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2010年07月28日

「ブルース・リー特集」と「北山修 最後の授業」第2夜終了

 衛星映画劇場の「ブルース・リー特集」と、NHK教育の「北山修 最後の授業」が終わりました。昨日と同じくブルース・リーの方を先に見て、北山修氏の方は録画で見ました。
 
 「最後の授業」の方は、正直なところ期待外れでした。重松清氏との対談が大半を占めていて、つまらなかった。もっと授業を映して欲しかった。黒崎めぐみアナウンサーのナレーションも、重松清氏がインタビュワーをつとめるのも、つま恋2006と同じで、NHK色の悪い面が出て残念です。
 
 
 「燃えよドラゴン」を見るのは、10年ぶり位だったのか、妹が殺されるシーンはすっかり忘れていました。あぁ、そういう流れだったと思い出し、こういう前提があったからこそ、対戦相手を死亡させた後の、あの悲しげな表情だったのですね。
 
 明日は「ドラゴン危機一発()」、ブルース・リー主演映画の第1弾です。楽しみです。
() 「危機一髪」ではなく、「危機一発」であることを初めて知りました。

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2010年07月27日

「ブルース・リー特集」と「北山修 最後の授業」第1夜終了

 昨日告知したNHK-BS2の衛星映画劇場「ブルース・リー特集」と、NHK教育の「北山修 最後の授業」の第1夜を、それぞれ見ました。4夜とも放送時間が重複しているため、ブルース・リーの方を見た後に、「北山修 最後の授業」を録画で観ることになります。
 
 「北山修 最後の授業」、サブタイトルは「テレビのための精神分析入門」と付けられています。今年(2010年)1月に、北山氏の職場である九州大学大学院で開かれた、テレビ公開講座を収録したものだそうです。テレビ公開講座の中で、扱う対象が「テレビのための精神分析入門」、よい意味で変わり者(?)の北山修氏らしいテーマだと思いました(とは言ったものの、北山氏の生徒さんほどに、歌手・作詞家以外の北山氏の側面を詳しく知っているわけではありませんが)。
 
 
"人は誰もただ一人 旅に出て
 人は誰もふるさとを 振り返る
 ちょっぴりさみしくて 振り返っても
 そこにはただ風が吹いているだけ
 
 人は誰も人生に つまずいて
 人は誰も夢やぶれ 振り返る"

(「」 作詞: 北山 修、作曲:端田 宣彦 より)
 
 中学1年生の時、私がこの歌の歌詞を初めて聴いた時から、特別な歌詞として捉えていた様に思います。しかし、当時は誰が書いた詞であるかも知りませんでしたし、そういうことに興味さえ持ちませんでした。はしだのりひこ氏の鼻にかかった声に、ただただ惹かれていただけの様な気もします。
 
 いつも、昼間はみんなと一緒に授業を受けているのだし、放課後はクラブ(部)活動の仲間と一緒、毎日、家(故郷)に帰っては姉や妹や父母や叔母そして、おじいさん、おばあさんとも夕食を食べながら話をしていました。それでも、この歌の「人は誰もただ一人 旅に出て  人は誰もふるさと振り返る  ちょっぴりさみしくて 振り返っても  そこにはただ風が吹いているだけ」という詞を聞いた時、それまで聴いていた歌とは異なる"何か"感じるものがありました。
 
 とは言うものの、「人生に つまずいて」や「夢やぶれ」などは、当時は本当には解っておらず(実感は無く)、その後、少しずつ理解していった様に思います。

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投稿者 もりた : 01:34 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年07月26日

「ブルース・リー特集」と「北山修 最後の授業」

 いよいよ明日(26日(月))からNHKで、衛星映画劇場のブルース・リー特集(NHK-BS2)と、「北山修 最後の授業」(NHK教育)が放送されます(26日(月)から29日(木)まで)。
 
 私がブルース・リーの名前を知ったのは、当時高校2年生、1973(昭和48)年、「燃えよドラゴン」が日本はもちろん、世界中で話題になった頃だと思います。ただ、当時の私は、それが人物の名前であるとハッキリ認識していたわけではなく、もっとヒドいことには「ブルース・リー」ではなく「ブルー・スリー」と勘違いしていました(「・」の位置の違いにご注目)。
 
 文字としてその名前を見てはおらず、耳だけで聞いていたためですが、つまり、ことほど左様にブルース・リーおよびブルース・リーの映画に関心は持っていなかったという証拠です。私がブルース・リーの映画を、ビデオでしたが、初めて見たのは、それから7~8年後、1980~81(昭和55~56)年頃だったと思います。
 
 友だちからビデオデッキ(SONYベータMAX)ごと、テレビ番組の録画テープ一式を譲り受けた時です。そのテープの中にブルース・リーの「ドラゴン危機一髪」、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「燃えよドラゴン」が含まれていたのではかったかと記憶しています(確信はありません)。初めて見た時の印象は、ブルース・リーの映画を見た人はどなたも同じではないかと思いますが、「今迄こんな映像は見たことが無い」という強烈なものでした。
 
 それらの作品を見てブルース・リーへの関心が急速に高まり、それからはテレビで放送されるブルース・リーの映画を逃がさず、「ドラゴンへの道」、「死亡遊戯」などは自ら録画したように思います(あるいは「燃えよドラゴン」もそうだったかも知れません)。

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2010年07月20日

iPadはスゴい その1:週刊朝日が無料で読める(利用開始から30日間のみ)

 "iPadはスゴい"、正直なところ実はそうは思っていません。買う前も、買ってみて使ってみた今でもです。にもかかわらず、標記のようなタイトルを付けることは、正直ではありませんが、他の言葉ではタイトルらしくならないので、不誠実のそしりを免れないことを覚悟の上でエントリーすることにします。
 
 iPadが届いて既に3週間が経ちました。iPadのアプリケーションソフトウェアを作ることが、購入の目的の1つです。しかし、その前に、どんなアプリが多くの人の支持を得ているのかを探るべく、徹底的にダウンロードしようと思っていました。実際には、iPadに触った時間は未だほんのわずかで、当初の勢いはどこへやらといった有り様です。
 
 
 まして他の人に語れるほどの経験談も無ければ、体験レポートも書けません。そんな極端に少ない私のiPad体験ですが、「これはいい」と感じたものも1つ2つあります。そのうちの1つが、週刊朝日を無料で読めることです。今年初めの石川知裕・衆議院議員の逮捕の頃、特に石川議員の事務所の女性秘書が、別の口実で呼び出されて10時間近く"任意の"事情聴取を受け、お子さんを保育園へ迎えに行けなかったことが報じられた頃から、ほぼ毎週購入するようになりました。注: 石川知裕氏についての記述に誤りがありました。当初、衆議院議員と記載しましたが、石川知裕氏は逮捕された後、民主党を離党されましたが、現在も衆議院議員でいらっしゃいます。誤りを訂正し、石川氏ならびに関係者のみなさまにお詫び申し上げます)
 
 その後、厚生労働省の局長だった村木厚子氏が郵便料金割引の不正に関与したとして逮捕・起訴された裁判を報じた記事が掲載される様になり、週刊朝日を買い続けることになりました。

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2010年07月19日

暑過ぎます!

 2週間もブログの更新が滞ったのは、このブログを書き始めた初期の頃を除いては、これが初めてです。特段、書けない理由があったわけではありません。むしろ、書きたいこと、書かなければいけない(と思っている)ことはたくさんあるのですが、筆不精という地は簡単に表に出てしまうものですね。
 
 それにしても暑いです。普段、自宅にいる時は2階の部屋でWebにアクセスしているのですが、先ほど12時20分頃、温度計を見たら37.5度もあり、ビックリしました!そのかわり湿度が50%と、いつもに比べてやや低めなのが、せめてもの気休めです。

 ワールドカップも終わって、川島選手や長友選手らの海外移籍の話題、NHKでは一昨日から昨日にかけて昨年5月に放送した「スポーツ大陸」の再放送を繰り返し放送していました(長友佑都選手に焦点をあてた番組)。THE OPEN(全英オープン)では石川遼選手が決勝ラウンドに進み、初出場で予選落ちした昨年より一歩前進していたり、今週(?)からは女子が始まります。
 
 すっかり実力が表面化してきて、内外から注目されている宮里藍選手の成績が気になります。先月購入したiPadについても、使ってみた感想、これからiPadで何をしたいと思っているかなど、お伝えしたいこと(しなければならないと思っていること)は山ほどありますが、フットワークが重いのは私自身いかんともしがたく、誠に申し訳ないと思っております。

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投稿者 もりた : 13:49 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年07月05日

一週間ぶりにiPadを触っています

6月27日の日曜日に届いたiPadですが、届いたその日にiTunesとの同期やら、無線LANとの接続などして、YouTubeやSafari(Webページ閲覧)、iPod(音楽再生)、マップ(地図)など試しただけで、その後一週間以上も触れませんでした。

何事につけても慎重派で、動きが遅い性格ですが、それにしても我ながら遅すぎます。何よりせっかくのiPadが勿体ない。そういうわけ(どういうわけ?)で、このエントリーはiPadから入力しています。写真は今の所、PCからでないとダメです。今までずっと、画像編集ソフトを使って縮小してからアップロードしてきているのですが、今は未だiPad用の画像編集ソフトを持っていないのです。

ということで、下の写真はPCで編集・アップロードしました。


 Viewerというアプリを使って、週刊朝日7月8日号を読んでいるところです。ちなみに読んでいるのは、「しがみつく女」という室井佑月さんの連載記事です。ケースが必要であることに気がつかなかったので、タオルをiPadの下に敷いています。また、表面の保護と誇りを防ぐため、使っていない時はハンカチを上に置いています。

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2010年07月03日

#2010wc 中村俊輔選手が好きではありませんでした(過去形)(その2)

 2010FIFAワールドカップ準々決勝、ブラジルはオランダに2対1で敗れ、準決勝へ進めませんでした。ここからは、私自身、実は中村俊輔選手をあまり好きではなかったというエントリーの続きです。前回大会(2006年ドイツ大会)の戦いに於いて日本代表は、後ろからのせっかくの速いパス回しが、中村選手の所でスピードダウンしてしまうところに私の不満はありました。
 
 小刻みのパスを基本としたスピードという日本チームの特徴を生かすために、誰が司令塔として最も相応しいかという考察無しに、中村選手がその役に指名されているという印象を私は持っていた、そのことが中村選手への嫌悪感に繋がったということを書きました。日本チームの長所を最大限に発揮するために、トップ下のポジションに誰が入るのがベストなのか、小笠原選手か、中田英寿選手なのか、あるいは他の誰かか。少なくとも中村俊輔選手ではないと思いながら、前回大会の3試合(グループリーグ)をTV観戦していました。
 
 
 ここで話は今大会、2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会に変わりますが、大会が始まってから、試合以外でサッカーの話題を取り上げた3つの番組を見ました。
 
 1つは、大会前、6月6日(日)にTV朝日系列で放送された直前スペシャル、2つ目は6月20日(日)の朝日ニュースター(CS放送)の「武田鉄矢の週刊鉄学」、3つ目は日時は忘れましたが大会期間中にNHKで再放送された「スポーツ大陸」で、本田圭佑選手を特集していました。
 
 朝日系列の直前スペシャルの中では、中田英寿氏と本田圭佑選手の対談が設定されていました。「週刊鉄学」は、中西哲生氏をゲストに招いて、いつもの松原隆一郎氏と武田鉄矢・伊藤聡子の両司会者の3人が中西氏に対して、いい意味で素人の質問をする形で、普通のサッカー番組では導き出せない日本サッカーの目指すべき方向を論じて、とても面白い内容でした。ちょうど、カメルーンに勝利し、オランダにも善戦した直後というベストなタイミングでした。
 
 
 ここで、6月6日のWC直前スペシャル(TV朝日)で放送された中田英寿氏と本田圭佑選手の対談について、触れてみたいと思います。実は、私がこの番組を見たのは、一昨日(7月1日)になってからです。本戦の試合が終わるまでは(見ない)と控えていたわけではなく、録画した番組が多く、たまたま視聴が追いつかなかっただけです。しかし、結果的には終わってから(日本が敗退してから)見たのは正解だったと感じています。

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2010年07月02日

#2010wc 中村俊輔選手が好きではありませんでした(過去形)

 2010FIFAワールドカップも、7試合を残すのみというところまで来て、いよいよこれからがクライマックスの始まりというところです。間もなくオランダ対ブラジルという、私の中では事実上の決勝戦と思える試合が始まろうとしています。
 
 残念ながら日本は準々決勝に進めず、大会が終わったという雰囲気が、日本選手の帰国(それはそれでいいのですが)ばかりを放送しているTVを見ていて感じます。5つも6つもあるテレビ局が、皆同じ姿勢になる"一辺倒"が嫌なのです。
 
 
 ところでタイトルに掲げたことですが、これまで私は中村俊輔選手があまり好きではない、ハッキリ言って嫌いでした。いつから嫌いになったのか、振り返ってみれば、2002年日韓大会の日本代表から外れた時の中村選手のコメントからではないかと思います。「こんなにギリギリ(のボーダーライン上)で、落とされた選手も珍しい」と。
 
 中村選手に対する私の嫌悪感をさらに悪化させたのは、2006年前回大会です。当時、日本代表の試合を見ていて、後方から素早いパスをつないでも、中村選手の所へ来るとスピードが1段階落ちてしまう、そういうことが何度も繰り返される、私の目にはそのように映ってしまいました。
 
 ジーコ監督が采配を振るったこのチームでは、中田英寿選手は後方(守備的MF)に下がり、中村選手や小笠原選手が前線へのパスの基点になっていました。過去に実績がある中田選手が司令塔でないことがいけないということではなく、日本の特徴である素早いパス、スピードを最大限に生かすために、司令塔として最も相応しいのは誰か、そういう思考手順を踏まずに、初めから司令塔のポジションには中村俊輔選手ありきの様な空気を、監督や選手間、ファンの中にも感じて、とても嫌でした。
 
 オランダ対ブラジル戦が始まりますので、続きは、後で。
 
  #2010wc 中村俊輔選手が好きではありませんでした(過去形)(その2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)

投稿者 もりた : 22:59 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!