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2010年09月01日
#livedpj 民主党代表選の共同記者会見
任期満了に伴う民主党の代表選挙がスタートしました。立候補と同時に小沢一郎、菅直人両候補がさっそく政策提案を発表しました。
・小沢一郎:「国民の生活が第一。」の政見政策(The JOURNAL - ニュース・スパイラル)
・菅直人:元気な日本の復活を目指して(The JOURNAL - ニュース・スパイラル)
また午後4時から、民主党内の選挙管理委員会主催による共同記者会見が催された様です。たまたま車を運転していましたので、初めから終わりまで、ほぼ全部、ラジオで聴くことができました。聞いていない人のために、ビデオを掲載します。
昨年来、私自身このブログでも度々述べていることで繰り返しになるかも知れませんが、報道、とりわけ私たちにとって最も重要な事柄の一つである政治報道に関しては、その情報源・入手先は出来るだけ多様であることが、私たち(マスコミなど報道に携わっていない)普通の人間にとっても非常に重要であると思っています。
その意味で、新聞やテレビのニュースのみでなく、上記の様な情報に触れることが、今、多くの人にとって必要なことではないかと思います。
もう1つ、出来るだけ中間の媒介者の数が少ない方法、可能ならば当事者自身が発信する生の声や文章に接することも、特に政治報道に関しては重要なことではないかと考えます。民主党代表選の例で言えば、候補者自らが書いた(代筆であっても最終的に候補者自身が読んで、自らの意見であると確認した)文書や、候補者、あるいは上記の様にUstream等を使って民主党の選管が生放送し、それらを私たちが直接視たり聴いたりすることが可能です。
私はこのような報道の仕方を「セルフ・ジャーナリズム」と呼びたいと思います。今後、「セルフ・ジャーナリズム」は私たちの活動の広範囲にわたって、利用されていくものと予想します。もちろん、現在までのジャーナリズム、すなわち当事者以外(第三者)を介する報道が皆無になる事はないと思っています。
しかし、何年後かには、個人においても企業においても、1つ1つの事件や事柄を世の中へ周知する手段として、「セルフ・ジャーナリズム」にするか、それとも「(旧来の、すなわち第三者による)ジャーナリズム」にするか「どっちにする?」といった会話が、家族間、あるいは企業のトップと広報部との間で交わされることが、日常茶飯事になることを信じて疑いません。
--- 関連情報 ---
(1) #syutto テレビ新聞「報道」の見方(私の場合) 2010年02月12日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) #adada #tm2010 ホントUstreamってすごい! 2010年03月01日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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