<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/" />
<modified>2009-07-03T23:03:21Z</modified>
<tagline>東京・埼玉で商店・事業所様のＩＴ化の支援をさせていただいている「ＩＴ屋もりた」店長によるサポート日記です。</tagline>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.31-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2009, mmorita01</copyright>
<entry>
<title>東京エレクトロンホール宮城</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/07/post_792.html" />
<modified>2009-07-03T23:03:21Z</modified>
<issued>2009-07-03T22:57:46Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1384</id>
<created>2009-07-03T22:57:46Z</created>
<summary type="text/plain">　たくろう（吉田拓郎）最後のコンサートツアーも、今日・東京国際フォーラムで4日目...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　<font color="#2e2e6b">たくろう</font>（<font color="#2e2e6b">吉田拓郎</font>）最後のコンサートツアーも、今日・東京国際フォーラムで4日目だ。少し日にちが経ってしまったが、今週月曜（6月29日）仙台にある東京エレクトロンホール宮城で催されたツアー3日目に参加できた。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.ty-information.com/tour.html" target="_blank">TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE2009</a>（TYコンサート事務局 - ツアー情報）</font><br />
　<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090629_01-thumb.jpg" width="200" height="120" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　新宿から高速バスに乗って仙台に移動、少し早く着いたのでホテルで休憩。ホテルから徒歩で30分、匂当台公園を左折・定禅寺通りを少し行くと、“<font color="#2e2e6b">いかめしさ</font>”に満ちた建物の前に、人だかりが見えて来た。<br clear="all"<br />
　予想通り年配者ばかりの集団が、正面のみならず、脇道にまで列が連なっていた。開場前だし、チケットはあるのだからと、近くのモスバーガーで休憩。開演15分前に戻ってみると、列はさらに長くなっていて、私もあわてて並んだ。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090629_02-thumb.jpg" width="200" height="120" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090629_03-thumb.jpg" width="200" height="120" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090629_04-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　会場に入って、みんな早くから何故並んでいたかがわかった。グッズの販売である。コンサートの、この機会にしか買えない品々に、みなさん殺到していたのだ。私も釣られてTシャツやらキャプ、ポスターに記念本まで買ってしまった。<br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　さて、コンサートの内容であるが、これから見る人のために詳細を述べることは控えるが、エピソードを１つだけ。<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/post_174.html">2006年11月の武道館</a>の時にも感じたことだが、<font color="#2e2e6b">たくろう</font>は思っていた以上によくしゃべる人だ。曲と曲との間の、いわゆるMCは、話題が豊富で客を飽きさせない。もちろん、コンサートだから当然かもしれないが、時々「ボソッ」としか言わず「男は黙って・・・」のタイプという印象があるが、全然違う。<br />
　<br />
　その<font color="#2e2e6b">たくろう</font>が最初に話したのが、今日ここへ来る前「東京エレクトロンホール宮城か、新しいホールが出来たんだ」と思っていたら、来て見て「あれ？前にも来たことがあるような・・・」。そう、ここは元は宮城県民会館と云ったそうな。<font color="#2e2e6b">たくろう</font>は、10何年前にも来たことがあるそうである。そんな「新しい」ホールで、<font color="#ff0099">いよいよ</font>コンサートが始まった。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/post_174.html">吉田拓郎のコンサートに行ってきました　2006年11月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「チャーリーズ・エンジェル」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_791.html" />
<modified>2009-06-26T23:41:13Z</modified>
<issued>2009-06-26T23:40:44Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1383</id>
<created>2009-06-26T23:40:44Z</created>
<summary type="text/plain"> 　昨日はマイケル･ジャクソンさんとともに、ファラ・フォーセットさん死去のニュー...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090627_03-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　昨日はマイケル･ジャクソンさんとともに、ファラ・フォーセットさん死去のニュースに驚かされました。アメリカのテレビドラマ「チャーリーズ・エンジェル」で有名だったとのことです。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（写真は、NHK-BS2の放送映像より）</font><br clear="all"><br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090627_01-thumb.jpg" width="200" height="127" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　「チャーリーズ・エンジェル」を初めて知ったのは、映画（テレビの再放送）で、映画の2作目「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」は劇場で観たのを憶えています。探偵社に勤める3人の美女が主人公で、軽快なアクションが売りです。録音テープを通じて指令を出し、最後に「当局は一切関知しない」というメッセージと共にテープは爆発して証拠は消えてしまう。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（写真は、NHK-BS2の放送映像より）</font><br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　私がリアルタイムで「チャーリーズ・エンジェル」を観たのは、上記の映画2作目を除けば、一昨年から昨年にかけて、NHK-BS2で放送されたテレビシリーズにおいてです。毎週土曜日深夜を、楽しみにしていました。チャーリー探偵事務所に勤務する3人のエンジェル・サブリナ、ジル、ケリーはいずれも元婦人警官。スピーカーを通した指令のみで顔は出さないチャーリー、チャーリーとエンジェルの仲介役ボスレーの5人がレギュラー出演。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090627_02-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　事件の発端のシーンで始まり、ほどなくチャーリー探偵事務所に依頼が舞い込む。3人のエンジェルと時にはボスレーも加わって、犯人を追い込み事件を解決する、毎回このような流れで話が進みます。3人の声（吹き替え）を、有名な歌手や女優さんが演じています。ジル役のファラ･フォーセットさんの声は、中村晃子さんです。中村晃子さんと言えば、私たちの世代にとっては「虹色の湖」が有名です。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（写真は、NHK-BS2の放送映像より）</font><br clear="all"><br />
　<br />
　3人の中ではファラ・フォーセットさんの人気が高かったそうですが、私はサブリナ・ダンカン役のケイト・ジャクソンさんが好きでした。ケリー役のジャクリーン・スミスは、3人の中では一番かわいい役で、チャーミングでした<font color="#2e2e6b">（写真は、NHK-BS2の放送映像より）</font>。<br />
　<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090627_04-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="0" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090627_05-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="0" /><br clear="all">　　　<font color="#2e2e6b">サブリナ役のケイト・ジャクソン（写真左）　　　　　　　ケリー役のジャクリーン・スミス（写真右）</font><br />
　<br />
　　<br />
　民放テレビでは、アメリカ映画（特に90年代以降の）ばかり繰り返し再放送されているので、食傷気味です。しかしこのテレビドラマ･シリーズは違いました。他にも「ローハイド」や「逃亡者」が、同じ時間帯に放送されていました。昔のアメリカのテレビドラマには、面白いものがあったことをNHK-BS2の懐かしシリーズで知りました。今後も楽しい番組が再放送されるといいなと思います。ファラ・フォーセットさん死去のニュースを見て思い出しました。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/10/post_398.html">アジア映画はおもしろい　2007年10月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>いよいよあと３日（２）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_790.html" />
<modified>2009-06-26T12:50:16Z</modified>
<issued>2009-06-26T12:47:21Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1382</id>
<created>2009-06-26T12:47:21Z</created>
<summary type="text/plain">　いよいよあと３日、正確には２日と２１時間位です。何かというと、「TAKURO ...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　いよいよあと３日、正確には２日と２１時間位です。何かというと、「<a href="http://www.ty-information.com/tour.html" target="_blank">TAKURO YOSHIDA Have a Nice Day LIVE 2009</a>」（<a href="http://www.miyagi-hall.jp/" target="_blank">東京エレクトロンホール宮城</a>）開演までの時間です。<br />
　<br />
　3年前にも同タイトルのエントリーを投稿しましたが、今度は生です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/09/post_137.html">いよいよあと３日</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　たくろうのコンサートに行くのは、2度目です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/post_174.html">吉田拓郎のコンサートに行ってきました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　仙台は4月以来、2ヶ月ぶりです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/04/41500.html">エース・田中将大、4試合連続完投勝利で、野村監督に1500勝目をプレゼント</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　今から<font color="blue">ワクワク、</font><font color="#ff0099">ドキドキ、</font>同窓会の前のような気分です。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/09/post_137.html">いよいよあと３日　2006年09月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/11/post_174.html">吉田拓郎のコンサートに行ってきました　2006年11月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/08/post_619.html">たくろうの「残暑お見舞い」を聴きました　2008年08月31日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/post_697.html">たくろう（吉田拓郎）「最後の」全国ツアー　2009年02月10日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/04/2009429.html">2009年4月29日仙台・楽天しょこたん　2009年04月30日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>明日発売の週刊新潮7月2日号に民主党・鳩山代表のスキャンダル記事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/72.html" />
<modified>2009-06-24T11:58:07Z</modified>
<issued>2009-06-24T11:35:22Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1381</id>
<created>2009-06-24T11:35:22Z</created>
<summary type="text/plain">　明日発売の週刊新潮7月2日号に民主党・鳩山代表のスキャンダル記事が掲載されます...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　明日発売の<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/" target="_blank">週刊新潮</a>7月2日号に民主党・鳩山代表のスキャンダル記事が掲載されます。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/" target="_blank">週刊新潮</a>（新潮社）</font><br />
　<br />
　<br />
　今朝放送された<a href="http://www.joqr.co.jp/soko/" target="_blank">文化放送 ソコトコ</a>で、ジャーナリスト・<a href="http://www.uesugitakashi.com/" target="_blank">上杉隆氏</a>が「詳しくは述べられないが」というエクスキューズ付きで予告していました。そのため特に驚きを持つことはありませんが、むしろ早く詳細を知りたいと思っていました。<br />
　<br />
“<font color="maroon">まさかの「故人献金」は氷山の一角。政治資金収支報告書から「献金者捏造」「架空住所記載」という悪質な嘘八百が浮かび上がった</font>” 記事のリード文です。その真偽の程は分りませんが、おそらく記者さんたちの中では特に目新しい”ネタ”という訳ではないのではないかという印象を持ちます。<br />
　<br />
　むしろ小沢氏の時の検察がそうであったように、細かくオープンに（<font color="#2e2e6b">政治資金報告書にきちんと</font>）記載されているため、そうでない議員よりも（<font color="#2e2e6b">記者さんとしても</font>）容易に記事にしやすい対象だったのではないかと想像します。週刊誌が挑戦的な記事を掲載することは一概に否定するものではありませんが、<font color="#ff0099">少なくとも労を惜しまずコツコツ取材するといった、ジャーナリストの意地</font>（プライド）<font color="#ff0099">を見せてもらいたい</font>ものです。<br />
　<br />
　<br />
　小沢前代表の秘書逮捕直後も、いかにも酷いことを小沢氏が行なっていたかのようなタイトルを冠した記事が掲載された週刊誌の中吊り広告が、電車内に揺れていました。あまりに酷いタイトルだったので読みませんでした。今回は、麻生政権によるオウンゴールの連続によって、与野党の支持率にあまりの差が開いたため、こういう記事が出てきたのかなと思います。<br />
　<br />
　私はこういう（<font color="#2e2e6b">週刊誌の記事の真偽を疑う</font>）ことを普段あまり考えません。時間がもったいないので、本当らしくないと感じられる時は、記事の掲載された週刊誌そのものを買いません。ただ、小沢氏のことや、今回の鳩山代表の件については、出版社の一挙手一投足に関心を抱かざるを得ません。つまり、週刊誌はこのような記事を書くだけは書くのですが、<font color="blue">人々の関心が去った後に、記事の真実性を裏付けるようなフォローとなる記事を掲載しない場合がほとんどだからです。</font></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　今回は果たしてどうなのだろう、きちんと記事の真実性を読者に訴えるため、ブームが去った後も、自らの記事を総括するような記事を掲載するのだろうか。そのことへの関心から、鳩山氏のスキャンダルについて初掲載である明日の週刊新潮を買ってみたいと思っています。<br />
　<br />
　<br />
　通常のビジネスでは当たり前の<font color="#2e2e6b"><b>P</b>lan <b>D</b>o <b>S</b>ee</font>が、報道という世界では、ほとんど実践されていない、というよりも顧みられてさえいないのではないかと見ています。かろうじて新聞には時々“<font color="#2e2e6b">自省</font>”を思わせる記事を見かけるのみです。テレビの報道や週刊誌の記事に関して、そのような場面に遭遇したことはめったにありません（<font color="#2e2e6b">先頃、週刊新潮4月23日号が”「週刊新潮」はこうして「ニセ実行犯」に騙された”という反省記事を掲載しましたが</font>）。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/10/post_400.html">マス・メディアのチェックは誰が行なうのか　2007年10月26日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>与謝野財務相と渡辺喜美議員に迂回献金と毎日新聞が報道</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_789.html" />
<modified>2009-06-24T06:36:38Z</modified>
<issued>2009-06-24T05:34:24Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1380</id>
<created>2009-06-24T05:34:24Z</created>
<summary type="text/plain">　“与謝野馨財務・金融・経済財政担当相と渡辺喜美元行政改革担当相が総務省に後援団...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　“<font color="maroon">与謝野馨財務・金融・経済財政担当相と渡辺喜美元行政改革担当相が総務省に後援団体として届け出ていた政治団体が、商品先物取引会社「オリエント貿易」（東京都新宿区）などグループ５社が企業献金をするためのダミー団体だったことが分かった。</font>”<font color="#2e2e6b">（<a href="http://www.mainichi.jp/select/jiken/news/20090624k0000m040158000c.html" target="_blank">毎日ｊｐ(毎日新聞)の記事</a>より引用）</font><br />
　<br />
　<br />
　毎日新聞が上記の記事を掲載したということを、いつも聴いているラジオ番組（<a href="http://www.joqr.co.jp/soko/" target="_blank">文化放送 ソコトコ</a>に出演した<a href="http://www.uesugitakashi.com/" target="_blank">上杉隆氏</a>）やネットメディア（<a href="http://www.the-journal.jp/" target="_blank">The Journal</a>の記事）からの情報で知りました。ブログではいくつか言及が見られますが、テレビのニュース番組や大手ネットメディアでは未だ報じられていないようです（<font color="#2e2e6b">毎日新聞自身による記事は、下記の<a href="http://www.mainichi.jp/select/jiken/news/20090624k0000m040158000c.html" target="_blank">リンク</a>にあります</font>）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.mainichi.jp/select/jiken/news/20090624k0000m040158000c.html" target="_blank">迂回献金：先物会社が与謝野氏、渡辺喜氏に　ダミー通じ</a>（毎日ｊｐ(毎日新聞)）<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_302.html" target="_blank">与謝野、渡辺喜美にも迂回献金で、検察はどうする？</a>（The Journal - News Spiral）</font><br />
　<br />
　<br />
　西松献金問題（<font color="#2e2e6b">西松建設OBが作った政治団体から小沢一郎氏の政治資金団体への政治献金の記載が、政治資金規正法違反とされた件</font>）と似た構図のようです。オリエント貿易（<font color="#2e2e6b">現在はエイチ・エス・フューチャーズ</font>）および関連企業4社の社員が給与の中から政経政策研究会という政治団体に寄附を行い（<font color="#2e2e6b">実際には天引き</font>）、政経政策研究会から両議員の政治資金管理団体（<font color="#2e2e6b">与謝野議員：駿山会、渡辺議員：温故知新の会</font>）に、それぞれ政治献金を行なっていた。ところがこの政経政策研究会は、オリエント貿易が作った、企業献金（<font color="#2e2e6b">企業・団体から議員への政治献金は、法により禁じられている</font>）を行なうためのダミー団体であることが分ったと、毎日新聞の記事は断定しています。<br />
　<br />
　小沢氏のケースの場合は、検察による逮捕・起訴<font color="blue">の後に</font>、新聞・テレビなどが追従して報じたのに対して、今回の与謝野・渡辺両議員の場合は、<font color="#ff0099">新聞報道が<b>先</b></font>となりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　私が注目する今後の焦点は、検察がこの件を起訴するか否かということと、新聞やテレビがこの件を大々的に報じるかどうかという2点です。<br />
　<br />
　先ず、検察についてですが、小沢氏の場合、東京地検特捜部は起訴どころか、小沢氏の公設第一秘書・大久保隆規氏を、任意の事情聴取の初日にいきなり逮捕しています。私は、今回の与謝野・渡辺両議員の件で、<font color="#ff0099">検察は動かない</font>（<font color="#2e2e6b">逮捕・起訴には至らない</font>）と見ています。<br />
　<br />
　その理由は、小沢氏のケースについて<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_788.html">以前述べた</a>ように、今回のケースも、<font color="#2e2e6b">政治資金報告書への記載が虚偽記載に当たるかどうか、政治資金規正法違反の可能性が低い</font>と思うからです。おそらく検察は小沢氏の件でも、最初に大久保秘書を逮捕したものの、その後いろいろ調べてみて政治資金規正法違反か否かは微妙であることが分った、しかしあえて起訴に踏み切ったのではないかと思っています。<br />
　<br />
　但し、今回の与謝野・渡辺両議員のケースでは、政治資金報告書の虚偽記載（政治資金規正法違反）だけではなく、利益供与（あっせん利得）の疑いの可能性もあることが見逃せません。与謝野議員は2005年から2006年、渡辺議員は2007年から2008年にかけて、金融担当大臣を歴任しているからです（<font color="#2e2e6b">与謝野氏は現在も金融担当大臣の任にありますが、これは今回の件との可能性は低いのではないかと思います</font>）。<br />
　<br />
　<br />
　もう１つの関心事、新聞やテレビがこの件で、小沢氏の時と同じ様なセンセーショナルな報道合戦を繰り返し行なうかどうかについて。当然ではありますが、検察が逮捕や起訴を行なうまでは、そのような状況にはならないのではないかと思います。<br />
　<br />
　予測できないのは、逮捕なり起訴に至った場合、小沢氏の場合と同じように検察官からのリークに基づくと思われる記事を、繰り返し繰り返し報道するか否かという点です。そもそも、小沢氏の件で仮に検察官からのリークに基づいた報道があったとすると、その検察官は法律違反にあたらないのか、疑問を持っています。公務員が業務を通じて知り得た情報の漏えいは、法律違反ではないのか、仮に法律違反だとすると、どこまでが法律の許す範囲内で、どこからが違反なのか、私は残念ながら知りません。<br />
　<br />
　<br />
　最も重要と思われることは、予断を持って情報を受け入れないという姿勢ではないかと思っています。今後、仮に検察による逮捕・起訴があった場合にも、マスコミの報道姿勢はもちろんですが、それを受け取る私たちも“<font color="#2e2e6b"><b>推定無罪</b></font>”ということを、強く意識して情報に接することを忘れないことが、最も肝心であると思っています。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（<b>2009年6月24日 追記</b>）  ----- それは、1994年松本サリン事件の際の河野義行さん、そして冤罪により17年半もの間、勾留および刑に服した末に出所された菅家利和さんの例を挙げるまでもありません。出所後初の記者会見で、記者から今後何をしたいか問われた菅家さんが、「冤罪を防ぐための活動をしたい」と語っていらっしゃったことが印象的でした。河野さん、菅家さん、ともに冤罪を無くすことに情熱を傾ける姿勢を見せていらっしゃることを、新聞・テレビなど報道機関はもちろんのこと、私たちは貴重な発言として重く受け止めなければならないと思っています。 -----</font><br />
　<br />
　<br />
　政治家の方の場合は、与党・野党の立場を超えた、<font color="#ff0099">行政と立法のバランス</font>ということを、常に念頭において発言や行動されることを、切に願うばかりです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_788.html">西松献金問題での検察の対応は、与党・野党の立場を超えて憂慮すべき問題ではないだろうか</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　この問題を考える上で、関連する機関（登場人物のようなもの）の把握は欠かせません。再びつたない絵を載せておきます。<br />
　<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090623_01-thumb.jpg" width="272" height="281" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" /><a href="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090624_01.html" onclick="window.open('http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090624_01.html','popup','width=640,height=595,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090624_01-thumb.jpg" width="302" height="281" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /></a><br clear="all"><br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/03/1.html">小沢代表公設第1秘書逮捕で政権交代への流れは変わるか？　2009年03月04日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/post_769.html">「西松建設事件」と検察とマスコミ　2009年05月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_782.html">民主党第三者委員会の報告書　2009年06月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_787.html">テレビや新聞は何故報じないのか？検察審査会「二階派パーティ券不起訴不当」の議決　2009年06月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_788.html">西松献金問題での検察の対応は、与党・野党の立場を超えて憂慮すべき問題ではないだろうか　2009年06月23日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>業界関係者から一般ユーザーへ普及しつつあるTwitter</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/twitter.html" />
<modified>2009-06-23T10:37:09Z</modified>
<issued>2009-06-23T10:09:03Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1378</id>
<created>2009-06-23T10:09:03Z</created>
<summary type="text/plain">　イランで、大統領選挙の結果に抗議する市民のデモ隊と、治安部隊による衝突に収束の...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　イランで、大統領選挙の結果に抗議する市民のデモ隊と、治安部隊による衝突に収束のきざしが見えて来ません。この混乱の中、<a href="http://twitter.jp/" target="_blank">Twitter</a>が市民側の活動に大きく貢献しているというニュースが、ここ数日報じられています。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090622_295583.html" target="_blank">Twitterなどで加熱するイラン抗議行動、米国の民主化戦略との関係も</a>（INTERNET Watch）</font><br />
　<br />
　<br />
　Twitterがサービスを始めたのは約3年前で、日本でも専門家（インターネット業界関係者）を中心に約2年前から浸透し始めたと聞きます。私自身がTwitterの名を知ったのもその頃です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/04/post_276.html">ビデオジャーナリスト・神田敏晶氏のお話を聞いてきました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　IT、特にWebサービス関連のセミナー等で、講演者が壇上で汗をかきながら熱弁をふるっているのをよそ目に、客席では聴講者がTwitterを使って、講演内容の評価を互いに交換し合うという姿が見られたものです。名付けて「<font color="blue">セミッター</font>」、そんなことが2年前既に流行っていました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2007/07/11_001673.html" target="_blank">Mova Twitterのセミナー共有機能「セミッター」で新体験！</a>（ネットPRのニューズ・ツー・ユー社長のブログ）</font><br />
　<br />
　<br />
　ノートPCからだけではなく、携帯電話からもTwitterによるディスカッションに参加出来ていました。当時、それがどれほどすごいことか理解していませんでしたが、本家のTwitterは未だ携帯電話に対応していなかったのだと思います。<br />
　<br />
　ところが日本では携帯を使って、ディスカッションしている。そのために「twitter」の携帯版クライアントである「Mova Twitter」を開発したのが<a href="http://www.paperboy.co.jp/" target="_blank">paperboy&amp;co.</a>の藤川真一氏です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/07/post_323.html" target="_blank">時事通信テクノロジーセミナー「爆発するソーシャルメディア」（１）</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　3年前にアメリカで生まれ、2年前に日本でも専門家の間（業界内）で盛り上がりを見せ始めたTwitterが、イランにおける今回の混乱の中でクローズアップされる。似たような例は、2001年9月11日に発生したアメリカにおける同時多発テロの際、安否情報の確認に貢献したブログがあります。これをキッカケにブログの普及が新しいステージを迎え、ソーシャルメディア（Web2.0）ブームへとつながったという過去の流れがありました。<br />
　<br />
　このように、専門家だけの狭い世界から、その外側にいる一般の人々への認知や利用が進むという例は、随所に見られます。このブログを始めて2つ目に書いたエントリーも、そのような例でした。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2005/09/post_1.html#more">ブログの女王「眞鍋かをり」と元祖ホームページの女王「千葉麗子」</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　日本では、その後も、Twitter、あるいはTwitter的な要素を、自社のサービスに積極的に取り込んで提供する動きがみられます。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2008/07/22_002091.html" target="_blank">News2u.netのニュースリリースをTwitterで！</a>（ネットPRのニューズ・ツー・ユー社長のブログ）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2009/04/twitter-smart4b.html" target="_blank">"社内Twitter" としてのSMART4B</a>（Speed Feed）</font><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2005/09/post_1.html#more">ブログの女王「眞鍋かをり」と元祖ホームページの女王「千葉麗子」　2005年09月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/07/post_323.html" target="_blank">時事通信テクノロジーセミナー「爆発するソーシャルメディア」（１）　2007年07月12日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/11/web_20_expo_tok.html">Ruby on Railsに興味津々　2007年11月17日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/04/smart4b.html">モディファイさん、マイクロメッセージングサービスSMART4B公開　2009年04月13日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>西松献金問題での検察の対応は、与党・野党の立場を超えて憂慮すべき問題ではないだろうか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_788.html" />
<modified>2009-06-22T17:58:18Z</modified>
<issued>2009-06-22T17:28:18Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1377</id>
<created>2009-06-22T17:28:18Z</created>
<summary type="text/plain">　3月3日、東京地検特捜部が民主党の小沢一郎前代表の公設第1秘書・大久保隆規氏を...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　3月3日、東京地検特捜部が民主党の小沢一郎前代表の公設第1秘書・大久保隆規氏を逮捕したことに端を発した、いわゆる西松献金問題に関しては、いろいろなことを考えさせられています（現在進行形）。<br />
　<br />
　テレビ、新聞、週刊誌、ネット、書籍など、様々なチャネルを通じて、たくさんの情報や、いろいろな人の発言を聞いて、自らの考え方の参考として来ました。その（私の思考の）途中経過をこのブログにもいくつか書いてきました。考えていることは、これらの何倍も有るのですが、なかなか書けないものです。やはり能力の限界です。<br />
　<br />
　<br />
　3月28日（土）未明に生放送されたテレビ朝日の「朝まで生テレビ」（「朝生」）は、この問題について3時間にわたる論戦が展開されました。おそらく、大久保秘書の逮捕・起訴後、この問題に関して本格的に議論された初めてのケースだったのではないかと思います。<br />
　<br />
　この番組以外でもテレビやラジオで何人かの政治ジャーナリストのコメントに接しました。この問題を自分なりに整理して考えてみたいと思い、次のような絵を書いて見ました。いわゆるマスメディアは、マスコミと一括りにせず、新聞・テレビと、雑誌・フリーランスのジャーナリストや海外メディアとに、記者クラブを切り口として２つに分けました。<br />
　<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090623_01-thumb.jpg" width="480" height="495" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　本当は○や□で囲んだ登場人物（機関）の間（関係）を線で結びたかったのですが、私の持っている知識では叶いませんでした。実は3月28日の「朝生」を見ている途中で気付き、その後もずっと気になっていることがあります。<br />
　<br />
　それは、<font color="blue">一行政機関である検察庁</font>（東京地検）が、<font color="blue">立法府</font>の議員秘書（しかも国家公務員である公設第一秘書）を任意の事情聴取の1日目に逮捕するという対応は極めて異例であり、<font color="#ff0099">行政と立法のバランス</font>という観点から見て、行政による立法への介入が疑われる憂慮すべきことがらではないかということです。<br />
　これについて民主党はもちろん、社民党や国民新党、新党日本の議員からは懸念の声が上っていますが、自民党、あるいは<font color="#2e2e6b"><b>与党</b>（自民党と公明党）<b>の議員の中からそのような発言をしているのを見聞きしたことがありません</b>（私のアンテナがキャッチできる狭い範囲内でのことですが）。</font><br />
　<br />
　<br />
　逮捕・起訴された側（民主党）であるか、対岸（自民、公明）であるかという<font color="blue">立場の違いを超えた</font>、立法府と行政府のバランスに関する問題であり、民主主義の根幹に関わる西松献金問題で最も重要なことがらの１つではないかと思っています。<br />
　<br />
　繰り返しになりますが、私が自民党・公明党よりも民主党を支持したいという気持ちが強いからではありません。おそらく、西松献金問題をテレビや新聞、週刊誌などの雑誌、ネットを通じて見ている多くの人々も、潜在的に同じように感じているのではないかと想像します。自民党や公明党の議員も、立場を変えて自らのこととして考えれば、すぐに思い当たるハズと思うのですが。ちょっと想像するだけなのに、何故そういう発言が無いのかが、ずっと疑問に感じています。<br />
　<br />
　<br />
　ご存知の通り、組織的には検察庁は法務省の下部組織であり、法務大臣の監督下に有ります。しかし、指揮権の発動は検事総長を通じてのみ行ない得ると規定されており、政治家である法務大臣から特定の検察官に対して直接の指示は出来ない様になっているなど、政治からの一定の独立性を保つよう配慮されているとのことです。<br />
　<br />
　しかし、それでも今回のように、西松建設OBが作った政治団体から「陸山会」への献金を、西松建設からではなく、直接寄附を受けた「新政治問題研究会」および「未来産業研究会」からと報告書に記載したことが<font color="blue">本当に政治資金規正法違反なのか。</font>そして、その容疑で任意で呼び出された初日に、<font color="blue">突然逮捕する必要</font>（証拠隠滅や逃亡の恐れ）<font color="blue">があったのか。</font>さらに、3月3日の逮捕から5月26日に保釈されるまで<font color="blue">85日もの間 勾留したことに妥当性があったのか</font>、人権侵害の可能性が無いのか等々、素人として疑問が次々と浮かんできます。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/post_768.html">寄附（４）－小沢一郎事務所（陸山会）へ献金しました　2009年05月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/post_769.html">「西松建設事件」と検察とマスコミ　2009年05月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/post_774.html">民主党・小沢一郎前代表秘書・大久保隆規氏、保釈　2009年05月26日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_782.html">民主党第三者委員会の報告書　2009年06月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>テレビや新聞は何故報じないのか？検察審査会「二階派パーティ券不起訴不当」の議決</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_787.html" />
<modified>2009-06-19T15:09:53Z</modified>
<issued>2009-06-19T14:53:59Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1376</id>
<created>2009-06-19T14:53:59Z</created>
<summary type="text/plain">　今週の火曜（16日）か水曜日（17日）か忘れましたが、「自民党・二階俊博（経済...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　今週の火曜（16日）か水曜日（17日）か忘れましたが、「自民党・二階俊博（経済産業大臣）派の政治団体が西松建設のOBが作った政治団体からパーティ券代を受領していた問題で、東京地検が会計責任者を不起訴処分としたのは不当である」と検察審査会が議決したというニュースが、ラジオやテレビで報じられました。<br />
　<br />
　西松建設のOBが作った政治団体（新政治問題研究会、未来産業研究会）からの献金である点、政治資金規正法違反容疑であることなど、小沢一郎氏秘書の件と全く同じ構図なのに、不起訴というのは、素人にはわかりずらいものでした。<br />
　<br />
　それゆえ<br />
“<font color="maroon">嫌疑不十分で不起訴とされた当時の会計責任者らについて「記録を見る限り、捜査が尽くされているとは到底言えない」と検察の捜査を批判。「さらに踏み込んだ捜査が期待される」として、処分の再考を求めた。</font>”<font color="#2e2e6b">（「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000066-jij-soci" target="_blank">自民二階派の不起訴不当議決＝西松パーティー券購入問題－検察審査会</a>」（時事通信 - Yahoo!JAPANニュース）より引用）</font><br />
　<br />
という検察審査会の議決は、まったくその通りだと思いました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　ところで、このニュース、17日（16日だったかも）の、たしか午前中に半日（2回）ぐらい耳にしただけで、その後テレビやラジオでこのニュースに接することはありませんでした。通常この位の大きさのニュースは、丸1日程度は繰り返し放送されるハズと不思議に思っていました。今日になって、西松建設 元社長の第1回公判のニュースの中で、いくつかのラジオ局、テレビ局が言及していました。<br />
　<br />
　3月3日大久保隆規氏の逮捕、3月24日の起訴。5月11日の小沢氏の（民主党代表）辞任の際、推定無罪という原則を無視して、あれだけ繰り返し報じたテレビは、いったい何だったのでしょう。新聞にも、今回の検察審査会の議決の記事は、掲載されていませんでした（<font color="#2e2e6b">取っているのは朝日新聞1紙のみですが、16日・17日・18日の朝刊には記事が見当たりませんでした</font>）。かろうじて駅で購入した17日付けの日刊ゲンダイに小さな記事を見つけるのみでした。<br />
　<br />
　<br />
　テレビのニュースが１つ１つの事件に割く放送時間の配分や、新聞紙面への記事の配分は、どうのような論理で決められているのでしょうか。門外漢である私には、想像すら出来ません。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/03/1.html">小沢代表公設第1秘書逮捕で政権交代への流れは変わるか？　2009年03月04日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/03/post_725.html">民主党・小沢一郎代表の秘書起訴　2009年03月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/post_764.html">民主党・小沢一郎代表辞任会見　2009年05月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/post_778.html">最近よく耳にする「説明責任」って何？　2009年05月28日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>臓器移植法改正A案、参議院での修正に期待</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/a_1.html" />
<modified>2009-06-18T10:24:30Z</modified>
<issued>2009-06-18T09:53:18Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1375</id>
<created>2009-06-18T09:53:18Z</created>
<summary type="text/plain">　前のエントリーで述べましたが、衆議院で可決された臓器移植法改正案、圧倒的多数で...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_786.html">前のエントリー</a>で述べましたが、衆議院で可決された臓器移植法改正案、圧倒的多数で可決されたことを喜ぶA案提案者の中山太郎議員がいる一方で、参議院での修正に期待する議員の声もあるとのことです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009061800728" target="_blank">臓器移植、法改正へ前進</a>（時事ドットコム）</font><br />
　<br />
　<br />
　<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_786.html">前のエントリー</a>で述べましたように、私自身はC案に賛成です（<font color="#2e2e6b">ちなみに、麻生首相はD案に賛成票を<font color="#2e2e6b"><del><b>投じた</b></del>投じるつもりだった</font>と報じられています</font>）。まだ望みが絶たれたわけではないのですね。いずれにしても、国民の多くが納得するところまでの議論は無理だと思いますが、様々な意見や考えを集約した意味のある審議が参議院でなされることを期待します。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　繰り返しになりますが、いざ法律が施行される段階になってから、知らなかった・こんなハズではなかったという事態に直面した時の<font color="#ff0099">責任は、私たち自身にあると思っています！</font>国会や行政の責任ではなく、ましてや、これらを詳しく分るように報じない<font color="blue">新聞・テレビのせいだという非難は通用しない</font>と思います。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_786.html">臓器移植法改正案、衆議院でＡ案が過半数　2009年06月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>臓器移植法改正案、衆議院でＡ案が過半数</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_786.html" />
<modified>2009-06-18T10:12:37Z</modified>
<issued>2009-06-18T09:10:54Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1374</id>
<created>2009-06-18T09:10:54Z</created>
<summary type="text/plain">　臓器移植法改正案の採決が、衆議院本会議で行なわれ、4案のうち最初に採決されたA...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　臓器移植法改正案の採決が、衆議院本会議で行なわれ、4案のうち最初に採決されたA案が過半数の賛成を得たとのことです（賛成263票、反対167票）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.taro.org/blog/index.php/archives/1072" target="_blank">臓器移植法改正案（Ａ案）可決</a>（衆議院議員　河野太郎発行メルマガ「ごまめの歯ぎしり」ブログ版）</font><br />
　<br />
　<br />
　現行法の厳しさ（提供年齢：15歳以上、提供条件：本人の書面（ドナーカード）による意思表示と家族の同意が必要、等）により、法律施行以降、これまでに脳死からの臓器提供は100件に満たないという現状。<br />
　<br />
　国内で臓器提供が困難なため、移植手術を受ける日本人の多くが国外で臓器提供を受けていることに対して、海外からの非難が厳しくなってきていると聞いていました。また臓器移植でしか助かる術がない子供の問題も、今回の法改正のポイントの1つと聞いていました。<br />
　<br />
　今回の法改正では、A案からD案まで4つの改正案が提出され、各案の提案者である国会議員がそれぞれの案について説明されていました。また採決に当たっては、各党とも党議拘束をかけず議員個人の判断で投票する姿勢を見せていました。共産党は審議が充分尽くされていないとして全員棄権されたそうです。<br />
　<br />
　<br />
　採決は、A案→B案→C案→D案の順に行なわれ、いずれかの案が過半数の賛成票を得たところで、採決終了という予定でした。まさか、最初のA案が過半数の賛成票を得たと聞いて、<font color="#ff0099">意外に感じました。</font>実は、A、B、Cいずれの案も過半数を獲得せず、D案が可決されるのではないかという新聞などの予測を信じていました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　ところで私自身は、社民党・<a href="http://www.abetomoko.jp/" target="_blank">阿部知子議員</a>が提案しているC案に賛成です。出来るだけ厳しい規定にしておかないと、いわゆる農村の習慣が肌身に沁みこんでいる私の両親のような者にとっては、そういう場面に直面した時、お医者さん等からの「家族の同意」というプレッシャーに「ノー」と答えられないと思うからです。<br />
　<br />
　私自身も、家族が瀕死の状況に直面し「脳死ですから臓器提供していただけませんか？」と聞かれたとき、「ノー」と答える自信がありません。可能な限りの手を尽くして、最後まで家族の生命を救いたいと考えるものです。<br />
　<br />
　<br />
　この後、法案は参議院に送られ、審議・採決されるわけですが、どの案が可決されるかどうかは各議員の信ずるところに基づく投票で決まり、その結果がどうあれ、依存はありません<font color="#2e2e6b">（<b>注：</b> １つ認識を誤っていました。参院に送られるのは衆院で可決された<font color="#ff0099">A案のみ</font>です。A・B・C・D 4案すべて参院で審議されるものと勘違いしていました　<b>2009年6月18日 追記</b>）</font>。一つ懸念することは、私たち国民の側でこの件に対する認知率が低く、いざ施行という段になって、知らなかった、こんなハズではなかったという事態にならないかという点です。<br />
　<br />
　郵政民営化、後期高齢者医療制度、裁判員制度、・・・、昨今の批判の嵐を見ていると、立法や行政に携わる政治家や公務員の側の責任だけではなく、法律の成立に関心を持たない国民の側にも大きな責任があるような気がしてなりません。国会での審議不足やメディア批判（こういう問題に対するテレビや新聞の放送時間、紙面の大きさや頻度の少なさ）を、後（いざ施行）という時になってしても仕方がありません。もし異論があるのならば、今しなければならないと思いつつ、声を上げる勇気がありません。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ブログをニュースリリースのツールとして利用する熊谷俊人・千葉市新市長</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_785.html" />
<modified>2009-06-16T08:53:10Z</modified>
<issued>2009-06-16T03:46:59Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1373</id>
<created>2009-06-16T03:46:59Z</created>
<summary type="text/plain">　一昨日の投票で、千葉市の新市長に当選した熊谷俊人（くまがいとしひと）氏のプロフ...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　一昨日の投票で、千葉市の新市長に当選した<a href="http://www.kumagai-chiba.com/" target="_blank">熊谷俊人（くまがいとしひと）氏</a>の<a href="http://www.kumagai-chiba.com/profile.html" target="_blank">プロフィール</a>を見ると、あまりにも普通の人な（政治家という専門職に染まっていない）ので、少し驚きました。わずか2年間の市議経験のみで、人口100万になんなんとする大都市千葉の行政の舵取り役！もちろん一流企業勤務、民主党の市議会議員候補公募に応募して合格、政策塾という経歴はあるにしてもです。ご本人も、千葉市在住の（市会議員ではありますが）31歳の普通の独身青年という印象です。<br />
　<br />
　<br />
　<a href="http://shibucho.seesaa.net/" target="_blank">ブログ</a>も普通に書かれていらっしゃって、特に珍しいことではありませんが自ら更新されています。昨日初登庁時の記者会見で述べた、退職金や自らの給与のカットの方針について、多くのメディアが「財政再建の一環」と報じたことに対して、本意はそうではないということを、ブログで補足説明されていらっしゃいます。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://shibucho.seesaa.net/article/121597858.html" target="_blank">給与カットは財政再建というより経営責任</a>（くまがい俊人の日記：民主党 千葉市議会議員＠稲毛区）</font><br />
　<br />
　<br />
　今では、市区町村の首長や知事・国会議員さんが自らブログを書くことはめずらしくはなく、情報発信、コミュニケーションツールとして効果を挙げている例も少なくないのかもしれません。<a href="http://shibucho.seesaa.net/" target="_blank">熊谷新市長のブログ</a>も仕組という面では、これといって技術的に目新しいものではありません。しかし、上でご紹介したエントリーの意味は大きいように思われます。<br />
　<br />
　すなわち、ネットを含めて<font color="blue">既存の報道機関がリリースしたニュースに対して、ニュースの<b>当事者自らもニュースを独自にリリースする</b>という行為（が可能）である。</font>そのことによって、上記の例にあるように、ニュースの内容の訂正や補足説明が出来るという意義は大きいのではないでしょうか。ビジネスの分野ではインターネットのこのような利用は既に始まっています（<font color="#2e2e6b">企業等に対してニュースリリースのASPサービス <a href="http://www.news2u.net/" target="_blank">News2u.net</a>を提供している<a href="http://www.news2u.co.jp/" target="_blank">株式会社ニューズ・ツー・ユー</a>のような例</font>）が、政治の分野では非常にめずらしいと感じました。<br />
　<br />
　<br />
　お忙しい公務の合間を縫って今後も、<font color="#2e2e6b"><b>自らブログの更新を</b></font>継続できるならば、市長専用のニュースリリース・メディアとしてインターネット（ブログ）を活用する初めての例となられるのではないかと期待しています。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　また、選挙期間中は公選法（公職選挙法）の規定により更新できないため、千葉市長選の直前にその旨、言及されていらっしゃいます。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://shibucho.seesaa.net/article/120513293.html" target="_blank">最後のメッセージです</a>（くまがい俊人の日記：民主党 千葉市議会議員＠稲毛区）</font><br />
　<br />
　<br />
　（ご本人の）エントリーの登録だけでなく、（閲覧者による）コメントの投稿などもダメなのですね。<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/04/amnvol8.html">先日のAMNブログイベント</a>でも議論されたことですが、選挙のインターネット利用を出来るようにすることなど、公選法の改正を早く実現して欲しいものです。それにも増して重要なことは、公選法改正も含め、<font color="#ff0099">政治の仕組<b>全体</b>を変えなければ<b>ダメ</b></font>だということを、あらためて認識させられます。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/04/amnvol8.html">AMNブログイベントvol.8「インターネットが選挙を変える？」に参加しました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/08/post_358.html">ニューズ・ツー・ユー神原社長へのインタビュー記事を読みました　2007年08月29日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/04/amnvol8.html">AMNブログイベントvol.8「インターネットが選挙を変える？」に参加しました　2009年04月28日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「インターネット白書2009」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/2009_5.html" />
<modified>2009-06-15T05:34:58Z</modified>
<issued>2009-06-15T05:32:26Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1372</id>
<created>2009-06-15T05:32:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 　先週、幕張メッセで催されたINTEROPを観にいった際、インプレスコミュニケ...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>本（Books）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484432716X/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="「インターネット白書2009」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090615_01-thumb.jpg" width="167" height="210" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /></a><br />
　先週、幕張メッセで催された<a href="http://www.interop.jp/">INTEROP</a>を観にいった際、<a href="http://www.ips.co.jp/">インプレスコミュニケーションズ</a>のブースで「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484432716X/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">インターネット白書2009</a>」を購入しました。書店やネットショップに並ぶ前に、INTEROPの会場でだけ<font color="#ff6600">先行販売</font>されるのが、毎年恒例になっています。<br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
<img alt="今まで購入した「インターネット白書」" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20090615_02-thumb.jpg" width="245" height="200" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　ただ１つ残念なのは、毎年“<font color="#2e2e6b"><b>積ん読</b></font>”状態になってしまっていて、ほとんど読んでいないことです。もちろん、“<font color="blue">読む</font>”ものではなく、必要な時に“<font color="#ff0099">使う</font>”ための図書であるとは思いますが、それにしても利用しなさ過ぎを反省し、今年は少しでも活用できればいいな、と思っています。<br clear="all"><br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/06/interop_tokyo_2_1.html">Interop Tokyo 2006（２）　2006年06月08日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/06/2007_9.html">「インターネット白書2007」　2007年06月21日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/2008_2.html">「インターネット白書2008」　2008年06月18日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>福盛和男投手、楽天へ復帰の可能性大</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_784.html" />
<modified>2009-06-12T18:18:02Z</modified>
<issued>2009-06-12T18:16:52Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1371</id>
<created>2009-06-12T18:16:52Z</created>
<summary type="text/plain">　昨年、FAで楽天からメジャーリーグへ移籍した福盛和男投手が、楽天に再入団する可...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　昨年、FAで楽天からメジャーリーグへ移籍した福盛和男投手が、楽天に再入団する可能性が大きくなったとのことです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000576-san-base" target="_blank">ノムさん、福盛の勘当解く　直談判で入団に大きく前進</a>（産経新聞 - Yahoo!ニュース）</font><br />
　<br />
　<br />
　もし実現すれば、ファンとしては大変嬉しいことです。ただでさえ他球団（セ・リーグも含め）に比べて戦力が見劣りする楽天、特にリリーフ・ピッチャーの力の差は、誰の目にも明らかです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　5月に復帰した<a href="http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/41.html" target="_blank">青山浩二投手</a>、先日1軍登録された<a href="http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/50.html" target="_blank">チルダース投手</a>、少し明るさが見えてきました。後は、<a href="http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/4.html" target="_blank">高須選手</a>の1日も早い復帰を願うばかりです。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/6_2.html">連敗止めた楽天・田中、8勝目　2009年06月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>桜井茶臼山古墳で「玉垣跡」発見</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/post_783.html" />
<modified>2009-06-12T17:44:19Z</modified>
<issued>2009-06-12T17:29:32Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1370</id>
<created>2009-06-12T17:29:32Z</created>
<summary type="text/plain">　奈良県桜井市にある桜井茶臼山古墳で、石室を囲む柱の穴が発見され、神社の「玉垣」...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　奈良県桜井市にある桜井茶臼山古墳で、石室を囲む柱の穴が発見され、神社の「玉垣」のようなものではないかと見られているとのことです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000615-san-soci" target="_blank">石室囲む「玉垣跡」発見、全国で初　桜井茶臼山古墳</a>（産経新聞 - Yahoo!ニュース）</font><br />
　<br />
　<br />
“<font color="maroon">初期大和政権の大王クラスの前方後円墳、奈良県桜井市の桜井茶臼山古墳（全長２００メートル、３世紀末～４世紀初め）で、被葬者を納めた竪穴式石室を方形に囲んだ柱穴列が見つかり、県立橿原考古学研究所が１２日発表した。死者の魂と外界を区別する結界施設とみられ、神域を守る神社の玉垣を思わせる構造。「玉垣跡」が古墳で見つかったのは全国で初めてで、実態がほとんど分かっていない大王クラスの葬送儀礼の復元へ大きな手がかりになりそうだ。</font>”<font color="#2e2e6b">（上記記事より引用）</font></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　先日、築造年代が240～260年という研究発表があったばかりの箸墓古墳とは、直線距離にして約4km。飛鳥（明日香村）の北東に位置するこの辺り（桜井市）は、年代的にも飛鳥時代（6世紀末から8世紀初頭）より前の時代です。神話の世界と有史の時代の境目を覆うベールが、1枚また1枚とめくられていくようです。<br />
<script type='text/javascript' charset='UTF-8' src='http://map.yahooapis.jp/MapsService/embedmap/V2/?prop=map&amp;lat=34.521761588847426&amp;lon=135.84328210383683&amp;sc=7&amp;mode=map&amp;pointer=on&amp;home=on&amp;hlat=34.50822694&amp;hlon=135.859765&amp;s=1244828024d51cf533b640ef7eb6ce91fb946eebad&amp;width=640&amp;height=480'></script><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/240260.html">奈良・箸墓古墳は240～260年に築造、卑弥呼の墓か？　2009年05月29日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>連敗止めた楽天・田中、8勝目</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/06/6_2.html" />
<modified>2009-06-11T15:45:18Z</modified>
<issued>2009-06-11T14:46:58Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2009://2.1369</id>
<created>2009-06-11T14:46:58Z</created>
<summary type="text/plain">　プロ野球セ・パ交流戦 東北楽天対中日は、楽天が連敗を6で止めました。帰宅途中は...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　プロ野球セ・パ交流戦 東北楽天対中日は、楽天が連敗を6で止めました。帰宅途中はケータイで、帰宅後はYahoo!動画で見ていましたが、田中将大投手で5回途中まで2対0とリードしていたのを見て、安心して夕食を採りました。<br />
　<br />
　その後は、NHK-BSハイビジョンで放送された野村監督の半生記を視聴。1年半位前に放送されたものを少し手直しした番組でした。試合の結果は、3対1で楽天が勝利。田中投手は8勝目、再び自身の連勝街道を走り始めました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　5月には入ってからの楽天は、頼みの綱である岩隈投手が2連敗。田中投手も1敗するなど、一時8つあった貯金をすべて吐き出し、交流戦最下位。借金3と低迷しています。昨年も7月に入って失速しているだけに、この先が心配です。<br />
　<br />
　勝てない原因はたくさんあると思いますが、最大の要因は攻撃陣。中軸選手が期待通りの結果を残せていないことではないかと思います。セギノール、リック、中村紀洋。いずれの選手も現在二軍にいます。その替わり今日の試合では、昨日登録されたばかりの<a href="http://www.rakuteneagles.jp/team/player/detail/33.html" target="_blank">平石洋介選手</a>が、2本の3塁打で1打点1得点と勝利に大きく貢献しました。<br />
　<br />
　<br />
　6連敗中に受けたダメージをすぐには解消できないでしょうが、1戦1戦返していって欲しいと思います。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/05/82.html">楽天球団初の貯金8、長谷部2勝目　2009年05月06日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>

</feed>