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<title>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</title>
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<modified>2012-05-16T20:11:19Z</modified>
<tagline>東京・埼玉で商店・事業所様のＩＴ化の支援をさせていただいている「ＩＴ屋もりた」店長によるサポート日記です。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2012, mmorita01</copyright>
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<title>ウェスタンデジタル「WD TV Live」発売発表会ブロガーイベントに参加しました</title>
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<modified>2012-05-16T20:11:19Z</modified>
<issued>2012-05-16T19:35:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">　昨夜（5月16日）は、ウエスタンデジタルジャパン株式会社主催の「WD TV L...</summary>
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<name>mmorita01</name>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　昨夜（5月16日）は、<a href="http://www.wdc.com/jp/" target="_blank">ウエスタンデジタルジャパン株式会社</a>主催の「WD TV Live」発売発表会ブロガーイベントに参加してきました。ウェスタンデジタルさんのブロガーイベントへは昨年の3月に参加したことがあり、今回が2回目です。（ちょうど東日本大震災の2日前でした）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2011/03/wd_media_day_20.html">ウェスタンデジタル「WD Media Day 2011」に参加してきました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　<br />
　前回紹介されたのは、<a href="http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=570" target="_blank">メディアセンター「WD TV Live Hub」</a>というメディアプレーヤーを中心としたホームネットワークソリューションの提案で、今回はそのバージョンアップ製品にあたる新商品「WD TV Live」（ストリーミングメディアプレーヤー）の発表ならびに紹介でした。<br />
　<br />
● ストリーミング・メディアプレーヤー「WD TV&reg; Live&trade;」<br />
　<br />
　製品の概要・特徴を、いただいたカタログならびに資料から拾うと、以下の様になります。<br />
　<br />
　　・HuluやYouTubeなど、豊富なオンラインサービス（Facebook、MLB.TV、Picasa、TuneinRadio、AccuWeather.com、などなど）をお持ちの大画面テレビでお楽しみいただけます。<br />
　<br />
　　・動画や写真・音楽ファイルをテレビやオーディオシステムでお楽しみいただけます。<br />
　<br />
　　・多くのファイルフォーマットに対応。お手持ちのメディアファイルを再生。<br />
　　　サポートするビデオフォーマット：<br />
　　　　・AVI（Xvid、AVC、MPEG1/2/4）<br />
　　　　・MPG/MPEG<br />
　　　　・VOB/ISO<br />
　　　　・MKV（h.264、x.264、AVC、MPEG1/2/4）<br />
　　　　・TS/TP/M2T（MPEG1/2/4、AVC、VC-1）<br />
　　　　・MP4/MOV（MPEG4、h.264）<br />
　　　　・M2TS<br />
　　　　・WMV9（VC-1）<br />
　<br />
　　　サポートするオーディオフォーマット<br />
　　　　・MP3<br />
　　　　・WAV/PCM/LPCM<br />
　　　　・WMA<br />
　　　　・AAC<br />
　　　　・FLAC<br />
　　　　・MKA<br />
　　　　・AIF/AIFF<br />
　　　　・OGG<br />
　　　　・Dolby Digital Plus DTS<br />
　<br />
　　　サポートする画像フォーマット<br />
　　　　・GIF（アニメーションGIFは未サポート）<br />
　　　　・BMP（無圧縮）<br />
　　　　・JPEG（グレースケール、RGB、YCbCr）　※ CMYK、YCCKは未サポート<br />
　　　　・TIF/TIFF（RGB）　※ CMYK、YMC、YMCK、KCMYは未サポート<br />
　　　　・PNG（非アルファチャンネルのみ）<br />
　<br />
　　・無線LAN（802.11n/g/b）搭載。WPSだから設定は簡単。ハイパフォーマンスなストリーミングが可能。<br />
　<br />
　　・HDMIポート搭載。フルHD1080pの高画質に対応。<br />
　<br />
　　・様々なゲームを搭載、テレビでゲームをお楽しみ頂けます。<br />
<img alt="ウェスタンデジタル「WD TV Live」発売発表会ブロガーイベント" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120516_01-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　かなり盛りだくさんな仕様ですので、文章（私の説明）だけでは分りにくいかも知れません。あえて、単純化して説明しますと、<br />
　<br />
　この機器「WD TV Live」をお手持ちのテレビにつなぐと、<br />
　<br />
　　・HuluやYouTubeといったインターネット上の動画サービス（Huluは有料、YouTubeは無料閲覧可能）を、パソコンの小さな画面ではなく、大画面で楽しめる<br />
　<br />
　　・インターネットからダウンロードしたり、自ら撮りためたビデオや写真を、テレビの大画面に簡単に映し出して楽しめる<br />
　<br />
という、大きく２つの機能だと言えます。ちょっと大胆過ぎました。もちろん、音楽やゲームも出来ますので。<br />
<img alt="ウェスタンデジタル「WD TV Live」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120516_02-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　<br />
　そしてインターネットにつなぐ方法としては、有線LANに加えて無線LANがあります。また、手持ちの動画や写真や音楽が入ったストレージとつなぐ方法として、USB2.0ポートが２つ、有線LANおよび無線LANでつながったネットワーク上のストレージにあるコンテンツにアクセスできます。ここでも無線LANを搭載したことが生きています。<br clear="all"><br />
　<br />
　以上が、昨日発表された「WD TV Live」の通り一遍の説明ですが、昨夜のイベントでは「WD TV Live」と併用する形で、「My Book Live」というホームネットワークドライブもデモに使用されました。<br />
　<br />
　<br />
● ホームネットワークドライブ「My Book Live」<br />
　<br />
　どんな機器かといいいますと、これまた配布された資料の受け売りですが「PC/タブレット/スマートフォン用共有ストレージ」、簡単に言うとNAS（Network Attached Storage）です。<br />
　<br />
　ただこの製品としての特長を資料から拾い出しますと<br />
　<br />
　　・データの一元管理、ワイヤレスでバックアップ<br />
　　　このハードディスクドライブをご自宅の無線ルーターに接続することで、ご家庭のネットワーク内の全てのPCやMacからアクセス可能な共有ストレージを構築。また、ネットワーク内の全てのPCおよびMacのデータをワイヤレスでバックアップすることもできます。<br />
　<br />
　　・ＰＣ／タブレット／スマートフォンどれからでも自分のデータにアクセス<br />
　　　家の中からでも<font color="#ff0099">外出先からでも</font>、PCやMac、スマートフォン、タブレットであなたのデータにアクセスできます。また、動画や音楽、写真を自宅のスマートTVやメディア・プレーヤーなどで楽しむこともできます。（<font color="#2e2e6b">投稿者 <b>注：</b>My Book Liveに保存したコンテンツをWD TV Liveを使ってテレビで視聴する、まさにこのパターンです</font>）<br />
　<br />
　　・圧倒的なデータ転送速度<br />
　　　ハードディスクドライブに搭載されている高性能CPUが、様々なアプリケーションで優れた馬力を発揮します。動画や音楽を滑らかにストリーミングしたり、スムーズにファイルを転送します。<br />
　<br />
　<br />
　そして、話はこれだけでは終わりませんでした。「WD TV Live」や「My Book Live」をスマートフォンやタブレット端末と一緒に使って、もっと便利にしようという説明です。<br />
　<br />
　<br />
● スマートフォンおよびタブレット端末用アプリ<br />
　<br />
　いくつかのアプリがあります。一つ目は、「WD Photos」、写真ビューワーです。My Book Liveに保存されたファイル（画像）を閲覧。無料アプリ。iOS、Androidともに対応。<br />
　<br />
　少し変わった特長は、写真をメール転送、facebookにアップロードなどが出来るということです。例えば、旅行先でスマートフォンで撮影した写真や動画をその場で、自宅にあるMy Book Liveに転送・保存が出来る、カメラ（スマートフォン）のメモリ容量が少なくなったときに有効ということです。<br />
　<br />
　スマートデバイス用アプリの2つ目は、「WD 2go」ファイルビューワー、正確には無料版である「WD 2go無料ファイルビューワー」と「WD 2go PROファイルビューワー（有償版）」の２バージョンがあるとのことです。<br />
　<br />
　このアプリも「My Book Live」内にあるデータにアクセスするためのビューワーで、「WD Photos」が写真や動画のためのビューワーであるのに対し、「WD 2go」ファイルビューワーは、書類、動画、写真、音楽ファイルを閲覧/再生できるとのこと。このアプリもスマートフォン用／タブレット端末用ともにあり、iOS／Androidいずれにも対応とのことです。<br />
　<br />
　対応ファイルフォーマット<br />
　　iOS（iPhone、iPod Touch、iPad）<br />
　　　・MS Office（.doc、.docx、.ppt、.pptx、.xls、.xlsx）<br />
　　　・iWork（.pages、.numbers、.key）<br />
　　　・テキスト（.rtf、.html、.csv、.pdf）<br />
　　　・画像（.jpg、.png、.tif、.bmp）<br />
　　　・音楽（.mp3、.m4a、.aiff、.wav）<br />
　　　・動画（.mov、.mp4、.m4v、.mpv、.3gp）<br />
　<br />
　　アンドロイド端末<br />
　　　・画像（.bmp、.jpg、.png、.gif）<br />
　　　・音楽（.mp3）<br />
　　　・動画（.mp4）<br />
　　　※ Android自体がサポートしているファイルフォーマットの制約のため（上記フォーマットのみ対応）<br />
　<br />
　　　※ RockPlayerLite、ThinkFree Officeなどの他社製アプリをインストール頂くことで、以下のフォーマットにも対応します。<br />
　　　・画像（.aiff、.m4a、.wav、.wma）<br />
　　　・音楽（.mov、.m4v、.avi、.asf、.wmv）<br />
　　　・書類（.doc、.docx、.xls、.pdf、.ppt）<br />
　<br />
　なお、有償版「WD 2go Proファイルビューワー」が無償版と異なるところは、4桁のパスワードが設定できること、クリッピング機能（データダウンロード機能：ネットワーク環境が無くてもファイルにアクセス可能）、AirPrintに対応している、などです。<br />
　<br />
　スマートデバイス用アプリの3つ目は、「WD TV Remote」スマホ対応のリモコンアプリ（無料）です。「WD TV Live」をスマートフォンからコントロール可能にするアプリです。つまり、リモコンアプリです。これもiOS/Android両対応とのこと。（スマートフォン用のみか、タブレット端末用もあるのかは質問しませんでした）<br />
　<br />
　特長は、「WD TV Live」の日本語入力に対応していることです。「WD TV Live」本体では、日本語入力に対応していないため、インターネットサービス、例えばYuTubeやFacebookで日本語を入力したい時でも、不可能です。スマートフォンから、このアプリを使えば日本語の入力が可能ということです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　以上が説明していただいた内容ですが、そのあと質疑応答に入りました。1時間弱に及ばんとする、たくさんの質問が寄せられましたが、ていねいに回答してくださいました。１つ１つの内容は書けませんが、AppleTVとの比較から、こういう機能は無いのか？、今後、機能追加する予定は？、今後のバージョンにこういう機能を盛り込んで欲しい、といった製品のバージョンアップに対する期待が早くも発せられました。参加者のみなさんの熱意が伝わってきました。<br />
　<br />
　<br />
　あまり質疑応答が長引くので、途中で「じゃんけん大会」が始まり、勝者10名の方に製品がプレゼントされました（「WD TV Live」、HDD各5台ずつ）。くじ運など勝負事に弱い私は、予想通り、外れてしまいました。<br />
　<br />
　実は私もつい最近、「MBMC-3」（輸入元：株式会社フィールテック）というマルチメディアプレーヤーを購入したばかりでした。HDMI（1080P対応）という点は「WD TV Live」と同じですが、ネットワークには対応していません。私の場合、自分で撮影したビデオや写真がUSBハードディスクに保存してあり（約200GB）、それを家族や自宅を訪問した知人などに見せられないかと思っています。<br />
<img alt="フィールテック「MBMC-3」メニュー画面" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120516_03-thumb.jpg" width="280" height="210" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><img alt="フィールテック「MBMC-3」本体" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120516_04-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　昨夜「WD TV Live」を少し触った感じでは、操作感は良さそうですし、価格も手頃（1万円ちょっと）のようですので、購入しても良いかなと感じました。ただ、2台あるうちの後方のデモ機を使用したのですが、ネットワーク環境のためか、YouTubeやHuluの起動に予想以上の時間が掛かっていたのが、少しだけ気になりました。<br />
　<br />
　ストレージ（ハードディスク）の台数制限が心配になったので質問しました。外付けハードディスクに録画可能なタイプの<font color="blue">テレビやレコーダーの場合</font>、接続（登録）可能な外付けハードディスクの台数に制限があります。東芝REGZAシリーズや東芝レグザブルーレイの場合、8台までです。<br />
　<br />
　テレビの外付けハードディスクの最大登録台数と「WD TV Live」とは直接関連はありませんが、念のため質問させていただいたところ、「WD TV Live」の場合、ストレージ（ハードディスク）の台数に制限は無いとのことです。もちろん、USBポートの個数が2個ですので、USBポート経由で<font color="#ff0099">同時に</font>接続できる台数は2台までですが、上記のテレビのように9台目以降のハードディスクにアクセス出来ないということはないということです。<br />
　<br />
　そもそも「WD TV Live」の場合は、テレビに外付けハードディスクをつなぐ場合に必要な「登録」という操作が無いことが、その理由です。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/03/post_478.html">ネットでテレビ、いよいよ本格始動の地ならしか　 2008年03月08日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/04/branco.html">ソニーの新サービス「branco」で、今年はIPTV元年か？　2008年04月04日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/iptvip_1.html">IPTV（IPテレビ）は、地デジ移行の裏返し（１）　2008年07月17日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/10/2011.html">2011年デジタル化へ、テレビ局が今考えていることをお聞きしました　2008年10月31日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/11/iptv_summit.html">IPTV Summit専門セミナー　2008年11月26日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(6) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/04/yahoo_japancnet.html">テレビ版Yahoo! JAPANサービス開始－CNET Japanニュースから　2009年04月09日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(7) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/nhk2009.html">NHK技研公開2009　2009年05月23日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(8) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/10/aquosled_aquos_1.html">シャープAQUOSギャラリーで新製品「LED AQUOS」のデモを見せていただきました（その２）　2009年10月01日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(9) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/10/ceatec_japan_20_19.html">CEATEC JAPAN 2009報告（１）テレビがいっぱい　2009年10月09日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(10) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/regza.html">東芝テレビ「REGZA」購入（１）商品選択から購入まで　2010年03月06日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(11) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2011/03/wd_media_day_20.html">ウェスタンデジタル「WD Media Day 2011」に参加してきました　2011年03月10日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
　<br />
<iframe src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&item_id=8654&blogparts_type=normal&blogparts_default_view=comment" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:300px; height:620px;"></iframe></p>]]>
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<title><![CDATA[Japan IT Week 2012 春 - 第6回 Web&amp;モバイル マーケティングEXPO[春]]]></title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/japan_it_week_2.html" />
<modified>2012-05-16T04:38:55Z</modified>
<issued>2012-05-16T04:37:32Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2012://2.1688</id>
<created>2012-05-16T04:37:32Z</created>
<summary type="text/plain">　先日開催されたJapan IT Week 2012 春（主催：リードエグジビジ...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　先日開催された<a href="http://www.japan-it.jp/">Japan IT Week 2012 春</a>（主催：リードエグジビジョン ジャパン、5月9日～11日、於：東京ビッグサイト）の２日目ですが、ワイヤレスM2M展と組込みシステム開発技術展を見たあとに、Web&amp;モバイル マーケティングEXPOとダイレクトマーケティングEXPOも見てきました。<br />
　<br />
　Web&amp;モバイル マーケティングEXPOでは、従来からECサイト構築サービスをSaaS形式で提供することは行なわれてきたのですが、今回は「クラウド」を前面に押し出した展示が多数を占めていました。<br />
　<br />
　・コマース２１のECクラウドサービス「PRAZIEN（プラジエン）」<br />
　・リザーブリンクのクラウド型予約システム「choiceRESERVE」<br />
　<br />
などです。<br />
　<br />
　<br />
　電子書籍作成・公開サービスでは<br />
　<br />
　・株式会社ルーラーの「ebook5」<br />
　・株式会社コトブキ企画のデジタルブック作成システム「MyPAGE VIEW」<br />
　<br />
などの展示に注目しました。<br />
　<br />
　<br />
　大きなブースを構えていたのは、HeartCoreというCMSを展示していたXyXon（株式会社ジソン）です。「世界が選んだCMS」ということで、同社の製品（サービス）HeartCoreの販売代理店やHeartCoreを組み込んだサービスを提供するベンダー各社の展示がありました。<br />
　<br />
　その中に、昨日、クラウドコンピューティングEXPOの会場で見たNSWさんにECサービスがありました。Creoss Plusというサービスです。BlueSpider（NSWが提供するクラウドサービス）の上に、高機能CMSであるHeartCore（株式会社ジソン製品）と、ECエンジン SI Web Shopping（株式会社システムインテグレータ製品）を組合わせた「CMS連動型 ECクラウドサービス」です。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　異色ながら光っていたのは、株式会社アポロクリエイトとアガイ商事株式会社のコラボによる3D写真撮影機フォトシミリです。「ウェブショッピングは３Ｄの時代」というキャッチコピーのもと、実際に３Ｄ写真撮影のデモを見せていました。360度回転ターンテーブルを用いて撮影した写真を基に、３Ｄコンテンツ作成の過程を分りやすく説明していました。<br />
　<br />
　スマートフォンやタブレット端末など、美しい画像が見られるデバイスに向けて、３Ｄ画像による商品カタログは訴求力に優ると感じました。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/06/15.html">ソフトウェア開発環境展　2006年06月28日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/05/post_290.html">「組込みシステム開発技術展」　2007年05月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/05/post_291.html">「ソフトウェア開発環境展」２日目　2007年05月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/04/post_940.html">「クラウド×ソーシャル」ツルガさん、日本事務器（NJC)さんに見るセールスフォース活用最新事例　2012年04月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/2012_japan_it_w.html">Japan IT Week 2012 春 - 第3回クラウドコンピューティングEXPO[春]　2012年05月10日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(6) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/2012_japan_it_w_1.html">Japan IT Week 2012 春 - 第15回組込みシステム開発技術展　2012年05月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>Japan IT Week 2012 春 - 第15回組込みシステム開発技術展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/2012_japan_it_w_1.html" />
<modified>2012-05-16T04:03:35Z</modified>
<issued>2012-05-11T04:56:03Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2012://2.1687</id>
<created>2012-05-11T04:56:03Z</created>
<summary type="text/plain">　Japan IT Week 2012 春（主催：リードエグジビジョン ジャパン...</summary>
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<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　<a href="http://www.japan-it.jp/">Japan IT Week 2012 春</a>（主催：リードエグジビジョン ジャパン、5月9日～11日、於：東京ビッグサイト）２日目は、組込みシステム開発技術展、Web&amp;モバイル マーケティングEXPOをメインに見てきました。つまり、西展示棟の展示です。東京ビッグサイトは、東と西の展示棟間が遠いので移動が大変という事情もあります。<br />
　<br />
　最初に今年から始まった「ワイヤレスM2M展」のブースから見て回りました。クラウド技術の進展・普及がきっかけでM2Mの展示が増えたのだと思いますが、従来からの提案から大きく飛躍したという印象は無く、当然の進化の流れとしてこの分野が世の中に普及・一般化していくことが展示からも見て取れました。<br />
　<br />
　・安川電機の近距離無線（802.15.4）データ通信デモ、発電計測・監視システム Ene Sight Viewer<br />
　<br />
　・日本無線のFSY-162 M2Mソーラー式無線監視システム・・・NTTドコモのFOMA回線を用いているため国内全域（FOMAサービスエリア＋FOMAプラスエリアの山間部）での通信が可能<br />
　<br />
　・Futaba（フタバ電子）の920MHz帯関連デバイス・機器（組込み無線モジュール、無線カード型リモコン、屋外位置確認装置）、ロボット技術（ROBOTICS INNOVATION）<br />
　<br />
　<br />
　続いて「組込みシステム開発技術展」ですが、これはもう、たくさんの出展者がそれぞれの提案を競い合って、まさに圧巻です。<br />
　<br />
　・NECの組込みシステムソリューション<br />
　<br />
　・エーアイコーポレーションは86（Intel）系の開発環境<br />
　　　・次世代BIOOS EFI/UEFIフレームワーク InsydeH2O&trade;<br />
　　　・Intelプラットフォーム向けAndroid Humanos&trade;）<br />
　<br />
　・NSW<br />
　　　同社の組込みシステム開発支援ソリューションであるETS(Embede Total Solution）の一環として<br />
　　　・QuickBootエンジニアリングサービス<br />
　　　　QuickBootは㈱ユビキタスが提供する高速起動ソリューションですが、それらを含めたAndroid搭載組込みシステム開発をトータルに支援する同社（NSW)の高速起動エンジニアリングサービスを提供している<br />
　　　・EDAクラウドソリューション<br />
　　　　EDA(Electronic Design Automation）、半導体、LSIなどの設計支援環境であるが、これらをクラウドサービスとして提供するというもの。ARMコアを含んだデバイス設計環境をクラウド上に構築、統合環境として提供。ユーザー独自のアルゴリズムを含んだカスタムARMマイコンの設計を可能にするとのこと。<br />
　　　・Blaze&trade; Tablet2 Mobile Development Platform<br />
　　　　Androidをターゲットとするモバイルインターネット端末向け、ハイパフォーマンスプロセッサを搭載したソフトウェア開発用プラットフォームとのこと。TEXAS INSTRUMENTS社製アプリケーションプロセッサOMAP4460搭載</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　・サン電子<br />
　　　　・ZQprobe SS1018（極微小静電容量型近接センサー用LSI&amp;CH入力）<br />
　　　　　近距離で静電容量の変化を感知し、電圧に変換・出力するものということです。ブース内では応用例として、容器（ビーカー）に入った液体の量を表示したり、「男性トイレでもっと前に近づいてください」をランプの色（赤色はあと一歩前へ！、緑色はOK)で表示するデモが展示されていました。人体やガソリンなど静電気を帯びているものを対象とするので感知（測定）対象側にエネルギー源ガ不要、近接で感知するので直接触らなくてよい（エレベーターなど不特定多数が触るボタン）、「絶対値」ではなく「変化」を感知するので微小でよい、などの特徴（利点）があるとのことです。<br />
　<br />
　・ロジテックINAソリューションズ<br />
　　　　・ブルブル タッチパネル液晶モニタ<br />
　　　　　タッチパネル上に表示されたボタン、アイコンなどにタッチすると「ぶるぶる」という振動が人体（指）に伝わります。高年齢者など、IT機器の初心者や不慣れな人のICT機器に対するハードルを下げるのに一役買いそうな気がします。<br />
　<br />
　・ハギワラソリューションズ<br />
　　SATAをはじめ様々なインターフェイス（PATA、SCSI、CF）に対応したSSDを展示しています。新製品として「SATA DOM」という製品が展示されていました。<br />
　　　　・SATA DOM・・・SATAインターフェイスコネクタに直接接続可能。Pin-7 Vcc対応マザーボードを使用する場合は電源ケーブル不要で使用可能。<br />
　　SDカードくらいの大きさで、SATAインターフェイスの電源部分が無い、信号部分のみのコネクタが付いています。初めて見ました！<br />
　<br />
　・unidux<br />
　　日本マイクロソフトのブース内に各社が展示している中の１つですが、uniduxさんがKINECT for Windowsの利用例を展示していました。KINECT for Windows自体を、昨日、初めて知り、かつ見たのですが、よく分りません。セミナーが5月25日（金）に開催されるそうです。<br />
　<br />
　　　　<a href="http://www.unidux.co.jp/embedded/seminar/info/1205787.php">ESEC 2012 フォローアップセミナー</a>（ユニダックス株式会社）<br />
　<br />
　・PFU<br />
　　おなじく日本マイクロソフトのブース内で、PFUの情報キオスク端末は、カードに溜まったポイントから例えば2000円分を発券し店舗内のレジで使用出来るというデモを行なっていました。ついでに、私も使用している某大手スーパーの電子マネーの読み取り機も同社（PFU)さんが納品したとのことです。<br />
　<br />
　・DUX<br />
　　Intel&reg; Core&trade; i7プロセッサ搭載 Mini-ITXマザーボード HFMB-70や、HFBX-6400（Intel Core i7プロセッサ搭載　産業用PC）を展示しています。"DUX"と聞くと70年代後半・80年代初めから組込み機器の開発に携わっている人にとっては、CP/Mベースのシステム開発マシンとして懐かしく感じると思いますが、あのDUXとは別の会社さんの様です。<br />
　<br />
　　<a href="https://twitter.com/#!/mmorita3/status/116794287655632896">dux。CP/M（8ビット・パソコンOS）が搭載され</a><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/06/15.html">ソフトウェア開発環境展　2006年06月28日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/05/post_290.html">「組込みシステム開発技術展」　2007年05月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/05/post_291.html">「ソフトウェア開発環境展」２日目　2007年05月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/04/post_940.html">「クラウド×ソーシャル」ツルガさん、日本事務器（NJC)さんに見るセールスフォース活用最新事例　2012年04月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/05/2012_japan_it_w.html">Japan IT Week 2012 春 - 第3回クラウドコンピューティングEXPO[春]　2012年05月10日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>Japan IT Week 2012 春 - 第3回クラウドコンピューティングEXPO[春]</title>
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<modified>2012-05-16T04:04:43Z</modified>
<issued>2012-05-10T03:11:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">　昨日開幕したJapan IT Week 2012 春（主催：リードエグジビジョ...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　昨日開幕した<a href="http://www.japan-it.jp/">Japan IT Week 2012 春</a>（主催：リードエグジビジョン ジャパン、5月9日～11日、於：東京ビッグサイト）へ行ってきました。昨日は「クラウドコンピューティングEXPO[春]」を目当てに行ったのですが、ご存知の通り下記の展示会が同時開催されています。<br />
　<br />
　　・第3回 クラウドコンピューティングEXPO[春]<br />
　　・第2回 スマートフォン&amp;モバイルEXPO[春]<br />
　　・第6回 Web&amp;モバイル マーケティングEXPO[春]<br />
　　・第9回 情報セキュリティEXPO[春]<br />
　　・第1回 ワイヤレスM2M展<br />
　　・第4回 データセンター構築運用 展<br />
　　・第21回 ソフトウェア開発環境展<br />
　　・第15回 組込みシステム開発技術展<br />
　　・第14回 データストレージ EXPO<br />
　　・第17回 データウェアハウス&amp;CRM EXPO<br />
　　・第7回 RFIDソリューションEXPO<br />
　　・第6回 ダイレクトマーケティングEXPO<br />
　<br />
　少なくとも、クラウドコンピューティングEXPO、スマートフォン&amp;モバイルEXPO、Web&amp;モバイルマーケティングEXPOは見ておきたいと思っているのですが、昨日はクラウドコンピューティングEXPOとスマートフォン&amp;モバイルEXPOの一部のみで精一杯でした。1日どころか3日間でも見切れないことは明白ですが、今日・明日と出来るだけ的を絞って見たいと思っています。<br />
　<br />
　<br />
　さて、クラウドコンピューティングEXPOですが、先ずNECとNiftyのブースから見はじめました。この2社は、それぞれBIGLOBEクラウドホスティング、Niftyクラウドというサービスを提供しているわけですが、特定のアプリケーションに絞ったサービス（SaaS）ではなく、基盤（インフラ）としての既存のサーバーの置き換えとして、いわゆるIaaSおよびPaaSに相当するサービスです。<br />
　<br />
　いずれも、5～10分程度で自社の環境が作成できることを実際に体験出来ました。料金体系としては定額（月額）制と従量制があり、従量制は、サービス内容の選択にもよりますが、1時間で数円という料金で提供されているのには驚きました。<br />
　<br />
　<br />
　NECブースで着目したのは、仮想PC型シンクライアントシステムです。iPadをシンクライアントとして使用する展示です。一見すると当たり前の様に通り過ぎてしまいがちですが、今までWindows PCをクライアントとしたシンクライアントシステムは見たことがありますが、タブレットデバイス（iOSやAndroidベース）を用いたシンクライアントシステムを見るのはこれが初めてでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　上記2社を見た後、目に入ったのは日本システムウェア（NSW）のブースです。こちらは、同社（NSW）のIaaS型クラウドサービスであるBlueSpiderとともに、様々なアプリケーションを組合わせたSaaS型クラウドサービスを前面に出しての展示でした。<br />
　<br />
　　・IaaS=BlueSpiderの上に、HeartCoreというCMS（SaaS)などを組合わせてECサービスを実現した「CMS連動型ECサービス」<br />
　　・NSWのBlueSpider上にサイボウズ社のグループウェアであるサイボウズ ガルーンを乗せた「サイボウズ ガルーンSaaS」<br />
　　・「ハイコストパフォーマンスPDMシステム『Base-Right』SaaS版」<br />
　<br />
　特に、最後の「『Base-Right』SaaS版」は、システムハウスとしての同社の長年の経験と実績があって実現した独自のサービスだと思います。初め展示を見たときに「PDM」って何ですか？と同社の人に尋ねました。PDMとはProduct Data Management、製品情報管理ツール、製品開発における様々な情報を一元的に管理するシステムとのこと。部品、構成、文書、図面、ワークフローなどを管理し、主に製造業などで使用されるのではないかと思います（これは私の解釈）。<br />
　<br />
　上でも述べましたが、このサービスの中味は、ユーザー企業との間でソフトウェアやシステム開発で長年の付き合いがあってはじめて実現できるものであり、一日で出来るものではありません。最新技術・ビジネススタイルであるクラウドと合体することにより、登場した素晴らしいサービスであると思います。今後も、様々な分野で、こういう形のサービスが出てくることが、"クラウド"サービスが継続的に利用され続けることに繋がるものと期待感を持った、そういう展示内容でした。<br />
　<br />
　<br />
　以下、クラウドコンピューティングEXPOとスマートフォン&amp;モバイルEXPOのどちらの展示だったか混在していますが、<br />
　<br />
　　・「Bizひかりクラウド」、「ひかりクラウド」というブランド名のサービスを、それぞれ展示していたNTT東西両社<br />
　　・企業ユーザーに信頼の高いCTCのファイル共有サービス「SmartBIZ+」<br />
　　・ビジネスコミュニケーションシステム「NEXPIA」や業務用タブレット端末「BizPad」などハードウェア中心にアピールしていたPanasonic<br />
　　・スマートフォン向けの日本語入力システム「WnnIME」や、画像認識ソフト「mobileOmCR」を展示していたオムロンソフトウェア。特に、ハングル文字にかざすと同時に日本語に翻訳されて表示される「mobileOmCR」のデモは、韓国に旅行する女性などにアピールする様に感じました。<br />
　<br />
などの展示に注目しました。<br />
　<br />
　最後にキヤノンITソリューションズの真向かいのブースに、ESET 1年間の無料シリアルキーを先着3,000名に配布するという表示が目に留まり、思わずアンケート用紙に記入してしまいました。ESETとはキヤノンITソリューションズが提供するセキュリティ対策ソフトです。動作が軽く、ウィルス検出性能も高いとプロの間では従来から一定の評価があるソフトで、前々から使ってみたいと思っていました。<br />
　<br />
　現在、所有PCすべてに他者製品がインストールしてありますが、頂いてきたシリアルキーを用いて、よく使用するPCで試用したいと思います。<br />
　<br />
　<br />
　さて、それではこれから「Japan IT Week 2012 春」2日目に出発します。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/06/15.html">ソフトウェア開発環境展　2006年06月28日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/05/post_290.html">「組込みシステム開発技術展」　2007年05月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/05/post_291.html">「ソフトウェア開発環境展」２日目　2007年05月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/04/post_940.html">「クラウド×ソーシャル」ツルガさん、日本事務器（NJC)さんに見るセールスフォース活用最新事例　2012年04月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>g2 vol.10とハピリーサンド #joqr</title>
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<modified>2012-04-30T04:39:55Z</modified>
<issued>2012-04-30T04:09:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">　いつものように、投稿頻度がまばらですが、前々から楽しみにしている明日5月1日発...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　いつものように、投稿頻度がまばらですが、前々から楽しみにしている明日5月1日発売のものが２つあります。「g2 vol.10」と、「ハピリーサンド」です。<br />
　<br />
　「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062843609/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">g2 vol.10</a>」は、3～4ヶ月に1回、講談社から出版されている本（講談社ムック）の最新版のようです。「二十歳の原発作業員」、「27歳社会学者が挑発する　戦争を知らない若者たち」など興味深いタイトルが並びますが、私が最も読みたいのは、今西憲之さん（ @<a href="https://twitter.com/#!/maido_osaka" target="_blank">maido_osaka</a> ）の「検察審査会メンバーの告白」という記事です。（掲載記事一覧については<a href="http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2843609&x=B" target="_blank">講談社のWebサイト内にページ</a>があります。）<br />
　<br />
　先日（4月26日）無罪判決が出た小沢氏の裁判でも、裁判長から強く批判された、検察から検察審査会へ送られた虚偽の内容が記載された田代検事による捜査報告書をはじめとする<font color="#ff0099"><b>複数の</b></font>書類。検察審査会での（起訴相当、不起訴相当などの）議決がどのように行なわれるのかということや、そもそもどのようにして検察審査員に選ばれるのかということが、少しでも理解できるのかな、と期待しています。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　私が明日の発売を心待ちにしている、もう１つの商品「<a href="http://www.daily-yamazaki.co.jp/new/new.html" target="_blank">ハピリーサンド</a>」は、土曜朝放送の文化放送「<a href="http://www.joqr.co.jp/tama/" target="_blank">玉川美沙ハピリー</a>」の中のトークがキッカケで生れたアイディア（番組特製のサンドイッチ）が、段々発展して、ヤマザキパンと文化放送のコラボによりヤマザキパンの商品として発売されることになったものです。関東地方のヤマザキデイリーストアの一部店舗で明日5月1日から発売予定とのことです。（販売店舗一覧は<a href="http://www.daily-yamazaki.co.jp/new/new.html" target="_blank">ヤマザキパンの新製品紹介ページ</a>（下方へ少しスクロールした所の右下）にあります。ヤマザキデイリーストアの全店舗ではないようですし、神奈川県の店舗は今のところ掲載なしのようです。）<br />
　<br />
　私は家ではパンは、ほとんど食べず、食べるとすれば外食の時のみです。外食でも普通の量を食べたい時はお店に入って和食やファストフード（フィレオフィッシュなど）を食べますが、軽食でよい時は、コンビニで（菓子パンに比べて低カロリーという理由で）アンパンをよく購入します。<br />
　<br />
　今まで外ではサンドイッチは、あまり購入しませんでしたが、今度、これが発売になったので、食べてみたいと思います。ただし、座って食べられる場所がないと困るので、どうしようか・・・。"ふんわりオムレツ"と"フルーツ＆ホイィップ"の２タイプがあるようです。<br />
　<br />
　<br />
　それから、直接関係はありませんが、私は街中や駅中によくある、いわゆる「焼きたてのパン」のお店には入りません。そのことについては、関連記事の(1)（↓）をお読みください。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/post_564.html">私が「焼きたてのパン」を買わなくなった理由（わけ）　2008年06月26日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/10/post_641.html">焼きたてのパン屋さんで「袋は１つでいいです」　2008年10月21日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/post_703.html">評価できるマクドナルドの「簡易包装、はじめました。」　2009年02月21日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>「クラウド×ソーシャル」ツルガさん、日本事務器（NJC)さんに見るセールスフォース活用最新事例</title>
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<modified>2012-04-19T15:41:55Z</modified>
<issued>2012-04-19T15:13:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">　一昨日（4月18日）はセールスフォース・ドットコム主催の「Salesforce...</summary>
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<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　一昨日（4月18日）は<a href="http://www.salesforce.com/jp/" target="_blank">セールスフォース・ドットコム</a>主催の「Salesforce Solutions Roadshow 2012 クラウド×ソーシャル活用事例セミナー」に行ってきました。（プログラムは、次の通り）<br />
　<br />
　１．中堅・中小企業のためクラウド x ソーシャル活用<br />
　　　　　　株式会社セールスフォース・ドットコム　常務執行役員コマーシャル営業本部長　福田 康隆氏<br />
　２．経営戦略の可視化による企業力の変遷-ロングテールビジネスの構築<br />
　　　　　　株式会社ツルガ　代表取締役社長　敦賀 伸吾氏<br />
　３．売上5000万円！4.8億円アップ！アナログ社長に学ぶ、ソーシャルメディア活用法<br />
　　　　　　株式会社はちえん　代表取締役社長　坂田 誠氏<br />
　４．もう元には戻れない ～Salesforceで実現する社内コラボレーション<br />
　　　　　　日本事務器株式会社　代表取締役社長　田中 啓一氏<br />
　５．パネルディスカッション<br />
　<br />
　<br />
　はじめに、主催者であるセールスフォースの福田氏から、このセミナーの趣旨やセールスフォースが取り組もうとしていることについてのお話。<br />
　<br />
　引き続き、クラウド、ソーシャル活用事例が３例、<a href="http://tsurugacorp.co.jp/" target="_blank">株式会社ツルガ</a>の<a href="http://blog.goo.ne.jp/tsurugacorp" target="_blank">敦賀社長</a>からは営業支援、<a href="http://www.njc.co.jp/" target="_blank">日本事務器株式会社</a>の田中社長からは社内コラボ、それぞれを目的としたセールスフォース活用事例の紹介がありました。<a href="http://8en.jp/">株式会社はちえん</a>の<a href="http://www.facebook.com/nyattta" target="_blank">坂田社長</a>からは、同社は直接セールスフォースは使用していないものの、ソーシャルメディア活用法について主にFacebookを中心としたお話がありました。<br />
　<br />
　そして、最後に登壇者全員によるパネルディスカッションという流れでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　ここでセールスフォースのクラウド型サービスを、同社のパンフレットおよびホームページの情報から、概観しておきたいと思います。何年か（５～６年）前、SaaSの代表的な成功例としてセールスフォースさんが有名になりました。私を含め、その頃にセールスフォースを知った人は、同社のサービスの最大の売りは、営業支援・顧客管理（CRM)システムを、手軽、かつ、すぐに導入できることと認識している人が多いと思います。<br />
　<br />
　もちろん今でも、営業支援・顧客管理（CRM)が同社の主力サービスの１つであることに変わりはありませんが、現在は更にソーシャルの要素を付加した「Social Enterprise」として、社内コラボやカスタマーサービス（コールセンターやヘルプデスク）にも活用範囲を広げています。<br />
　<br />
　<br />
　その実現のためのツールが、<a href="http://www.salesforce.com/jp/chatter/" target="_blank">Chatter</a>というクラウド型コラボレーション支援ツールです。Twitter風のUIを採用し、組織内でリアルタイムのコミュニケーションが可能です。Twitterでパブリック（公衆）に向けては、やり取りできないコミュニケーションでも、Chatterなら安心です。<br />
　<br />
　日本事務器さんでも、セールスフォースの導入は、このChatterを用いた社内コラボレーションの改善から取り組み始めたとのことです。<br />
　<br />
　<br />
Sales Cloud：世界ナンバーワンの営業アプリケーションで営業プロセスを改善<br />
　<br />
　世界中にセールスフォースの価値が認められた所以たるサービスが、営業支援アプリケーションであるこのサービスです。営業管理、商談管理などの業務効率化に寄与し、営業部門、マーケティング部門がより多くの収益を上げることに集中できます。（セールスフォースのWebサイトを参考にしました）<br />
　<br />
　実際に活用したツルガさんでは、2006年12月にセールスフォースを導入されたとのことです。Webサイトを経由した相談件数の急増に対し、当初は従来通りの方法を取っていたところ処理しきれない案件が溜まる一方。残業時間の増大で、パート従業員さんの不満が爆発。そんな時出会ったのがセールスフォースだったとのことです。<br />
　<br />
　また日本事務器さんも、Chatterと同時にSales Cloudも導入した結果、営業活動において、その場（客先）で決まる（持ち帰りや、電話での確認などが無い）という効果を得たということです。<br />
　<br />
　<br />
そのほか、カスタマーサービス支援ツールであるService Cloudや、自社に合わせたカスタムアプリケーションを開発可能にするforce.com、日々増しているFacebookの投稿やTwitterのツイートの中から自社に対する発言をモニタするための支援ツールであるRadian6などが既に提供されています。このように、最近のセールスフォースのサービスは、企業のソーシャルメディア対応全般を支援する方向に拡充しています。<br />
　<br />
　<br />
　日本事務器さんでは、今後、Service Cloudも導入してカスタマーサービスの改善にも取り組むとのことです。同社はSIerさんですので、セールスフォースに無い機能を、自社で開発・付加して利用している（force.comにより可能）とのことです。さらにセールスフォースを用いて構築した社内SNSと、従来からある情報系システムを社外（パブリック）SNSと連携し、また、基幹（業務系）システムを他社システムを連動させる等、同社のシステム全体の変革、すなわち「<font color="#ff0099">モダンITシステム</font>」の実現を見据えていらっしゃるとのことです。<br />
　<br />
　<br />
　敦賀社長、田中社長、お二方の情熱溢れる講演内容に、心打たれたセミナーでした。なお、セールスフォース・ドットコムさんの「Salesforce Solutions Roadshow 2012 クラウド x ソーシャル活用事例セミナー」は、この後まだ、大阪（4月24日）・名古屋（4月25日）と続くそうですので、お近くの方は是非参加されることをお勧めします。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/04/saas_world_conf_2.html">「SaaS World Conference & Demo 2007」　2007年04月04日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/ms_hiperviptvcn.html">MS Hiper-V、IPTVフォーラムなど－CNET Japanニュースから　2008年06月26日　</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/post_938.html">#onbiz #YOAKE 「ソーシャルメディアの夜明け」の著者 平野友康さんのお話をお聴きしました　2012年03月14日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>#onbiz ステルス･マーケティングについて聴いてきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/04/onbiz.html" />
<modified>2012-04-17T16:28:44Z</modified>
<issued>2012-04-17T15:33:33Z</issued>
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<created>2012-04-17T15:33:33Z</created>
<summary type="text/plain">　一昨日（4月16日）は、オンラインビジネスセミナー「いま明らかになる“顧客を欺...</summary>
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<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　一昨日（4月16日）は、オンラインビジネスセミナー「<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000h1nu6.html" target="_blank">いま明らかになる“顧客を欺く”マーケティングの実態～ステルス・マーケティングとクチコミの境界～</a>」というタイトルで、ジャーナリスト 藤代裕之氏のお話を聴いてきました。ブログ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/gatonews/" target="_blank">ガ島通信</a>」でお馴染みの方も多いかもしれませんね。<br />
　<br />
　"ステルス・マーケティング"、初めて聴く言葉でした。顧客に対して、それと知らせずに打つ広告（マーケティング活動）のようです。藤代氏は、この4月1日まで<a href="http://womj.jp/">WOM Japan</a>（WOMマーケティング協会：Word of Mouth Japan Marketing Association）というところで、ガイドライン委員会委員長に就いていらっしゃったとのことです。WOM、すなわち口コミ（でいいのかな？）を利用したマーケティング活動において、企業は、企業のみならず個人も、ステマ＝ステルスマーケティング、すなわち顧客（あるいは読者）を欺く行為をしていないか、常に自戒しなければならない。そうでなければ、そういった行為が暴露された時、多大なダメージを蒙ることを覚悟しなければならないということです。<br />
　<br />
　<br />
　今まで、このオンラインビジネスセミナーで、Webを利用したマーケティングなど、たくさんのことを学んできました。<a href="http://netpr.jp/netpr/003127.php" target="_blank">2009年2月25日</a>のネットレイティングス・萩原雅之社長のお話では、ソーシャルメディア上で企業は顧客とどのように接すればよいか「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811782X/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">グランズウェル</a>」について、<a href="http://netpr.jp/netpr/003427.php" target="_blank">2010年9月2日</a>には、ADKインタラクティブ・横山隆治社長に「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328832/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">トリプルメディアマーケティング</a>」について教えていただきました。<br />
　<br />
　<br />
　上記の２つのお話がオンラインビジネスセミナーの必修科目（基礎編）とすると、昨夜のお話は応用編だった様な気がします。私には、ちょっと難しかった、もちろんオンラインビジネスに携わる人にとって必須であるとは思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　振り返ってみると、私がこのオンラインビジネスセミナーを初めて受講したのが、2007年3月20日の「オンラインマーケティング講座［後半］」、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245772/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">クチコミの技術</a>」という本を上梓した<a href="http://netafull.net/" target="_blank">コグレマサト</a>、<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/" target="_blank">いしたにまさき</a>両氏の講演でした。モデレータの<a href="http://blog.news2u.co.jp/" target="_blank">神原弥奈子氏</a>（<a href="http://www.news2u.co.jp/" target="_blank">株式会社ニューズ・ツー・ユー</a>代表取締役）に、聴講者として初めてお目にかかったのもこの時だったと思います。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b"><a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/03/post_244.html">アルファブロガーお２人のお話を聞いてきました（その１）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/03/post_245.html">アルファブロガーお２人のお話を聞いてきました（その２）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/03/post_246.html">アルファブロガーお２人のお話を聞いてきました（その３）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　時まさに、クチコミ・マーケティングの黎明期です。さらに、このセミナーの約1ヵ月後、<a href="http://agilemedia.jp/" target="_blank">アジャイルメディアネットワーク</a>さんによるブログイベントの第1回が開催されました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b"><a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/04/amnvol1.html">AMNブログイベントvol.1「ブログとクチコミ」セミナーに参加しました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　この本の出版にあたっては、著書お二人（ともに当時既に多くの読者を抱えるブロガー）のブログに投稿したり、セミナーを活用してクチコミを伝播させるといった実験もされていました。まさに、クチコミ・マーケティングの本をクチコミ・マーケティングを使って売ることを実践していた記念碑的な商品であると記憶しています。また、現在様々なブロガーイベントを企画・実施されているアジャイルメディアネットワークさんも、この時がAMNブロガーイベントの第1回だったのですね。<br />
　　<br />
　<br />
　当時、聴講したセミナーで、お二人の方が、WOMマーケティングについてお話されていました。2007年2月20日、ネットイヤーグループ&amp;インプレスR&amp;D主催「インターネットマーケティング最新動向&amp;技術セミナー2007」において株式会社マーヴェリックメディアジャパン（当時）の池田紀行社長は、『CGM時代のバイラルマーケティング』と題した講演の中で、アメリカでの最新動向としてWOMMAが発足したことなどを説明されています。その中で「"WOM"と"WOMマーケティング"を峻別すべきであること、すなわちC to C間で行なわれる"WOM"に比べて、Amplified WOM（企業が）仕掛けるクチコミ、つまり"WOMマーケティング"B to C to Cはリスクを伴う領域であると解説されています。<br />
　<br />
　また、2007年7月10日、時事通信主催「爆発するソーシャルメディアセミナー」に於いて、WOMCOM（当時）の吉田賢氏は『口コミマーケティングの現状と未来』と題した講演の中で、アメリカFTCによる"Disclose the material connection"というガイドラインについて説明されています。すなわち、（金銭授受の有無にかかわらず）マテリアルコネクションがある場合は必ず明示しておくこと。<br />
　<br />
　<br />
　現在、WOM Japanによる<a href="http://womj.jp/overview.html" target="_blank">WOMマーケティングに関するガイドライン</a>には、WOMマーケティング活動ガイドラインとして「1.（関係性明示の原則）WOMマーケティング事業者は、どのような関係性において、WOMマーケティングが成立しているかについて、消費者が理解できるようにしなければならない。関係性とは、原則として金銭、物品、サービスの提供とする。」と謳っています。主にブログを中心としたクチコミ・マーケティングが台頭し始めた5年前から、WOMマーケティングを採用する企業へのガイドラインを作成する活動をされてこられた方々がいらっしゃることに、敬意を表したいと思います。<br />
　<br />
　今後、ますますソーシャルメディアをはじめとする技術の発達が予想されるとともに、新たな形態のサービス、つまり、より現実世界との違和感の少ないサービスが出現することでしょう。そのことによって、企業活動が、さらに「人 対 人」の振る舞いを要求されるように思います。人と人との信頼関係を築いて初めて、企業としてのスタートラインに立てる、そういう時代に向かいつつある、そのようなことに気付かせて頂いたセミナーでした。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/03/post_244.html">アルファブロガーお２人のお話を聞いてきました（その１）　2007年03月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/03/post_245.html">アルファブロガーお２人のお話を聞いてきました（その２）　2007年03月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/03/post_246.html">アルファブロガーお２人のお話を聞いてきました（その３）　2007年03月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/04/amnvol1.html">AMNブログイベントvol.1「ブログとクチコミ」セミナーに参加しました　2007年04月17日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/04/post_272.html">「クチコミの技術－広告に頼らない共感型マーケティング」　2007年04月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(6) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/post_938.html">#onbiz #YOAKE 「ソーシャルメディアの夜明け」の著者 平野友康さんのお話をお聴きしました　2012年03月14日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>今まで高峰秀子さんをよく知りませんでした</title>
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<modified>2012-03-27T11:59:49Z</modified>
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<summary type="text/plain">　女優の高峰秀子さんをしのぶ会が、今日、行なわれました（行なわれたはずです）。出...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　女優の高峰秀子さんをしのぶ会が、今日、行なわれました（行なわれたはずです）。出来れば時間を作って参列したいと考えていましたが、やはり無理でした。<br />
　<br />
　私が高峰秀子さん（昔の映画では、髙峰秀子と表記されることが多い）を意識したのは、一昨年の暮れに逝去を伝えるラジオやテレビの報を聞いた時です。年末（平成22年12月28日）だったということもあって、そのニュースが印象に残ったのかも知れません。<br />
　<br />
　私たちの世代（昭和31年生まれ）にとって、同じ「高峰さん」でも、高峰三枝子という女優さんは「湖畔の宿」という歌やフルムーンのコマーシャルなどによって、子供の頃から大人になるまでずっと馴染み深い存在でした。大人になってから、同じ女優として高峰秀子さんという人がいらっしゃることを知りました。しかし、秀子さんのほうはテレビなどで拝見する機会が非常に少なかったため、お顔もあまりハッキリと憶えていないのが正直なところでした。<br />
　<br />
　<br />
　ですから、高峰秀子さんが出演した映画やドラマは、一つも観たことがありませんでした。ところが、昨年春からNHK-BSプレミアムで「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」というシリーズが始まりました。このシリーズのお陰で、私は高峰秀子さんの映画を初めて観ることができました。<br />
　<br />
　最初に観たのが「二十四の瞳」。私たちより上の世代なら知らない者は誰一人いない、それ程有名な作品です。もちろん私もタイトルくらいは知っていました。しかし、恥ずかしい話ですが、この作品を見るのはこの夜（平成23年4月5日)が初めてでした。その印象は、すがすがしく心温まるものでした。明るくて綺麗な大石先生（高峰秀子さん）のせいであることは、申し上げるまでもありません。<br />
　<br />
　<br />
　私が観た高峰作品の2つ目は「浮雲」（平成23年5月4日放送）。これは「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」には選ばれていませんが、「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」シリーズ4本を含む5本の"高峰作品"が、昨年5月に放送されました。おそらく、NHKは東日本大震災が発生する前から、この計画を決めていたのではないかと想像します。<br />
　<br />
　とにかく、2本目に観た「浮雲」、これもまた林芙美子の小説のタイトルとして学校で習いましたが、小説はもとより、映画を観るのも初めてでした。この作品で高峰さんの役所は、「二十四の瞳」の大石先生とは打って変わって、役所に勤める女性職員。妻帯者である同僚との腐れ縁、いわゆる不倫関係にある男女の話です。<br />
　<br />
　はっきりしない男のせいで、役所をやめて、どんどん深みにはまっていく女の話なのですが、この女性に対する印象は不思議と悪くなりません。優柔不断な男に比べて、高峰秀子さん演じる女（ひと）の一本筋の通った生き方に、この作品を鑑賞した多くの人（男性も女性も）が共感を憶えるのではないか、そんな印象の作品でした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　この２本で、私は完全にノックアウトされました。高峰秀子さんの魅力に惹きつけられ、映画を観ている最中も見終わった後も、少しずつ少しずつ、その虜となっていくのが自分でも分りました。ちなみに、昨年5月にNHK-BSプレミアムで放送された上記以外の"高峰作品"は、「名もなく貧しく美しく」（平成23年5月8日放送）と「無法松の一生」（平成23年5月15日放送）、「煙突の見える場所」（平成23年5月22日）、「恍惚の人」（平成23年5月29日）です。<br />
　<br />
　このうち、「煙突の見える場所」と「恍惚の人」を観ましたが、残り2作品は録画しただけで、1年経った今も未だ見ていません。相変わらずの性格のせいですが、これからの楽しみとしておきます。「煙突の見える場所」は、いわゆる"お化け煙突"を題材にした作品です。東京都足立区にあった"お化け煙突"は、ある年代以上で東京近辺に住んでいた人はわかる様です。<br />
　<br />
　「恍惚の人」は、有吉佐和子さんの小説が原作で、昭和47年に小説が発表された時は、大ブームになりました。当時、高校1年生だった私も、もちろんそのタイトルは記憶していますが、"老い"や"介護"をテーマにした作品ということ以外、何も知りませんでした。「恍惚の人」が発表されるまでの時代、"老い"が家庭や社会の「問題」であることは意識されたことが無く、昔からずっと、長男の嫁や娘など、女の人が背負って来たことがらでした。初めて、"表"に露にし問題提起したのが、有吉佐和子さんでした。有吉佐和子さんについては、読書好きの私の叔母の本棚に「ぷえるとりこ日記」（1964年）という本が昔からありましたので、名前だけは小学生の頃から知っていました。<br />
　<br />
　映画という形で、森繁久弥と高峰秀子という俳優さんを通して、初めて有吉作品に触れたのが昨春ということになります。「え、こんなことが！？」、初めのうちは夫でさえ、自分の親のそんな振る舞いを信じない、まして他所の人がウチに来た時はちゃんとしている。しかし、段々エスカレートしていく。そのうち、義父（森繁さん）は嫁である秀子さんを保護者（お母さん）として頼る様に変わっていく。嫁と義父のやりとりが、二人の名優によってリアルに表現されています。しかし、高峰さんの人柄でしょうか、絶望感だけではなく、どこか楽観視している嫁の姿に観ている私たちの方が救われて、最後まで付き合わされてしまう、そんな映画でした。<br />
　<br />
　　<br />
　その後、同シリーズで放送された「人間の條件」（主演・仲代達矢）6部作の第6部にも、高峰秀子さんは出演しています。文字通り「どうしようもない」状況下においても、高峰さんの演じる女性を観ていると、人が生きる世界に全くの絶望（する必要）は無いのだという風に、思わされます。高峰秀子という人の、地（素）の部分が出ているのかも知れません。<br />
　<br />
　<br />
　さて、「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」シリーズですが、昨年4月から今年3月までこの1年間に放送されたのは、家族編の50本です。この4月から後半50本が、喜劇編として放送されます。今夜、9時から、NHK-BSプレミアムで「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」～喜劇編の50本が発表されます。この中にも高峰秀子さんが出演した映画が含まれているかどうか、未だわかりません。もしかして、"高峰作品"が喜劇編の中にも選ばれているといいな、とても楽しみです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　「今まで○○○○をよく知らなかった」というタイトルで、最初のエントリーを書いてからすでに4年が経ちました。本当に影響を受けた人、しかも自分が若い時には未だ知らず、最近（と言っても、ここ5～6年前になって）初めて、よく知るようになった人のみを厳選して書こうと決めていました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/05/post_523.html">今までボブ・ディランをよく知らなかった</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　私にとって、その二人目が高峰秀子さんです。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（注） 私が最も影響を受けたと、心底そう思っている人は、たくろう（吉田拓郎氏）ですが、たくろうの歌は15歳の時から聞いていますので、上記の定義（今まで・・・・を知らなかった）には該当しません。</font><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/01/post_456.html">結婚しようよ （よしだたくろうとの出会い）　2008年01月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/02/post_468.html">始まりました「たくろうのオールナイトニッポン」　2008年02月24日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/02/post_469.html">たくろうの歌を録音したラジカセ　2008年02月24日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/05/post_523.html">今までボブ・ディランをよく知らなかった　2008年05月03日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>#onbiz #YOAKE 「ソーシャルメディアの夜明け」の著者 平野友康さんのお話をお聴きしました</title>
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<modified>2012-03-14T10:38:47Z</modified>
<issued>2012-03-14T10:11:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">　昨夜は久しぶりに東京に出掛けて、アカデミーヒルズのオンラインビジネスセミナーを...</summary>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　昨夜は久しぶりに東京に出掛けて、アカデミーヒルズのオンラインビジネスセミナーを聴講しました。ゲスト講師は、<a href="http://www.digitalstage.jp/" target="_blank">株式会社デジタルステージ</a>の平野友康社長、「ソーシャル時代における働き方とライフデザイン」というテーマでお話されました。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000gyaxo.html" target="_blank">オンラインビジネスセミナー　ソーシャル時代における働き方とライフデザイン～「ソーシャルメディアの夜明け」著者、平野友康氏に聞く～</a>（アカデミーヒルズ）</font><br />
　<br />
　　<br />
　初めは平野氏のプレゼンですが、1時間半にもおよぶ熱演でした。ソーシャルメディアの時代には、ビジネスにおいてもマーケットの規模よりも"ラブ度"が大事というお話でした。"ラブ度"とは、ある物事や事象における愛着の深さと信頼の密度のこと。<br />
　<br />
　例えば、1000万人のメディアであるテレビ、一方、1万人のソーシャルメディア。規模ではテレビがソーシャルメディアを凌駕しますが、大事なのは"ラブ度"。テレビの"ラブ度"が0.0x%で、ソーシャルメディアの"ラブ度"が70～80％だったりするわけです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　そして、"ラブ度"が大事という平野氏自身が試みて来られたアクションとして、次の3つの実例をお話しされました。<br />
　<br />
・<a href="http://skmtsocial.com/" target="_blank">サカモト・ソーシャル・プロジェクト</a><br />
　　<br />
　2010年11月、坂本龍一氏の北米でのピアノ・ソロツアーをUstreamで無料配信すると、のべ20万人がインターネット経由で視聴したとのこと。これをきっかけに、2011年1月韓国など、「サカモト・ソーシャル・プロジェクト」が始まった。<br />
　<br />
　坂本龍一氏から古川享氏（慶應義塾大学大学院教授、元マイクロソフト会長 @<a href="http://twitter.com/samfurukawa" target="_blank">SamFURUKAWA</a>）へ、古川氏から平野氏へのツイートで突如実現した無料のネットライブ中継。昨夜のセミナーは、その古川氏も聴講席一番前に陣取っていらっしゃいました。<br />
　<br />
　　　<br />
・<a href="http://www.digitalstage.jp/wcs/" target="_blank">ウェブコンポーザー学校</a><br />
　<br />
　コストコで買ってきた8万円の物置で始まった、Ustreamを使った「学校」。<br />
　<br />
　<br />
・<a href="http://digitalstage.jp/socialife/ebook/" target="_blank">書籍++</a><br />
　<br />
　そして、今回のプレゼンでも言及されている平野氏の著書「<a href="http://www.digitalstage.jp/book/yoake/">ソーシャルメディアの夜明け</a>」。印刷１～２週間前に「何かが足りない」と言って急遽追加した電子書籍の実験。「紙の本を買うと、電子書籍が2冊付いてくる」<br />
　<br />
　作品そのものではなく、「購入者」に着目。紙の本の購入者はが電子書籍を入手するためにユーザー登録をしてもらう。その結果得られる購入者リストは貴重。商品そのもの以上の価値を生み出すアイディアである、と。<br />
　<br />
　<br />
　オンラインビジネスセミナーは、昨夜が66回目ということですが、初回からモデレータを努めていらっしゃる<a href="http://blog.news2u.co.jp/" target="_blank">神原弥奈子氏</a>によると、1時間半もの長いプレゼンをしたのは平野氏が初めてだったとのことです。それほど熱のこもったプレゼンということですが、その熱がこちらにも伝わってきました。神原氏（<a href="http://www.news2u.co.jp/" target="_blank">株式会社ニューズ・ツー・ユー</a> 代表取締役）とは、旧知の間柄とのことで、トークセッションもいつもの一問一答形式と異なり、息の合ったフリーディスカッションでした。<br />
　<br />
　インターネットの商用利用が始まる直前、まさにインターネットの夜明けの時代から活動されているお二人。90年代半ば、坂本龍一氏や伊丹十三氏のプロジェクトを担当された時と同じワクワクした気持ち。インターネット技術の進歩と、その結果の「つながった」感は、これまでに何回も「繰り返されている」と口を揃えて話されました。<br />
　<br />
　しかし、同じ感動でも、今回のソーシャルメディアのそれは、１回目（初めて）とおっしゃいます。企業が自らメディアを持つことは以前からあったが、コミュニケーションを伴ったメディアは今までには無かったもの。<br />
　<br />
　<br />
　続いて、会場からの質問コーナー。一瞬、神原氏と目が合ってしっまった（？）私にマイクが向けられることに。質問でなくても構わないとの助け舟にもかかわらず、テーマと関係の無い話をしてしまいました。その、感想にすらなっていない話の内容は、以下の記事を読むと少し分かるかも知れません。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/12/post_189.html">キーボードレス・パソコン</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　・<a href="http://www.koshigayakko.com/mmorita3/" target="_blank">越谷タウン情報サイト 越谷っ子内のＩＴ屋もりたのページ</a></font><br />
　<br />
　<br />
　しかも、平野氏の著書を未だ読んでいないと告げると、なんと「<a href="http://www.digitalstage.jp/book/yoake/" target="_blank">ソーシャルメディアの夜明け</a>」を戴けるとのこと。頂戴した本を、さっそく電車内で読みながら帰りました。「紙の本を買うと電子書籍のライセンスも付いてくる。しかも２冊。」私の場合、紙の本を購入さえしていませんが、電子書籍も今日、ダウンロードさせていただきました。ちなみに、もう1冊を誰にあげるかは思案中です。<br />
<img alt="平野友康著「ソーシャルメディアの夜明け++」電子書籍版" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120314_01-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　平野友康著「ソーシャルメディアの夜明け++」電子書籍版<br clear="all"><br />
　<br />
　<br />
　久しぶりの東京というと、ずいぶん田舎に住んでいるようですが、電車で片道1時間半、最近は都心に滅多に足を運ぶことがなくなりました。しかし、先週も「ソーシャルメディアサミット2012」に参加したことを思い出し、記憶力まで老いたかと声にならない愚痴１つ。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/_2012.html">「ソーシャルメディアサミット2012」に参加しました #サミット</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　来月は、"ステルス・マーケティング"のお話とか。これまた初めて聞く言葉ですが、さっそく申し込みました。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000h1nu6.html" target="_blank">オンラインビジネスセミナー　いま明らかになる“顧客を欺く”マーケティングの実態～ステルス・マーケティングとクチコミの境界～</a>（アカデミーヒルズ）</font><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/12/post_189.html">キーボードレス・パソコン　2006年12月02日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/_2012.html">「ソーシャルメディアサミット2012」に参加しました #サミット　2012年03月12日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>「ソーシャルメディアサミット2012」に参加しました #サミット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/03/_2012.html" />
<modified>2012-03-11T16:20:50Z</modified>
<issued>2012-03-11T15:03:15Z</issued>
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<created>2012-03-11T15:03:15Z</created>
<summary type="text/plain">　先週の金曜日（3月9日）、Fans:Fansの招待によりソーシャルメディアサミ...</summary>
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<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　先週の金曜日（3月9日）、<a href="http://fansfans.jp/" target="_blank">Fans:Fans</a>の招待により<a href="http://agilemedia.jp/sms/" target="_blank">ソーシャルメディアサミット2012</a>にレポーターとして参加しました。「ソーシャルメディアサミット」は、日本におけるソーシャルメディアの可能性について議論するイベントで、<a href="http://agilemedia.jp/" target="_blank">アジャイルメディア・ネットワーク</a>さん（以下、AMNと略す）により、昨年2月に開催され（<a href="http://agilemedia.jp/sms2011/" target="_blank">ソーシャルメディアサミット2011</a>）、今年が2回目の様です。<br />
　<br />
　冒頭（オープニング）でAMNの<a href="http://blog.tokuriki.com/" target="_blank">徳力社長</a>が話されましたが、昨年（2011年）の「ソーシャルメディア」の過熱を、少しでもクールダウンするために冷静な定義と議論を行うことが、本年のテーマとのことです。<br />
　<br />
　<br />
　そのために、本イベントでは４つのパネルディスカッションが用意されていました（各ディスカッションのテーマおよびパネリストについては、<a href="http://fansfans.jp/campaigns/detail/694" target="_blank">Fans:Fansによるブログレポーター募集案内</a>をご覧ください）。<br />
　<br />
　ここでは、パネルディスカッション１についてレポートします。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
<b>パネルディスカッション1　「ソーシャルメディアの弱点　徹底討論」</b><br />
　<br />
パネリスト<br />
高広伯彦氏　株式会社スケダチ代表取締役／コミュニケーションプランナー<br />
中尾孝年氏　株式会社電通関西支社　クリエーティブ局<br />
森永真弓氏　株式会社博報堂ＤＹメディアパートナーズ　メディア環境研究所　上席研究員<br />
モデレータ<br />
徳力基彦　アジャイルメディア・ネットワーク株式会社　代表取締役社長<br />
　<br />
　<br />
　今回のサミット全体のテーマである"冷静な定義と議論を行う"ために、最初のディスカッションでは、いきなり「ソーシャルメディアの<font color="#0066cc">『<b>弱点</b>』</font>」がテーマでした。議論を進めるために、徳力氏はパネリストに、次の3つの質問を投げかけました。<br />
　<br />
Ｑ１： ソーシャルメディアの弱点を１つ挙げるとしたら、何ですか？<br />
　<br />
Ｑ２： Ｑ１の弱点を乗り越えるためには、何と組合わせることが必要ですか？<br />
　<br />
Ｑ３： （Ｑ１から始まった議論の中で出てきた）ソーシャルメディア業界側の弱点を克服するために、今後何をしなければならないか？<br />
　<br />
　<br />
Ｑ１： ソーシャルメディアの<font color="#ff6600"><b>弱点</b></font>を１つ挙げるとしたら、何ですか？<br />
　<br />
（中尾氏） （「弱点」は）<font color="green"><b>「うさん臭い」</b></font>こと。<br />
　例えば、「Webの指標であるPV（ページビュー）を、ＴＶの指標に換算すると」と言って、PVを視聴者数に換算したり、TV広告とソーシャルメディアの費用を単純に比較したりしている。<br />
　<br />
（森永氏） 私自身は、元々Webの会社にいて、今の会社（広告業界）にWebの人間として入ってきた。そういう私から見ると、マス（メディア相手）のクリエイティブを長年やってきた（同じ会社の）人は、「<font color="green"><b>Webに対して、必要以上に"おもねている"</b></font>気がする」<br />
　<br />
（高広氏） これ（上記の様な例）は、ソーシャルメディアの弱点ではなく、<font color="blue">ソーシャルメディア<b>業界</b>の弱点</font>であると思う。（業界の人間の）ものごとの見方の不自由さに原因があると思う。<br />
　<br />
（森永氏） 今の話をお聞きしていて、ふと気付いたのですが、私も、ソーシャルメディアに弱点があるのではなく、ソーシャルメディアが<font color="blue">私たちが持っている弱点</font>を暴き出すようになってきた、と思う。<br />
　その例として、今までの広告業界は役割分担が確立していた。1人1人の人間（パーツ）が入れ替わっても大丈夫だった。（広告の仕事が）ソーシャルメディア化されてきて、（仕事の）属人性が高くなってきていると感じる。<br />
　<br />
（高広氏） 日本の場合、ブランディングの弱点が、ソーシャルメディアによって暴かれている。<br />
　<br />
　<br />
（徳力氏） 高広さんは、「ソーシャルメディアの弱点」は、他に何があると思いますか？<br />
　<br />
（高広氏） <font color="green"><b>「村化」し易い</b></font>こと。<br />
　ソーシャルメディアが、ソーシャルグラフで構成されていることが原因と思うが、いわゆる"<font color="#2e2e6b"><b>たこつぼ</b></font>"化してしまう。「コンテンツ」で繋がっているならいいのだが、<font color="blue">「人」との繋がり</font>が強すぎると"<font color="#2e2e6b"><b>たこつぼ</b></font>"化する。例えば、何かのキャンペーンをTwitterやFacebookをからめて行なう場合に、いっとき「ドーン」と伸びて、「パタッ」と止まる。一定（範囲）のコミュニティ内に留（まってコミュニティの外に拡散しない）。<br />
　<br />
　</p>

<p>Ｑ２： Ｑ１の弱点を乗り越えるためには、<font color="#ff6600"><b>何と組合わせる</b></font>ことが必要ですか？<br />
　<br />
（中尾氏） <font color="green"><b>TVと</b></font>（組合わせる）。<br />
　（この後、中尾氏が携わったAKB48『江口愛美』のグリコ『アイスの実』のキャンペーンについて説明された）<br />
　<br />
（高広氏） <font color="green"><b>PR</b></font>（の記事）<font color="green"><b>と</b></font>（組合わせる）。<br />
　PR（Public Relations）は、"ネタ作り"。順番が大事。広告から始めてはダメ。<br />
　　×　広告 → PR<br />
<font color="#ff0099">　　◎　PR → 広告 → PR　これにソーシャルをプラスする（ことが肝要）。<br />
　　　　　　＋↑<br />
　　　　　ソーシャル</font><br />
　　「会話」の作り方<br />
　<br />
（森永氏） <font color="green"><b>想定外のこと</b></font>が起きた時（に、ソーシャルメディアが（プラスの方向に）活性化する）<br />
　例１： 原発事故発生後、ホンダに「ASIMOを福島原発に送れないのですか？」という質問が来た。それに対して、ホンダは「すみません。今（現在)のASIMOでは、原発に対応できません」と回答。正直な回答が共感を呼んだ。<br />
　<br />
　例２： <a href="https://twitter.com/#!/seinocorporatio" target="_blank">西濃運輸さんがTwitterで</a>、「@xxxx すみません」「@yyyy すみません」・・・。西濃運輸さんとしては、当然のこととして1人1人にリプライを返したに過ぎないが、誠意溢れるとして、話題に。<br />
　<br />
（高広氏） 「囲い込み戦略」（例：「いいね」をたくさん増やす）よりも「囲い込まれ戦略」<br />
　<br />
　</p>

<p>Ｑ３： ソーシャルメディア<font color="#ff6600"><b>業界の弱点</b></font>（<font color="#2e2e6b">"<b>たこつぼ</b>"</font>化）を克服するために、今後何をしなければならないか？<br />
　<br />
（中尾氏） 僕らの<font color="#ff0099">心の中</font>を「<font color="#ff0099">クロスメディア</font>」に。<br />
　<br />
（徳力氏） 業界の中で、"<font color="#2e2e6b"><b>たこつぼ</b></font>"の外に仲間を増やすためには、どうしたらいいか？<br />
　<br />
（森永氏） 「地道に」、「楽しく」。<br />
　（森永氏自身の例） 広告会社でのWebの専門家である私（森永氏）が、ソーシャルメディアを介して同級生とも繋がっていて、彼女たち（同級生）の中では"（Webに）詳しい"と言われている。だからこそ、（ソーシャルメディアを介して繋がっている、そういう同級生たちとの間で）「<font color="#ff0099">楽しく</font>」、（ここまで議論してきた、ソーシャルメディアの「弱点」を少しでも減らすことが出来るよう）「<font color="#ff0099">地道に</font>」やっていくこと（が重要）。<br />
　<br />
（高広氏） 業界内の"たこつぼ"化を解消するために、短いスパンの変化だけでなく、長いスパンの変化（世の中、勝手に変わっていく変化）も見る必要がある。<br />
　<font color="#ff0099">10年先（</font>に向かっての変化）<font color="#ff0099">に合わせることが大事</font>なのに、今（すぐの変化）にだけ合わせるのは×。<font color="#ff0099">待つ</font>（ことが重要）。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　以上、「ソーシャルメディアサミット2012」参加レポートでした。今回は、ブログレポーター枠として参加を許可され、参加費無料にて貴重な議論を聴くことが出来ました。主催者であるAMNのスタッフのみなさん、パネリストのみなさん、すべての関係者の皆様に感謝です。ちなみに、Fans:Fansから申し込んでのイベント参加は、先月の「NTT R&amp;Dフォーラム2012」に続いて、2ヶ月連続でした。<br />
　<br />
　<br />
　なお、上記のパネルディスカッション１の背景（何故、このテーマ（「弱点」）を設定したのか、パネリスト選任の理由）を理解するうえで、徳力氏のブログ記事が有効です。事前に読んでおくべきでしたが、日ごろの勉強不足がたたり、"後の祭り"になってしまいました。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.tokuriki.com/2012/02/twitterfacebook_sms2012.html" target="_blank">Facebookページや公式Twitterだけが流行っても日本はそんなに変わらないけど、ソーシャルメディアの弱点を理解してくれる人が増えればきっと変わるはず。 #sms2012</a>（tokuriki.com）</font><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その１）　2012年02月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012_1.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その２）：端末操作自動化ツール　2012年02月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012twitt.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その３）：Twitter連携サービス　2012年02月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<entry>
<title>NTT R&amp;Dフォーラム2012を見に行きました（その３）：Twitter連携サービス</title>
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<modified>2012-02-19T14:15:11Z</modified>
<issued>2012-02-19T13:35:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">　NTTレゾナント株式会社主催「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーミ...</summary>
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<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　<a href="http://www.nttr.co.jp/" target="_blank">NTTレゾナント株式会社</a>主催「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーミーティング、「<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2012/info/" target="_blank">NTT R&Dフォーラム2012</a>」参加レポート第３弾は、「Twitter連携サービス」です（過去２つのレビューは、下記のリンクを参照ください）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その１）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012_1.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その２）：端末操作自動化ツール</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
● C-28 Twitter連携サービス<br />
　<br />
　（Twitterの）"ツイートを解析することにより、みんなが注目しているニュース、写真、ツイートのランキングを表示するサービスです。"（「NTT R&amp;Dフォーラム2012 ガイドブック」より引用）<br />
　<br />
　展示ブースの前に立って、説明員さんによる解説をお聞きする前に、冊子（ガイドブック）に書かれた文章（上記）を読んでみました。そして、「おやっ」と思いました。<br />
　<br />
　Twitterというサービスを通して私たちは、どちらかというと"片寄った"情報を見ているものです。多くの人が見ているテレビや新聞からの情報が、仮に"ニュートラル"（中立的）だとすると、それに比べてTwitterから得られる情報には、"片寄り"があることは否定できません。誰をフォローするか、つまり情報源を誰にするかは、Twitterの利用者自身が選択する仕組みになっているからです。<br />
　<br />
　<br />
　しかし、説明員さんの解説をお聞きして、合点がいきました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　このサービスは、<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/information/dmenu/">dmenu（dメニュー）</a>と呼ばれる"ドコモ スマートフォンの公式メニュー（の様なもの）"に機能追加されるとお聞きしたからです。iモードの公式メニューであるiMenuのスマートフォン版みたいなものと考えて差し支えありません。<br />
　<br />
　dメニューの周辺ガイド・dメニュー検索・dマーケットといった機能が、既にリリースされているということです（最近、dマーケットのTV CMがオンエアされていますね）。今回、展示されたTwitter連携サービス（Twitter上で注目されているニュース・写真・ツイートのランキング表示機能）が、今後、dメニューに追加されるというわけです。<br />
　<br />
　<br />
　振り返って、２～３年前と現在の状況とを比較すれば、Twitterのユーザー数は飛躍的に増加しました。繰り返しになりますが、Twitter本来の特性として、表示されるタイムラインの情報には、"片寄り"があります。しかし、スマートフォンを手にする人が急増し、国民の何人かに1人がTwitterを使う様になった現状においては、自らがフォローした人からの"片寄った"情報だけでなく、みんなが注目する"中立的な"情報もTwitterなどスマートフォン環境の中に求められているということを、あらためて認識するキッカケとなりました。<br />
　<br />
　テレビや新聞から流れてくる"みんなと同じ"情報ではなく、"みんなと違う自分だけの"情報（タイムライン）が見れるということで、Twitterを使う人が増えていったハズなのに（少なくとも初期の頃は）。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」　2009年02月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html">#nttrd 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました　2010年02月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その１）　2012年02月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012_1.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その２）：端末操作自動化ツール　2012年02月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
　<br />
<iframe src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&amp;item_id=8893&amp;blogparts_type=normal&amp;blogparts_default_view=comment" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:300px; height:620px;"></iframe></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>NTT R&amp;Dフォーラム2012を見に行きました（その２）：端末操作自動化ツール</title>
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<modified>2012-02-19T14:20:01Z</modified>
<issued>2012-02-19T07:03:37Z</issued>
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<created>2012-02-19T07:03:37Z</created>
<summary type="text/plain">　先週（2月16日）参加したNTTレゾナント株式会社主催の「gooラボ ネットの...</summary>
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<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　先週（2月16日）参加した<a href="http://www.nttr.co.jp/" target="_blank">NTTレゾナント株式会社</a>主催の「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーミーティング、「<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2012/info/" target="_blank">NTT R&Dフォーラム2012</a>」視聴レポートの続きです（1つ前のレポートは下記）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その１）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
● S-8 端末操作自動化ツール：UMS<br />
　<br />
　パソコンのシステムやアプリケーションを使う中で、画面へのデータ入力や読み出しなどの定型的な操作を自動化する仕組みは、特に目新しいものではありません。私自身も、かつて、初心者（実は私の母）向けにカスタマイズしたパソコンを作るために、エーアイソフトの<a href="http://ai2you.com/app/updater/scri/index.asp">ScriPlayer</a>というソフトを用いたことがあります。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/12/post_189.html">キーボードレス・パソコン</a>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　操作の自動化を行なう場合、先ず、記録開始ボタン（ビデオレコーダのRecボタンの様なもの）を押します。マウスやキーボードを、実際の業務と同様に操作して、最後に記録終了ボタンを押すと、その間の操作がスクリプトとして記録されます。目的は異なりますが、ExcelやWordのマクロを作成する際に、基本的なマクロコードを生成するために行なう操作と似たイメージです。<br />
　<br />
　このようにして作成したコンポーネントと、自動化ツールが予め用意している機能部品とを組合わせて、一連のシナリオを完成し利用することにより、業務の効率を飛躍的に向上できることは、申し上げるまでもありません。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　今回展示されたツールの特徴は、大量データの入力等、繰り返し操作を自動化出来る機能部品を備えていることです。例えば住所録入力の場合、氏名・住所・電話番号といった入力データをCSVファイルとして別に作成しておき、スクリプト実行中にCSVファイルからデータを読み込んで画面の入力欄に投入出来ます。<br />
　<br />
　<br />
　「ツールに装備する『部品』の充実いかんによっては、かゆいところに手が届く"至れり尽くせり"の道具になりますね」<br />
　<br />
　説明員さんに水を向けると、「まさにその通り」という答えが帰ってきました。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」　2009年02月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html">#nttrd 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました　2010年02月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その１）　2012年02月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012twitt.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その３）：Twitter連携サービス　2012年02月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
　<br />
<iframe src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&amp;item_id=8893&amp;blogparts_type=normal&amp;blogparts_default_view=comment" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:300px; height:620px;"></iframe></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>NTT R&amp;Dフォーラム2012を見に行きました（その１）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012.html" />
<modified>2012-02-19T14:18:44Z</modified>
<issued>2012-02-18T05:51:35Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2012://2.1677</id>
<created>2012-02-18T05:51:35Z</created>
<summary type="text/plain">　今年初めての投稿になります。一昨日（2月16日）は東京・三鷹にあるＮＴＴ武蔵野...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　今年初めての投稿になります。一昨日（2月16日）は東京・三鷹にある<a href="http://www.ntt.co.jp/islab/access/index.html" target="_blank">ＮＴＴ武蔵野研究開発センタ</a>（センターと伸ばさないところが、ＩＴ、特にコンピュータ関係機関らしい）に行って来ました。「<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2012/info/" target="_blank">NTT R&Dフォーラム2012</a>」を見るためです。<br />
　<br />
　「NTT R&Dフォーラム」を見るのは、確か今回で3回目くらいだったと思いますが、「gooラボ ネットの未来プロジェクト」のブロガーミーティング（<a href="http://www.nttr.co.jp/" target="_blank">NTTレゾナント株式会社</a>主催のイベント）に応募しての参加です（過去2回も、そうです）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html">#nttrd 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　午前10時過ぎから午後4時半まで6時間超あったのですが、数にして30あまり、展示の半分も見ることは出来ませんでした。つくづく自らの時間配分の拙さを再認識しましたが、とりあえず強く惹かれた展示を紹介させていただきます。<br />
　<br />
　なお、展示名称の前にあるＣ－２６などの記号・番号は展示番号で、記号はＣが「創るICT」、Ｓが「支えるICT」です。他にＥ「進化するICT」の展示もありましたが、今回は時間が足らず、ほとんど見ることが出来ませんでした。<br />
　<br />
　<br />
● C-26　自動で映画を作ろう！<br />
　<br />
　写真やビデオをサーバーにアップロードすると、自動的に映画を作成してくれるサービスです。ドコモ欧州研究所による研究成果とのことです。今回は実際のデモは無く、説明のみでした。<br />
　<br />
　私自身、YouTubeにアップするために、ビデオ編集作業を時々行なっていますが、このサービスの精度が向上したら、10回中9回までは自動作成に任せてもいいのではないかと思いました。むしろ、私の下手な手作業よりも、自動作成の方がよい出来だったりして。<br />
　<br />
　<br />
● S-5 プログラミング言語"ビスケット"による新しいICT活用教育<br />
　<br />
　展示会場に向かう前に配布された本イベント（NTT R&amp;Dフォーラム2012）のプログラム冊子をめくった時、すぐにこの展示に目が行きました。元プログラマの性（さが）でしょうか。<br />
　<br />
　今回、この言語"ビスケット"は、タブレット用のアプリとして提示され、部品を作成する機能および保存・再生（プログラム実行）・停止を基本機能として備えている様です。実際にいくつかの小学校で授業が行なわれたとのことです。<br />
　<br />
　この日、実際に展示会場を訪れた人々が体験して創った作品群を実行した様子が、下記のビデオです。<br />
<iframe width="240" height="192" src="http://www.youtube.com/embed/YP6oWwwMyEA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　上記、冊子の説明には"楽しく遊びながら、知らず知らずにプログラミングの基礎が学べます。"とあります。おそらく、生徒のほとんどは、授業を体験した後でも、これがプログラミングの基礎を学ぶためのものとは気付かないのではないか、と思いました。<br />
　<br />
　表面上は、通常のお絵かきソフトやゲームソフトと区別がつきません。後になって気付く生徒（例えばプログラミングの世界に進む人）が何人かいれば、必ずしも皆がその時に気付く必要は無いのかも知れません。<br />
　<br />
　<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20120216_23-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　会場内の様子。写真は、S-4 ICTにより「新たな学びの実現」を目指す"教育スクウェア×ICT"の展示。<br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
● C-6 パーソナル情報スタイル<br />
　<br />
　ICTを活用して、生活や暮らしを便利に安心・安全にする「スマートホーム」において、パーソナル情報スタイルの一つとして"さりげない提示"と"やわらかい入力"をコンセプトとしたサービスの提案が、ここに紹介する展示です。<br />
　<br />
　今回の展示ではTV視聴時に、番組関連情報をタブレット端末に"さりげなく"表示し、"やわらかく"入力する様子がデモされていました（体験も）。具体的には、タブレット画面上に私（例えば父）を中心とした同心円が表示され、視ている番組に関連するライフログ（写真など）やコンテンツ（ニュースなど）（それらの１つ１つが'丸い玉'の様な形状をしている）が、同心円の中心に向かってゆっくり集まって来ます（画像やビデオを撮影しなかったので、わかりにくくてすみません）。<br />
　<br />
　私（父）が「この情報は関心がある」と思えば、その情報（'丸い玉'）を円の中心に近付け（ドラッグし）たり、逆にあまり興味の無い情報は、円から遠ざけるといった操作をします。すると、他の情報（'丸い玉'）も、私（父）が移動した玉との関連度に合わせて、近づいたり遠ざかったりするというものです。<br />
　<br />
　以上、私の解りにくい文章で説明したものが、NTT研究所が提案する「InfoSkin」という情報選択UIとのことです。<br />
　<br />
　<br />
　正直なところ、この展示については説明を聞いたり体験しても、ピンと来ませんでした。しかし、InfoSkinの"さりげなく"、"やわらかい"雰囲気に惹かれて、ここに紹介しました。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」　2009年02月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html">#nttrd 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました　2010年02月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012_1.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その２）：端末操作自動化ツール　2012年02月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2012/02/ntt_rd2012twitt.html">NTT R&Dフォーラム2012を見に行きました（その３）：Twitter連携サービス　2012年02月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
　<br />
<iframe src="http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&amp;item_id=8893&amp;blogparts_type=normal&amp;blogparts_default_view=comment" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; width:300px; height:620px;"></iframe></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>今年もあと2時間足らずとなりました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2011/12/2_8.html" />
<modified>2011-12-31T13:27:10Z</modified>
<issued>2011-12-31T13:26:28Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2011://2.1676</id>
<created>2011-12-31T13:26:28Z</created>
<summary type="text/plain">　この1年間での、このブログへの投稿数を数えてみたところ、僅か２２でした。このエ...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　この1年間での、このブログへの投稿数を数えてみたところ、僅か２２でした。このエントリーを入れて２３です。この一年を振り返っての諸々のことを書きたいと思っていましたが、時間切れとなってしまいました。<br />
　<br />
　これから地元の香取神社の役員として、参拝者の対応（お祓いをしたり、みかんを配ったり）に出掛けます。今年が初めて、父の代理です。<br />
　<br />
　それでは、皆様、よいお年を。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>#ksf2011 今週末、こしがや産業フェスタ2011に出展します</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2011/11/ksf2011_2011.html" />
<modified>2011-11-21T10:52:02Z</modified>
<issued>2011-11-21T10:31:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">　毎年恒例となったこしがや産業フェスタに、今年も出展いたします。 　 　　日時：...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　毎年恒例となったこしがや産業フェスタに、今年も出展いたします。<br />
　<br />
　　日時： 平成23年11月26日（土）・27日（日）<br />
　　　　　　午前10時 ～ 午後4時<br />
　　場所： 越谷市立総合体育館 および その周辺<br />
　　<iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;aq=&amp;sll=35.888257,139.786049&amp;sspn=0.038454,0.055189&amp;vpsrc=0&amp;brcurrent=3,0x60189644531dbc9b:0x761cc39d5f003f1,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;hnear=&amp;t=m&amp;cid=11549961371376892988&amp;ll=35.902608,139.813728&amp;spn=0.020857,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;aq=&amp;sll=35.888257,139.786049&amp;sspn=0.038454,0.055189&amp;vpsrc=0&amp;brcurrent=3,0x60189644531dbc9b:0x761cc39d5f003f1,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&amp;hnear=&amp;t=m&amp;cid=11549961371376892988&amp;ll=35.902608,139.813728&amp;spn=0.020857,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kanko/event/maturi/sangyo.html" target="_blank">こしがや産業フェスタ2011</a>（越谷市公式ホームページ）<br />
　　・<a href="http://www.ii-net.jp/scr/onetopics.php?&oid=126" target="_blank">こしがや産業フェスタ２０１１開催のお知らせ</a>（こしがやiiネット - 越谷市産業情報ネットワーク）</font><br />
　<br />
　毎回、展示（事業PR）内容については頭を悩まし、直前になって慌てるというパターンが定着してしまっているのですが、今年は次の様な内容で行ないたいと思います。<br />
　<br />
　　１．社会活動（自治会、NPOなど）に対するＩＴ活用の可能性<br />
　<br />
　　２．ソーシャルメディアのビジネス活用のご提案<br />
　<br />
　　３．臨時ＩＴ（パソコン、インターネット、ソーシャルメディア、スマートデバイス）相談コーナー<br />
　<br />
　<br />
　私どもの展示ブースは第一体育室 アリーナステージ向って左側 商工ゾーンにあります。皆様のご来場をお待ち申し上げております。<br />
　<br />
　<br />
　一昨年、昨年に引き続きUstream中継も行ないたいと思います。チャンネル <a href="http://www.ustream.tv/channel/koshigaya-sangyou-festa-live" target="_blank">koshigaya sangyou festa LIVE</a> または、ハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#!/search?q=%23ksf2011" target="_blank">#ksf2011</a> でアクセスしてください。<br />
　<br />
　<a href="http://www.district-info.net/koshigaya/" target="_blank">地域ホームページ越谷さん</a>も<a href="http://www.ustream.tv/channel/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E8%B6%8A%E8%B0%B7" target="_blank">Ustream中継</a>するそうです。そちらも併せてご覧頂くと、都合で会場に来れない方も、フェスタの様子がわかるのではないかと思いますので、お友達などにも、お知らせいただければ幸いです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　ところで、私どもがこしがや産業フェスタに初めて出展したのが5年前、2006（平成18）年の様です（このブログによると）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/2006_3.html">こしがや産業フェスタ2006に出展します</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/2006_3.html">当時の記事</a>を読み返してみたのですが、"「<font color="#ff0099">あいうえお順</font>キーボード」と「<font color="blue">液晶タブレット</font>」（<font color="blue"><b>手書き入力</b></font>）を採用した初心者向けパソコンのデモ"というものがあり、懐かしさに思わず読み入ってしまいました。<br />
　<br />
　私の母のような年代（60代、70代）の人にも、パソコンやインターネットの便利さを体感していただきたいというのが、そのコンセプトです。そのために、キーボードはなるべく使わず、直接ペンで画面に触れて、インターネット・アクセスや年賀状の作成・印刷などを行なっていただけることを目指したものです。大昔（1998年頃）に試作したものを、8年ぶりに引っ張り出してきて展示しました。<br />
　<br />
　実際に母をはじめ、多くのお客様に使っていただくことは出来ないまま、当時60代半ばだった母も80歳になってしまいました。時代が移り、現在ではiPadやAndroid搭載タブレットなど、インフラとしては誰でも安価で容易に手にすることが出来るようになりました。<br />
　<br />
　今こそ、これらのインフラを生かして、今までインターネットなどから距離のあった方々にも、インターネットの素晴らしさ、楽しさを味わっていただけるような、アプリの開発に特化していきたいと考えています。キーボードが使えないというだけで、多くの方が享受している恩恵を受けられずにいる方々に、インターネットにアクセスして、TVや新聞のニュースと、ネット上を飛び交うニュースの違いを、自ら確認したり、文章や写真を家族やお孫さんに頼むことなく、自分で印刷できる喜びを感じていただきたい、もう一度、起業の原点を思い起こさせる記事の内容でした。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/2006_3.html">こしがや産業フェスタ2006に出展します　2006年11月06日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/post_182.html">あいうえお順キーボード（２）　2006年11月23日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/post_187.html">完成しました！　2006年11月27日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/08/2007_10.html">こしがや産業フェスタ2007に出展します！　2007年08月10日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/11/pc_1.html">モバイル端末１つで複数台PCのインターネット接続環境を実現　2007年11月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(6) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/12/2007_15.html">こしがや産業フェスタ2007 開幕しました！　2007年12月01日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(7) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/10/_for.html">「ワイヤレスゲート ホ－ムアンテナ for イー・モバイル」　2008年10月23日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(8) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/11/2008_4.html">こしがや産業フェスタ2008に出展します　2008年11月28日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(9) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/twitter2009.html">Twitterで「こしがや産業フェスタ2009」を盛り上げよう！　2009年11月10日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(10) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/2009_8.html">「こしがや産業フェスタ2009」の会場からライブ中継します　2009年11月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(11) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/2009_10.html">「こしがや産業フェスタ2009」全日程終了、ライブ中継の録画映像をご覧ください　2009年11月29日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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