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2010年05月20日

"緑の木々に風渡る道"を歩きたい

   さらさらと ゆれている
 
   緑の木々に風渡る道が
 
   どこまでも続いてる
 
   これからどこへ行くのだろう
 (作詞: 岡村孝子)
 
 
 シンガーソングライター 岡村孝子さんのアルバム「四葉のクローバー」に入っているTomorrowという曲の冒頭のフレーズだ。寒い冬を終え、春から初夏にかけてのこの季節になると、いつも真っ先にこの歌を思い出す。この曲のイメージとピッタリの場所を撮影したビデオがある。
 
 
 2年前の今頃、古利根川沿いを下流から上流に向かって歩いていた。春日部市内を通りかかって、この光景を目にした時、「岡村さんのTomorrowにイメージしていたのは、まさにこれだ!」と思った。Tomorrowをバックに使用してビデオ編集したいところだが、著作権違反になるのでやめる(私の仕事の出発点は、ソフトウェア開発だった。著作権侵害などお客様からの信用を失墜しかねない行為は厳に謹みたいと思っている)。

 
 この映像を基にブログに書きたいと前々から思っていたのだが、去年は時期を逸してしまった。今日ようやく2年越しで念願叶ったわけだが、実は、つい最近もう1ヶ所、このイメージとピッタリの場所を発見した。
 
 
 先週の土曜日、2010年5月15日、越谷市郷土研究会の第403回史跡めぐりに参加した。その時、白金台の(国立科学博物館附属)自然教育園で撮ったのが上のビデオだ。おそらくこの季節、日本中、いや世界中(北半球)の至るところで同じ様な光景に出会うことが出来るのだろう。
 
 
 それにしても冒頭に紹介した岡村孝子さんの詩、なんと素晴らしいんだろう。「心の琴線に触れたものを、“言の葉”に変えていきたい」彼女がいつも口にしている言葉通りの詩だと思う。
 
   さらさらと ゆれている
 
   緑の木々に風渡る道が
 
   どこまでも続いてる
 
   これからどこへ行くのだろう

 
 
 最初に掲載した古利根川河畔の道は、埼玉県春日部市内にある。東武伊勢崎線春日部駅から徒歩20分くらい(約1.5km)のところだ。下記の地図を参照されたし。
 
大きな地図で見る
 
 春日部駅東口を下車してまっすぐに進み、古利根川に出たら橋(古利根公園橋)を渡らず右折して、川沿いを1kmほど歩いた八幡橋を過ぎた辺り。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 大人のクラブ活動 2008年12月10日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2010年05月20日 19:36 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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