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2010年05月20日

クリント・イーストウッド監督の"硫黄島二部作"をようやく観ました

 先週からずっと続いているNHK BSシネマのクリント・イーストウッド監督・主演シリーズのお陰で、いわゆる"硫黄島二部作"をようやく見ることが出来ました。
 
 昨晩(2010年5月18日)の「父親たちの星条旗」と今夜(2010年5月19日)の「硫黄島からの手紙」です。この映画が公開された時、3万ドル倶楽部鈴木大吉先生がブログに書かれていました。
 
  クリンスト・イーストウッド監督の「父親たちの硫黄島」を観る(経営者の情報技術勉強会 IT研究会、ネット通販の勉強会 3万ドル倶楽部を主宰する鈴木大吉の日記)
 
  ・必見!クリント・イーストウッドが撮った日本の戦争映画「硫黄島からの手紙」(経営者の情報技術勉強会 IT研究会、ネット通販の勉強会 3万ドル倶楽部を主宰する鈴木大吉の日記)

 
 
 また、過去に何度もテレビで放送され、NHK BS2で放送された時に録画もしました。しかし3年半経って、ようやく今夜初めて観ました。

 
 多くの方が感じていらっしゃることですが、クリント・イーストウッド監督は歳を重ねる毎に、本当にいい映画を作りますね。古くは、ローハイドに出演していたのですよ。たくろう(吉田拓郎)も「加川良の手紙」(作詞:加川良、作曲:吉田拓郎)で、"あの日の映画 ダーティハリーはどうでした 君はニュースの方が楽しそうだったけれど クリント・イーストウッドっていいでしょう 今度も学割で見られたらと思います"と唄っています。ダーティハリーの時、クリント・イーストウッドは41歳、現在の約半分の年齢だったのですね。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 「チェンジリング」と北朝鮮による拉致問題 2009年03月21日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 河瀬直美監督、カンヌ映画祭3度目の受賞 2009年05月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2010年05月20日 00:31 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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