行ってきました。昨日は「クラウドコンピューティングEXPO[春]」を目当てに行ったのですが、ご存知の通り下記の展示会が同時開催されています。<br />
　<br />
　　・第3回 クラウドコンピューティングEXPO[春]<br />
　　・第2回 スマートフォン&amp;モバイルEXPO[春]<br />
　　・第6回 Web&amp;モバイル マーケティングEXPO[春]<br />
　　・第9回 情報セキュリティEXPO[春]<br />
　　・第1回 ワイヤレスM2M展<br />
　　・第4回 データセンター構築運用 展<br />
　　・第21回 ソフトウェア開発環境展<br />
　　・第15回 組込みシステム開発技術展<br />
　　・第14回 データストレージ EXPO<br />
　　・第17回 データウェアハウス&amp;CRM EXPO<br />
　　・第7回 RFIDソリューションEXPO<br />
　　・第6回 ダイレクトマーケティングEXPO<br />
　<br />
　少なくとも、クラウドコンピューティングEXPO、スマートフォン&amp;モバイルEXPO、Web&amp;モバイルマーケティングEXPOは見ておきたいと思っているのですが、昨日はクラウドコンピューティングEXPOとスマートフォン&amp;モバイルEXPOの一部のみで精一杯でした。1日どころか3日間でも見切れないことは明白ですが、今日・明日と出来るだけ的を絞って見たいと思っています。<br />
　<br />
　<br />
　さて、クラウドコンピューティングEXPOですが、先ずNECとNiftyのブースから見はじめました。この2社は、それぞれBIGLOBEクラウドホスティング、Niftyクラウドというサービスを提供しているわけですが、特定のアプリケーションに絞ったサービス（SaaS）ではなく、基盤（インフラ）としての既存のサーバーの置き換えとして、いわゆるIaaSおよびPaaSに相当するサービスです。<br />
　<br />
　いずれも、5～10分程度で自社の環境が作成できることを実際に体験出来ました。料金体系としては定額（月額）制と従量制があり、従量制は、サービス内容の選択にもよりますが、1時間で数円という料金で提供されているのには驚きました。<br />
　<br />
　<br />
　NECブースで着目したのは、仮想PC型シンクライアントシステムです。iPadをシンクライアントとして使用する展示です。一見すると当たり前の様に通り過ぎてしまいがちですが、今までWindows PCをクライアントとしたシンクライアントシステムは見たことがありますが、タブレットデバイス（iOSやAndroidベース）を用いたシンクライアントシステムを見るのはこれが初めてでした。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/2012_japan_it_w.html</link>
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<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 12:11:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>g2 vol.10とハピリーサンド #joqr</title>
<description><![CDATA[<p>　いつものように、投稿頻度がまばらですが、前々から楽しみにしている明日5月1日発売のものが２つあります。「g2 vol.10」と、「ハピリーサンド」です。<br />
　<br />
　「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062843609/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">g2 vol.10</a>」は、3～4ヶ月に1回、講談社から出版されている本（講談社ムック）の最新版のようです。「二十歳の原発作業員」、「27歳社会学者が挑発する　戦争を知らない若者たち」など興味深いタイトルが並びますが、私が最も読みたいのは、今西憲之さん（ @<a href="https://twitter.com/#!/maido_osaka" target="_blank">maido_osaka</a> ）の「検察審査会メンバーの告白」という記事です。（掲載記事一覧については<a href="http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2843609&x=B" target="_blank">講談社のWebサイト内にページ</a>があります。）<br />
　<br />
　先日（4月26日）無罪判決が出た小沢氏の裁判でも、裁判長から強く批判された、検察から検察審査会へ送られた虚偽の内容が記載された田代検事による捜査報告書をはじめとする<font color="#ff0099"><b>複数の</b></font>書類。検察審査会での（起訴相当、不起訴相当などの）議決がどのように行なわれるのかということや、そもそもどのようにして検察審査員に選ばれるのかということが、少しでも理解できるのかな、と期待しています。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/04/g2_vol10.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 13:09:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「クラウド×ソーシャル」ツルガさん、日本事務器（NJC)さんに見るセールスフォース活用最新事例</title>
<description><![CDATA[<p>　一昨日（4月18日）は<a href="http://www.salesforce.com/jp/" target="_blank">セールスフォース・ドットコム</a>主催の「Salesforce Solutions Roadshow 2012 クラウド×ソーシャル活用事例セミナー」に行ってきました。（プログラムは、次の通り）<br />
　<br />
　１．中堅・中小企業のためクラウド x ソーシャル活用<br />
　　　　　　株式会社セールスフォース・ドットコム　常務執行役員コマーシャル営業本部長　福田 康隆氏<br />
　２．経営戦略の可視化による企業力の変遷-ロングテールビジネスの構築<br />
　　　　　　株式会社ツルガ　代表取締役社長　敦賀 伸吾氏<br />
　３．売上5000万円！4.8億円アップ！アナログ社長に学ぶ、ソーシャルメディア活用法<br />
　　　　　　株式会社はちえん　代表取締役社長　坂田 誠氏<br />
　４．もう元には戻れない ～Salesforceで実現する社内コラボレーション<br />
　　　　　　日本事務器株式会社　代表取締役社長　田中 啓一氏<br />
　５．パネルディスカッション<br />
　<br />
　<br />
　はじめに、主催者であるセールスフォースの福田氏から、このセミナーの趣旨やセールスフォースが取り組もうとしていることについてのお話。<br />
　<br />
　引き続き、クラウド、ソーシャル活用事例が３例、<a href="http://tsurugacorp.co.jp/" target="_blank">株式会社ツルガ</a>の<a href="http://blog.goo.ne.jp/tsurugacorp" target="_blank">敦賀社長</a>からは営業支援、<a href="http://www.njc.co.jp/" target="_blank">日本事務器株式会社</a>の田中社長からは社内コラボ、それぞれを目的としたセールスフォース活用事例の紹介がありました。<a href="http://8en.jp/">株式会社はちえん</a>の<a href="http://www.facebook.com/nyattta" target="_blank">坂田社長</a>からは、同社は直接セールスフォースは使用していないものの、ソーシャルメディア活用法について主にFacebookを中心としたお話がありました。<br />
　<br />
　そして、最後に登壇者全員によるパネルディスカッションという流れでした。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/04/post_940.html</link>
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<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 00:13:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#onbiz ステルス･マーケティングについて聴いてきました</title>
<description><![CDATA[<p>　一昨日（4月16日）は、オンラインビジネスセミナー「<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000h1nu6.html" target="_blank">いま明らかになる“顧客を欺く”マーケティングの実態～ステルス・マーケティングとクチコミの境界～</a>」というタイトルで、ジャーナリスト 藤代裕之氏のお話を聴いてきました。ブログ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/gatonews/" target="_blank">ガ島通信</a>」でお馴染みの方も多いかもしれませんね。<br />
　<br />
　"ステルス・マーケティング"、初めて聴く言葉でした。顧客に対して、それと知らせずに打つ広告（マーケティング活動）のようです。藤代氏は、この4月1日まで<a href="http://womj.jp/">WOM Japan</a>（WOMマーケティング協会：Word of Mouth Japan Marketing Association）というところで、ガイドライン委員会委員長に就いていらっしゃったとのことです。WOM、すなわち口コミ（でいいのかな？）を利用したマーケティング活動において、企業は、企業のみならず個人も、ステマ＝ステルスマーケティング、すなわち顧客（あるいは読者）を欺く行為をしていないか、常に自戒しなければならない。そうでなければ、そういった行為が暴露された時、多大なダメージを蒙ることを覚悟しなければならないということです。<br />
　<br />
　<br />
　今まで、このオンラインビジネスセミナーで、Webを利用したマーケティングなど、たくさんのことを学んできました。<a href="http://netpr.jp/netpr/003127.php" target="_blank">2009年2月25日</a>のネットレイティングス・萩原雅之社長のお話では、ソーシャルメディア上で企業は顧客とどのように接すればよいか「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811782X/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">グランズウェル</a>」について、<a href="http://netpr.jp/netpr/003427.php" target="_blank">2010年9月2日</a>には、ADKインタラクティブ・横山隆治社長に「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328832/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">トリプルメディアマーケティング</a>」について教えていただきました。<br />
　<br />
　<br />
　上記の２つのお話がオンラインビジネスセミナーの必修科目（基礎編）とすると、昨夜のお話は応用編だった様な気がします。私には、ちょっと難しかった、もちろんオンラインビジネスに携わる人にとって必須であるとは思います。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/04/onbiz.html</link>
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<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 00:33:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今まで高峰秀子さんをよく知りませんでした</title>
<description><![CDATA[<p>　女優の高峰秀子さんをしのぶ会が、今日、行なわれました（行なわれたはずです）。出来れば時間を作って参列したいと考えていましたが、やはり無理でした。<br />
　<br />
　私が高峰秀子さん（昔の映画では、髙峰秀子と表記されることが多い）を意識したのは、一昨年の暮れに逝去を伝えるラジオやテレビの報を聞いた時です。年末（平成22年12月28日）だったということもあって、そのニュースが印象に残ったのかも知れません。<br />
　<br />
　私たちの世代（昭和31年生まれ）にとって、同じ「高峰さん」でも、高峰三枝子という女優さんは「湖畔の宿」という歌やフルムーンのコマーシャルなどによって、子供の頃から大人になるまでずっと馴染み深い存在でした。大人になってから、同じ女優として高峰秀子さんという人がいらっしゃることを知りました。しかし、秀子さんのほうはテレビなどで拝見する機会が非常に少なかったため、お顔もあまりハッキリと憶えていないのが正直なところでした。<br />
　<br />
　<br />
　ですから、高峰秀子さんが出演した映画やドラマは、一つも観たことがありませんでした。ところが、昨年春からNHK-BSプレミアムで「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」というシリーズが始まりました。このシリーズのお陰で、私は高峰秀子さんの映画を初めて観ることができました。<br />
　<br />
　最初に観たのが「二十四の瞳」。私たちより上の世代なら知らない者は誰一人いない、それ程有名な作品です。もちろん私もタイトルくらいは知っていました。しかし、恥ずかしい話ですが、この作品を見るのはこの夜（平成23年4月5日)が初めてでした。その印象は、すがすがしく心温まるものでした。明るくて綺麗な大石先生（高峰秀子さん）のせいであることは、申し上げるまでもありません。<br />
　<br />
　<br />
　私が観た高峰作品の2つ目は「浮雲」（平成23年5月4日放送）。これは「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」には選ばれていませんが、「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」シリーズ4本を含む5本の"高峰作品"が、昨年5月に放送されました。おそらく、NHKは東日本大震災が発生する前から、この計画を決めていたのではないかと想像します。<br />
　<br />
　とにかく、2本目に観た「浮雲」、これもまた林芙美子の小説のタイトルとして学校で習いましたが、小説はもとより、映画を観るのも初めてでした。この作品で高峰さんの役所は、「二十四の瞳」の大石先生とは打って変わって、役所に勤める女性職員。妻帯者である同僚との腐れ縁、いわゆる不倫関係にある男女の話です。<br />
　<br />
　はっきりしない男のせいで、役所をやめて、どんどん深みにはまっていく女の話なのですが、この女性に対する印象は不思議と悪くなりません。優柔不断な男に比べて、高峰秀子さん演じる女（ひと）の一本筋の通った生き方に、この作品を鑑賞した多くの人（男性も女性も）が共感を憶えるのではないか、そんな印象の作品でした。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/post_939.html</link>
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<category>日記</category>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 20:59:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#onbiz #YOAKE 「ソーシャルメディアの夜明け」の著者 平野友康さんのお話をお聴きしました</title>
<description><![CDATA[<p>　昨夜は久しぶりに東京に出掛けて、アカデミーヒルズのオンラインビジネスセミナーを聴講しました。ゲスト講師は、<a href="http://www.digitalstage.jp/" target="_blank">株式会社デジタルステージ</a>の平野友康社長、「ソーシャル時代における働き方とライフデザイン」というテーマでお話されました。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000gyaxo.html" target="_blank">オンラインビジネスセミナー　ソーシャル時代における働き方とライフデザイン～「ソーシャルメディアの夜明け」著者、平野友康氏に聞く～</a>（アカデミーヒルズ）</font><br />
　<br />
　　<br />
　初めは平野氏のプレゼンですが、1時間半にもおよぶ熱演でした。ソーシャルメディアの時代には、ビジネスにおいてもマーケットの規模よりも"ラブ度"が大事というお話でした。"ラブ度"とは、ある物事や事象における愛着の深さと信頼の密度のこと。<br />
　<br />
　例えば、1000万人のメディアであるテレビ、一方、1万人のソーシャルメディア。規模ではテレビがソーシャルメディアを凌駕しますが、大事なのは"ラブ度"。テレビの"ラブ度"が0.0x%で、ソーシャルメディアの"ラブ度"が70～80％だったりするわけです。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/post_938.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/post_938.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 19:11:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ソーシャルメディアサミット2012」に参加しました #サミット</title>
<description><![CDATA[<p>　先週の金曜日（3月9日）、<a href="http://fansfans.jp/" target="_blank">Fans:Fans</a>の招待により<a href="http://agilemedia.jp/sms/" target="_blank">ソーシャルメディアサミット2012</a>にレポーターとして参加しました。「ソーシャルメディアサミット」は、日本におけるソーシャルメディアの可能性について議論するイベントで、<a href="http://agilemedia.jp/" target="_blank">アジャイルメディア・ネットワーク</a>さん（以下、AMNと略す）により、昨年2月に開催され（<a href="http://agilemedia.jp/sms2011/" target="_blank">ソーシャルメディアサミット2011</a>）、今年が2回目の様です。<br />
　<br />
　冒頭（オープニング）でAMNの<a href="http://blog.tokuriki.com/" target="_blank">徳力社長</a>が話されましたが、昨年（2011年）の「ソーシャルメディア」の過熱を、少しでもクールダウンするために冷静な定義と議論を行うことが、本年のテーマとのことです。<br />
　<br />
　<br />
　そのために、本イベントでは４つのパネルディスカッションが用意されていました（各ディスカッションのテーマおよびパネリストについては、<a href="http://fansfans.jp/campaigns/detail/694" target="_blank">Fans:Fansによるブログレポーター募集案内</a>をご覧ください）。<br />
　<br />
　ここでは、パネルディスカッション１についてレポートします。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/_2012.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/_2012.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 00:03:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NTT R&amp;Dフォーラム2012を見に行きました（その３）：Twitter連携サービス</title>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.nttr.co.jp/" target="_blank">NTTレゾナント株式会社</a>主催「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーミーティング、「<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2012/info/" target="_blank">NTT R&Dフォーラム2012</a>」参加レポート第３弾は、「Twitter連携サービス」です（過去２つのレビューは、下記のリンクを参照ください）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その１）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
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　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012_1.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その２）：端末操作自動化ツール</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
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● C-28 Twitter連携サービス<br />
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　（Twitterの）"ツイートを解析することにより、みんなが注目しているニュース、写真、ツイートのランキングを表示するサービスです。"（「NTT R&amp;Dフォーラム2012 ガイドブック」より引用）<br />
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　展示ブースの前に立って、説明員さんによる解説をお聞きする前に、冊子（ガイドブック）に書かれた文章（上記）を読んでみました。そして、「おやっ」と思いました。<br />
　<br />
　Twitterというサービスを通して私たちは、どちらかというと"片寄った"情報を見ているものです。多くの人が見ているテレビや新聞からの情報が、仮に"ニュートラル"（中立的）だとすると、それに比べてTwitterから得られる情報には、"片寄り"があることは否定できません。誰をフォローするか、つまり情報源を誰にするかは、Twitterの利用者自身が選択する仕組みになっているからです。<br />
　<br />
　<br />
　しかし、説明員さんの解説をお聞きして、合点がいきました。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012twitt.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012twitt.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 22:35:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NTT R&amp;Dフォーラム2012を見に行きました（その２）：端末操作自動化ツール</title>
<description><![CDATA[<p>　先週（2月16日）参加した<a href="http://www.nttr.co.jp/" target="_blank">NTTレゾナント株式会社</a>主催の「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーミーティング、「<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2012/info/" target="_blank">NTT R&Dフォーラム2012</a>」視聴レポートの続きです（1つ前のレポートは下記）。<br />
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　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その１）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
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● S-8 端末操作自動化ツール：UMS<br />
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　パソコンのシステムやアプリケーションを使う中で、画面へのデータ入力や読み出しなどの定型的な操作を自動化する仕組みは、特に目新しいものではありません。私自身も、かつて、初心者（実は私の母）向けにカスタマイズしたパソコンを作るために、エーアイソフトの<a href="http://ai2you.com/app/updater/scri/index.asp">ScriPlayer</a>というソフトを用いたことがあります。<br />
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　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/12/post_189.html">キーボードレス・パソコン</a>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
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　操作の自動化を行なう場合、先ず、記録開始ボタン（ビデオレコーダのRecボタンの様なもの）を押します。マウスやキーボードを、実際の業務と同様に操作して、最後に記録終了ボタンを押すと、その間の操作がスクリプトとして記録されます。目的は異なりますが、ExcelやWordのマクロを作成する際に、基本的なマクロコードを生成するために行なう操作と似たイメージです。<br />
　<br />
　このようにして作成したコンポーネントと、自動化ツールが予め用意している機能部品とを組合わせて、一連のシナリオを完成し利用することにより、業務の効率を飛躍的に向上できることは、申し上げるまでもありません。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012_1.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012_1.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 16:03:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NTT R&amp;Dフォーラム2012を見に行きました（その１）</title>
<description><![CDATA[<p>　今年初めての投稿になります。一昨日（2月16日）は東京・三鷹にある<a href="http://www.ntt.co.jp/islab/access/index.html" target="_blank">ＮＴＴ武蔵野研究開発センタ</a>（センターと伸ばさないところが、ＩＴ、特にコンピュータ関係機関らしい）に行って来ました。「<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2012/info/" target="_blank">NTT R&Dフォーラム2012</a>」を見るためです。<br />
　<br />
　「NTT R&Dフォーラム」を見るのは、確か今回で3回目くらいだったと思いますが、「gooラボ ネットの未来プロジェクト」のブロガーミーティング（<a href="http://www.nttr.co.jp/" target="_blank">NTTレゾナント株式会社</a>主催のイベント）に応募しての参加です（過去2回も、そうです）。<br />
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　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
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　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html">#nttrd 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
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　午前10時過ぎから午後4時半まで6時間超あったのですが、数にして30あまり、展示の半分も見ることは出来ませんでした。つくづく自らの時間配分の拙さを再認識しましたが、とりあえず強く惹かれた展示を紹介させていただきます。<br />
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　なお、展示名称の前にあるＣ－２６などの記号・番号は展示番号で、記号はＣが「創るICT」、Ｓが「支えるICT」です。他にＥ「進化するICT」の展示もありましたが、今回は時間が足らず、ほとんど見ることが出来ませんでした。<br />
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● C-26　自動で映画を作ろう！<br />
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　写真やビデオをサーバーにアップロードすると、自動的に映画を作成してくれるサービスです。ドコモ欧州研究所による研究成果とのことです。今回は実際のデモは無く、説明のみでした。<br />
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　私自身、YouTubeにアップするために、ビデオ編集作業を時々行なっていますが、このサービスの精度が向上したら、10回中9回までは自動作成に任せてもいいのではないかと思いました。むしろ、私の下手な手作業よりも、自動作成の方がよい出来だったりして。<br />
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● S-5 プログラミング言語"ビスケット"による新しいICT活用教育<br />
　<br />
　展示会場に向かう前に配布された本イベント（NTT R&amp;Dフォーラム2012）のプログラム冊子をめくった時、すぐにこの展示に目が行きました。元プログラマの性（さが）でしょうか。<br />
　<br />
　今回、この言語"ビスケット"は、タブレット用のアプリとして提示され、部品を作成する機能および保存・再生（プログラム実行）・停止を基本機能として備えている様です。実際にいくつかの小学校で授業が行なわれたとのことです。<br />
　<br />
　この日、実際に展示会場を訪れた人々が体験して創った作品群を実行した様子が、下記のビデオです。<br />
<iframe width="240" height="192" src="http://www.youtube.com/embed/YP6oWwwMyEA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　上記、冊子の説明には"楽しく遊びながら、知らず知らずにプログラミングの基礎が学べます。"とあります。おそらく、生徒のほとんどは、授業を体験した後でも、これがプログラミングの基礎を学ぶためのものとは気付かないのではないか、と思いました。<br />
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　表面上は、通常のお絵かきソフトやゲームソフトと区別がつきません。後になって気付く生徒（例えばプログラミングの世界に進む人）が何人かいれば、必ずしも皆がその時に気付く必要は無いのかも知れません。<br />
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<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120216_23-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　会場内の様子。写真は、S-4 ICTにより「新たな学びの実現」を目指す"教育スクウェア×ICT"の展示。<br clear="all"></p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html</link>
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<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 14:51:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年もあと2時間足らずとなりました。</title>
<description><![CDATA[<p>　この1年間での、このブログへの投稿数を数えてみたところ、僅か２２でした。このエントリーを入れて２３です。この一年を振り返っての諸々のことを書きたいと思っていましたが、時間切れとなってしまいました。<br />
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　これから地元の香取神社の役員として、参拝者の対応（お祓いをしたり、みかんを配ったり）に出掛けます。今年が初めて、父の代理です。<br />
　<br />
　それでは、皆様、よいお年を。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2011/12/2_8.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2011/12/2_8.html</guid>
<category>日記</category>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 22:26:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#ksf2011 今週末、こしがや産業フェスタ2011に出展します</title>
<description><![CDATA[<p>　毎年恒例となったこしがや産業フェスタに、今年も出展いたします。<br />
　<br />
　　日時： 平成23年11月26日（土）・27日（日）<br />
　　　　　　午前10時 ～ 午後4時<br />
　　場所： 越谷市立総合体育館 および その周辺<br />
　　<iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;aq=&amp;sll=35.888257,139.786049&amp;sspn=0.038454,0.055189&amp;vpsrc=0&amp;brcurrent=3,0x60189644531dbc9b:0x761cc39d5f003f1,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;hnear=&amp;t=m&amp;cid=11549961371376892988&amp;ll=35.902608,139.813728&amp;spn=0.020857,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;aq=&amp;sll=35.888257,139.786049&amp;sspn=0.038454,0.055189&amp;vpsrc=0&amp;brcurrent=3,0x60189644531dbc9b:0x761cc39d5f003f1,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;hnear=&amp;t=m&amp;cid=11549961371376892988&amp;ll=35.902608,139.813728&amp;spn=0.020857,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kanko/event/maturi/sangyo.html" target="_blank">こしがや産業フェスタ2011</a>（越谷市公式ホームページ）<br />
　　・<a href="http://www.ii-net.jp/scr/onetopics.php?&oid=126" target="_blank">こしがや産業フェスタ２０１１開催のお知らせ</a>（こしがやiiネット - 越谷市産業情報ネットワーク）</font><br />
　<br />
　毎回、展示（事業PR）内容については頭を悩まし、直前になって慌てるというパターンが定着してしまっているのですが、今年は次の様な内容で行ないたいと思います。<br />
　<br />
　　１．社会活動（自治会、NPOなど）に対するＩＴ活用の可能性<br />
　<br />
　　２．ソーシャルメディアのビジネス活用のご提案<br />
　<br />
　　３．臨時ＩＴ（パソコン、インターネット、ソーシャルメディア、スマートデバイス）相談コーナー<br />
　<br />
　<br />
　私どもの展示ブースは第一体育室 アリーナステージ向って左側 商工ゾーンにあります。皆様のご来場をお待ち申し上げております。<br />
　<br />
　<br />
　一昨年、昨年に引き続きUstream中継も行ないたいと思います。チャンネル <a href="http://www.ustream.tv/channel/koshigaya-sangyou-festa-live" target="_blank">koshigaya sangyou festa LIVE</a> または、ハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#!/search?q=%23ksf2011" target="_blank">#ksf2011</a> でアクセスしてください。<br />
　<br />
　<a href="http://www.district-info.net/koshigaya/" target="_blank">地域ホームページ越谷さん</a>も<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E8%B6%8A%E8%B0%B7" target="_blank">Ustream中継</a>するそうです。そちらも併せてご覧頂くと、都合で会場に来れない方も、フェスタの様子がわかるのではないかと思いますので、お友達などにも、お知らせいただければ幸いです。</p>]]></description>
<link>http://blog.imadokipc.com/archives/2011/11/ksf2011_2011.html</link>
<guid>http://blog.imadokipc.com/archives/2011/11/ksf2011_2011.html</guid>
<category>展示会・セミナー</category>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 19:31:20 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
