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<title>ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</title>
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<modified>2010-03-10T10:12:15Z</modified>
<tagline>東京・埼玉で商店・事業所様のＩＴ化の支援をさせていただいている「ＩＴ屋もりた」店長によるサポート日記です。</tagline>
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<title>#ISOP0226 Twitterによる「厚生労働省・村木厚子さん第12回公判」速報 by ナミねぇ</title>
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<modified>2010-03-10T10:12:15Z</modified>
<issued>2010-03-10T10:02:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">　ナミねぇ こと 竹中ナミさん（ @nami_takenaka ）による「厚生労...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　ナミねぇ こと 竹中ナミさん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka">nami_takenaka</a> ）による「厚生労働省 元局長・村木厚子氏に対する裁判の第12回公判」のツイートです。<br />
　<br />
<!-- Wed, Mar 10 --><br />
<h2 class="twtr2src_date">Wed, Mar 10</h2><br />
<ul><li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10246676064">09:46</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">大阪地裁に向かう、なう。寒い！　六甲山に住む友人から、今朝も雪が降り続き、外に置いたバイクが雪だるま状態や、とのメール。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10247149478">09:58</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">201号法廷、傍聴席なう。グレーのツィードスーツの厚子さんが、傍聴者に「おはようございます」と笑顔で声をかけながら、いったん入廷し、控え室へ。最も信頼する部下だった、間元課長補佐の証言に期待。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253104057">12:15</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">厚子さん第12回公判、10時開廷。検事側5名（女性1名）弁護側7名（女性2名）、厚子さんは弁護側に着席。証人の出廷を待つ間、S検事、なぜかまばたき多し。10:08間元企画課課長補佐が入廷。１８０センチの大柄を丁寧に折って一礼。証言席でも再び深く一礼。全身から落ち着きが感じられる。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253320533">12:20</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">間（はざま）元補佐は、裁判長に促され名前を名乗ったあと、宣誓書を読み上げる。栗林弁護士からの尋問が始まる。「今回の事件を、どのようにして知ったか？」。間元補佐「昨年5月28日、外郭団体に行かれた塩田元部長の電話で。職場に検察の捜索が入り、携帯も持っていかれた。検察に（自分は）</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253461701">12:23</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">狙われてるようだ。石井議員から依頼の電話を受けただろうと言われたが記憶が無い。もし電話が有ったのなら、きみや村木さんに連絡したはずだが、覚えてないか？という電話だったので、全く覚えがない。石井議員の名前も聞いたことがない、と答えた」「石井議員は障害福祉に関係ないですもんね」とも。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253661388">12:28</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">栗林弁護士「その時、どのように感じたか？」。間氏「当時、塩田氏に議員から色々電話が有ったことは知っているが、政策的に重要なものなら私も連絡を受けているはず、と思った」。弁護士「あなたは、どのような仕事をしておられたのか」。間氏「厚労省独自のポストで、政策調整委員という立場だった」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253854590">12:33</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">弁護士「それはどのような役割なのか？」。間氏「国会関係の情報収集や答弁の指示を出す役割なので、塩田氏に石井議員から依頼の電話が有ったなら、聞いているはずの立場」。弁護士「村木さんとあなたは、仕事上どのような間柄か」。間氏「日に数回、情報交換し、議員や障害者団体とのやりとりが有れば</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10253994729">12:37</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">全て話しあっていた。村木課長の行動で自分が知らないのは、外で村木さんが職務上重要でない人と名刺交換したような場合くらいだった」。弁護士「北村係長との役割分担は？」。間氏「北村氏は予算、人事担当で定型的な仕事を担当、私は国会対応などイレギュラーで非定型的な仕事を担っていた。」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254335694">12:45</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">聞き取れないほど小さな声で、泣きじゃくりながら証言した上村元係長や、先日出廷した北村元補佐よりも大きな声で、滑舌良く受け答えする間氏。証言する背筋もピンと伸びている。間氏の証言から「厚子さんのスケジュールや面会者、取り組んでいる案件の全てを間氏が把握していた」ことが明らかに。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254526289">12:50</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">また、上村元係長が所属する社会参加推進室は、厚子さんが課長を務める企画課の下部組織になるが、独立した部屋で独立した業務を行っており、相談を受けることはあるが、一緒に仕事をすることは無かった。従って、上村元係長と村木課長には仕事上の接点は全く無い」と、間氏は語る。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254755915">12:56</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「事件当時は、制度が大きく変化した時期とされているが」と弁護士。「障害福祉予算が大幅に不足して、大変な状況だった」と間氏。「平成15年4月に、行政が障害者の生活や施設を決める措置制度から、障害者自身がサービスを選択する支援費（しえんぴ）制度に転換し、サービスを実現するための予算が</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10254922000">13:00</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">大幅に不足し、秋ごろからは16年度予算をどう確保するか、あるいはどう切り詰めるかが最大のテーマだった。他のセクション・・・児童や高齢者福祉予算から分けてもらうようなことも含め、関係部署との折衝も大変だった」と、当時を思い出すように語る間氏の超えに苦渋が満ちる。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255129252">13:05</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「後に自立支援法が成立したが、当時その法案との関係は？」自立支援法を通すため石井議員の依頼を断り切れなかった、という検察側のストーリーの妥当性について、弁護士が確認をはじめる.。「平成16年春には、自立支援法についての議論は全く始まっていなかった。」と、間氏がきっぱり答える。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255273921">13:09</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「当時、情状打開のために議論されていたのは、高齢者のための介護保健法が障害者にも適用出来ないか、ということ。高齢者の中には若くして障害を持ち、高齢になった方もいるので、法の整合せを取ることは可能ではないかと議論が開始された。しかし、とりわけ障害者団体から反対意見や慎重論が相次ぎ、</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255456464">13:14</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">議論がまとまることは無かった」「自立支援法に関する議論は、そのような経緯をて、平成16年8月末から始まった。自分はそのグランドデザインの策定に関わり、17年2月、自立支援法は国会に提出された。従って本事件と自立支援法は、時期的に全く関係が無い。」間氏の説明に傍聴席が大きく頷く。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/10255663775">13:19</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">記事を送るため、法廷を出る記者もいたが、今やもう誰一人、検察のストーリーが崩れることに驚くことのない、静かな法廷。・・・あ、午後の開廷時間が近づいたので、PCを閉じなければ。まとめは、また今夜がんばろう！(^^)/~</span></li><br />
</ul><!-- You can remove this line. --><br />
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<![CDATA[<p>　<br />
　先日、ナミねぇによる同裁判の第10回公判の傍聴記を紹介した後、翌日に行なわれた第11回公判の速報や傍聴記を紹介していませんでした。民主党・石井一議員が弁護側として証言台に立ち、「凛の会」（村木氏が関わったとされる虚偽の証明書発行によって不当な利益を得た自称・障害者支援団体）代表・倉沢氏が石井氏に会ったとされる平成16年2月25日について、その日はゴルフに行っていたとして倉沢氏と会っていたことを否定しました。<br />
　<br />
<!-- Thu, Mar 04 --><br />
<h2 class="twtr2src_date">Thu, Mar 04</h2><br />
<ul><li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9946798832">08:44</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">大阪地裁に向かうJRなう。今朝は遅延なく運行中(^-^)地裁で、江川紹子さんと、合流の予定。石井議員の証言やいかに！</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9946979554">08:48</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">@<a href="http://twitter.com/amneris84">amneris84</a> 今朝は雨になってしまいましたが、雨の御堂筋も素敵です(^-^)地裁でお会いしましょう！  byナミねぇ</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9949808311">09:57</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">無事、江川さんと合流して法廷内なう。いざ！</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9953251006">11:18</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">休憩タイムなう。石井議員の手帳、検事が異義を唱えるも、証拠採用。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9953337654">11:20</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">倉沢が議員会館で会ったという日は、早朝からゴルフ。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9953546417">11:25</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">石井氏、塩田氏会った記憶なし、厚子さんに「初めてお会いしますね」と、会釈。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9955528538">12:12</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">公判昼休憩なう。小雨の大阪、今日は傍聴券抽選があるので、駐車場に列。初公判が４倍だったことを思うと想像したほど多くない。試しに並んでみたが、くじ運の悪い私は、やっぱり外れた。江川さんと記念写真を撮らせて戴こうとカメラを構えて、警備員に怒られる。朝からとほほな私・・・(^^;)　</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9955692335">12:16</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">１０時開廷。石井議員入廷。白髪、大柄。選挙区が私の住む「兵庫一区」なので、選挙カーや路上演説などでお見かけしたことはあるが、間近に会うのは初めて。「こわもて」の印象を抱いてたが、終始、穏やかな声で話された。証言席に移る前に、秘書がペットボトルのお茶を渡し、一口飲んで証言席へ。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9955895257">12:21</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">石井氏は弁護側証人なので、宣誓の後、弘中弁護士からの質問で尋問開始。まずは１９２９年衆議院議員初当選から今日までの経歴や所属した委員会などが語られる。外交、防衛・安保、国土交通、都市開発に関する委員や選対委員長歴任など。弘中弁護士が「厚労省の委員会はありますか？</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9956049339">12:25</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「いわゆる厚労族議員かということですが」と直截に聞いたので、廷内にちょっと笑い。「厚労委員会に属したことはなかったと思うが、私は何省の族議員でもない」と、ちょっとムッとした口調で石井氏。「本事件に関わった倉沢を知ってますか？」弘中弁護士の質問が核心に触れ始める。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9956248406">12:30</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「勿論！」と、石井氏。「１９８２年に秘書公募で採用した。礼儀正しい人だったが、１年後に私の事務所を離れ、職を転々とした後、弟（石井一二）の秘書になったので、わたしにとっては弟の秘書という印象が強い。」「１年で辞めたので、重要な仕事は担当していない。」この後、何度も石井氏は、</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9956450018">12:35</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">自分にとって重要人物ではないことを繰り返し述べる。「彼は私のインナーサークルの人ではない。奥さんが働いて支えてるとも聞いたし、失礼な言い方になるが、職を転々としてるので、どこで何をしてるか知らない」インナーサークルの人ではない、という言葉を聞いた時は、なぜだか背筋がゾクッと。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9956752532">12:42</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">弘中弁護士「では、倉沢氏とどの程度の接触が有ったのでしょう？」石井氏「私は克明に手帳をつける性格で、いつ誰と、どんな要件であって、どう対応したかなどを全て書いている。それによると・・・倉沢氏に会ったのは、2001年1回、02,02年０回、04年2回・・・007年は選挙があり、</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9956914838">12:46</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">それでも6回。つまり平均すると年に1－2回事務所に顔を出す程度ということです。」と石井氏。「では問題の、平成16年2月25日についてお聞きします。」弘中弁護士の口調が心なしか厳しくなる。「この日の倉沢の手帳には、13時石井一、木村との記述があり、</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9957055382">12:50</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">これが本事件にあなたが関与されてるという疑いに繋がってるのですが、あなたはこの日、倉沢と会われてますか？」「絶対ありえません！私は過去40年間、その日の出来事を手帳に記録してますから・・・200冊になるんですよ。それを確認してもらえれば・・・」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9957194664">12:54</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">石井氏の言葉を受けて弘中氏が「手帳を！」と、裁判長に要請したとたん、検事が「異議あり！」と大声で叫ぶ。公判前整理手続で証拠採用していないものを、突然出すな、というのが検事の言い分だ。「採用できません！」検事の顔が真っ赤になる。「ダメです！」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9957421146">12:59</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「では、証拠採用が必要な理由を述べます。」と弘中氏が冷静に話し始める。「まず何より、石井氏の関与を言ってるのは検察官です。これを争う場で、否定材料を提出するのは、当たり前ではないですか？」検事は着席も忘れて弘中氏を見つめている。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9957487183">13:01</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「公判前整理手続の段階では、石井氏が克明に手帳に記録をとるかたとは、分かりませんでした。しかし本件で石井氏が事情聴取を受けた時、実は石井氏は手帳を検事に見せているんですよ。検事がきちんと見なかっただけです。石井さん、その時の検事がここに居ますか？」「はい」石井氏が</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9957642631">13:05</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">検事席を見ながら答える「そこにおられる・・・少し太られてメガネもかけておられるので別人のように見えるが、あの方です。」名指しされたM検事、ちょっと顔を赤らめて、俯く。「そのようなワケで、手帳の証拠採用をして戴きたい」弘中氏の言葉に裁判長が頷く。法廷内の左右の壁にかけられた</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9957967551">13:13</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">大きなTV画面に、石井氏の手帳がアップで映し出される。「2004年2月25日・・・この日に丸印がついてますが、これは？」「それはゴルフの日、という印です」と石井氏。「7：56ティーオフと書かれてますね。」しばらく、参加メンバーやスコア、何時頃終わったというような会話が続く。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9958099430">13:17</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「この手帳を、あなたは検事に見せたんですよね。場所は？」「大阪のリーガロイヤルホテルでした」と石井氏。う～む、国会議員を呼び出す時は一流ホテルで話を聞くのか・・・と心のなかでツッコミを入れる。「（事情聴取なので）会話は録音されてるはずですね？」と弘中氏。うなずく石井氏。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9958237536">13:20</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">その後、手帳を精緻に点検しながら弘中氏と石井氏のやりとりが続き、その日はどのようにしても石井氏が倉沢に会うことは出きなかったことが明らかになった。11時過ぎ、少し休憩がとられ、石井氏は笑顔とドスの利いた声で厚子さんに「初めてお会いしますね」と声をかける。笑顔で一礼する厚子さん。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9958325019">13:23</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">さぁ、そろそろ午後の法廷に戻らねば・・・とツイッター・サイトを確認すると、わぉっ！江川さんとツイート競演になってるぅ！！　なんたる光栄＼(^0^)／　午後も頑張るぞっ！！</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9961596036">15:01</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">休憩タイム。トイレだけで、終わってしまった！無念(＞＜)</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9965737616">17:50</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">公判が終わって、別の用事に直行なう。暫し速報を江川さんにお任せして、私はまた夜にキチンとまとめを書きます。</span></li><br />
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　<br />
　第11回公判が行なわれた日（3月4日）の夜7時のNHKニュースを見ましたが、石井氏の証言内容は詳しく報じられず、その日の国会記録に石井氏が出席したという記録が残っているということのみ報じていました。テレビや新聞は放送時間や紙面のスペースが限られているため、詳しいことを報じることには向いていない、こういう場合にそう感じます。検察側・弁護側どちらか一方のみで、双方の発言を報じる時間やスペースが無いのなら、概要だけに留めてどちらか一方の発言のみを報じることは控えるべきではないか。報じるのなら、両方の発言を報じるべきではないかと思います。<br />
　<br />
　<br />
　ナミねぇ（竹中ナミさん）が代表をされている<a href="http://www.prop.or.jp/" target="_blank">社会福祉法人プロップ・ステーションのホームページ</a>に、村木厚子氏に対する裁判の傍聴記が掲載されています。ぜひお読みになることをお勧めします。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.prop.or.jp/" target="_blank">障害者からチャレンジドへ 社会福祉法人プロップ・ステーション</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/court/2010-01-27.html" target="_blank">第１回公判 傍聴記　平成22年1月27日　by ナミねぇ＆K</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/court/2010-02-02.html" target="_blank">第2回公判 傍聴記　平成22年2月2日　by 花ずきんS ＆ U</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100205_01.html" target="_blank">村木厚子さんの完全な名誉回復を願う　厚子さん公判傍聴記 その２　　by ナミねぇ　（第3回公判、第4回公判）</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100208_01.html" target="_blank">厚子さん、第５回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100210_01.html" target="_blank">厚子さん、第５回公判傍聴記　その２　by　ナミねぇ</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100225_01.html" target="_blank">厚子さん、第８回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100226_01.html" target="_blank">厚子さん、第９回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_01.html" target="_blank">厚子さん、第１０回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a><br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100304_01.html" target="_blank">厚子さん、第１１回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a></font><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/post_885.html">厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている　2010年03月03日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/10_2.html">#ISOP0226 「村木厚子さんの第10回公判傍聴記」を読んで思う素朴な疑問「検察は何故必要なのか？」　2010年03月03日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>東芝テレビ「REGZA」購入（１）商品選択から購入まで</title>
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<modified>2010-03-06T15:23:12Z</modified>
<issued>2010-03-06T14:45:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">　東芝テレビ「REGZA」を購入しました。我が家で３台目となる地デジ対応機器（テ...</summary>
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<dc:subject>デジタル家電</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　東芝テレビ「REGZA」を購入しました。我が家で３台目となる地デジ対応機器（<font color="#2e2e6b">テレビ2台、HDD（DVD）レコーダー1台</font>）です。過去2台購入時のエントリーは、以下の通りです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/09/post_141.html">ハードディスクレコーダ</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/09/aquos.html">インターネットAQUOSを注文しました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　購入した機種は<font color="#2e2e6b">REGZA 37Z9000</font>です。<br />
　<br />
　<br />
１．商品選択<br />
　<br />
（１） 「外付けハードディスクに録画する」というのが私のニーズだった<br />
　<br />
　今回のテレビ購入に当たっては、一応メーカー6社のカタログを入手して、比較検討しました。パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、日立、三菱の6社です。気持ちは東芝でほぼ固まっていましたので、検討というより確認でした。<br />
　<br />
　東芝「REGZA」を選んだポイントは、ハードディスク録画機能、それも外付けハードディスク録画機能です。以前からテレビ番組の録画データは、なるべくハードディスクに録画するようにしています。地上アナログ放送の録画データはDVD－ＲＡＭメディアとパソコンを経由して、パソコンの外付けハードディスクに保存しています。<br />
　<br />
　しかしデジタル放送の場合は、HDDレコーダー（<font color="#2e2e6b">の内蔵HDD</font>）に録画されたデータからDVDへ、DVDからさらに（<font color="#2e2e6b">パソコンの</font>）ハードディスクへという、いわゆる"<font color="#2e2e6b">孫コピー</font>"が出来ません。そのためDVDメディア（<font color="#2e2e6b">DVD-Rを使用しています</font>）にコピーした状態で保管しており、DVDの枚数が増える一方です。<br />
　<br />
　最近は保存しておきたい番組のうち、デジタル放送の割合が増えてきたため、ますます拍車がかかっています。そこで、「初めから外付けハードディスクに録画するテレビ」が欲しいとなったというわけです。<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b">※ 我が家は地デジアンテナを、未だ取り付けておりません。そのため、地上波テレビはアナログ放送を受信しています。BS放送と110度CS放送は、デジタル放送を受信しています（BS・110度CSアンテナ設置済）。</font><br />
　<br />
　<br />
（２） インターネットとＷ録画も<br />
　<br />
　当初はREGZAはREGZAでも、R9000シリーズ（<font color="#2e2e6b">32インチの32R9000</font>）を選択しようと思っていました。外付けハードディスクへの録画機能を備えており、これで充分と思ったからです。しかし、最終的にはZ9000シリーズ（<font color="#2e2e6b">最小サイズが37インチ</font>）を選択しました。　<br />
　<br />
　両者の違いは、インターネット関連機能とＷ録画（<font color="#2e2e6b">2番組同時録画</font>）機能が前者にはなく、後者のみに備わっていることです。インターネット関連機能とは、テレビ版Yahoo!JAPAN対応、アクトビラ（acTVila）対応、そしてもちろん通常のWeb閲覧機能です。<br />
　<br />
　他にもIPTV機能（<font color="#2e2e6b">ひかりTV対応</font>）や、DLNA対応およびDTCP-IP対応も後者（<font color="#2e2e6b">Z9000シリーズ</font>）に備わっている機能です。<br />
　<br />
　<br />
（３） 内蔵ハードディスク録画の有無<br />
　<br />
　外付けハードディスク録画とともに、検討したのが内蔵ハードディスクの有無をどうするかということでした。私が想定する主な利用形態は、外付けハードディスクへの録画ですが、HDDを内蔵しているといざという時（例：外付けハードディスクに空きが無い）も安心です。<br />
　<br />
　Z9000シリーズは内蔵HDDを備えていないので、上位機種であるZX9000シリーズになってしまいます。予算の関係もあり、そこまでの機能は求めないこととしました。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
２．購入<br />
　<br />
<img alt="TOSHIBA REGZA 37Z9000" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100306_01-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　購入はヨドバシカメラのネットショップ（<a href="http://www.yodobashi.com/" target="_blank">yodobashi.com</a>）で行いました。<a href="http://www.yodobashi-akiba.com/">ヨドバシAKIBA</a>開店以来、最もよく利用しているリアル店舗です。昨日の14時過ぎに注文して、1時間後には発送手配（<font color="#2e2e6b">宅配業者さんへの商品引渡し</font>）済みというメールが届きました。そして今日の16時頃、もう商品が届きました。<br clear="all"><br />
　なお今回は、リサイクル（<font color="#2e2e6b">要らなくなったテレビの引き取り</font>）は依頼しませんでした。配達日が一週間以上先に延びてしまうからです。配達（<font color="#2e2e6b">引き取り</font>）業者さんの手配の関係かと思いますが、この辺が改善されるとありがたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
　３．セッティングと初期設定、４．問題点・今後の課題については、次回以降のエントリーとします。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2006/09/post_141.html">ハードディスクレコーダ　2006年09月23日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/09/aquos.html">インターネットAQUOSを注文しました　2007年09月24日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/10/cell_regza.html">東芝「CELL REGZA」発表　2009年10月05日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>#onbiz AdMob日本法人社長ジョン・ラーゲリンさんによるスマートフォン市場展望とモバイル広告のお話</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/admob.html" />
<modified>2010-03-05T18:00:24Z</modified>
<issued>2010-03-05T16:29:50Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2010://2.1570</id>
<created>2010-03-05T16:29:50Z</created>
<summary type="text/plain">　一昨日（3月4日）の夜は、今年初めてアカデミーヒルズ オンラインビジネスセミナ...</summary>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　一昨日（3月4日）の夜は、今年初めてアカデミーヒルズ オンラインビジネスセミナー（ <a href="http://twitter.com/#search?q=%23onbiz" target="_blank">#onbiz</a> ）を受講しました。ゲスト講師は、世界最大のモバイル広告プラットフォーム「<a href="http://jp.admob.com/" target="_blank">admob</a>」を提供する、アドモブ日本法人代表取締役社長のJohn Lagerling氏（ @<a href="http://twitter.com/jlager" target="_blank">jlager</a> ）でした。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000b7zml.html" target="_blank">2010年スマートフォン市場の展望を聞く！</a>（アカデミーヒルズ - オンラインビジネスセミナー）</font><br />
　<br />
　<br />
　正直に申しますと、広告・マーケティングよりも、スマートフォンの最新事情のお話を聴きたくて来てしまいました。またジョンさんが日本語で解説していただけることも、申し込んだ理由の１つです。ジョンさんは、オンラインビジネスセミナーのゲスト講師として唯一人２回目の登壇とのことです。前回も流暢な日本語でお話くださったことを憶えていました（１年４ヶ月前）。<br />
　<br />
　<br />
　参加した結果は、「来てよかった」大満足です。"iPhoneは「始まり」であり、スマートフォンの利用が今後ますます拡大していく"ということを確認できたからです。<br />
　<br />
　講演の初めに、ジョンさんは「iPhoneはスタートポイントだ」とおっしゃいました。講演の最後には「今後、iPhone的な操作性（全面タッチパネルを前提としたUI、使用感）は、今のケータイ（携帯電話）でも可能になっていく」とお話されました。つまり、今現在のiPhone的な使い方が広まり、普通になっていくということです。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　セミナーのイントロダクションで、<a href="http://blog.news2u.co.jp/" target="_blank">神原さん</a>（ @<a href="http://twitter.com/minako" target="_blank">minako</a> 神原弥奈子氏 <a href="http://www.news2u.co.jp/" target="_blank">株式会社ニューズ・ツー・ユー</a> 代表取締役社長）が、例によって会場内アンケートを行いました。<br />
　<br />
　　iPhone利用者　約８割！<br />
　<br />
　また、ファーストリテイリングがiPhoneを1200台導入したことを紹介されました。ジョンさんのお話でも、現在、日本では200万台ぐらいのiPhoneが使われているのではないかということでした。<br />
　<br />
　<br />
　といいながら、私自身は未だiPhoneを使って（持って）いません。Android携帯も持っていません。今のところAndroid携帯もiPhoneも、購入する予定はありません。<br />
　<br />
　今までスマートフォンは1度だけ購入したことがあります。カシオのカシオペア（CASIOPEIA A-51）という製品です（メモによると、1997年7月10日に秋葉原のT-ZONE Apple館で、78,540円で購入とあります）。PHSと組み合わせて、32kbpsでインターネットに接続していました。iモード・サービスが始まる前、1997年のことです。ちなみにPHSはPaldio 321Sという機種で、カシオペアのスロットに挿して、通信カードとして使用していました（NTTパーソナル製）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/970625/casio.htm" target="_blank">カシオ、Windows CE日本語版搭載ハンドヘルドPC「カシオペア」を7月10日発売</a>（PC Watch）</font><br />
　<br />
　外出先で（実際には家の中で）、初めてモバイルでインターネットに接続してホームページを見れることを確認できた時の感動は、忘れることが出来ません。初めてインターネットを経験した時と同じか、それ以上の衝撃だったように思います。以来、それを超える感動が無いのです。iモード・サービスが始まったときも、WILLCOMのW-ZERO3を見た時（少し心を動かされましたが）も。iPhoneが3年前にアメリカで、一昨年に日本で相次いで発売された時は注目はしましたが、私自身がiPhoneを持つ（使う）ことには常に懐疑的でした。<br />
　<br />
　<br />
　カシオペアを購入した目的の1つは経理作業、つまり外出先での入出金をその場で記帳することでした。帰宅してから一日分をまとめてパソコンに入力するのと比べて、大きな省力化になると考えたからです。そのために、カシオペアにインストールされているPocket EXCELというアプリを使って、仕訳帳そっくりのシートを作成し、EXCELマクロでUIを簡素化しました（カシオペアを使用する前から、PC上で使用していたマクロがそのまま動きました）。<br />
　<br />
　<br />
　しかし結局、カシオペアは有効に使いこなせないままお蔵入りし、それ以来、初めてカシオペアに触れてモバイルインターネットを体験した時以上の感激に出会えていない、これが今日に至るまで私がスマートフォンを使っていない理由について自己分析の結果です。<br />
　<br />
　<br />
　以上のように、iPhoneをはじめスマートフォンの利用に後ろ向きな私ですが、講演後の質疑応答の中でジョンさんがお話されたことが印象に残っています。「（スマートフォン利用の拡大に向けて）日本のキャリアはどう取り組んでいくべきか」という質問でした。<br />
　<br />
　ジョンさん「（iモードから始まった）<font color="blue">日本のここ10年間の経験</font>は、iPhone等スマートフォンの最新技術トレンドと<font color="blue"><b>つなぎ合わせる</b></font>と、再び日本はリードを取れると思う。」<br />
　<br />
　さらにジョンさん「<font color="blue">日本型</font>（通話、メール主体）<font color="blue">のケータイ利用</font>者層から、新たな層が生まれ、新たな波が来ると思う。」<br />
　<br />
　iPhoneが日本で発売されてから今日まで、iPhoneよりも日本のケータイの方が進んでいる（実用度も高いし実績がある）という考えを覆すだけの説明に出会うことが出来ませんでした（iPhoneの技術的な進化の可能性は理解していましたが）。ジョンさんのお話を聴いて、これ迄、漠然として見えなかったものを目の前に見せられたような気がします。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/09/ipod_touchiphon.html">iPhoneやiPod touchがケータイに与える影響についての考察</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　ジョンさんのお話を聴いて、再び私がスマートフォンを購入する時が、もうすぐ来るのではないかと予感するに至りました。数ヶ月先か、1年 or 1年半、2年先かは判りません。iPhone、Android、Windows Phoneという複数のプラットフォームが切磋琢磨する状況。特に誰でも製品化に参加し自由度を発揮し易いAndroidは、今のiPhoneのUI、ルック ＆ フィールに引っ張られること無く、男女、世代、職業、趣味、地域、国、民族など様々なユーザー層に対して、それぞれに合ったテイストを持った端末やサービスを実現出来る可能性を感じます（それは必ずしも電話機という形態とは限りませんが、ここではあくまで電話機として）。<br />
　<br />
　<br />
　今現在、私が最も欲しいものは、外出先でもどこでも、映像をリアルタイムに配信（いわゆる生放送）できるデバイスです。それは電話機の格好をしていてもいいし、携帯型ビデオカメラ（Xacti）のような外形でも構いません。カメラと通信とコンピュータ（配信にはどうしてもコンピュータ機能が必要）の３つが１つになった100g～200g位の機器です。今それに最も近いのはiPhoneだと思いますが、通信速度とカメラの位置（撮影方向）がしっくりいきません（実際に触ってみてはいませんが）。それが解消された時、私が再びスマートフォン（呼び名や分類にはこだわりません）を購入する時かもしれません。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html">「生中継専用カメラ」があったら ええねん</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　先ごろ電通から発表された「<a href="http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010020-0222.pdf" target="_blank">日本の広告費 2009年</a>」によると、日本の広告費は前年比11.5%減と大きく減少しています。インターネット広告費も前年比104.9%と微増に終わっていますが、検索連動広告（前年比 108.6%）とモバイル広告（前年比112.9%）が伸びているということです。スマートフォンをはじめとして、今後ますます目が離せないモバイル市場の動向を、ウォッチしていきたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2005/10/wpc_expo_2005.html">WPC EXPO 2005を見て来ました。　2005年10月27日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/06/appleiphone.html">Apple社の「iPhone」ついに発売　2007年06月30日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/09/ipod_touchiphon.html">iPhoneやiPod touchがケータイに与える影響についての考察　2007年09月21日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/iphone.html">iPhone、ソフトバンクモバイルから発売　2008年06月04日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/iphone_3gmobile.html">iPhone 3GとMobileMe　2008年06月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(6) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/07/modiphi_for_iph.html">モディファイ、MODIPHI for iPhone、及び携帯電話全キャリア対応　2008年07月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(7) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html">「生中継専用カメラ」があったら ええねん　2010年02月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>#ISOP0226 「村木厚子さんの第10回公判傍聴記」を読んで思う素朴な疑問「検察は何故必要なのか？」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/10_2.html" />
<modified>2010-03-06T16:16:53Z</modified>
<issued>2010-03-03T14:52:12Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2010://2.1569</id>
<created>2010-03-03T14:52:12Z</created>
<summary type="text/plain">　竹中ナミさん（ @nami_takenaka ）による村木厚子さんの第10回公...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　竹中ナミさん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka" target="_blank">nami_takenaka</a> ）による<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_01.html" target="_blank">村木厚子さんの第10回公判傍聴記</a>がアップされたようです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_01.html" target="_blank">厚子さん、第１０回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a>（プロップ・ステーション － トピックス）</font><br />
　<br />
　<br />
　本当にご苦労様です。この傍聴記にあるように、上村氏（厚生労働省 元（？）係長）の証言からは、検察調書にほとんど信憑性が無いことが窺い知れます。但し、この公判で問われていることは、村木厚子氏が郵便料金不正事件に関与しているか否かであって、当然ですが村木氏を取り調べ、起訴した大阪地検特捜部の検事が被告ではありません（村木氏や上村氏の取調べ過程や、調書の信憑性そのものが、裁判の直接の対象ではありません）。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b"><b>（追記）</b><br />
　<br />
　その後、ナミねぇさんは「上村勉証人の被疑者ノート」をアップしました。<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_02.html" target="_blank">上村勉証人の被疑者ノートの内容が公開されましたので、ポイントをご紹介します。</a>（プロップ・ステーション - トピックス）<br />
　<br />
　これを読むと、検察が描いたストーリーに沿った取調べや、たくさんの偽りを含んだ検察官が書いた調書へのサインを促す強烈なプレシャーのかけ方などが、ロッキード事件で逮捕・起訴された江副浩正氏の場合と全く同じであることがわかります。<br />
　<br />
　昨年5月に逮捕された上村氏が、昨年10月に出版された江副浩正氏の著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120040763/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank">リクルート事件・江副浩正の真実</a>」（中央公論新社）を読んでいるはずも無く、その上村氏の被疑者ノートに書かれた内容から垣間見える検察官の取調べのパターンや手口が、20年以上前のロッキード事件の時とまったく変わっていないことに、驚きよりも、むしろ半ばあきれてしまいます。<b>（以上、追記ここまで）</b></font><br />
　<br />
　<br />
　それでも私は、新聞やテレビが今日の上村氏の証言を、どのように報じるか強い関心を擁いています。みなさんも是非明日の朝刊を読んでいただきたいと思います。取っている新聞（そもそも新聞を購読していない方も少なくないかもしれませんが）をチェックしていただきたいと思います。<br />
　<br />
　この裁判に関しては、2月25日の朝日新聞も『元<font size="+2">係長「調書でっちあげ」</font> <font size="-1">郵便不正公判</font> <font size="+1">検察の誘導を主張</font>』として、第8回公判における上村・元係長の証言を報じています。他紙のことはわかりませんが、おそらく、上記の竹中氏の傍聴記ほど詳しく書かれている記事は無いのではないかと予想します。無理もありません。新聞には紙面に物理的な限界があります。<br />
　<br />
　<br />
　今日の公判について報じるテレビのニュース番組は、もっと少ないでしょう。今日の公判そのものを報じない（報じる時間枠が無い）か、または、極短く断片のみ報じるかの、どちらかでしょう。新聞もテレビも、「ものこと」の断片しか伝えられません。断片のみでは、「ものこと」を正確に伝えることはおろか、誤って伝える危険の方が多い場合があるといえます。<br />
　<br />
　新聞紙上やテレビのニュース時間枠は、既に「民主党・小林千代美衆議院議員陣営に対する北海道教組からの資金提供問題」に移っています。以前のニュースを、きちんと事後報道するという点において、新聞ほど適さない媒体は無いのではないでしょうか。紙面に書ける分量が少な過ぎます。<br />
　<br />
　<br />
　いずれにしても、政治や事件に関する報道の手段として、テレビや新聞の限界が露呈していることを感じます。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　ところで、冒頭のナミねぇによる<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100303_01.html" target="_blank">厚子さん、第１０回公判傍聴記　by　ナミねぇ</a>にもありますが、ジャーナリストの江川紹子さんが『<a href="http://www.egawashoko.com/c006/000319.html" target="_blank">地検「特捜部」は本当に必要か</a>』という文章を自身のブログに書かれていらっしゃるようです（まだ、読んでいません）。同じ様ことを、私もかなり前から感じていました。<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b" size="+1">　・そもそも何故、検察は必要なのか<br />
　<br />
　・本当に必要なのか<br />
　<br />
　・警察では駄目なのか<br />
　<br />
　・検察（法務)は何故 司法ではなく行政府の配下に置かれているのか<br />
　<br />
これらに詳しい人にとっては「当たり前」なのかも知れないが、この機会に根本から考え直すことが重要な気がする</font><br />
<font size="-1"><a href="http://twitter.com/mmorita3/status/9672348391" target="_blank">7:25 PM Feb 26th</a></font><br />
　<br />
　2月26日(金)に催された『シンポジウム「小沢 v.s. 検察」にみる検察と報道のあり方』の際に、質問用紙に書いたことですが、ここ最近、私が本当に思っている素朴な疑問です。詳しい人（法曹関係者）にとっては「当たり前」のことなのかもしれませんが、この機会に根本から考え直すことが重要な様に思います。<br />
　　<br />
　<br />
　前半で述べたことの繰り返しになりますが、村木氏に対する裁判や、並行して行なわれている上村・元係長の罪を問う裁判、「凛の会」の倉沢氏と河野氏それぞれに対する裁判においても、問われていること（裁判の対象）は村木氏や上村氏、倉沢氏、河野氏が有罪か無罪かということです。左記の被告やその他の関係者の取調べを行ない、調書を作成した大阪地検特捜部や東京地検特捜部（上村・元係長の上司だった企画課課長補佐・北村氏）の担当検事に対する裁判ではないということは、よく意識しておかねばならないと思います。<br />
　<br />
　もし仮に、予め検察側が作成したストーリーに沿った誘導尋問や、検察官が作成した調書へのサインを繰り返し強く（言葉で）要求されることがあったとした場合、彼らに対する批判は、いつ、どこで行なうことが出来るのでしょうか。おそらく現在の仕組みでは、法務大臣から検事総長に対する命令でしか、これらの不適当な捜査や事情聴取、尋問を注意したり正すことは出来ないのでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　それ以前に、何故、今なお検察は必要なのでしょうか？<font color="#ff0099" szie="+1">警察だけでは本当にダメなのでしょうか<b>？</b></font>。そういう点（検察の存在意義が理解できない）でいうと、<font color="blue">検察に関しては</font>、私自身は取り調べの可視化には関心がありません。警察については、可能な限り早急にかつ実効性のある（形だけ可視化しましたではない）可視化の実現を求めたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/post_885.html">厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている　2010年03月03日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/226.html">#ISOP0226 「検察と報道のあり方」に関するシンポジウム（2月26日）のビデオが掲載されています　2010年03月03日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>#ISOP0226 「検察と報道のあり方」に関するシンポジウム（2月26日）のビデオが掲載されています</title>
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<modified>2010-03-03T11:06:15Z</modified>
<issued>2010-03-03T10:46:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">　2月26日（金）に文京区民センターで催されたシンポジウム「『小沢vs検察』にみ...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　2月26日（金）に文京区民センターで催されたシンポジウム「『小沢vs検察』にみる検察と報道のあり方」の模様を撮影したビデオが、<a href="http://opinion.infoseek.co.jp/">Infoseek 内憂外患</a>にアップされたようです。当日、インターネットで生中継されたもののアーカイブ（録画）版のようです（<a href="http://twitter.com/#search?q=%23ISOP0226" target="_blank">#ISOP0226</a>）。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://opinion.infoseek.co.jp/article/766" target="_blank">【録画版UP】「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方</a>（Infoseek 内憂外患）</font><br />
　<br />
　<br />
　私がこの情報（録画版UP）を入手した経路もまた、<a href="http://www.the-journal.jp/" target="_blank">THE JOURNAL</a>です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/03/1800vs.html" target="_blank">《録画放送中！！》「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方</a>（THE JOURNAL - News Spiral）</font><br />
　<br />
　シンポジウム開催から録画版アップまで、少し時間がかかったようですが、初めから終わりまで網羅されているようですので、参加されなかった方、当日生放送をご覧にならなかった方は、ぜひご覧いただくようお知らせします。<br />
　<br />
　<br />
　出演者は、三井環氏、鈴木宗男氏（衆議院議員）、安田好弘氏（弁護士）らです。3人に共通しているのは、囚われの身になったことがある者、と笑いを誘ったのは、安田弁護士でした。<br />
　<br />
　三井環氏は、ご存知の方も多いかと思いますが、元・大阪高検公安部長で、検察の裏金を告発しようとして、逆に検察から起訴された方です。裁判でも有罪の判決を受けて、刑務所に入り、つい最近刑期を全うして出所されました。ちょうど、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/01/post_866.html">フォーラム神保町で緊急シンポジウム</a>が催されていた日（1月18日）のことで、シンポジウムの最中に会場のスクリーンに三井氏の姿が大きく映し出されたことを思い出します。<br />
　<br />
　以下のビデオは、後日、ジャーナリスト・岩上安身氏（ @<a href="http://twitter.com/iwakamiyasumi" target="_blank">iwakamiyasumi</a> ）のインタビューに答える三井氏の映像です。<br />
　<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oqVJ477RS2I&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oqVJ477RS2I&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　実は私も、雨の中を参加してきました。<br />
　<br />
　話を26日のシンポジウムに戻しますが、三井氏は<br />
　<br />
　　１．検察のウラ金問題<br />
　と<br />
　　２．当時の検察トップ（原田検事総長）が後藤田・元法相に泣きを入れて、「ウラ金問題」疑惑を"嫌疑無し"にした問題（三井氏はこれを「けものみち」と呼んでいます）<br />
　<br />
の２つを問題視されていました。検察事情に全く通じていない私のようなものに、三井氏の発言の真偽のほどは判断できません。しかし、三井氏が検察の裏金問題に関してテレビのインタビューに出演するその日（<font color="#2e2e6b">直前</font>）に逮捕されたこと、別件逮捕であったこと、当時三井氏自身が大阪高検公安部長と言う検察内でも高い位置にあったこと、当初の刑期より前の（短い）段階で許される刑務所からの出所が許されず、刑期を"満了"されたことを知っています。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　鈴木宗男議員の発言で印象に残っているのは<br />
　<br />
　「みなさん、ムネオハウスって覚えていますか？ロシア語でハウスなんて言いますか？ムネオドームでしょう」<br />
　<br />
と言う言葉です。数年前（8年前だそうです）に鈴木宗男氏や外務省の佐藤優氏（元・外務省。現在は作家。浦和高校で私の3年後輩）がロシア権益をめぐる収賄容疑で逮捕された際、連日のテレビ・新聞報道で、私自身は鈴木宗男氏の<font color="blue">悪質性を全く疑いませんでした</font>。今は、鈴木氏に対する疑いをまったく感じていないということではありませんが、少なくとも、報道対象（疑われている人）に向ける"疑義"という私自身の先入観と同じ程度の"先入観"をもって、新聞・テレビの報道に対して接するように変わりました（大きな変化です）。そのお陰かどうか、テレビのニュースはほとんど見なくなりました。<br />
　<br />
　<br />
　他の出演者のお話も参考になるものばかりで、非常に有意義な時間でした。私の能力不足が主な要因ですが、シンポジウムの全体を文章でお伝えすることは困難です。出演された方は上記お三方の他に、青木理氏（ジャーナリスト）、上杉隆氏（ジャーナリスト）、元木昌彦氏（元『週刊現代』編集長）、そして主催者であり司会の篠田博之氏（月間「創」を発行する創出版・代表）の皆さんでした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　もう１つ印象に残っていることがあります。会場である文京区民センター、当日の使用期限は21時半でした。演壇上でTwitterの画面を見ていた上杉隆氏（ @<a href="http://twitter.com/uesugitakashi" target="_blank">uesugitakashi</a> ）に、成澤廣修・文京区長（ @<a href="http://twitter.com/narisawa27">narisawa27</a> ）からツイートがあったのです。曰く「たしか机や椅子の片づけを含めて９時半撤収かな。１分でも過ぎると抗議をするのでシビックに出頭してもらいます(笑) QT @<a href="http://twitter.com/uesugitakashi" target="_blank">uesugitakashi</a> ：この会場は何時まで使える」<a href="http://twitter.com/narisawa27/status/9674847708" target="_blank">9:05 PM Feb 26th</a><br />
　<br />
　成澤区長のツイートは半分冗談だったと思いますが、それからの会場の参加者の行動には目を見張るものがありました。壇上の人も聴衆（観客）側もギリギリまで議論したいという欲求が強かったのか、議論が終わって片づけを始めたのが撤収10分前の21時20分でした。ほとんどの人が、自分の椅子を持って会場後方に運んでいました。<br />
　<br />
　運んだ後は、あまり大勢の人が残っていると逆に邪魔になるため、力のある人だけが椅子を積み上げる作業をした結果、見事に片付け終わりました。上杉さんのツイートに対する成澤区長の返し「ははは。そりゃヤバイ。地検に逃げ込むしかないか(困)上杉さん、お疲れ様。 RT @uesugitakashi ：安田弁護士と鈴木宗男議員と三井環元検事がお詫びに伺います（笑）。」<a href="http://twitter.com/narisawa27/status/9675697398" target="_blank">9:33 PM Feb 26th</a><br />
　<br />
　<br />
　<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/post_885.html">前のエントリー</a>の最後で述べたことと重複しますが、もう１つ付け加えたいことがあります。先ずは可能な限り入手し得る多くの情報を「知る」こと、その上で１つ１つ真実か否かを<font color="#ff0099">自分の頭で</font>考えて（<font color="#2e2e6b">かなり大きな限界があるとは思いますが</font>）「判断」することが、私たちにとって重要なことではないか、ということです。<br />
　<br />
　<br />
　以下は、当日、私（ @<a href="http://twitter.com/mmorita3" target="_blank">mmorita3</a> ）がツイートしたものです。<br />
　<br />
<!-- Fri, Feb 26 --><br />
<h2 class="twtr2src_date">Fri, Feb 26</h2><br />
<ul><li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9669884898">17:40</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> 文京区民センター到着。既に長い列。春日駅には１０分位前に着いていたのだが、出口の真上が区民センターと思わず、信号を反対側に渡ってロスしてしまった</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9669959513">17:43</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">家を出る前に乗換案内で検索した時も、運賃が２２，０００円と表示されて驚いた。よく見たら「春日」を「春日町」と誤って入力してた <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9670054486">17:47</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">並んでる人のお顔を見ると、私の予想よりも年齢層が高い。このシンポジウム開催の告知経路インターネット以外もあるのかな？例えば雑誌「創」 <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9670207658">17:53</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> 私は勝手（特に根拠有るわけでなく）に一般の人ばかりと思ってたが、何らかの形で報道に関わってる方、多いのかも。これは角川本店やオルタナでのシンポジウムの時に学習した筈だったのに。進歩が無い私</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9670734125">18:15</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> やっと中に入れた。未だ開始前。こういう場面でUstream中継出来る態勢、私にもそろそろ必要か  <a href="http://twitpic.com/15egdt">http://twitpic.com/15egdt</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9671109784">18:31</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">インフォシークのライブ中継、回線はイーモバイルとのこと。帯域優先のため、会場内はイーモバイル遠慮して欲しいとのこと。携帯経由の中継（私は出来ないが）は大丈夫の模様 <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9672051337">19:12</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">石川知裕議員の女性秘書に対する東京地検特捜部による不適切な捜査、会場の反応を見ていると、今、上杉隆氏の話で初めて知った人が大部分の様な印象を持った。あらためて現実に直面させられる <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9672181274">19:17</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> 青木理氏「"異様な事件報道至上主義"がメディア側の構造的な問題」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9672348391">19:25</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> そもそも何故、検索は必要なのか、本当に必要なのか、警察では駄目なのか、検察（法務)は何故 司法ではなく行政府の配下に置かれているのか。これらに詳しい人にとっては「当たり前」なのかも知れないが、この機会に根本から考え直すことが重要な気がする</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9674346207">20:47</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> 今日来ている人は私より十歳位上、６０年７０年安保世代多い気が。壇上発言に客？席から合いの手、ヤジが。私達の世代では考えられない。もう一つは、客席の人 詳しい人（業界人、専門家）多い気が。必ずしも職業報道携わってなくてもメディア以外の職業人だったとしても</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9674379484">20:48</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">重い！ RT @<a href="http://twitter.com/enkaibuchou3">enkaibuchou3</a>: ウソは簡単に広まるが、真実はなかなか伝わらない。深いなあ。 ( <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> live at <a href="http://opinion.infoseek.co.jp/article/766">http://opinion.infoseek.co.jp/article/766</a> )</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9674675855">20:59</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">伝わっている人ネットユーザーが、伝わっていない人、親家族友人知人に伝える事重要 RT @<a href="http://twitter.com/zeitx">zeitx</a> 上杉：フリーの記者は小沢氏に厳しく質問をしてる。しかしそれが伝わらない <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> <a href="http://opinion.infoseek.co.jp/article/766">http://opinion.infoseek.co.jp/article/766</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9675809987">21:37</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">凄い。観客が椅子、机手伝って片付け、残り１０分で約束通り終わった！→成沢区長！ <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9675914392">21:40</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">区民センターのおばさん、帰り遅くなってごめんなさい。みんなを代表して（信任は得てないけど） <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9676122581">21:47</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">撮影班の片付けだけ最後、みんな大勢残っている協力得られるうちに早く。撮影やめて、ケーブル沢山巻かないと。１５分位前の会話。ホントワガママ、まぁしょうがないか <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9676214076">21:50</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">東京近辺居住の私達は自覚すべき RT @<a href="http://twitter.com/hronishi">hronishi</a>: USTREAMは確実に東京一極の歪を変えてくれると思います。 RT @<a href="http://twitter.com/mhiro70">mhiro70</a>: 田舎にいても、見たいものを見ることができる時代が来たという気がします。 <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9676452485">21:57</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「公共意識」とはちょっと違って、この世代特有の皆でワイワイやるのが楽しいという性癖なのだと分析してみる RT @<a href="http://twitter.com/yossy1129">yossy1129</a> お疲れ様でした！　RT @<a href="http://twitter.com/mmorita3">mmorita3</a> 凄い。観客が椅子、机手伝って片付け、残り１０分で約束通り終わった！→成沢区長！ <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9676553561">22:00</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">ご覧になりましたか？私にはやや馴染めない所有りましたが来て良かったですよ RT @<a href="http://twitter.com/beckun">beckun</a>: ＵＳＴＲＥＡＭの可能性にとても注目しています！ RT @<a href="http://twitter.com/mmorita3">mmorita3</a> 東京近辺居住の私達は自覚すべき</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9676761001">22:06</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">Ustream直ではなくinfoseek経由、あるいはUstreamではないシステムなのかな？後日見られのかも RT @<a href="http://twitter.com/balforever">balforever</a>: 今帰ってきた・・・見たかったよ <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9677079279">22:16</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">やはり後日。こういうシンポ「生」は評価、録画視聴「後日」は要改善か RT @<a href="http://twitter.com/renato0225">renato0225</a> RT @<a href="http://twitter.com/Infoseek_News">Infoseek_News</a> この模様は後日録画版でUP,見られない方用にテキストも準備する予定。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。遅くまでありがとう <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9677122041">22:17</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">RT @<a href="http://twitter.com/kentea2">kentea2</a>: 既存メディアもまだまだ出来る仕事があるはず。そして組織の再構築やそのための投資が必要だと思う。で、ここが乗り越えられないとJALみたいになるだけだと思った。 <a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a></span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9677744058">22:34</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">司会篠田さん「多過ると困るけど力ある人は手伝って」と。でも殆どの人自分で椅子片付け邪魔になり過ぎない様に満員電車の身のずらし方に通ず RT @<a href="http://twitter.com/yossy1129">yossy1129</a> @<a href="http://twitter.com/mmorita3">mmorita3</a> なる程こういう状況だと現場監督が複数人現れて纏まりなくなったのでは？…大丈夫だったようですね♪</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9678095884">22:44</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> 後片付け早かった！今夜の観客６０代多かった。若い時から議論もするけど、体もよく動かす。ずっと羨望の眼差しで見ていた私は５０代半ば「三無主義」と呼ばれ比較されてきた RT @<a href="http://twitter.com/j_the_journal">j_the_journal</a> 21:35分に撤収完了、なう。区長さん、出頭だけはご勘弁を。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9678639194">22:59</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> ちゃんと９時半（本当は３５分に撤収終了、早かった！ RT @<a href="http://twitter.com/uesugitakashi">uesugitakashi</a> 区長、安田弁護士と鈴木宗男議員と三井環元検事がお詫び伺います（笑　QT @<a href="http://twitter.com/narisawa27">narisawa27</a> 確か机椅子片付含め９時半撤収かな１分でも過ぎると抗議…出頭してもらいます(笑</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/mmorita3/statuses/9679072739">23:10</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text"><a href="http://search.twitter.com/search?q=%23ISOP0226">#ISOP0226</a> ちゃんと思い出さないと、みなさん！ RT @<a href="http://twitter.com/uesugitakashi">uesugitakashi</a>: 鈴木宗男さんの番。鈴木「みなさん、ムネオハウスって覚えていますか？ロシア語でハウスなんて言いますか？ムネオドームでしょう」</span></li><br />
</ul><!-- You can remove this line. --><br />
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　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/01/post_866.html">（1月21日更新）昨日のフォーラム神保町のアーカイブビデオ　2010年01月19日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/post_885.html">厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている　2010年03月03日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている</title>
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<modified>2010-03-03T08:42:31Z</modified>
<issued>2010-03-03T06:13:58Z</issued>
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<created>2010-03-03T06:13:58Z</created>
<summary type="text/plain">　昨年、障害者向け郵便料金割引制度の不正に関与したとして、大阪地検特捜部に逮捕さ...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　昨年、障害者向け郵便料金割引制度の不正に関与したとして、大阪地検特捜部に逮捕された村木厚子氏の公判が今日も行なわれている様です。障害者支援を行なっている（<font color="#2e2e6b">と自称している</font>）「凛の会」という団体に対して、嘘の証明書を発行した容疑で逮捕・起訴された厚生労働省の上村さんという係長。当時、上村係長の上司（<font color="#2e2e6b">局長</font>）であった村木氏も、事件に関与したという容疑で逮捕・起訴されたものです。<br />
　<br />
　この公判を傍聴されている「ナミねぇ」こと竹中ナミさん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka" target="_blank">nami_takenaka</a> ）という方が、公判の模様をTwitterでツイートされています。法廷内ではツイート出来ないのではないかと思いますので、午前の公判終了後、まとめてツイートされているのではないかと思います。<br />
　<br />
　<br />
　信じるかどうか、どの程度信じるかどうかは、このツイートを見た方の受け取り方によります。しかし、午前の公判直後、記憶に新しいうちにというお気持ちで、また午後の公判が始まるまでの短時間の間に午前にあった尋問や証言を出来るだけもれなく、という配慮で書かれたのではないかと想像します（あくまでも私の想像）。<br />
　<br />
　何を申し上げたいかと言うと、このツイートを読む人に、被告人に有利な印象を与えるために文章を少し変えたり考えたりする余裕は、竹中さんには無かったのではないかと言うことです。発言の内容をそのまま（<font color="#2e2e6b">出来るだけ加工せず</font>）ツイートするのが最も時間がかからない（<font color="#2e2e6b">と私は思う</font>）からです。音声や映像を伴った生中継ではありませんから、竹中さんという人の耳や脳というフィルターは経ますが、「編集」・「加工」という情報の変化は比較的少ないのではないかと（<font color="#2e2e6b">私は</font>）思っています。<br />
　<br />
　<br />
　以下に、竹中さん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka" target="_blank">nami_takenaka</a> ）のこれまでのツイートを掲載します。<br />
　<br />
<!-- Wed, Mar 03 --><br />
<h2 class="twtr2src_date">Wed, Mar 03</h2><br />
<ul><li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9894823355">07:38</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">自宅なう。もうすぐ大阪地裁に向けて出発。今日は上村元係長出廷。明日は石井議員。ツイッター速報、頑張ろう。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9907648403">12:45</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">傍聴記。今朝は数日間の暖かさが去って、コートで自宅をでる。ゆとりを持って出かけたのに、JRが事故で（？）３０分も遅れ、大阪地裁２０１号法廷に１０時５分過ぎに駆け込む。でもなぜか上村氏の入廷が遅れ、10:10開廷となったので、冒頭から傍聴できることに。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9907794474">12:49</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">検事から、被疑者ノートを中心とした尋問が続く。検事が確認し続けたのは「取調べ検事の作文だとあなたは証言してきたが、あなたは各所で同意してるだけでなく、取調べに不満が無い、という欄にチェックを書き入れているではないか」「後日、書き加えたり書き直したりしたのではないか」の２点。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9907985186">12:54</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">それに対して上村氏は「法廷で証拠として公開されることは全く知らなかったが、自分が後で（取調室で何があったか）読み返す必要を感じていたので、書き直しはしていない。」「不満がない、にチェックした時は、何を言っても無駄と感じて、もうどうでも良いやと投げやりになっていたから」と証言。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908356184">13:02</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「村木課長は、本当のことを言って欲しい、という記述もあるが？」と検事。「塩田さんが村木さんに指示したとか、誰かが郵政の森さんに電話したとか、検事から色々聞かされて、もしかしたら自分が単独で偽造した以外に、もう１枚証明書は偽造されたのでは？と思ってしまうほどだった。」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908488386">13:06</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「だんだん僕は頭が混乱し、村木さんが何か知ってるなら話して欲しいと思った時もあったが、検事から偽造証明書は１枚だと聞いて、村木さんは絶対関与してないと確信できた。でもそれを何度言っても調書に書いてもらえなかった。」</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908709208">13:11</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">検事「村木課長の関与を自分から言ったことは？」。上村「全くありません！」。検事「でも被疑者ノートに＜村木関与を認めた＞と書いてますよね」。上村「違います。認めさせられたという事です」。検事「自供したんじゃないんですか？」ここで弁護側より「異議あり！」の声。裁判長が異議を認める。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9908954812">13:18</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">「でもあなたは・・・」検事が問いかけ方を変える。「村木さんの関与を積極的に否定してませんよね」。上村氏「はい」。検事「この段階（起訴前日）で、それをほのめかしでもしておかなければいけなかったのでは？裁判官からも最後のチャンスと声をかけられたのでしょう？」。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909129010">13:23</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">上村氏「怖くて・・・迷いに迷って、ああいうあいまいな書き方になってしまった。申し訳なかった。勇気がなかった。本当はしっかり書きたかった！」聞き取れないほどの声で証言を続ける上村氏の声が高まって来る。検事「村木さんが関与を否定してることは、知っていましたよね」。上村氏「はい。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909237571">13:26</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">でも追いつめられて、与えられる様々な情報に混乱して・・・」上村氏の声に嗚咽が混じり、ついに泣きながら叫ぶ。「今は、はっきり村木さんの無実を確認しています。村木さんは無実です！！」検事側尋問が終わり、弁護側と交代となる。弘中惇一郎弁護士が立ち上がり、穏やかに話し始める。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909367649">13:30</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">弘中弁護士「厚労省と、あなたが河野氏に証明書を手渡しに行った弁護士会館の図面を確認してもらえますか。」図面が法廷のプロジェクタに映し出される。弘中「厚労省～地下道～エスカレータ～階段・・・ここで一瞬空が見えたというのは、こういう感じですね」次々写真が投影される。うなずく上村氏。</span></li><br />
<li class="twtr2src"><span class="twtr2src_time"><a href="http://twitter.com/nami_takenaka/statuses/9909390101">13:30</a></span>&nbsp;&nbsp;<span class="twtr2src_text">あ、午後の法廷が始まるので、とりあえずここまでとします。</span></li><br />
</ul><!-- You can remove this line. --><br />
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<![CDATA[<p>　<br />
　続きは、<font size="+1">竹中ナミさん（ @<a href="http://twitter.com/nami_takenaka" target="_blank">nami_takenaka</a> ）</font>のツイートで。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b">追記：</font><br />
　<br />
　竹中さんのこれらのツイートを鵜呑みにするものではありません。事実として私が判っている（と思っている）ことは、公判の模様を記した上記の一連のツイートが、12時45分から13時30分までの間に行なわれていることのみです。内容が本当か否かに関しては、公判に参加した人（裁判官、証人、弁護人、傍聴者）でれあば、このツイートを見て判断できるでしょう。<br />
　<br />
　公判を傍聴していない私には、竹中ナミさんの上記のツイート、および、おそらく午後の公判終了後もされるであろうツイートの内容が本当か否か、一部のみ本当かについては全く判りません。しかし、それは今迄（テレビのニュースや新聞記事を通じて情報を得ていたこと）も同じだったということも知っています。<br />
　<br />
　さらに新聞・テレビといった職業報道機関以外の人の手による、非常に迅速な、比較的編集・加工を経ていない（と私は思っている）情報伝達の手段が出てきたということも、知っています。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b">さらに追記：</font><br />
　<br />
　午前と午後の公判の合間の45分間という短い時間でのツイートのため、公判における全ての発言、尋問・証言をツイートしていないのではないか、ツイートを読む人に村木氏不利ととられる発言は載せていない可能性はないか。これについても私には判りません（<font color="#2e2e6b">発言を全て漏れなく掲載するというのは、作業量的にも困難ではないかと思います。記憶やメモ書きを頼りにテキスト（文字や文章）を起こす作業は、仮にボイスレコーダーの使用が許されていて録音したものがあったとしても</font>）。<br />
　<br />
　これについては、今迄、新聞・テレビの報道から情報を得ていた時も同じだったということを知っています。すなわち、こちらのニュースは報じるけれども、あちらのニュースは報じない、この記事にはこのくらいのスペース（新聞記事枠の大きさ）・長さ（ニュース放送時間の長さ）を割き、その記事はそのくらいでといった編集権は、新聞・テレビの裁量であり、時には恣意的であったこともしばしばであるということも知っています。<br />
　<br />
　しかし私は、新聞・テレビの記事やニュース（報道姿勢）が恣意的であることに対して、一定の理解は示すことが出来ます。何故なら、報道という活動もまた人間が行なう行為であり、ましてや商業活動として行なっている以上、自社の利益を最優先に考えることを宿命付けられていると思っているからです。つまり、新聞やテレビの報道に恣意性が紛れ込んでしまうのは、新聞・テレビの宿命であり、限界であると思います。<br />
　<br />
　<font color="blue">大切なこと</font>は、新聞・テレビの購読者・視聴者が、そのことを自覚した上で、記事やニュースに接することです。残念ながら現状を（私の狭い視野の範囲で）見ると、新聞購読者・テレビ視聴者の多くが、そういう<font color="#2e2e6b"><b>意識を持ち合わせていない</b></font>ように思われてなりません。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b">追記（３回目）：</font><br />
　<br />
　<a href="http://www.the-journal.jp/" target="_blank">THE JOURNAL</a>に、竹中ナミさんによる傍聴記が引用されています。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/03/post_508.html" target="_blank">竹中ナミ：村木厚子さん公判の傍聴記　「何を明らかにし、何を裁こうとしているのか」</a>（THE JOURNAL - News Spiral）</font><br />
　<br />
　元記事（<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2009/20090727_01.html" target="_blank">村木厚子さんの完全な名誉回復を願う</a>）は、こちら。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.prop.or.jp/news/topics/2010/20100226_01.html" target="_blank">厚子さん、第９回公判傍聴記　by　ナミねぇ ～私たちは、裁判の行方を見誤ってはいけない～</a>（プロップ・ステーション － トピックス － 村木厚子さんの完全な名誉回復を願う）</font><br />
　<br />
　公判の傍聴で原告側・被告側双方の証言を聴いた竹中さんが感じた、<font color="#2e2e6b"><b>検察</b>による<b>事情聴取</b>や<b>取調べ</b>における<b>ノウハウ</b></font>に関する記述が非常に<font color="#ff0099">興味深い</font>ので、ぜひ一読されますよう申し上げます。<br />
　<br />
　もちろん、竹中さんの文章や、公判の場で述べられたという証言そのものを、必ずしも鵜呑みするものでは有りません。しかし、私たち一般の人間には、検察（の取調べ）や拘置所内の様子といったものの情報は、非常に少ない状況です。ですから、検察による取調べを受けた当事者の証言や、その証言を傍聴席で聴かれた方によるこれらの情報は、非常に「大事」であると思います。<br />
　<br />
　私たちは、「ものこと」の「判断」を行なう前に、可能な範囲で出来うる限り多くの情報を「知る」（入手す）べきではないかと思っています。もちろん、入手した情報を、そのまま真実として認識すべきであるということではありません。真実かもしれないが嘘かもしれない、1つの事柄に限っても、部分的に真実と嘘が混在しているかもしれません。<br />
　<br />
　それでも、先ずは「知る」ことが重要で、「知る」の次に「判断」するというステップを踏まなければ、その「判断」に何の意味も無いように思います。周囲を見渡すと、「判断」を急ぎすぎる人が多いように感じられます。かくいう私も含め、リクルート事件で多くの人の記憶に悪人のように印象付けられてしまった江副浩正氏の話にも、<font color="blue">きちんと</font>耳を傾けるべきだと思っています。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120040763/mmorita-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/amazon_ezoe_sinjitu.jpg" width="53" height="75" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
「リクルート事件・江副浩正の真実」</a>（江副 浩正（著）、中央公論新社）</font></a><br clear="all"><br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2008/06/post_554.html">知ることから始まる - 有田芳生さんと服部真澄さんの対談から　2008年06月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/01/post_862.html">「推定無罪」　2010年01月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/01/amazon.html">Amazonで本を購入　2010年01月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>#adada #tm2010 ホントUstreamってすごい！</title>
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<modified>2010-02-28T18:17:28Z</modified>
<issued>2010-02-28T15:16:18Z</issued>
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<summary type="text/plain">　今日もあちらこちらで、Ustreamが活躍しています。 　 　帽子にカメラを付...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>インターネット</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今日もあちらこちらで、<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a>が活躍しています。<br />
　<br />
　帽子にカメラを付け、Ustreamで生中継しながら東京マラソンを走った人がいたんですね（<a href="http://twitter.com/#search?q=%23tm2010" target="_blank">#tm2010</a>）。その時間は外にいて映像は見れませんでしたが、そのこと（ランナー自身が生中継していること）は<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>のタイムラインを見て知っていました。<br />
　<br />
　テレビでは未だ、ランナー自身にカメラを付けてリアルタイムに放送する例は少ないですね。ましてランナー自身が放送しながら走るということは。「セルフ・ジャーナリズム」は、現実化していると実感しました。<br />
　<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv333914" name="utv_n_749757"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5074553" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5074553" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5074553" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv333914" name="utv_n_749757" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5074553" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
　<br />
　もう1つ、"朝生（朝まで生テレビ）"ならぬ、"朝ダダ（朝までダダ漏れ）"<a href="http://twitter.com/#search?q=%23adada" target="_blank">#adada</a>）が、現在オンエアー中です（終了したので、アーカイブの埋め込みリンクに変えました）。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">第一回　朝までダダ漏れ討論会（アーカイブは全部で6個。2個目以降は、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/03/adada_tm2010_us.html#more">続きを読む</a>の後に）</font><br />
１． 98分55秒<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv467339" name="utv_n_655693"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5081433" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5081433" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5081433" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv467339" name="utv_n_655693" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5081433" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
　時々中継が途切れて苦労されている様子ですが、相当数のViewerなのかもしれないですね。Ustream社ガンバレですね！<br />
　<br />
　終了時点（3月1日 午前1時20分頃）でのViewerが<font color="#ff0099">3,732人です<b>！</b></font>私が今迄に見たUstreamによる<font color="#ff0099">生中継の人数で</font>最多です。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100301_1st_adada04.jpg" width="481" height="388" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100301_1st_adada02.jpg" width="478" height="361" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100301_1st_adada03.jpg" width="478" height="358" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
２．16分25秒<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv166862" name="utv_n_746574"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5082954" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5082954" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5082954" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv166862" name="utv_n_746574" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5082954" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
３．118分31秒<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv901029" name="utv_n_121864"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5083584" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5083584" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5083584" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv901029" name="utv_n_121864" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5083584" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
４．28分42秒<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv175042" name="utv_n_494498"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5086089" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5086089" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5086089" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv175042" name="utv_n_494498" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5086089" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
５．41分59秒<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv894705" name="utv_n_357558"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5086771" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5086771" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5086771" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv894705" name="utv_n_357558" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5086771" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
６．1分13秒（討論終了後。音声なし）<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv586679" name="utv_n_585323"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5087845" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5087845" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5087845" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv586679" name="utv_n_585323" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5087845" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
　Viewerの数も多いし、しかも<font color="#2e2e6b"><b>長時間！</b></font>まるで<font color="#ff0099">Ustreamの耐久試験</font>の様ですね。Ustreamもテストの段階で、ここまで厳しい条件のテストをしたことがあるのかなと、ふと疑問に思いました。そらのさん（ @<a href="http://twitter.com/ksorano" target="_blank">ksorano</a> ）がUstreamのテスター（試験者）をやっているといっても過言ではないのでは、と個人的な感想を述べてみました。<br />
　<br />
　<br />
　Ustreamって、国の政策決定現場を放送しちゃうし（事業仕分け）、幕張メッセでのITイベントもWBS(テレビ東京）よりも先に放送しちゃうし（Ustreamは生だから、夜11時のWBSより早いのは当然だが）、コンサート（広瀬香美さんの）も、テレビの"生放送"（朝日ニュースター「ニュースの深層」）さえも生放送しちゃいましたね。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/wgtwitterustrea.html">「事業仕分けWG」ライブ映像とTwitter中継は、USTREAMの方で</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_881.html">総務省「行政評価機能強化検討会」フルオープン</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/twitterusteamus.html">「事業仕分け」に「香美コンサート」、USTREAM大活躍！</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/interbeepronews.html">InterBEEレポート（PRONEWS TV） by そらのさん</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ustream_1.html">朝日ニュースターの番組をUstreamで同時生放送！</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　よく<font color="#2e2e6b"><del>テレビの生放送に他局（ラジオ局）の</del>ラジオの生放送中のスタジオにテレビ局の</font>撮影クルーが来て生放送するっていうのがありますが、もう他局の力を借りずとも出来ますね。<br />
　<br />
　それだけではなく、大テレビ局がわざわざ来てくれない小さな市町村の産業イベントも、大学の講義も（そもそも、大テレビ局が小さな市町村のイベントを"頻繁に"取材、ましてや生放送することは難しいことですが）、自分たちで生放送すればよいのですよね。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/20092.html">「こしがや産業フェスタ2009」2日目、今日もライブ中継します</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/dhgsust_ksorano.html">#dhgsust @ksorano さんと @knnkanda さんによる「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ大学院</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　誰でも（旧来のメディアの仕事に従事していない人も）生放送できること、特に、今までだったらテレビカメラの被写体（報道される側）にしかなれなかった（それさえも、マスコミが取材に来てくれるか直前までで分からない他力本願）人たち自身が生放送の主体になれることって、すごく重要なことではないかと思います。拉致問題だってマスコミの力を借りずに生中継できるんです。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/3427.html">#rachi 34年前の2月7日、高校時代の同級生・藤田進に何があったのか？</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/wgtwitterustrea.html">「事業仕分けWG」ライブ映像とTwitter中継は、USTREAMの方で　2009年11月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/twitterusteamus.html">「事業仕分け」に「香美コンサート」、USTREAM大活躍！　2009年11月13日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/interbeepronews.html">InterBEEレポート（PRONEWS TV） by そらのさん　2009年11月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/20092.html">「こしがや産業フェスタ2009」2日目、今日もライブ中継します　2009年11月29日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/01/no.html">民主党・小沢幹事長の記者会見（今日の事情聴取について説明会見）のビデオ撮った人がいた！　2010年01月23日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(6) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ustream_1.html">朝日ニュースターの番組をUstreamで同時生放送！　2010年02月02日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(7) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/3427.html">#rachi 34年前の2月7日、高校時代の同級生・藤田進に何があったのか？　2010年02月07日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(8) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/gpc213.html">#gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました　2010年02月14日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(9) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_881.html">総務省「行政評価機能強化検討会」フルオープン　2010年02月17日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(10) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/dhgsust_ksorano.html">#dhgsust @ksorano さんと @knnkanda さんによる「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ大学院　2010年02月25日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
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<title>#nttrd 「NTT R&amp;Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/nttrd_ntt_rd_20.html" />
<modified>2010-02-25T01:13:41Z</modified>
<issued>2010-02-25T01:12:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">　昨日は２つのセミナーに参加しました。１つは 「NTT R&amp;Dフォーラム 201...</summary>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　昨日は２つのセミナーに参加しました。１つは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアー、もう１つはUstreamビジネスセミナーです。ここでは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーについて簡単にご報告いたします。なお、Ustreamビジネスセミナーについては、<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ntt_rd_2010ustr.html">こちら</a>をご覧ください。<br />
　<br />
　NTTさんの研究開発を成果を年に１度、内外に発表するイベント、それが「NTT R&Dフォーラム」です。通常はNTT社内はじめ、事前に登録した人のみ入場できるようですが、NTTレゾナントさんとAMNさんが企画した「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーツアーの一員として参加させていただきました。<br />
　<br />
　<br />
　例によって私が引用に残った展示のみ、ご紹介します（記号は展示№）。<br />
　<br />
　　・A-2 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/A-2.pdf">ぶるなび2で視覚障がい者を道案内</a><br />
　<br />
　　・C-4 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/C-4.pdf">Virtual Smartphone over IP システム</a><br />
　<br />
　　・G-7 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/G-7.pdf">携帯とデジタルサイネージのネットワーク連携によるアプリケーション</a><br />
　<br />
　　・L-5 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/L-5.pdf">フレキシブルワイヤレスシステム</a><br />
　<br />
　<br />
　本当はご紹介したい展示は、まだまだたくさんありますが、私の力不足のためこれくらいが限界です。<br />
　<br />
　<br />
　展示を観に行く前に、gooラボ ブロガーツアー参加者のためだけに、実際に研究開発に携わった研究者から直接ご説明をいただく場を設けていただきました。次の２つの研究です。<br />
　<br />
　　・「ひとつなぎ」 ・・・ 人と人との関係を図示して、ブログ記事に容易にアクセス可能にする<br />
　<br />
　　　　展示では、A-7 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/A-7.pdf">人と人のつながりを利用した情報検索</a><br />
　<br />
　<br />
　　・「DocoReki」　・・・ PCのWeb検索結果をケータイに引き継ぐ<br />
　<br />
　　　　展示では、G-5 <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2010/info/exhibition/pdf/G-5.pdf">携帯電話とPCとの連携アプリケーション</a></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　このほか、ライフログ関連の展示の前に、多くの人が集中していました。関心の高さが窺い知れました。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>#dhgsust @ksorano さんと @knnkanda さんによる「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ大学院</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/dhgsust_ksorano.html" />
<modified>2010-02-25T00:33:52Z</modified>
<issued>2010-02-25T00:25:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">　昨日参加した２つめのセミナーは、デジタルハリウッド大学院およびKNN主催による...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>展示会・セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　昨日参加した２つめのセミナーは、<a href="http://gs.dhw.ac.jp/" target="_blank">デジタルハリウッド大学院</a>およびKNN主催による「<a href="http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2010/100218/" target="_blank">Ustreamビジネスセミナー</a>」（<a href="http://twitter.com/#search?q=%23dhgsust" target="_blank">#dhgsust</a>）でした（<font color="#2e2e6b">１つ目のセミナー <a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2009/info/index.html" target="_blank">NTT R&Dフォーラム 2010</a>については、後ほどエントリーする予定です</font>）。私の知っている限り（<font color="#2e2e6b">狭いアンテナですが</font>）、Ustreamのリアルなセミナーとしては小規模なもの以外では初めてのセミナーではなかったかと思います。特にビジネスユーザー向けとしては。<br />
　<br />
　デジタルハリウッド学長・杉山知之氏の挨拶に続き、KNN神田敏晶氏（@<a href="http://twitter.com/knnkanda" target="_blank">knnkanda</a>）、株式会社ソラノート 佐藤綾香氏（<font color="#ff0099">そらのさん</font>（@<a href="http://twitter.com/ksorano" target="_blank">ksorano</a>）のほうがわかりますね）、<a href="http://www.optima-solutions.jp/" target="_blank">オプティア・ソリューションズ株式会社</a> 中康二氏が講師として登壇されました。<br />
　<br />
　神田氏がUstreamサービス誕生からUstreamを利用したビジネスモデルまで全体的な話、そらのさんがUstreamによるライブストリーミングの実践から得た話、中氏が「ダダ漏れ」と個人情報保護の話という見事な連係プレーでした。　</p>

<p>　<br />
　神田さんが会場内の参加者に逆質問して分かったことですが、昨日の参加者の約半分がUstreamのアカウントを既に取得している人たちでした。Ustreamのセミナーだから当然ともいえなくも無いですが、コンシューマー向けでなくビジネスセミナーだから、もっと少ないと私自身は思っていました。<br />
　<br />
　<br />
　そらのさんは、昨年末のTwitter Night Vol.4 in 新宿ロフトプラスワンの際に遠くから拝見しましたが、直接お話をお聞きするのは初めてでした。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2986312" target="_blank">TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【前半】</a>（ksorano's Videos on USTREAM）<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.ustream.tv/recorded/2990635" target="_blank">TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【後半】</a>（ksorano's Videos on USTREAM）</font><br />
　<br />
　<br />
　セミナー終了後は名刺交換させていただきました。先日の上杉隆さんに続いて、ネット越しに見るだけだった人と実際に名刺交換できるのは、Twitterなどの出現と、東京周辺に住んでいるという居住条件が大きいと思っています。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/gpc213.html">#gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　昨日のUstreamビジネスセミナーは、Ustreamによって生中継されていました。そのアーカイブビデオと、そらのさんがUstreamによる生中継作業を行なっている様子を収めたビデオが週刊アスキーのサイトに掲載されています（<a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/015/15987/" target="_blank">ケツダンポトフ“ダダ漏れ”の舞台裏（動画）</a>）ので、以下にリンクします。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
Ustreamビジネスセミナー（2010年2月24日 デジタリハリウッド大学大学院　秋葉原メインキャンパスにて、ビデオの長さは約2時間9分です）<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv295168" name="utv_n_259515"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=4968840" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/4968840" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=4968840" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv295168" name="utv_n_259515" src="http://www.ustream.tv/flash/video/4968840" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
ケツダンポトフダダ漏れの舞台裏<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UaxGHcgRcX4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UaxGHcgRcX4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
　<br />
　<br />
　余談ですが、上記のようにUstreamのアーカイブビデオと、YouTubeのビデオの埋め込みリンクが（縦に）並んで掲載されるのを見ると、新旧主役交代を感じます。YouTubeもリアルタイム・ビデオ（Live Streaming）を放っておく筈は無いと思いますが（<font color="#2e2e6b">既に始めているのかな？お恥ずかしい話ですが、アンテナの狭さがここでも露見してしまいました</font>）。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/gpc213.html">#gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました　2010年02月14日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_883.html">昨日のエントリー『「生中継専用カメラ」があったら ええねん』の駄目押し　2010年02月21日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ntt_rd_2010ustr.html">「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーと「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ　2010年02月23日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「NTT R&amp;Dフォーラム 2010」ブロガーツアーと「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/ntt_rd_2010ustr.html" />
<modified>2010-02-23T14:37:51Z</modified>
<issued>2010-02-23T14:29:48Z</issued>
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<created>2010-02-23T14:29:48Z</created>
<summary type="text/plain">　先週のXactiブロガーイベントに続き、今週も複数のセミナーや展示会に参加しま...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　先週の<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html">Xactiブロガーイベント</a>に続き、今週も複数のセミナーや展示会に参加します。明日は<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2009/info/index.html" target="_blank">NTT R&Dフォーラム 2010</a>と、<a href="http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2010/100218/" target="_blank">「Ustreamビジネスセミナー」</a>に参加します。<br />
　<br />
　<br />
　<a href="http://event.ecl.ntt.co.jp/forum2009/info/index.html" target="_blank">NTT R&Dフォーラム 2010</a>は、"NTTの研究技術の成果を紹介する年に一度の行事"で、NTT武蔵野研究開発センタで催されます。「<a href="http://labs.goo.ne.jp/mirai/" target="_blank">gooラボ ネットの未来プロジェクト</a>」の一環として企画されたブロガーツアーの案内をＡＭＮさんからいただき、申し込みました。昨年に続いて2度目の参加です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　「<a href="http://www.dhw.co.jp/grand/pressroom/release/2010/100218/" target="_blank">Ustreamビジネスセミナー</a>」は、<a href="http://gs.dhw.ac.jp/" target="_blank">デジタルハリウッド大学院</a>と<a href="http://knn.typepad.com/" target="_blank">KandaNewsNetwork,Inc</a>の主催で行なわれるもので、KNN神田敏晶氏（@<a href="http://twitter.com/knnkanda" target="_blank">knnkanda</a>）と<font color="#ff0099">そらのさん</font>（@<a href="http://twitter.com/ksorano" target="_blank">ksorano</a>）が講師として登壇されるとのことです。昨年11月に行なわれた政府の事業仕分け以来、このところの<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a>に対する関心度は、日を増すごとにうなぎ上りの感があります。<br />
　<br />
　<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>に比べて、やや敷居が高いというイメージがあるせいか（実際はそれ程ではないと思いますが）、誰もがすぐにUstreamによるライブ･ストリーミング（生放送）を始めるという勢いではありませんが、社会に与えるインパクトの大きさは、Twitterに勝るとも劣らないのではないかと思っています。<br />
　<br />
　Ustreamセミナーですから、当然（と一概には言えませんが）のように、Ustreamで生中継されるとのことです。<br />
　<br />
　　<font size="+1">・<a href="http://www.ustream.tv/channel/dhgs-tv" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/dhgs-tv</a></font></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/02/ntt_rd_2009.html">「NTT R&Dフォーラム 2009」　2009年02月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/wgtwitterustrea.html">「事業仕分けWG」ライブ映像とTwitter中継は、USTREAMの方で　2009年11月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_883.html">昨日のエントリー『「生中継専用カメラ」があったら ええねん』の駄目押し　2010年02月21日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>越谷・温飩屋（うどんや）さんの火事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_884.html" />
<modified>2010-02-22T14:46:06Z</modified>
<issued>2010-02-22T13:07:33Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2010://2.1562</id>
<created>2010-02-22T13:07:33Z</created>
<summary type="text/plain">　昨日の昼過ぎ、旧・日光街道（のさらに旧道）を北越谷から越ヶ谷方面に向かって車で...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　昨日の昼過ぎ、旧・日光街道（のさらに旧道）を北越谷から越ヶ谷方面に向かって車で通り過ぎようとすると、前方に黒い煙が見えました。火事です。ちょうど大沢橋の手前あたりに、消防自動車が道を塞いでいるのが見えましたので、Uターンしてバイパスの方に迂回して目的地に向かいました。<br />
　<br />
　昨日の火事が温飩屋（うどんや）さんであることを、越谷っ子さんのブログで知りました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.livedoor.jp/koshigayakko/archives/1257728.html" target="_blank">饂飩屋さんの火災</a>（越谷っ子さかもとるみ日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　坂本さんも書かれていらっしゃるように、温飩屋さんは江戸時代からの老舗で、創業は元和元（1615）年だそうです。日光街道第三番目の宿場「越ヶ谷宿」の大沢橋際北詰、つまり現在の場所に当時から位置していたそうです。店名（温飩屋＝うどんや）の由来は「温かい飯（めし）を提供する店（たな）」として、当時、元荒川で獲れた小魚を煮付けにした「一膳飯屋」として始まったとのことです（<font color="#2e2e6b">以上、NPO法人越谷市郷土研究会 第392回史跡めぐり「案外、知らなかった越谷を歩く　うどんやの鰻と北川崎の虫追い」資料より</font>）。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_01-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_02-thumb.jpg" width="180" height="240" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　<br />
　田山花袋もひんぱんに越ヶ谷を訪れ、小説「春雨」、「渦」の中に「料理屋」として描かれているとのことです。また、紀行文「東京近郊一日の行楽－越ヶ谷の梅と桃」の中には「温飩屋」として実名で紹介されているということです。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_03-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　眼下に流れる元荒川を見下ろしながら、鰻重をご馳走になった<font color="#2e2e6b">（2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影。左は大沢橋）</font><br clear="all"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_04-thumb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　田山花袋の紀行文にもあるように、すぐ近くを東武線（伊勢崎線）が通っている。<br />
<font color="maroon">「汽車の中から見ても、下りて歩いてみたくなるやうな町だ。」</font><br />
<font color="#2e2e6b">（「東京近郊一日の行楽－越谷の梅と桃」 田山花袋・著 博文館 大正12年6月20日・刊より）</font><br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（写真は、2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影）</font><br clear="all"></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　昨年7月に催された越谷市郷土研究会の第392回史跡めぐりの際に、温飩屋さんで一度だけ食事をしたことがあります。北川崎の虫追いを見学に行く前に、温飩屋さんの鰻重をいただきました。その後、バスで新方地区・北川崎に向かいました。美味しい食事にお腹も心も満足して、虫追いを見学した楽しい思い出が残っています。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/07/post_799.html">越谷市・北川崎の虫追い</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100222_05-thumb.jpg" width="360" height="89" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　<br />
　それだけに昨日の火事で、ご主人と娘さんが不運にも命を落とされたことは、残念です。謹んでご冥福をお祈りいたします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>昨日のエントリー『「生中継専用カメラ」があったら ええねん』の駄目押し</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_883.html" />
<modified>2010-02-21T13:02:50Z</modified>
<issued>2010-02-21T13:01:38Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2010://2.1561</id>
<created>2010-02-21T13:01:38Z</created>
<summary type="text/plain">　昨日のエントリー「生中継専用カメラ」があったら ええねんは、実はこのツイートが...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　昨日のエントリー<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html">「生中継専用カメラ」があったら ええねん</a>は、実は<a href="http://twitter.com/MurataWiFi/status/8525273282" target="_blank">このツイート</a>が頭にあって、書いた内容です。もちろん私自身、<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a>による生中継を体験してから、ノートパソコン無しでUstream中継できる機器（おそらく外見はビデオカメラ）があったらいいなと感じていました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/2009_10.html">「こしがや産業フェスタ2009」全日程終了、ライブ中継の録画映像をご覧ください</a>（ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記）</font><br />
　<br />
　<br />
　そして（<font color="#2e2e6b">ちっとも話はつながってはいませんが</font>）今週発売された<a href="http://ascii.asciimw.jp/books/magazines/wascii.shtml" target="_blank">週刊アスキー</a>3月2日号のネット生中継の特集に、そらのさん（@<a href="http://twitter.com/ksorano" target="_blank">ksorano</a>）が紹介されていることも、<a href="http://twitter.com/ksorano/status/9172089053" target="_blank">このツイート</a>で知りました。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100221_01-thumb.jpg" width="135" height="180" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100221_02-thumb.jpg" width="135" height="180" border="0" align="left" hspace="15" vspace="10" /><br />
　Ustreamの"<font color="#2e2e6b"><b>中の人</b></font>"という紹介のされ方には、ご本人も「<font color="maroon">（ではないのですが）</font>」とツイートされていますが（<font color="#2e2e6b">ダブルクォーテーション付きで記載されていますので、編集者の確信犯だと思いますが</font>）、当事者ではないので、あまりこだわり過ぎないようにしたいと思います。<br clear="all"><br />
　<br />
　そして（<font color="#2e2e6b">と、これまたちっとも上から話がつながっていませんが</font>）、iPhoneを使って生中継（ライブストリーミング配信）が出来る<a href="http://twitcasting.tv/" target="_blank">TwitCasting</a>というiPhoneアプリのことが2週間くらい前に話題になりました。<br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">通信<b>＋</b>カメラ<b>＋</b>コンピュータ</font>という、生中継（<font color="#2e2e6b">の配信</font>）をするために必要な条件が、はじめから一体になっているiPhoneだからこそのアプリだと思います。ただ（<font color="#2e2e6b">実際にiPhoneを使っていない心配性の独り言に過ぎませんが</font>）、カメラの場所は生放送の撮影がしやすい位置なのでしょうか。また、通信速度は放送の送出側として充分なのでしょうか。というよりも、今後益々無線通信速度の高速化が予想される状況において、携帯電話サービスとしてのiPhone（<font color="#2e2e6b">ソフトバンク・モバイル</font>）の対応はフレキシブルに可能なのでしょうか。・・・と心配の種は尽きません（<font color="#2e2e6b">笑</font>）。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　実際に行動しない者の戯言に過ぎませんが、やはり、はじめから「生中継専用」ツールとして設計し直された新しい機器（<font color="#2e2e6b">おそらく、外見的にはビデオカメラの顔をしているのが使い易いのか</font>）の出現が理想です。三洋電機さん、村田製作所さん（<font color="#2e2e6b">最終製品でなくても部品モジュールでも</font>）辺りが、開発していただけるのではないかなと期待して、そういう製品の登場を首を長くして待ちたいと思っています。<br />
　<br />
　とにかく寝ても覚めても、「生中継」と「オリンピック」のことしか頭にありません（<font color="#2e2e6b">嘘です</font>）。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/wgtwitterustrea.html">「事業仕分けWG」ライブ映像とTwitter中継は、USTREAMの方で　2009年11月11日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/interbeepronews.html">InterBEEレポート（PRONEWS TV） by そらのさん　2009年11月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/2009_10.html">「こしがや産業フェスタ2009」全日程終了、ライブ中継の録画映像をご覧ください　2009年11月29日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/12/post_852.html">動画コミュニティ「ニコニコ動画」杉本社長のお話を聴いてきました　2009年12月02日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html">「生中継専用カメラ」があったら ええねん　2010年02月20日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
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<title>「生中継専用カメラ」があったら ええねん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_882.html" />
<modified>2010-02-19T20:19:33Z</modified>
<issued>2010-02-19T17:12:55Z</issued>
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<created>2010-02-19T17:12:55Z</created>
<summary type="text/plain">　今週の水曜日（2月17日）に、AMN主催の「ムービー新時代突入!?　春の新Xa...</summary>
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<email>mmorita@mmorita.com</email>
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<dc:subject>デジタル家電</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　今週の水曜日（2月17日）に、AMN主催の「ムービー新時代突入!?　春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングが行なわれました。テクニカルなイベントは久しぶりだったので、少し緊張の面持ちで出かけました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://agilemedia.jp/blog/2010/02/xacti_1.html" target="_blank">「ムービー新時代突入!?　春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングにご参加いただき、ありがとうございました</a>（AMNイベントレポート）</font><br />
　<br />
　<br />
　場所は上野にある三洋電機さんのビル、上野広小路と末広町の中間あたりです。キヤノンさんのサービスセンターが近くにあるので、プリンタやデジタルカメラの修理のために、時々通る所ですが、三洋電機さんに来たのは初めてです。この日は、三洋電機さんのビデオカメラ（デジタルムービーカメラ）Xactiの新商品にさわれるということで、迷わず申し込みました。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://jp.sanyo.com/xacti/xacti.html" target="_blank">デジタルカメラ/デジタルムービーカメラ/サウンドレコーダー　Xacti (ザクティ)</a>（三洋電機）</font><br />
　<br />
　<br />
　新しく発売されるDMX-CG110、DMX-SH11、DMX-CS1の3機種が、参加者の各テーブルに、ほぼ一人一台ずつ配られ、自由に試すことが出来ました。いずれも、1920×1080、60fps、16Mbpsという高画質ということですが、ピンときません（ちなみに私が現在使用しているXacti（DMX-CG65）は、640×480、30fps、3Mbpsですから、格段の進歩です）。これらを使用して私自身が実際に撮影したのが、以下のビデオです。<br />
　<br />
<font color="#2e2e6b">（DMX-CG110で撮影した映像）</font><br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iq9sra8lcP4&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iq9sra8lcP4&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
　<br />
<font color="#2e2e6b">（DMX-SH11で撮影した映像）</font><br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wews0FFMaGk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wews0FFMaGk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　正直に申しますと、フルハイビジョンや高画質化といったことには、まったくと言っていいほど興味がありません（こういう私のような者を「猫に小判」というのかも知れません）。だったら、何故このイベントに参加したのかと叱られそうですが、上でも述べましたように3年前からXacti（DMX-CG65）を使用していて、私にとって初めて購入したビデオカメラだったということが、最大の理由のような気がします。<br />
　<br />
　これまで私のXactiの主な用途は、YouTubeアップロード（ブログへの埋め込みリンクのため）がほとんどです。ちなみに、これまでに撮影したビデオは、以下のリンク先にあります。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://jp.youtube.com/profile_videos?user=mmorita3&p=v" target="_blank">YouTube - mmorita3のチャンネル</a></font><br />
　<br />
　<br />
　私にとって目下、最大の関心事はビデオ・ストリーミング専用デバイスを、どこかのメーカーさんが商品化して頂けないかなということです。<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a>や<a href="http://live.nicovideo.jp/" target="_blank">ニコニコ生放送</a>（の「<font color="blue">一般</font>」の人の生放送）といった、低コストでライブ・ストリーミング、いわゆる生放送・生中継を可能とするシステムが登場してきました。従来は、事実上、大テレビ局のみが可能だった生中継が、広く一般の人に開放されたといっても過言ではない状況が生まれました。<br />
　<br />
　生放送は簡単です。カメラをPCやMacといったコンピュータに接続し、映像を（撮影しながら）ライブストリーミングのサーバーへ送るだけです。そこから先、視聴者のPCやスマートフォン、携帯電話へ届けるのは、Usteramやニコニコ生放送のシステムがやってくれます。<br />
　<br />
　必要なものは３つのみ、カメラ・コンピュータまたはスマートフォン（iPhoneなど）・回線（インターネット接続環境）です。本来は、このほかに配信システムが必要なのですが、上でも述べましたようにUstreamやニコニコ生放送といったライブ･ストリーミング用のWebサービスを利用可能です。<br />
　<br />
　カメラは、Webカメラ、または、ビデオカメラ（PCカメラモードで使用する。PCカメラモードがあれば、動画撮影可能なデジタルカメラでも大丈夫では？）ですが、Skype、メッセンジャーなどに使用しているWebカメラで充分です。<br />
　<br />
　回線（インターネット接続環境）は、室内であればADSLや光といったBB固定回線が利用できればベストです。生放送（リアルタイム）のメリットを生かすために、屋外にドンドン出て行って、商店街や駅といった街中から中継するのがベターです。その場合は、無線LANサービスやモバイルBBサービス（<a href="http://emobile.jp/" target="_blank">イー・モバイル</a>や<a href="http://www.uqwimax.jp/" target="_blank">UQ WiMAX</a>など）を利用することにより、移動しながらの（モバイル）生中継が可能です。<br />
　<br />
　そしてもう一つがコンピュータ、PCやMacが必要です。撮影している映像をサーバーに送出するために、どうしてもコンピュータ的なものが必要になるのです。室内から生中継する場合はコンピュータを机などの上に置くことが可能ですが、屋外、あるいは幕張メッセなどのイベント会場内を移動しながら中継する場合はコンピュータ（ノートパソコンなど）も持ち運びながら撮影しなければならず、なかなか一人では困難な作業です。<br />
　<br />
　iPhoneの場合は、カメラ、回線、コンピュータが一体になっていますので、その点では問題がありません。従って、屋外などでモバイル的にUstream生中継をされている事例では、現状ではiPhoneを使用されているケースがほとんどです。<br />
　<br />
　長くなりましたが、Windows派としてはそうそう簡単にiPhoneの軍門に下るのをよしとしません（笑）ので、なんとか1台でカメラ、回線、コンピュータの機能を持つ、「ライブ中継専用カメラ」（「生放送専用カメラ」）をどこかのメーカーさんに、出来るだけ早く商品化してもらえないかと考えているわけです。<br />
　<br />
　<br />
　これは私の勝手な動機に過ぎませんが、3年前にXactiを購入した目的は、自分で撮影したビデオをYouTubeにアップロードしてブログに貼ることでした。当時、Web先進ユーザー間でXactiが流行っているのを耳にしたことが、Xactiの存在を知ったキッカケでした。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.news2u.co.jp/archives/2006/12/19_001381.html" target="_blank">Xactiが届いた！</a>（ネットPRのニューズ・ツー・ユー社長のブログ : minako's blog）<br />
　<br />
　　・<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/xacti_dmxca65_453c.html" target="_blank">Xacti DMX-CA65 新製品発表会とサンプル動画</a>（[mi]みたいもん！）</font><br />
　<br />
　<br />
　今現在、新しくビデオカメラを買う場合に、私の最大の動機は、Ustreamのような生中継をいつでもどこでも（他の人の力を借りずに）一人で行ないたいということです。ビジネスであったり、拉致被害者、特定失踪者救出のための活動といった、「現場」からの生中継をフレキシブルに行えたらよいな、と思っています。<a href="http://www.ulfuls.com/" target="_blank">ウルフルズ</a>ではありませんが、<font color="#2e2e6b">『<b>生中継専用カメラ</b>』があったら ええねん</font>。<br />
　<br />
　<br />
　"インターネットユーザー御用達"ビデオカメラと呼んでも良い、当時、他に類が無かった新しい製品分野を開拓した三洋電機さんですから、"生中継専用カメラ"でも先陣を切って頂けるのではないかと期待しています！<br />
　<br />
　実際、この日のイベントもUstreamで生中継されていらっしゃいましたが、生中継の映像は<font color="red">Xactiではなく</font>（当然かもしれませんが）、Webカメラで撮影されていたように思います。Xactiを使えば、高品質な画像で生中継できたのに（という訳は無いですが）。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100220_05-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　下の映像はUstreamによる生中継の映像ですが、Xactiで撮影したものではありません。上に掲載した様なXactiで撮影した映像とは異なりますので、高画質ではありません。素人考えですが、せっかくの新型Xactiのイベントなのに、高画質な映像で中継できないのを残念に思った次第です。なお、現時点で、Ustreamによるライブ・ストリーミングで高画質の映像が送れるのか否か、どの位の解像度までの映像を送出可能なのかについては、勉強不足のため存じておりません。<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv895133" name="utv_n_545210"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=4791836" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/4791836" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=4791836" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv895133" name="utv_n_545210" src="http://www.ustream.tv/flash/video/4791836" type="application/x-shockwave-flash" /></object><br />
　<br />
　<font color="#2e2e6b">（<b>追記</b>）参加された<a href="http://blog.livedoor.jp/mae_kawa/archives/51975471.html" target="_blank">前川Blogさんの記事</a>に、関連情報が掲載されていました。<br />
　<br />
　　・<a href="http://blog.livedoor.jp/mae_kawa/archives/51975471.html" target="_blank">新型Xactiブローガー発表会に行ってきた</a>（前川Blog）<br />
　<br />
"<font color="maroon">USTとかニコ生とか圧縮されるし低画質カメラで良いんじゃないの？とか言うのは大きな間違いで、圧縮されるからこそ元画質、特に色の正しさが重要なのです。</font>"</font><br />
　<br />
　<br />
　Xactiそのものもカメラでありながら、このイベントでは一つの被写体として扱われ（このイベントの主役ですから当然ですが）、生中継用のカメラとしての役割を果たしていませんでした。ネットに親和性の高いビデオカメラとしての地位を確立しているXacti、その本領を発揮して欲しいと心密かに願っている私としては、少し物足らない思いをしたのも事実です。<br />
　<br />
　繰り返しになって恐縮ですが、<font size="+1">「<font color="#ff0099">Xacti１つポケットに入れて出かければ、どこででも<b>生放送</b>できる</font>」</font>、この次にSANYOさんから出るXactiは、そんな製品を期待しています！<font size="+1">「<font color="#ff0099">Xactiで、どこでも<b>生放送！</b></font>」</font><br />
　<br />
　<br />
　Xactiから大きく話題がそれてしまい、三洋電機さん、参加者のみなさん、Xactiに関心を持っている方々には申し訳ございません。そう（上記のように）は申しても、イベントに参加して非常に楽しかったです。高画質になって、それでいてスリムなカメラを実際に手にとって撮影できたことも、<a href="http://2000taro.com/" target="_blank">風船太郎さん</a>のバルーンショーも。<br />
　<br />
　１つだけ新商品の機能をご紹介すると、上（最初）のビデオの中で、ズームが突然アップになったり、遠くになったりするシーンが2ヶ所あるかと思います。これは、「ダブルレンジズーム」という機能で、カメラ上部にあるボタンによりワンタッチで切り替えられます（DMX-CG110のみ）。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100220_01-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br />
　カメラ上部にあるボタンを押下することにより、W（広角）とT(望遠）の切り替えが瞬時に可能（左の写真、赤い矢印の先）<br clear="all"><br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100220_02-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100220_03-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="0" vspace="10" /><br />
　左：W(広角）<br />
　右：T(望遠）<br clear="all"><br />
　<br />
　また、DMX-SH11では撮影ボタン（ダブルサブRECボタン）が先頭の方（レンズ上部）にも着いていますので、懐中電灯のように片手で持って撮影することが出来るそうです。<br />
<img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100220_04-thumb.jpg" width="220" height="165" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /><br clear="all"><br />
　<br />
　　<br />
　レポートというレポートになっていませんが、以上とします。参加された他の方々のブログ記事が、以下に掲載されています。<br />
<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://agilemedia.jp/report/20100217/review_75.js"></script><br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/08/amnvol3.html">AMNブログイベントVol.3「ブログと動画」　2007年08月01日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/08/wiixacti.html">Wii、Xacti、地デジアンテナ ゲット　2007年08月03日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(3) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/twittertumblr.html">「TwitterとTumblr」、Twitterブームの陰に隠れて　2009年11月09日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(4) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/ustreamyoutube.html">USTREAMによるライブ中継テストあれこれ　2009年11月16日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(5) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/11/uq_try_wimax.html">「UQ Try WiMAX」返却しました　2009年11月27日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(6) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2009/12/ustream.html">USTREAMによるライブ中継あれこれ　2009年12月10日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(7) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_879.html">オリンピックも一般人が生中継する時代になるんじゃないかな　2010年02月14日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>総務省「行政評価機能強化検討会」フルオープン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_881.html" />
<modified>2010-02-17T08:48:55Z</modified>
<issued>2010-02-17T08:46:34Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2010://2.1559</id>
<created>2010-02-17T08:46:34Z</created>
<summary type="text/plain">　現在進行形です。Ustreamで生中継されています。 　 　　・http://...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　現在進行形です。Ustreamで生中継されています。<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live</a><br />
　<br />
　<br />
　この会議そのものが、政府（総務省）の正式な会議なのか、有識者会議のようなものなのか知りません。おそらく前者だろうと想像して、観ています。事業仕分けのような派手な会議だけでなく、こういう内部会議がフルオープンされることは、今までに想像もしなかった驚くべきことではないかと思います（こういう議論の積み重ねが、政策決定に繋がるのだと理解しているので）。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live" target="_blank"><img alt="" src="http://blog.imadokipc.com/archives/images/20100217_01-thumb.jpg" width="430" height="267" border="0" align="left" hspace="20" vspace="10" /></a><br clear="all"></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ブログのエントリーに「オリンピック」ネタ、数ある中で</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_880.html" />
<modified>2010-02-14T15:25:21Z</modified>
<issued>2010-02-14T14:54:41Z</issued>
<id>tag:blog.imadokipc.com,2010://2.1558</id>
<created>2010-02-14T14:54:41Z</created>
<summary type="text/plain">　（少し楽をして）他の人のブログのエントリーの紹介です。 　 　　・オリンピック...</summary>
<author>
<name>mmorita01</name>
<url>http://it-ya.jp/</url>
<email>mmorita@mmorita.com</email>
</author>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.imadokipc.com/">
<![CDATA[<p>　（少し楽をして）他の人のブログのエントリーの紹介です。<br />
　<br />
　　<font color="#2e2e6b">・<a href="http://blog.goo.ne.jp/chi-co0105/e/55d408d4b09df7050e5f4d2b88fa3b6a" target="_blank">オリンピックとニューヒール誕生！</a>（おきらく）</font><br />
　<br />
　　フィギュア・スケートの論評に関しては、この人のエントリーが欠かせません。いつも大きな大会（グランプリシリーズやグランプリファイナル、全日本選手権、世界選手権）をテレビで見た後は、プレーの評価（見方、目線の方向）の位置合わせ（軌道修正、キャリブレーション）をするために、まんまるさんのエントリーを読みます。<br />
　<br />
　<br />
　　・<a href="http://ameblo.jp/kataike/entry-10458615472.html" target="_blank">バンクーバーオリンピック開催！</a>（剛毛（かたいけ））<br />
　<br />
　　上記のお二人とも触れているスノーボードの国母選手の服装が批難されている件について、私自身は数日前にラジオのニュースで少し聞いただけで、詳しく（記事を）読んで（ニュースを聞いて）いません。しかし、剛毛（かたいけ）さんのエントリーの後半部分には、全くその通りと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<br />
　世論の「水源」は、その多くが一般人の「声」だと思いますが、それを増幅して大きな流れにするのに、新聞（の記事）やテレビ（のニュース）は大きな役割を果たしてきたと思います、これまでは。しかし、いつまでも（この時代になっても）そんな状態が続くのは、正直なところイヤです。<br />
　<br />
　<br />
--- 関連情報 ---<br />
(1) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2007/10/post_400.html">マス・メディアのチェックは誰が行なうのか　2007年10月26日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a><br />
(2) <a href="http://blog.imadokipc.com/archives/2010/02/post_879.html">オリンピックも一般人が生中継する時代になるんじゃないかな　2010年02月14日　ＩＴ屋もりたの今時パソコン日記</a></p>]]>
</content>
</entry>

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