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2010年06月23日

宮里藍選手、アメリカ女子ツアー今季4勝目、世界ランク1位

 ワールドカップと大相撲野球賭博のニュースに隠れて、他のスポーツが取り上げられていません。特に、20日まで開催されたショップライト・クラシックで優勝し、翌21日付け世界ランキングで宮里藍選手が1位となったニュース。一応は報じられましたが、放映時間が少ないため、ゴルフに対して特別に関心を抱いている人以外には、あまり印象を与えなかったかも知れません。
 
 かくいう私自身、ゴルフが特に好きというわけではなく、コースに1度も出たことがありません。そんな私でさえ、宮里選手の今シーズン開幕2連勝というスタートダッシュはスゴイなと思って見ていました。宮里選手のこの勢いを、昨季半ばからの復調が確固たるものだった証ととらえる向きが多いことと思います。
 
 2006年から本格的にアメリカ女子ツアーに参戦した宮里藍選手は、初年(2006年)こそ、そこそこの活躍を見せたものの、その後は芳しい成績を収めることが出来ていません。特に、2007年、2008年の低迷ぶりは、日本国内での華々しい活躍を知る多くの日本人ファンにとって、信じられない姿でした。
 
 丸2年間の雌伏の後、昨年7月にLPGAツアー初優勝を果たし、続けて催された全英オープンでも優勝争いを演じた姿は、宮里選手の復活を私達日本人に印象付けました。

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2010年06月19日

遅ればせながらiPadを購入します

 これまで頑なにiPhoneやMacなど、Apple社製品の購入を拒んでいた(?)私ですが、iPadを購入することにしました。
 
 Apple社製品を買うのは、これが3台目です。最初は1997年に購入したPower Macintosh 7300/180、ほとんど使用することなく今も家のどこかに眠っています。次がiPod nano(第2世代、4GB)、現在もフル稼働しています。このほか、上記Power Mac用にソフトも購入しています(1997年にMacOS 8、2001年にMac OS X 10.1)から、殊更Appleを嫌っていたわけではありません。
 
 この7、8年の間、Windows PCをお使いのお客様のサポートを主な仕事としてきたことが影響していると自己分析しています。
 
 
 スマートフォンについては、iPhoneはおろか、W-ZERO3といったiPhone登場以前に評価の高かった製品も購入していません。おそらく、モバイルインターネットの黎明期にあたる1997年に購入したCASIOPEIA(A-51)を、ほとんど使いこなせなかったというトラウマからの影響ではないかと、これまた自己分析している次第です。

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投稿者 もりた : 03:08 | インターネット , デジタル家電 | コメント (0) | トラックバック (1) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年06月18日

ウィルスセキュリティZEROによるFTP転送失敗の解決方法

 三ノ輪(東京都荒川区南千住)でパソコン教室を開いていた頃からのお客様から、ホームページの更新が出来なくなってしまったというご連絡をいただきました。何か解決の糸口となるヒントを教えて欲しいということでした。
 
 お客様はホームページ・ビルダーを用いてサイトを制作し、サーバーへのアップロードもホームページ・ビルダーの「サイト転送」機能を使っていらっしゃいます。「サイト転送」でエラーが発生してしまい、更新が出来ない、そればかりか、その状態でサイトにアクセスすると、真っ白なページが表示されてしまうということでした。
 
 
 いくつか調べたり試していただく項目をお伝えして、電話で何回かやり取りさせていただいた結果、ウィルスセキュリティZEROの機能を一時的に無効にすると、転送が行なえることがわかりました。「ウィルスセキュリティZEROとFTP転送失敗」との関係につきましては、すでにWeb上にたくさんの情報がございますが、この問題で困っている方の一助となればとの考えから、ご紹介させていただくこととしました。

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投稿者 もりた : 23:23 | パソコンサポート | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年06月11日

普及目前のデジタルサイネージ Inerop TOKYO 2010/IMC TOKYO 2010/DSJ2010

 今日まで幕張メッセで開催されているInerop TOKYO 2010/IMC TOKYO 2010/DSJ2010を、一昨日見てきました。中村伊知哉、村井純、古川亨の3氏が登壇したデジタルサイネージ(Digital Signage)に関するパネルディスカッションの後、展示会場を見ました。
 
 3氏のお話を聞いた後だったためか、展示、特にDSの内容がよく理解出来ました。昨年のこの展示会を初め、過去何年かのDSの展示会に比べての傾向として、「インタラクティブ サイネージ」と呼ばれる、双方向性を取り入れた展示が印象深く残りました。
 
 また、店舗等への導入を勧める提案が目立ち、DSが実用提案の段階に入ったことも、特徴的でした。
 
 
 前者(インタラクティブ サイネージ)の例として典型的だったのは、DNPのブースです。この種の展示会では、景品と引き換えにアンケートに答えてもらうというのが定番ですが、DNPのブースではインタラクティブ サイネージを利用してアンケートを行なっていました。
 
 そのために、Activisionというシステムを用いて、DSの画面(タッチパネル)にタッチしてアンケートに答え、ルーレットのスタートボタンを押すと景品が当たる仕組みです。これならば、アンケートと同社のシステムの体験者を同時に増やすことが可能な、一石二鳥なアイディアと感じました。
 
 
 DSで、外見的に最も目立ったのは、シャープの"新マルチディスプレイシステム"でした。60V型ディスプレイを、横6個×縦5個つなぎ合わせた巨大ディスプレイです。特徴は狭いフレーム幅を生かして"つなぎ目の無い"ことだそうです。
 
 
 冒頭で申し上げましたように今回のイベントは3つの展示会が同時開催されています。特に意識したわけでは無いのですが、DSの展示が印象に残っています。DS以外の展示として最も印象に残ったのは、NECの「クラウドコミュニケーター LifeTouch」です。
 
 技術的にはAndroid端末です。あるいはクラウド端末(ブラウザベースの端末)です。7インチの抵抗膜タッチパネルを用いた端末で、電子書籍・動画閲覧・コンテンツ購入などに用います。簡単に言えばiPadと同じ(OSやブラウザを除けば)です。

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投稿者 もりた : 11:02 | 展示会・セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年06月08日

未だ政権交代に対応できない大新聞とテレビ、そして国民

 50年以上続いた自民党(を中心とする)政権、いや明治維新後、近代国家となったこの国が初めて経験した昨夏の政権交代(選挙後の合従連衡により結果的に実現した政権交代を除く)。そういう事情を考慮すれば仕方の無いことかも知れません。
 
 朝日新聞が6月2日と3日夜にかけて実施した緊急の世論調査によると、参院選比例区投票先として民主党と答えた人が、前回調査(5月29,30日)の20%から、今回は28%へと、8%も上昇したとのことです。2日後の6月4,5両日実施した調査では、さらに上昇して33%に達したとのことです。他紙やテレビ各局、通信社による調査結果も同じ様な傾向を示しているようです。
 
 
 鳩山・前首相の辞任表明からわずか3,4日で13%も上昇とは、一体どうしたのでしょうか。新聞・TV・通信社による世論調査については、必ずしも時代に合った方法とは言えず、首を傾げたくなる"報道?"姿勢とも併せ、彼らにとって緊急を要する課題だと思っています。しかし、新聞・TV・通信各社、いわゆるマスコミの問題につきましては、官房機密費が長年にわたって新聞・テレビ各社上層部に渡っていたという疑惑と併せて別の機会に譲るとして・・・。

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投稿者 もりた : 00:24 | デジタル家電 , 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年06月05日

「選挙目当て」で何が悪いのか?(その2)

 1つ前のエントリー「選挙目当て」で何が悪いのか?(その1)を受けて、私自身の考えを述べたいと思います。昨夜、午前中にエントリーすると宣言しておきながら、さっそく守れない自分を情けなく思います。
 
 
 鳩山氏から菅氏への首相交代を受けて、自民党の谷垣総裁が述べた「(この交代は)"選挙目当て"(に過ぎない)」という言葉に刺激を受けて、このエントリーを起こしました。民主党が掲げる政策である「子供手当て」、「高校授業料無償化」、「高速道路無料化」に対して、野党議員、一部の政治評論家や有権者などから"バラ撒き"政策であるという批判があります。
 
 立場や考え方の違いがありますから、一つ一つの政策の当否、賛否については、いろいろな意見や批判があることは当然と思います。しかし、政治家が政策立案やその実現のために採る行動、辞任や離党、党内選への出馬といった「選挙目当て」の活動は、政治家自身、あるいは私たち有権者にとって本当に忌み嫌うべきことなのでしょうか?
 
というのが前回の問いかけでした(前置きが長くてすみません)。
 
 
 私は、政治家と私たち有権者にとって、「選挙」が最も重要な手段であると思っています。何のための"手段"かというと、選挙権を有する私たち住民・国民から、被選挙権を行使して地方議員・地方首長・国会議員の選挙に立候補する政治家に対して、私たちの意見(民意)を伝えるための手段としてです。
 
 私たちが日々の生活や仕事の中で困っている問題、社会生活の中で直して欲しい弊害について、私たちの考えを聞いて欲しいと思うのです。また、子供たちの将来のために築いて行って欲しい地球環境再生や、医療や年金基盤の再構築、国・地方財政再建、諸外国との友好関係維持を、どうやったら実現できるか、そのプラン作成に向けて私たちも政治家のみなさんと一緒に議論していきたいのです。
 
 もちろん、そのためには、選挙の前段として
 
  ・政治集会
  ・戸別訪問
  ・ホームページやブログ、Twitterなどインターネット上のツール
  ・テレビ・ラジオでの市民参加の討論、新聞への投書

 
などを通じた、政治家と有権者との間の日常的なコミュニケーションが大事であると思います。最近は双方向のコミュニケーションが取りやすい方法が次々と生み出されて来ますから、道具という観点では従来から見ればかなり改善されつつありますが、今以上の密度の濃い対話が必要であると思います。
 
 もちろんこれらの手段による日々の議論の積み重ねが重要とは思いますが、これらの中で、政治に対して私たちの意志を表す一番の(最終的な)方法は、「選挙」だと思うのです。有権者一人ひとりが誰(どの政党)に投票するか真剣に考え、迷った挙句に決断し、当日の天候に左右されること無く投票所に足を運ぶ、だいたい10人のうち5人から6人ぐらいの人がそうしています。

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投稿者 もりた : 14:24 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年06月04日

「選挙目当て」で何が悪いのか?(その1)

 一昨日の鳩山由紀夫・前首相による辞意表明からわずか2日、菅直人・衆議院議員(前財務大臣)が民主党の新代表、ならびに第94代内閣総理大臣に選ばれました。菅氏が民主党の新代表に選ばれたことについて感想を聞かれた自民党の谷垣禎一総裁は、「選挙前に表紙を変える古い手法だ。今までの民主党政権の持っていた問題が行き詰まっており、基本的にその流れは変わらない」(日本経済新聞 Web刊 6月4日より引用)、菅政権恐れるに足りずとコメントしています。
 
 鳩山・前首相には辞任する必要も無いし、辞任して欲しくないと思っていた私としては、谷垣総裁のコメントは、ある意味でもっともな指摘であると思います。
 
 
 一方、鳩山・前首相と小沢一郎・前幹事長の辞任をめぐっては、テレビ・ラジオなどを通して、野党や識者・政治評論家、街の人など様々な声が耳に入ってきます。
 
 (辞任の決断が)遅すぎた、(総理を)辞めても責任を取ったことにはならない(問題を解決するために最後までやることが責任の取り方)等々の意見がある一方、鳩山・小沢ツートップの辞任は参院選目当てのパフォーマンスであるといった様な論調も(これは有権者よりもテレビ局自身="報道?"関係者の中から)聞かれます。
 
 
 これらの解説を聞いていて、ひとこと言わずにはいられなくなりました。「選挙目当て」と言う言葉については、昨夏の衆院選において民主党がマニフェストに掲げた「子供手当て」、「高校授業料の無償化」、「高速道路の無料化」などに対して、野党議員やテレビに出演されているキャスター、識者、政治評論家(と称する方々)などから発せられる"バラ撒き"との批判をよく耳にします。
 
 この影響を受けてのことか、新聞(私が購読しているのは1紙=朝日新聞のみ)の投書欄にも、同様の意見を時々目にします(もちろん、わざわざ筆を起こして投書される方々ですから、ご自身の頭で考えてのご意見と思います)。テレビの前に座って、ニュースと(テレビ局の政治記者、政治評論家等の)解説を消極的に受け流している人々の姿が目に浮かんで来て、仕方がありません(消極的というよりも、受動のみで能動的な行動を起こさない、起こす手段を持たない人々)。
 
 
 政治家にとって、あるいは有権者である私たちにとって、政治家が「選挙目当て」に採る上記のような行動や政策立案・実行は、本当に忌み嫌うべきことなのでしょうか

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投稿者 もりた : 19:41 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

民主党代表選がUstream中継されている

 鳩山首相の辞任に伴う民主党の代表選(両院議員総会)がUstreamで中継されています。他のことはさておき、このことだけ取り上げてもスゴイ!と思います。内閣総辞職、組閣、認証式、所信表明演説などにより、国会の残り日程が減ってしまい実質審議日数は3日しかないそうです。そのため公選法の改正(ネット解禁)は見送りになりそうとのことです(写真は、最終投票者である蓮舫・参議院議員)。
民主党代表選。最終投票者 蓮舫・参議院議員

 
 代表選(Ustream)のViewer数が20,000人を越えました。今まで私が見たUstream中継で最も多い数です(既にUstreamが日本語化されているので、Viewersではなくて視聴者数でいいのですね)。その後も視聴者の数はみるみる増え続け、ついに3万人を超えてしまいました驚きです(写真は開票後の確認作業)。
民主党代表選のUstream中継の視聴者は、2万人を超えた!

 
 
 結果が出ました。
  樽床氏 129票、菅氏 291票
民主党代表選。開票結果が出て菅直人・新代表が決定。両手を挙げて答える樽床、菅両氏

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2010年06月02日

与謝野馨氏や渡辺喜美氏(みんなの党)らの疑惑はどうなったのか?

 鳩山首相が辞意を表明したからというわけではありませんが、昨年来、疑惑が持たれているいくつかの案件について多くのみなさんは既に忘れてしまっているかのようで、とても奇異に感じます。
 
 
 小沢一郎・民主党幹事長(報道当時、民主党代表)の公設第一秘書・大久保隆規氏が逮捕・起訴されたのと同じく、政治資金規正法違反の疑惑が持たれた二階俊博・元経済産業相、尾身幸次・元財務相、森喜朗・元首相ら(いずれも自民党)に対して検察は捜査を行なったのでしょうか?(検察が一度不起訴と判断し、検察審査会が不起訴不当の議決をしたところまでは知っていますが、その後を知りません
 
  民主党・小沢一郎前代表秘書・大久保隆規氏、保釈(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
  ・テレビや新聞は何故報じないのか?検察審査会「二階派パーティ券不起訴不当」の議決(IT屋もりたの今時パソコン日記)

 
 
 また、与謝野馨・元財務相(報道当時、自民党)と渡辺喜美議員(報道当時、自民党離党、無所属)に迂回献金と毎日新聞に報じられた件は、西松問題よりも悪質性が高いと思いますが、政治資金規正法違反の疑いに加えて利益供与(あっせん利得)の疑いの可能性もあると報じられていましたが、検察が捜査を行なったということを聞いておりません。
 
  与謝野財務相と渡辺喜美議員に迂回献金と毎日新聞が報道(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 これらの件を、多くのTV視聴者・新聞購読者は、もう忘れてしまったのでしょうか?「あの件はどうなったのだろう?」、「この件は何故、捜査されないのだろう?」といった疑問を持たないのでしょうか?一人ひとりは疑問に持っても、それが新聞やテレビに通じて、ニュースが変わるわけではないとあきらめているのかもしれません。かくいう私も本音はそうです。
 
 
 何故、こんな愚痴を申しているかというと、テレビのニュースを見ていて、鳩山首相の辞任表明の映像を笑いながら見ている自民党議員の姿や、「辞任はやむをえない」、「むしろ遅すぎた」とテレビのインタビューに答えている一般の人の声に嫌気がさしたからです。
 
 自民党議員が笑っていたのは、鳩山首相が自らと小沢、小林両氏が責任を取ることにより、お金にクリーンな本来の民主党の姿に戻ろうと訴えた時です。あぁ笑っているこの方々には、想像力や自覚というものが無いのだと失望しました。

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鳩山首相・辞任を表明、取り残された国民とマスコミ

 午前10時から開かれている民主党の両院議員総会で、鳩山由紀夫首相が辞任の意思を表明されたようです。小沢一郎・幹事長に対しても辞任を促したとのことです。
 
 辞任の理由として鳩山首相は、沖縄・普天間基地移転問題に関して社民党の連立離脱という結果を引き起こしたことと、自らの政治資金規正法違反に加えて小沢一郎・幹事長の政治資金団体の件も含めた"政治とカネ"の問題の2つを挙げていました。後者については、小林千代美議員に対しても「責を負うて欲しい」と述べ辞任を促しました。
 
 
 ご本人が決断して表明してしまった以上、外野が何を言っても始まりませんが、私自身は、鳩山首相は辞任の必要は全く無いと思っています。普天間問題にしても、「なんとか沖縄の負担を軽減する方法は何か無いか」と眠れぬ夜を過ごし頭を振り絞って考えなければならないのは、本来、(沖縄にだけ犠牲を押し付けてしまっている)本土に住む私たち自身です。
 
 アメリカに対して「米軍は日本から出て行って下さい」と言うのか、それが出来なければ沖縄の人々に対して面と向かって「いろいろ考えましたが、現在より少しですが騒音など負担が軽減する方法として、辺野古沖に移転する案で我慢してください」と言わなければならないのは、私たち自身です。
 
 鳩山首相ひとりが、思い悩み、アメリカや徳之島や沖縄の人々の面前に立ち、言いにくいことを代弁していたに過ぎません。

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2010年06月01日

#yahootaobao 国を越えてECの時代に!Yahoo!チャイナモールと淘日本(タオジャパン)、日本と中国で同時オープン

 Yahoo!チャイナモール淘日本(タオジャパン)が、日本と中国で、本日、同時オープンしたそうです(#yahootaobao)。記者発表会をUstreamで、初めから終わりまで(約3時間)見ました。驚きました、国を越えたECの時代が来るとは
 
 
 日本の消費者が中国の商品を買えるのがYahoo!チャイナモール、日本の消費者(購買者)であるYahoo!ショッピングのユーザーと、中国の販売者(ネットショップオーナー)である淘宝の出店者を結びつけた仕組みです。
 
 一方、日本の販売者(ネットショップオーナー)であるYahoo!ショッピングの出店者が、中国の消費者(購買者)である淘宝のユーザーに商品を買ってもらえる仕組みが、淘日本(タオジャパン)です。Yahoo!ショッピングへの出店で、淘日本に商品が自動的に掲載されるそうです(掲載の意思確認があるのか否かは、存じません。悪しからず)。
 
 
 記者発表会には、日本側からYahoo!JAPANの孫正義会長、井上雅博社長が、中国側から淘宝網を傘下に持つアリババグループのジャック・マーCEOらが出席されました。
Yahoo!チャイナモールと淘日本(タオジャパン)日中同時オープン、記者発表会

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