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2010年04月28日

#sasshin #shiwake_a #shiwake_b Ustream日本語化完了と事業仕分け第2弾

 Ustreamが日本語化されたというニュースは数日前から知っていたのですが、日本語化後、初めてUstreamのページを訪れてみました。
 
 コンテンツ含めて、もきちんと日本語化されていて想像以上でした。特にそれを感じたのが、配信中のおすすめとして事業仕分けが掲載されていることです。ヘッド部分には、何もしなくても自動的に仕分け会場のライブ映像が映し出される親切さです。
行政刷新会議 事業仕分け第2弾 ライブ中継(Ustream日本語サイト)

 
 前回(昨年11月)の第1弾と違って、事業仕分けのライブ中継は株式会社ソラノートのそらのさん( @ksorano )さんら民間の有志ではなく、協力事業者5社によって行なわれています。
 
  
 ということで、行政刷新会議の事業仕分け第2弾のライブ中継(生中継)をご覧になりたい方は、Ustreamのサイトからでも、行政刷新会議のホームページ(トップページよりもラテ欄の方がよいと思う)からでも、好きなところから入っていけます。もちろん、他の4社からでも。第1弾より非常にわかり易くなりましたね。
 
  ニコニコ生放送
 
  ・STICKAM
 
  ・ShareCast
 
  ・DMM.com

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2010年04月23日

#bba423 孫正義氏「国民の、ITによる、日本復活」

 ソフトバンク・孫正義社長( @masason )と楽天・三木谷浩史社長( @hmikitani )が登壇した「国民の、ITによる、日本復活」(Twitterのハッシュタグ #bba423)を聴いてきました。孫さんが代表理事を務めるBBA(ブロードバンド推進協議会)主催によるシンポジウムに、eビジネス推進連合会の会長である三木谷社長を招いてのイベントです。
 
 Ustreamにより中継されたのですが、仕事の都合で途中から見れないといったツイートがTwitter上にたくさんありました。以下に埋め込みリンクします(初めから終わりまで一本のコンテンツになっているようですが、途中途中にハイライトが設定されていて、三木谷社長、孫社長、対談それぞれの頭から視聴できるようです)。
 

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投稿者 もりた : 21:12 | 展示会・セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年04月21日

検察審査会の議決による初の起訴

 昨日は兵庫・明石歩道橋事故に関して、検察審査会の議決による初の起訴がなされたというニュースがテレビで繰り返し報道されていました。今迄、「起訴」という行為は検察機関にのみ与えられた権限でした(「起訴独占主義」というそうです)。しかし法改正により、検察機関が不起訴とした案件でも、検察審査会により「起訴相当という議決」が2度なされた場合は、無条件に起訴されるようになったということです。
 
 この改正法が施行された昨年5月以来、実際にこの規定により初めて起訴されるに至ったのが、今回の「明石歩道橋事故」のケースということです。このケースに関しては、犠牲となり死亡された方のご家族にとって、この法改正が裁判への道を開き、真実究明と当時の明石警察署副署長の責任を明らかにすることへの明かりを照らすことになったという意味でよかったと思います。
 
 
 ひとつ気がかりなことは、小沢一郎・民主党幹事長の政治資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり小沢氏本人に対して向けられた嫌疑(何の嫌疑か正確には知らないのですが、政治資金規正法違反容疑?)について、東京地検が不起訴としたことについての検察審査会の議決の行方です。
 
 テレビが、一昨日・昨日と明石歩道橋事故に関して検察審査会による「起訴相当の議決」が起訴に至ったというニュースを盛んに報じている理由の一つに、視聴者に対する"地ならし"の意味があるのではないかと思えることです。もちろん、小沢氏の案件について疑惑を抱いてる人が多いことを考えると、検察審査会の議事が開かれることは大事ですし、「起訴相当の議決」が二度なされれば、真実を明らかにするために裁判に場を移すことはよいことだと思います。
 
 しかし、テレビは視聴者に対して、「検察審査会による議決」ということと併せて、「推定無罪」ということをセットで伝えることが重要であると考えます。また視聴者である国民自身も、その位のことは常識として持っていてしかるべきと思います(たとえ、そのようなことを知識としては持ち合わせていなくても、大人として自分の頭で考えてみるということ)。
 
 起訴(裁判に訴えられること)されただけで、あたかも有罪であるかのような目で被疑者を見ることは厳に慎むべきであることを。ましてや逮捕=有罪と考えることは何をか言わんやです。

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投稿者 もりた : 01:20 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年04月20日

「日本辺境論」を読んで(その2)

 1つ前のエントリーに引き続き、「日本辺境論」(内田樹(著) 新潮新書)の"読書感想文"を続けます。実際には、本の中味の引用ばかりで、読書感想文にさえなっていませんが悪しからず。前のエントリーと同じく、""で囲んだマロン色の部分が本(「日本辺境論」(内田樹(著) 新潮新書))からの引用、それに続く紺色の部分が私のコメントです。
 
 
 Ⅱ 辺境人の「学び」は効率がいい
 
  ・146ページ~147ページ "「私はなぜ、何を、どのように学ぶのかを今ここでは言うことができない。そして、それを言うことができないという事実こそ、私が学ばなければならない当の理由なのである」、これが学びの信仰告白の基本型です。
 「学ぶ」とは何よりもまずその誓言をなすことです。そして、この誓言を口にしたとき、人は「学び方」を学んだことになります。ひとたび学び方を学んだものはそれから後・・・(途中省略)・・・愚者からも悪人からもそれぞれに豊かな人間的知見を汲み出すことができる。
"
    - わかりやすい一言。この章(Ⅱ 辺境人の「学び」は効率がいい)の結論と言えるかも知れません。
 
 
 以下、少し前に遡って、引用およびコメントします。
 
  ・125ページ "なにしろこれが何のゲームかさえ私たちにはよくわかっていないのだから。日本人はこういう考え方にあまり抵抗がない。"
   - 私自身もそうです。こういう状態は得意、むしろ好きとさえ言えます。

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投稿者 もりた : 23:43 | 本(Books) | コメント (0) | トラックバック (1) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年04月19日

「日本辺境論」を読んで(その1)

 内田樹(うちだ たつる)氏の「日本辺境論」(新潮新書)をようやく読み終えました。読み始めたのが2月24日ですから、約2ヶ月もかかったことになります。新書版で255ページの本に2ヶ月、自分でも時間がかかり過ぎていると思います。どうしても、どんな本でも精読してしまう傾向から脱却できません。
 
 先々週(4月7日)放送された「ためしてガッテン」(NHK総合)の「ラクラク速読術」を録画してありますが、未だ見ていません。そもそも、速読など出来なくてもいいというのが本心ですから、速読のススメをいくら目の前に見せられても、どうにもなりません。
 
 
 そういうこともあって、1月に購入した本を未だ1冊も読み終えていません。さすがにこれはマズいと思いますので、何とかしたいと思います(精読すべき対象と、サッと読み流す対象とを選別してから読み始める等)。
 
  Amazonで本を購入(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 もともと、この時期(1月下旬から2月下旬)は「リクルート事件・江副浩正の真実」(江副 浩正(著)、中央公論新社)を読んでいたのですが、なかなか前に進めないため、気分転換のつもりでこの本(「日本辺境論」)に手をつけたのが間違いでした。結局どの本を読んでも、はじめから終わりまで精読してしまうという性癖自体をなんとかしないことには、袋小路から抜け出せません(もちろん、"つい精読してしまう"という性質を直すつもりもありませんが)。
 
 
 以下は、小学生の読書感想文よろしく本の内容の要約に過ぎませんが、(私にとって)インパクトのあった個所を抜書きさせていただきます。""で囲んだマロン色の部分が本(「日本辺境論」(内田樹(著) 新潮新書))からの引用、それに続く紺色の部分が私のコメントです。

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投稿者 もりた : 20:06 | 本(Books) | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年04月16日

41年ぶり?

 今日は寒いですね。外は冷たい雨が降っています。今夜、関東地方は雨が雪に変わる可能性があり、もし日付が変わってからですと、昭和42年と44年の4月17日に並んで、最も遅く雪が降った日になるとのことです。
 
 
 昭和44年の4月、雪が降った日、よく憶えています。私が小学校を卒業して、中学校に入学した年です。新学期が始まって2週目、ようやく新しい生活に慣れかけた頃でした。小学校は家から目と鼻の先、子どもの足でも3分とかからない、今考えると、とても恵まれた環境でした。
 
 対して、中学校までは自転車でも10分くらいかかる距離でしたが、残念ながら私は自転車通学が認められず、毎日20~30分の道のりを歩いて通い始めた矢先に季節はずれの雪でしたから、余計に印象深く残っていたのだと思います。

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投稿者 もりた : 18:45 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年04月15日

#muraki 「厚生労働省・村木厚子さん第17回公判(被告人質問)」江川紹子さんによる傍聴ツイート

 郵便不正事件に関与したとして起訴された、厚生労働省元局長・村木厚子さんの裁判の第17回公判が、昨日大阪地裁で開かれたそうです。この裁判については、ナミねぇ こと 竹中ナミさん( @nami_takenaka )と、江川紹子さん( @amneris84 )のお二人が公判をよく傍聴されていらっしゃいます。
 
 ところで、この頃はテレビのニュースは全くといってよいほど見なくなりましたので、どの程度報じられているかはわかりませんが、昨日と今日の朝日新聞に、新聞にしては珍しくこの件が報じられています。それでも新聞記事は要約でしかないので、傍聴された江川紹子さんのツイートを引用します。
 

Wed, Apr 14


  • 12:34  大阪地裁・村木厚子・厚労省元局長の公判。午前中は、まず偽証明書を作った上村元係長の上司T課長補佐ら厚労省関係者2人の取り調べを行った高橋副検事の証人尋問。T補佐は凜の会について「覚えていない」と供述したが、調書を作成しなかったことについて理由を聞かれ #muraki

  • 12:36  「記憶があるのに嘘をついていると思った。『記憶ない』という調書を作れば、忘れたということで通と思うんではないかいうことで、作成しなかった」と証言。供述の経緯を記録するために否認の調書を作成する必要があるのではないかと弁護人に迫られると…… #muraki

  • 12:40  「主任から『今日は調書を作る必要はない』と指示があった」と、前田検事から否認調書を作成しないよう指示が合ったことを認めた。ちなみに高橋検事も、取り調べメモは廃棄している。なお前田検事は、毎回裁判に立ち会い、検察官団の後ろからにらみをきかせている #muraki

  • 12:51  高橋検事は、取り調べメモのうち調書にしたものはすぐ廃棄したが、調書化してない部分は、捜査が終了するまで保管した後廃棄したと述べている。その理由は「調書に書かれていない部分もあったので、それについて調書を作る可能性もあると思ったので、廃棄せずにとっておいた」と #muraki

  • 12:52  いろいろ書かれているメモのうち、一部を廃棄し、一部をとっておく、なんてことがあるのだろうか、と疑問。 #muraki

  • 12:55  続いて、やはり複数の厚労省関係者を取り調べた牧野副検事。やはり取り調べメモは廃棄した、と。凜の会について「覚えていない」と述べた者に対し、机を叩いたことは認めるも、「こちらにも考えがある」と威嚇したことは否定 #muraki

  • 13:03  牧野副検事は、弁護人反対尋問で、公印の管理状況を厚労省庶務係長に聴取し調書を作成したと証言。弁護側は「その調書は弁護人に開示されていない」と指摘。牧野証人は返答に困り、検察官席にその状況を目で訴える。裁判長、すかさず「検察官の方を見ないで」と注意 #muraki

  • 13:17  大阪地裁。なぜか午後になって傍聴人のボディチェックを始めた。何があったんだろ

  • 14:44  その割には緩い。物々しい対応だけど、実施はカバンの中もチラ見のみRT @masato2desu: iC録音の隠し録りのチェックでしょうか? RT @amneris84: 大阪地裁。なぜか午後になって傍聴人のボディチェックを始めた。何があったんだろ

  • 14:47  検察官、飯島勲氏の調書を証拠申請。弁護側は不同意するだろうが、検察は証人請求する準備はあるのだろうかRT @kimera_kanmen: @amneris84 某元秘書官が来るんじゃないんですかぁ?(笑) #muraki

  • 18:58  牧野副検事は、毎日日替わりで多くの厚労省関係者の取り調べを行った。そんな中、村木被告から公的証明書の作成を指示されたとする部下2人の調書を作成。ただ、その指示は「法から逸脱してもやる趣旨ではなく、必要な書類は用意し、決済を通して作成する」と2人は解していた、と #muraki

  • 19:00  ところが、実際は正規の決済を経ず上村係長が偽造していた。右陪席裁判官は、「正規の証明書を出す指示が、偽造の指示へとずれていった経緯はどうなっているのか」と聞く。「聞いてません」と牧野副検事。「なぜ聞いてないんですか」と突っ込む右陪席。しどろもどろの牧野副検事 #muraki

  • 19:04  これで証人尋問は終わり。検察側は法廷で、検察官調書と食い違う証言をした重要証人のうち4人について、法廷証言より調書の方が信用できる特別な事情があるとして、証拠申請。裁判官の前では本当の事が言えなかったけれど、密室での取り調べで検事には事実を言った、という主張。 #muraki

  • 19:06  これについて、裁判所はすぐに判断せず。ところが裁判所は、検察官を促して、たくさんの調書類を「供述調書」としてではなく、供述経過を示す「証拠物」として証拠採用してしまった。弁護人が異議を申し立てたが、却下。だから裁判所は油断がならない #muraki

  • 19:10  続いて、村木元局長の被告人質問が始まる。まず弁護人の質問から。女性、障害者、子供をめぐる課題に取り組んできた経歴、社会人になる際に「国家公務員は国民の願いを制度や法律にかえていく翻訳者だ」という恩師の言葉を胸に刻んで仕事をしてきたことなど、彼女の姿勢がまず語られる #muraki

  • 19:17  こうしたジャンルの仕事は、民間の人たちとの関わりも深く、「その人たちの信頼を得るためにもしっかり仕事をやりたい」と考えてきたこと、女性や障害者は「本人は働きたい気持ちがあり能力が高くても、社会的偏見があってなかなか働けない、という点似ている」と感じたことなどを語る #muraki

  • 19:20  検察側の筋書きは、障害者自立支援法制定のため、野党議員からの無理な頼みも断れず、違法な指示を出した、というもの。昨年6月7日から9日までの間に8人の厚労省関係者について、一斉に同趣旨の調書を作成している。弁護人は、この法制定に向けての事実経過を村木被告に確認 #muraki

  • 19:32  村木被告が企画課長となった時、障害者の支援制度が財源不足で行き詰まっていた。初年度は、他の部署の予算を削って回してなんとかしたが、制度の改正が必要な状態。当初は介護保険制度を使うことを検討するなどの経緯を経て、平成16年10月に新制度のグランドデザインを作った。 #muraki

  • 19:36  身体、精神、知的障害者全体をカバーする形の法案作りを決まったのは、平成17年1月に始まる国会に提案する直前。なので、検察側が村木被告が違法な証明書作成を指示したとしている平成16年2月の時点では、法案を通すために議員の無理な頼みを聞くような状況では全くなかった、と #muraki

  • 19:38  村木被告は、予定を書いた手帳の他に、ノートに議員や障害者団体、自治体などからの依頼や問い合わせなども細かくメモし、それをパソコンの業務日誌に転記して保管していた。それにも、石井議員との面会、凜の会関係者からの面談は、一切記されていない。 #muraki

  • 19:40  逮捕された直後、最初に取り調べを担当した遠藤検事に、手続きについて説明を受けた。「あなたの場合は20日間勾留される。その後起訴不起訴が決まるが、あなたの場合起訴される」と言われた。「結論決まっているなら20日は何のためにあるんだろう」と思った、と #muraki

  • 19:42  逮捕後、10日ほど経った日の朝、すでに完成した調書を検事が持ってきて、「これにサインしてくれ」と言われたことがあった。読んでみると、言ったことのない話がいろいろ書かれていた。特に人の悪口を自分が言ったようになっていて別人格の人の調書のようだったので、拒否した #muraki

  • 19:45  検事は「どこが気に入らないか言いなさい。立派な否認調書だと思いますよ」と言ったが、署名を拒否したら「これは検事の作文です。筆がすべったところがあるかもしれません」と言って、作り直した。署名をする前に、翌日弁護人と相談したかったが「それは無理…… #muraki

  • 19:47  私が取り調べるのは今日が最後」と言われた。女性の事務官が「遠藤検事は被疑者の話を聞いてくれる」と言っていたので、ましな方の検察官かもしれないと思い、署名をする、と言った。ところが、検事が「最初と相当ニュアンスが変わったので上司の決裁をとる」と、出て行ってしまった #muraki

  • 19:49  取り調べの間に、罪の重さについて「執行猶予がつくだろうから大した罪ではない」と検事に言われ、非常に腹が立った。検事さんの物差しと私たち一般市民の物差しは違うと言った(このあたりになって、村木被告は泣き出した) #muraki

  • 19:50  「私にとっては罪人になるかどうか……。公務員として30年間やってきたことの信頼を失うかどうかの問題なんです、と泣いて訴えました」。法廷でも、涙ながらに語る村木被告だった #muraki

Thu, Apr 15

  • 00:08  @kobashige 調書類の多くは、弁護人が不同意としているので、裁判所は読めない。けど、検察も弁護人も調書の文言を引用しながら証人尋問しており、裁判所としても読みたい、というのが本音かも。とはいえ、供述証拠として、公判での証言より信用できると即断はできかねる #muraki  [in reply to kobashige]

  • 00:11  @kobashige というわけで、いったん「証拠物」として採用しておいて、中身を読んだうえで、公判での証言より特別に信用できる事情があるかどうかを判断するということにしたのではないか。つまり、検察官調書を調書として採用してもらうための1ステップになりかねない #muraki  [in reply to kobashige]

  • 00:17  @kobashige 「証拠物」として採用したって、裁判所は調書を読むわけで、その内容に影響されることもありうる。というわけで、弁護側としては、密室でとられた検事の作文である調書は読まずに、法廷での証言で判断して欲しいとして、こうした証拠採用に反対しました #muraki  [in reply to kobashige]

  • 00:20  @kobashige そもそも、調書を供述調書としてでなく「証拠物」として採用する、なんていう訳の分からない論法は、「専門家」の間だけで通用する話。裁判員裁判でない多くの裁判では、未だにこういう「専門家」の間だけで通じるやりとりが行われている、ということ #muraki  [in reply to kobashige]

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     昨日に引き続き、今日の公判でも被告人質問が続けられているようです。再び、江川さんのツイートから。
     

    Thu, Apr 15


    • 08:26  おはようございます! 原稿一本書いたし、これから朝ご飯。今日も裁判傍聴がんばろう!

    • 09:13  大阪地裁なう。なぜか今日は、傍聴券が必要というので、並ぶ。けど、ポツポツ雨が降ってきたので、屋根があるとこに避難。やだなあ、傘持ってないのに

    • 09:20  村木元厚労省局長の裁判の被告人質問の続きですRT @MyTruth2010: 今日はどんな裁判ですか? RT @amneris84: 大阪地裁なう。なぜか今日は、傍聴券が必要

    • 09:26  チベットの地震、大変そう。1人でも多くの人が助けられますように!中国は、メディアの取材にどう対応するのかしら・・・

    • 12:37  郵便不正事件の公判:村木厚子厚労省元局長への被告人質問続き。弘中弁護士が検事が交代した後の取り調べ状況を聞く。二人目は、国井検事。偽証明書を作った上村被告を取り調べ、村木被告の指示を”自白”させた検事だ。その”功績”を買われ、”大本命”の村木被告の担当になったのか #muraki

    • 12:39  国井検事は、担当して初日に「この事件はこういうことなんだよ」と行って、凜の会が設立された経緯から、政治家に頼んで公的証明書を入手しようとしたいきさつ、村木被告の指示、上村被告による偽造の経緯などを詳しく語って聞かせた、とのこと。 #muraki

    • 12:42  国井検事が事件の”全貌”を一方的に語るのを聞いて、村木被告は「そういうストーリーになっているのかと思った」とのこと。その後も、国井検事は、他の人の調書を持ち込んで、「○○はこう言ってるよ」と詳しい話を語って聞かせ、村木被告の話はほとんどメモもとらなかった #muraki

    • 12:46  国井検事は取り調べ2日目、調書を事務官に口述筆記させた。内容は<私は上村さんに大変申し訳なく思っています。私の指示が引き金で、このような事件が起きてしまいました……大変責任を感じています>。「この調書にサインしますか」と聞かれたので「できません」と村木被告は断る #muraki

    • 12:48  署名を断った理由について、村木被告は「内容が抽象的で、何について私が責任を感じているのか、なんとでも読める内容で、嫌らしく感じたので、サインできませんと申し上げました」と説明。「まったく言ってもいないことでしたし、罠にはめられているような感じがした」と語る #muraki

    • 12:52  国井検事からは、「あなたが嘘をついているか、他の全員が嘘をついているかのどちらかだ」と言われた。さらに「ノンキャリは汚い仕事ばかりさせられている。ノンキャリは上司の言うことは絶対で、仕事が嫌でたまらない」とも言っていた。ノンキャリアの方に失礼だと思った、と村木被告 #muraki

    • 12:55  「議員さんの紹介があっても、団体の方が訪ねてこられても、私たちがやることは同じです」と説明したが、国井検事は「違う。団体が訪ねて行ってもやらない」と言い張った。呆れて「この人は、どこでこういう思いこみを持つようになったのかな」と思った、と村木被告。 #muraki

    • 12:57  私(江川)が想像するに、検察庁、もしくは国井検事自身がそういう体質(キャリア=検事がノンキャリ=副検事を見下したり、政治家と一般人で対応を変える)なので、村木被告やその職場に、その体質や構図を当てはめたのかも #muraki

    • 13:00  その一方で、国井検事は毎日現れて「否認していると裁判で厳しい結果が出る。僕は村木さんのことが心配だ」などとも言っていた。国井検事は「非常に思いこみが激しく、信頼関係を作るのは無理だな」と感じた、と村木被告 #muraki

    • 13:02  遠藤検事の取り調べの時から、自分は「記憶にないこと」「と「絶対ありえないこと」をきちんと分けて述べたのに、調書では全然それを分けてくれなかった。たとえば、会った記憶はまったくないが、たくさんの方に会っているので、絶対に会ったことはないない断言はしなかった #muraki

    • 13:04  なのに、断言したように書かれたので、だんだん不安になった。どこかで罠にはめられているんじゃないか、と思った。っているのに、会ってないと断言している私は嘘つきだと後でされるんじゃないかと、と村木被告は当時の不安な胸中を語った #muraki


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    投稿者 もりた : 19:39 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

    小坂明子さんと谷山浩子さん( @taniyama_ )とやまがたすみこさん

     久々の音楽ネタ、というよりも、ブログの更新自体が久しぶりになってしまいました。唐突ですが、次の3人、いずれもシンガーソングライターですが、小坂明子さん谷山浩子さん( @taniyama_ )とやまがたすみこさんは、3人とも私と同学年の女性です。
     
     書きたかったのは、それだけ、つまり同い年自慢です。ちょうど一ヶ月くらい前に、このことをTwitterにツイートしました。
     
      mmorita3の3月16日のつぶやき
     
     
     つぶやいたキッカケは、小坂明子さんがラジオ番組のゲストで出演していて、「あなた」を耳にしたことです。小坂明子さんの「あなた」をリアルタイムで聴いたのは、私が高校1年か2年の頃でした。ご自身による作詞・作曲、当時未だティーンエイジャー、大ヒットして連日この歌が流れていたことは、もちろん忘れてはいませんでしたが、同学年であることをWikipediaで初めて知りました。
     
     
     そこですぐに連想したのが、谷山浩子さんです。同じシンガーソングライターで、同じティーンエイジャーの谷山さんも既にデビューしていました(そのことを私が知ったのは、ずっと後のことですが)。谷山浩子さんのことは、このブログにも書いたことがありますが、ここ数年コンサートに何度も通うほどの大ファンです。
     
     
     そして、もう一人忘れてならない(当時から、ずっと憶えています)のが、「やまがたすみこ」さんと、その代表曲である「風に吹かれて行こう」です。たしか小坂さんよりやや遅れて、昭和48年頃(私が高校2年の時)にデビューしたと記憶しています。
     
     
     そしてつい先日、Wikipediaによって、やまがたすみこさんも私と同い年であることを知った時、ちょっと驚きました。3人の女性シンガーソングライターが同学年(小坂さんのみ歳は1つ下)であり、しかも、ほぼ同じ時期にデビューしていたなんて。
     
     当時はフォークブーム、というよりもシンガーソングライターが一つのブームになっていたとはいえ、タイプの違う3人の天才が同時期に世に出ていたことは、今考えると奇跡のように感じられます。そして、私自身が彼女たちと同い年(同学年)であることが自慢に思えて、みなさんにお知らせしたくなったのです。

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    投稿者 もりた : 02:43 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

    2010年04月06日

    初めての榛名神社代参

     先週の土曜日(4月3日)に群馬県にある榛名神社に参拝しました。地元・大泊の榛名講の代参に、父の代理で初めて参加したのです。


     
     家に榛名神社のお札が貼ってあるのは、子どもの頃から知っていましたが、榛名山に登ったのは今回が初めてです。山中奥深く榛名神社の境内までは、車で移動します。ここ(境内)から本殿までは、歩いて登ります。ただひたすら上って登り続けるだけです。
     

     
     
     登ること約20分(壮健な足で15分)、大きな岩山を背にした本殿は、霊気が漂う厳かな空間でした。
     

     
     
     おそらく昔の人は麓から本殿まで、何時間もかけて徒歩で登山したのでしょう。長い距離を歩くこと、高い山道を登ることは、心身によい作用を促すことが実感できます。

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    投稿者 もりた : 01:58 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!