« 2010年02月 | メイン | 2010年04月 »

2010年03月27日

#rakuteneagles #seibulions ニコ生でも楽天公式戦生放送

 インターネットによるプロ野球のライブ中継は、先ほどのエントリーで紹介したパ・リーグ ライブTVだけでなく他にもあるようです。ニコニコ生放送が楽天イーグルスの公式戦72試合(ホームゲーム)を無料で生放送するそうです。
 
  今年もやります!楽天イーグル​ス公式戦生放送!楽天vs西武​戦
 
 
 現在、東北楽天#rakuteneagles )対埼玉西武#seibulions )の試合がオンエアー中です。

続きを読む "#rakuteneagles #seibulions ニコ生でも楽天公式戦生放送"

投稿者 もりた : 14:06 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

#rakuteneagles #seibulions パ・リーグ ライブ中継が今季から有料に

 先週開幕したプロ野球パ・リーグ、今シーズン初めてインターネットで観戦してみることにしました。約半年ぶりに同サイトを訪れてみると、今季から有料になるようです(昨年までは「Yahoo!動画 パ・リーグぜ~んぶ無料!!」で観戦することが多かったのですが)。3月いっぱいは無料ということですので、さっそく東北楽天#rakuteneagles )対埼玉西武#seibulions )の試合を見ています。
 
  パ・リーグ ライブTV
 
 
 岩隅・涌井のエース対決です。今季もパ・リーグ中心にプロ野球を楽しめそうです。両チームを含め、パ・リーグ各球団のTwitterハッシュタグは、次の通りだそうです。
 
  ・パリーグ各球団ともハッシュタグで、苦労、工夫している( @mondaysilencer on Twitter )

続きを読む "#rakuteneagles #seibulions パ・リーグ ライブ中継が今季から有料に"

投稿者 もりた : 13:47 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月24日

田原総一郎さんがTwitterを始められたようです

 ジャーナリストの田原総一郎さん( @namatahara )がTwitterを始められたようです。お歳のことを申し上げては失礼ですが、私の両親とほとんど同年代(父よりも2歳下、母より4歳下)です。田原さんのタイムラインを拝見すると、movatwitter(携帯電話)とweb(PC?)でツイートされていますので、以前から情報機器は使っていらっしゃったのかと思います。
 
 ジャーナリストという、広義には情報産業に従事されているので当然といえば当然かもしれませんが、あの年代でTwitterにチャレンジされることは、矢張り驚きであると同時に非常に嬉しくなります。
 
 
 余談ですが今週末の日曜日(3月28日)で、田原氏が司会をされているサンデープロジェクトが放送終了となるそうです。1990年代の初め頃、私自身が政治に強い関心をいだくキッカケの1つになった番組で、当時は毎週のように見ていました。ここ数年は、たまにしか見なくなりましたが、番組としての大きな役目を終えたのかも知れません。

続きを読む "田原総一郎さんがTwitterを始められたようです"

投稿者 もりた : 16:44 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

#otcEC ケンコーコムCEO後藤玄利氏のスピーチ

 現在、FCCJ(日本外国特派員協会)で行なわれている、ケンコーコムCEO後藤玄利氏の記者会見がUstreamで生中継されています。今、外国人記者からの質問に後藤CEOが答えているところです(ハッシュタグ #otcEC)。 
 
※ 12時30分に始まった記者会見は、13時30分頃に終了しました。ケンコーコムさんのUstreamアカウントページにアーカイブビデオがありましたので、掲載します。
 

 
 
 英語なので、私にはほとんど理解できませんでしたが、後藤氏の力強い訴えは伝わってきました。ネットショッピング利用者も、EC提供者側の方も、是非ご覧いただくことをお勧めします。
 
 
 Ustreamを見ている人のツイート( #otcEC )を読むと、薬事行政の問題だけでなく、日本のマスメディアを問題視している人が多いようです。後藤さん(ケンコーコム)の後ろには、多くのネットショッピングユーザー、EC事業者、ネットショップオーナーが応援していることを知って、是非頑張っていただきたいと思います。

続きを読む "#otcEC ケンコーコムCEO後藤玄利氏のスピーチ"

投稿者 もりた : 13:13 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (1) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月19日

#muraki #ISOP0226 #joqr 「厚生労働省・村木厚子さん第14回公判」速報 by 江川紹子さん

 「厚生労働省 元局長・村木厚子氏に対する裁判の第14回公判」傍聴のツイート、今日はいつものナミねぇ こと 竹中ナミさん( @nami_takenaka )に替わって、ジャーナリスト・江川紹子さん( @amneris84 )によるツイートを紹介します。
 

Thu, Mar 18


  • 09:07  大阪地裁なう。到着が早すぎ。遠い人ほど早く来て、近い人ほど遅刻するって、よくあるけれど。雨が降ると思って長い傘を持ってきたのに、なんと大阪は晴れている!どこかに置き忘れそうな予感。

  • 09:11  村木裁判、今日から重要証人などの取り調べに当たった検事の証人尋問が行われる。取り調べ検事の尋問自体は珍しくないが、6人もというのは、かなり異例。検事の証人尋問って、要は「違法な調べはしてません。本人が任意で供述しました」と言うだけなので、かなり地味。弁護側がそれを突き崩せるか

  • 09:17  大阪地裁の村木厚子被告の裁判。今日は傍聴券交付はなし。検事の証人尋問は地味です。「すみません、ちょっと被疑者脅しちゃいました」なんて自白する人はまずいないので、全然ドラマがないのが普通。ということで人気薄なのかもしれない #muraki

  • 09:19  ホントだ!気をつけようっと RT @toshiro 油断大敵ですよ。大阪の午後の降水確率は50%。持って行った傘をどこかに置き忘れて、それで雨に降られたら目も当てられないですよ。全国的に天気は下り坂というのは桜の季節が近いということですね。

  • 09:21  駅で買った読売新聞大阪版には、第3社会面にちゃんと裁判の記事が大きく出ていました。 #muraki

  • 09:23  心配してくださってありがとう! RT @rietan1223 私も降板かと心配したけど安心しました。明日のラジオと来週楽しみにしています。RT @hdkyhdtr 番組降板かと思ったけど RT @amneris84: 今日は、厚生労働省の村木厚子元局長の裁判傍聴で、番組をお休み

  • 12:34  大阪地裁:午前中は凜の会代表の倉沢被告を取り調べた坂口副検事が証人。検察側の主尋問で、取り調べは適切だった強調。「取り調べを始める前に『体調はどうですか』と必ず聞いておりました。倉沢さんか『思わしくないです』と言っていた場合は短時間で終わらせていました」と #muraki

  • 12:39  「私が『全容解明が検察官としての私の使命であり国民の要請である』と訴えると、倉沢さんは『分かりました。実は厚労省の担当部署にお願いし、正規の申請を得ずして公的証明書を発行してもらいました』と打ち上げました」と #muraki

  • 12:42  坂口副検事は、取り調べメモを処分。弁護団はこれを問題にしているが、「私が自費で買ったノート。倉沢さんのプライバシーや名誉に関する記載もあったので、プライバシー保護の観点から保管を継続しておくべきではないと判断した」と正当化。検察庁での保管がなぜプライバシー違反? #muraki

  • 12:46  取調中に検事が机を叩いたとの倉沢証言を確かめられ、「数回はあった」と認める。凜の会が障害者と無関係なことを「いったんは認めながら、責任逃れをするように『そこまでの認識はなかった』という時が何回かあったので、その時に少し机を叩いた」と #muraki

  • 12:47  それでも、取り調べの最終日、倉沢被告はスーツを着て臨み、最後に深々とお辞儀をして、「ありがとうございました。私の担当が坂口さんで本当によかった」と言ってくれた、と。 #muraki

  • 12:51  倉沢被告は平成16年2月25日に石井議員に口添えを依頼したと述べていたが、取り調べの最終日に「それはアポを入れた日。100%その日とは言い切れない」と述べた、と。前回の法廷で、石井氏にこの日は倉沢被告と会ってないと証言されたためか、別の日の可能性を強くにおわせる #muraki

  • 12:55  弁護側反対尋問:長時間の取り調べを行いながら、まったく供述調書を作ってない時期があることを指摘。この時期に何を調べていたのかを聞くも、証人「よく覚えていない」と。「全然覚えてないのか」の追及に、いくつか答えるが、それはすでに調書作成済みのこと。不自然さを追及され… #muraki

  • 12:57  「経緯が長いですから」と苦しい答弁。その間にメモは取っていたのかを問われると、しばしの沈黙のあと「ある程度はとっていました。私の頭の中に倉沢さんの生の言葉として残っておりましたので、あとでまとめて調書にすればいい、と」。そのメモは廃棄されている #muraki

  • 12:58  「石井議員についての供述は6月3日の調書に初めて出てくるが、この日に言い出したのか」の問いに、「5月末か6月1日」と。弁護人「そういう重要な話を聞きながら、その日に調書にしなかったのはなぜか」と問う #muraki

  • 13:00  証人「倉沢さんの供述の出方からして、すぐに調書を作成しなくても、翌日、翌々日に作成しても供述は動かないだろうと確信していた。毎日顔を合わせて、人間関係が形成されていた」と。机を叩いて叱りつけなきゃいけないようなこともあったのに? #muraki

  • 13:01  もう裁判所に戻ります。残りは後で #muraki

  • 17:45  倉沢被告が石井議員に会って依頼をしたという日が100パーセントではないと述べたと主張すり坂口証人に対して右陪席裁判官が鋭く突っ込む。「手帳に書いてあるのは予定、変更になった可能性もある」と弁解。さらに右陪席は「あの手帳では予定を消化すると赤線で消してある。この日も #muraki

  • 17:52  赤線で消してある」と指摘。「本当に倉沢さんはそんなこと言いましたか」と検察官の証言に疑問を呈した。 #muraki

  • 20:35  裁判長、倉沢被告が本件で逮捕された後、裁判所で行われた勾留質問で、「証明書偽造されたものとは知らなかった。そういうもの作成するよう共謀したことはない」と述べている点を指摘。逮捕後、そういう趣旨の検察官調書ができてないことについて「否認の調書を作らないんですか」と #muraki

  • 20:38  質問。さらに「否認の弁解をそのまま調書にとることはないんですか」と重ねて質問。取り調べをしているのに調書がなく、否認の調書もない状況に、裁判所は不自然さを感じているよう。検察は否認調書は作らないのではないかという裁判長の質問は、本件捜査の本質を突いている #muraki

  • 20:54  続く検察官側証人は、凜の会の河野被告、村木被告の上司だった塩田元部長ら3人の厚労省関係者を取り調べた林谷検事。スーツがはちきれんばかりの”豊満な”肉体の大阪地検特捜部検事は、ペットボトルを片手にヒョコヒョコ軽い足取りで登場。いかにもこういう場は「慣れている」雰囲気 #muraki

  • 21:08  それもそのはず、捜査中の取り調べが問題になって証人出廷するのは、これで3回目という。「宣誓してください」と裁判官に言われて、「は~い」と間延びした返事。リラックスのし過ぎなのか、それとも余裕を演出しようとしているのか……こういう態度の証人はちょっと珍しい #muraki

  • 21:15  しかも林谷検事の話は、声が小さく、とにかく早口。いくら主尋問の検察官が「ゆっくり」と言っても、改まらない。速記官が、最初は困惑顔、そのうち、うんざりした顔をしている。中身のあるなしはともかく、ぺらぺらとまくし立てて、相手を圧倒しようとするタイプのようだ。 #muraki

  • 21:18  林谷検事もメモを取ったノート2冊は廃棄している、と。理由を聞かれ「私にとって必要ないから」と。大阪地検特捜部では、被疑者が否認しても調書にしない、取り調べの時のメモは廃棄する、というのが慣例なのだろうか #muraki

  • 21:21  林谷検事に取り調べられた4人は、いずれも公判の証言で調書の内容を否認し、捜査段階で無理な取り調べがあったと証言している。しかし林谷検事は、大声で追及したことはあったと認めながら、威嚇的な取り調べや取り引きなどは一切なかったと、4人の公判証言を否定 #muraki

  • 21:23  村木被告の上司である塩田厚労省部長は、公判で「石井議員との通話記録がある」と林谷検事から言われて、それならば電話をしたことがあるかもしれない、と認めた旨を証言している。しかし、後でそのような通話記録はなかったと知らされ、欺かれたとショックを受けたというのが法廷証言 "muraki

  • 21:26  林谷検事は、そうした塩田証言を一切否定。自分から通話記録についての話を持ちかけたことはないと述べた。そのうえで、塩田部長を2度目に取り調べた時に、「すみません。実は昨日は隠していました」と石井議員とはこの件で2回話をしていることを供述した、と証言 #muraki

  • 21:35  本当のことを話そうと思った理由を尋ねると、塩田部長は小泉元首相の秘書だった飯島氏に相談したところ「本当のことを話なさい」と言われたからと述べた、と。自分自身の逮捕をおそれた塩田氏が、かねてから知り合いの飯島氏に相談をしたが、当たり前の返答しか返ってこなかった。 #muraki

  • 21:38  林谷証言によれば、飯島氏は、以前厚生省次官だったO氏が逮捕された時のことを引き合いにして、「あの事件のことはよく覚えているだろ」「嘘をついてもばれるから正直に話した方がいい」と、至極まっとうなことを勧めたとのこと。林谷検事は、そのいきさつを調書化しようとしたが  #muraki

  • 21:42  塩田元部長が飯島氏の名前を出すのを嫌がり、その部分は調書にしなかった、と。それにしても、なぜ検察側はここで飯島氏の名前をわざわざ出したのか?一部で、飯島氏がこの事件の黒幕であるかのような陰謀論が出回っていることを意識してのことか、それともマスコミがこの名前に #muraki

  • 21:45  飛びついて、検察官の取り調べの問題よりも、飯島氏に関心が移ることを期待してのことか?あるいは、特別な意図はなく、事実経過を単に述べただけなのか?その意図はいまいちよく分からない

  • 21:48  弁護側の反対尋問で、捜査情報がマスコミに伝わっていたことについて質問が及ぶと、検察側が相次いで異議申し立て。「誤導だ」「関連性がない」と検察側は主張した。リークが問題になることをおそれてなのか、検察側の過敏な反応が印象的 #muraki

  • 21:55  凜の会の河野被告の弁護人が林谷検事の取り調べは問題だと大阪地検に抗議。林谷検事は、特捜部副部長から注意を受けた。その辺の事情を聞かれ、「大きな声で追及はしたかもしれない」と。ただし、「大きな声で何を言ったか」と問われても「覚えていません」と #muraki

  • 21:58  林谷検事は、任官10年にして大阪地検特捜部は7カ所目の任地であることも明らかになった。あまりに優秀なので、あちこち引っ張りだこになったのか、それとも……その辺は次回の弁護側尋問で明らかにされるかもしれない。 #muraki

  • 22:09  どうすればいい? RT @kishibem 公式RTでお願いできませんか? @amneris84江川紹子さんをコメントなしでそのままRTしている皆さん。 @amneris84 #muraki のTLが同一リツイートで埋め尽くされてしまいます。

  • 22:24  わたしも知りたい! RT @vitroid ぜひ過去に担当した事件も知りたい。 RT @amneris84: 林谷検事は、任官10年にして大阪地検特捜部は7カ所目の任地

  • 23:34  おうち、にゃう! さすがに今日はくたびれた、にゃん。ところで傘ですが、大阪では一滴も降られず、なので一度も開かず、無事持って帰りました。長い傘、ただ運んだだけ。使わない物をただ運んでいることが多いので、江川運送と呼ばれたりもする

  • 23:37  それにしても林谷検事の小さい声で超早口の証言には参りました。聴き取るために身を乗り出して体が傾くので背中がバリバリ、手は腱鞘炎になりそう。取調室で大声出すなら、法廷でも大きな声ではっきり証言して欲しいわ~。


Powered by twtr2src.

続きを読む "#muraki #ISOP0226 #joqr 「厚生労働省・村木厚子さん第14回公判」速報 by 江川紹子さん"

投稿者 もりた : 01:32 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月16日

#sxsw Twitterが @anywhere プラットフォームを発表

 SXSWiというイベントで、Twitter CEOのEvan Williams氏が新しいプラットフォームを発表したようです。
 
  名付けて @anywhere
 
  Twitter、「@Anywhere」プラットフォームを発表(CNET JAPAN)
 
 
 Twitterの公式ブログにその概要が投稿されています。
 
  @anywhere(Twitter Blog)
 
 
 Twitterが世界中で広く使われるようになった要因の一つに、"API"がオープンであるということが挙げられます。そのため、様々な種類の、多くのアプリケーション、クライアントツールが、たくさんの第3者によって作られました。そのことが、Twitterのユーザーが増えることに対して、さらに加速度を与えました。
 
 現在は、Twitterを利用するユーザーには、異なる2つのタイプが存在します。1つは、直接的にTwitter.comサイトを訪れて閲覧するユーザーです。間接的にAPIを介してお気に入りのTwitterクライアントを経由して、Twitterのサービスの恩恵を享受している人々が、もう1つのタイプのユーザー達です。
 
 それらに加えて今度は、Twitterは新しいフレームワークを加えるというのです。特に後者のタイプのユーザーに対して、すなわちお気に入りのTwitterクライアントを介してTwitterを利用している人々に対して、"API"と異なるアプローチによるTwitter利用手段を提供できるということです。上記のTwitterブログのエントリーでも述べられていますが、"新しいフレームワークでは、APIを実装するよりも簡単な方法で外部からのTwitter利用を実現できる。例えば、数行のjavascriptを加えるという方法で"

続きを読む "#sxsw Twitterが @anywhere プラットフォームを発表"

投稿者 もりた : 17:46 | インターネット | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

#sxsw Twitter announced the '@anywhere' platform.

Twitter CEO Evan Williams announced the new platform at the South by Southwest Interactive Festival (SXSWi).
 
It was named '@anywhere'.
 
  Twitter CEO unveils '@Anywhere' platform(CNET News)
 
 
The outline of '@anywhere' was entered in the official blog of Twitter.
 
  @anywhere(Twitter Blog)
 
 
One of the reasons why Twitter came to be used all over the world widely is that Twitter's 'API' is 'opened'. Therefore, various kinds of applications and a lot of client tools were made by many developers. In addition, that gave the acceleration to increasing of the number of users of Twitter.
 
The user who uses Twitter has two different types now. The 1st type of the user is a user who visits the Twitter site ( 'Twitter.com' ) directly. He tweet some tweets and read the Time Lines at 'Twitter.com'. The 2nd type of the user is a user who uses Twitter via favorite Twitter client tool. He accesses Twitter through 'API'.
 
Twitter adds a new framework for the 2nd type of the user. 'Twitter Blog' describes as follows.
"Rather than implementing APIs, site owners need only drop in a few lines of javascript. This new set of frameworks is called @anywhere."
 
 
 The following video is the talks with Evan Williams and Tim O'Reily. ('Web 2.0 EXPO Tokyo 2007' at the CERULEAN TOWER TOKYU Hotel in Shibuya Tokyo on November 16, 2007)
 
Tim O'Reilly and Evan Williams in Web 2.0 EXPO Tokyo, JAPAN.

 
 
This Column was entered by Mitsuo Morita.

投稿者 もりた : 17:41 | インターネット | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月15日

パソコンでラジオが聴ける「radiko(ラジコ)」スタート

 
 パソコンでラジオが聴ける「radiko」(ラジコ)がスタートしました。いつも聴いている文化放送の「ソコトコ」や「くにまるワイド」の中で、告知を繰り返し耳にしました。
 


 
 「IPサイマル放送」というそうです。関東と関西の主要キー局(関東7局、関西6局)で、今日から8月までの試験配信とのことです(その後、本稼動に入るとのこと)。残念ながら、どこからでも聴けるということではなく、関東7局は東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県、関西6局は大阪、京都、兵庫、奈良の4府県のみとのことです。
 
 これは「IPサイマル放送」が、各ラジオ局の(電波による)聴取可能地域に住んでいながら聴取出来ないという障害を解消することが目的だからということです。それぞれの放送局が、それぞれの地域を分け合って放送するという、これまでの基本は変わらないということのようです。
 
 しかし、それでもパソコンからラジオが聴けるようになったことは、ラジオリスナーの拡大につながり、よいことだと思います。テレビ、新聞だけが幅を利かせる、特に報道において、マス・コミュニケーションというスタイルから次の形態へ、もうそろそろ変わりましょうよ、みなさん!(実際にはラジオの報道内容は新聞テレビとほぼ同じでは有りますが、接し方=スタイルの変化だけでも)
 
 
 もうすぐ「大竹まこと ゴールデンラジオ」が始まります。ラジオTwitterって、いいですよ。

続きを読む "パソコンでラジオが聴ける「radiko(ラジコ)」スタート"

投稿者 もりた : 12:59 | インターネット | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月10日

#ISOP0226 Twitterによる「厚生労働省・村木厚子さん第12回公判」速報 by ナミねぇ

 ナミねぇ こと 竹中ナミさん( @nami_takenaka )による「厚生労働省 元局長・村木厚子氏に対する裁判の第12回公判」のツイートです。
 

Wed, Mar 10


  • 09:46  大阪地裁に向かう、なう。寒い! 六甲山に住む友人から、今朝も雪が降り続き、外に置いたバイクが雪だるま状態や、とのメール。

  • 09:58  201号法廷、傍聴席なう。グレーのツィードスーツの厚子さんが、傍聴者に「おはようございます」と笑顔で声をかけながら、いったん入廷し、控え室へ。最も信頼する部下だった、間元課長補佐の証言に期待。

  • 12:15  厚子さん第12回公判、10時開廷。検事側5名(女性1名)弁護側7名(女性2名)、厚子さんは弁護側に着席。証人の出廷を待つ間、S検事、なぜかまばたき多し。10:08間元企画課課長補佐が入廷。180センチの大柄を丁寧に折って一礼。証言席でも再び深く一礼。全身から落ち着きが感じられる。

  • 12:20  間(はざま)元補佐は、裁判長に促され名前を名乗ったあと、宣誓書を読み上げる。栗林弁護士からの尋問が始まる。「今回の事件を、どのようにして知ったか?」。間元補佐「昨年5月28日、外郭団体に行かれた塩田元部長の電話で。職場に検察の捜索が入り、携帯も持っていかれた。検察に(自分は)

  • 12:23  狙われてるようだ。石井議員から依頼の電話を受けただろうと言われたが記憶が無い。もし電話が有ったのなら、きみや村木さんに連絡したはずだが、覚えてないか?という電話だったので、全く覚えがない。石井議員の名前も聞いたことがない、と答えた」「石井議員は障害福祉に関係ないですもんね」とも。

  • 12:28  栗林弁護士「その時、どのように感じたか?」。間氏「当時、塩田氏に議員から色々電話が有ったことは知っているが、政策的に重要なものなら私も連絡を受けているはず、と思った」。弁護士「あなたは、どのような仕事をしておられたのか」。間氏「厚労省独自のポストで、政策調整委員という立場だった」

  • 12:33  弁護士「それはどのような役割なのか?」。間氏「国会関係の情報収集や答弁の指示を出す役割なので、塩田氏に石井議員から依頼の電話が有ったなら、聞いているはずの立場」。弁護士「村木さんとあなたは、仕事上どのような間柄か」。間氏「日に数回、情報交換し、議員や障害者団体とのやりとりが有れば

  • 12:37  全て話しあっていた。村木課長の行動で自分が知らないのは、外で村木さんが職務上重要でない人と名刺交換したような場合くらいだった」。弁護士「北村係長との役割分担は?」。間氏「北村氏は予算、人事担当で定型的な仕事を担当、私は国会対応などイレギュラーで非定型的な仕事を担っていた。」

  • 12:45  聞き取れないほど小さな声で、泣きじゃくりながら証言した上村元係長や、先日出廷した北村元補佐よりも大きな声で、滑舌良く受け答えする間氏。証言する背筋もピンと伸びている。間氏の証言から「厚子さんのスケジュールや面会者、取り組んでいる案件の全てを間氏が把握していた」ことが明らかに。

  • 12:50  また、上村元係長が所属する社会参加推進室は、厚子さんが課長を務める企画課の下部組織になるが、独立した部屋で独立した業務を行っており、相談を受けることはあるが、一緒に仕事をすることは無かった。従って、上村元係長と村木課長には仕事上の接点は全く無い」と、間氏は語る。

  • 12:56  「事件当時は、制度が大きく変化した時期とされているが」と弁護士。「障害福祉予算が大幅に不足して、大変な状況だった」と間氏。「平成15年4月に、行政が障害者の生活や施設を決める措置制度から、障害者自身がサービスを選択する支援費(しえんぴ)制度に転換し、サービスを実現するための予算が

  • 13:00  大幅に不足し、秋ごろからは16年度予算をどう確保するか、あるいはどう切り詰めるかが最大のテーマだった。他のセクション・・・児童や高齢者福祉予算から分けてもらうようなことも含め、関係部署との折衝も大変だった」と、当時を思い出すように語る間氏の超えに苦渋が満ちる。

  • 13:05  「後に自立支援法が成立したが、当時その法案との関係は?」自立支援法を通すため石井議員の依頼を断り切れなかった、という検察側のストーリーの妥当性について、弁護士が確認をはじめる.。「平成16年春には、自立支援法についての議論は全く始まっていなかった。」と、間氏がきっぱり答える。

  • 13:09  「当時、情状打開のために議論されていたのは、高齢者のための介護保健法が障害者にも適用出来ないか、ということ。高齢者の中には若くして障害を持ち、高齢になった方もいるので、法の整合せを取ることは可能ではないかと議論が開始された。しかし、とりわけ障害者団体から反対意見や慎重論が相次ぎ、

  • 13:14  議論がまとまることは無かった」「自立支援法に関する議論は、そのような経緯をて、平成16年8月末から始まった。自分はそのグランドデザインの策定に関わり、17年2月、自立支援法は国会に提出された。従って本事件と自立支援法は、時期的に全く関係が無い。」間氏の説明に傍聴席が大きく頷く。

  • 13:19  記事を送るため、法廷を出る記者もいたが、今やもう誰一人、検察のストーリーが崩れることに驚くことのない、静かな法廷。・・・あ、午後の開廷時間が近づいたので、PCを閉じなければ。まとめは、また今夜がんばろう!(^^)/~


Powered by twtr2src.

続きを読む "#ISOP0226 Twitterによる「厚生労働省・村木厚子さん第12回公判」速報 by ナミねぇ"

投稿者 もりた : 19:02 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月06日

東芝テレビ「REGZA」購入(1)商品選択から購入まで

 東芝テレビ「REGZA」を購入しました。我が家で3台目となる地デジ対応機器(テレビ2台、HDD(DVD)レコーダー1台)です。過去2台購入時のエントリーは、以下の通りです。
 
  ハードディスクレコーダ(IT屋もりたの今時パソコン日記)
  ・インターネットAQUOSを注文しました(IT屋もりたの今時パソコン日記)

 
 
 購入した機種はREGZA 37Z9000です。
 
 
1.商品選択
 
(1) 「外付けハードディスクに録画する」というのが私のニーズだった
 
 今回のテレビ購入に当たっては、一応メーカー6社のカタログを入手して、比較検討しました。パナソニック、ソニー、シャープ、東芝、日立、三菱の6社です。気持ちは東芝でほぼ固まっていましたので、検討というより確認でした。
 
 東芝「REGZA」を選んだポイントは、ハードディスク録画機能、それも外付けハードディスク録画機能です。以前からテレビ番組の録画データは、なるべくハードディスクに録画するようにしています。地上アナログ放送の録画データはDVD-RAMメディアとパソコンを経由して、パソコンの外付けハードディスクに保存しています。
 
 しかしデジタル放送の場合は、HDDレコーダー(の内蔵HDD)に録画されたデータからDVDへ、DVDからさらに(パソコンの)ハードディスクへという、いわゆる"孫コピー"が出来ません。そのためDVDメディア(DVD-Rを使用しています)にコピーした状態で保管しており、DVDの枚数が増える一方です。
 
 最近は保存しておきたい番組のうち、デジタル放送の割合が増えてきたため、ますます拍車がかかっています。そこで、「初めから外付けハードディスクに録画するテレビ」が欲しいとなったというわけです。
 
※ 我が家は地デジアンテナを、未だ取り付けておりません。そのため、地上波テレビはアナログ放送を受信しています。BS放送と110度CS放送は、デジタル放送を受信しています(BS・110度CSアンテナ設置済)。
 
 
(2) インターネットとW録画も
 
 当初はREGZAはREGZAでも、R9000シリーズ(32インチの32R9000)を選択しようと思っていました。外付けハードディスクへの録画機能を備えており、これで充分と思ったからです。しかし、最終的にはZ9000シリーズ(最小サイズが37インチ)を選択しました。 
 
 両者の違いは、インターネット関連機能とW録画(2番組同時録画)機能が前者にはなく、後者のみに備わっていることです。インターネット関連機能とは、テレビ版Yahoo!JAPAN対応、アクトビラ(acTVila)対応、そしてもちろん通常のWeb閲覧機能です。
 
 他にもIPTV機能(ひかりTV対応)や、DLNA対応およびDTCP-IP対応も後者(Z9000シリーズ)に備わっている機能です。
 
 
(3) 内蔵ハードディスク録画の有無
 
 外付けハードディスク録画とともに、検討したのが内蔵ハードディスクの有無をどうするかということでした。私が想定する主な利用形態は、外付けハードディスクへの録画ですが、HDDを内蔵しているといざという時(例:外付けハードディスクに空きが無い)も安心です。
 
 Z9000シリーズは内蔵HDDを備えていないので、上位機種であるZX9000シリーズになってしまいます。予算の関係もあり、そこまでの機能は求めないこととしました。

続きを読む "東芝テレビ「REGZA」購入(1)商品選択から購入まで"

投稿者 もりた : 23:45 | デジタル家電 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

#onbiz AdMob日本法人社長ジョン・ラーゲリンさんによるスマートフォン市場展望とモバイル広告のお話

 一昨日(3月4日)の夜は、今年初めてアカデミーヒルズ オンラインビジネスセミナー( #onbiz )を受講しました。ゲスト講師は、世界最大のモバイル広告プラットフォーム「admob」を提供する、アドモブ日本法人代表取締役社長のJohn Lagerling氏( @jlager )でした。
 
  2010年スマートフォン市場の展望を聞く!(アカデミーヒルズ - オンラインビジネスセミナー)
 
 
 正直に申しますと、広告・マーケティングよりも、スマートフォンの最新事情のお話を聴きたくて来てしまいました。またジョンさんが日本語で解説していただけることも、申し込んだ理由の1つです。ジョンさんは、オンラインビジネスセミナーのゲスト講師として唯一人2回目の登壇とのことです。前回も流暢な日本語でお話くださったことを憶えていました(1年4ヶ月前)。
 
 
 参加した結果は、「来てよかった」大満足です。"iPhoneは「始まり」であり、スマートフォンの利用が今後ますます拡大していく"ということを確認できたからです。
 
 講演の初めに、ジョンさんは「iPhoneはスタートポイントだ」とおっしゃいました。講演の最後には「今後、iPhone的な操作性(全面タッチパネルを前提としたUI、使用感)は、今のケータイ(携帯電話)でも可能になっていく」とお話されました。つまり、今現在のiPhone的な使い方が広まり、普通になっていくということです。

続きを読む "#onbiz AdMob日本法人社長ジョン・ラーゲリンさんによるスマートフォン市場展望とモバイル広告のお話"

投稿者 もりた : 01:29 | 展示会・セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月03日

#ISOP0226 「村木厚子さんの第10回公判傍聴記」を読んで思う素朴な疑問「検察は何故必要なのか?」

 竹中ナミさん( @nami_takenaka )による村木厚子さんの第10回公判傍聴記がアップされたようです。
 
  厚子さん、第10回公判傍聴記 by ナミねぇ(プロップ・ステーション - トピックス)
 
 
 本当にご苦労様です。この傍聴記にあるように、上村氏(厚生労働省 元(?)係長)の証言からは、検察調書にほとんど信憑性が無いことが窺い知れます。但し、この公判で問われていることは、村木厚子氏が郵便料金不正事件に関与しているか否かであって、当然ですが村木氏を取り調べ、起訴した大阪地検特捜部の検事が被告ではありません(村木氏や上村氏の取調べ過程や、調書の信憑性そのものが、裁判の直接の対象ではありません)。
 
 
(追記)
 
 その後、ナミねぇさんは「上村勉証人の被疑者ノート」をアップしました。
 
  ・上村勉証人の被疑者ノートの内容が公開されましたので、ポイントをご紹介します。(プロップ・ステーション - トピックス)
 
 これを読むと、検察が描いたストーリーに沿った取調べや、たくさんの偽りを含んだ検察官が書いた調書へのサインを促す強烈なプレシャーのかけ方などが、ロッキード事件で逮捕・起訴された江副浩正氏の場合と全く同じであることがわかります。
 
 昨年5月に逮捕された上村氏が、昨年10月に出版された江副浩正氏の著書「リクルート事件・江副浩正の真実」(中央公論新社)を読んでいるはずも無く、その上村氏の被疑者ノートに書かれた内容から垣間見える検察官の取調べのパターンや手口が、20年以上前のロッキード事件の時とまったく変わっていないことに、驚きよりも、むしろ半ばあきれてしまいます。(以上、追記ここまで)

 
 
 それでも私は、新聞やテレビが今日の上村氏の証言を、どのように報じるか強い関心を擁いています。みなさんも是非明日の朝刊を読んでいただきたいと思います。取っている新聞(そもそも新聞を購読していない方も少なくないかもしれませんが)をチェックしていただきたいと思います。
 
 この裁判に関しては、2月25日の朝日新聞も『元係長「調書でっちあげ」 郵便不正公判 検察の誘導を主張』として、第8回公判における上村・元係長の証言を報じています。他紙のことはわかりませんが、おそらく、上記の竹中氏の傍聴記ほど詳しく書かれている記事は無いのではないかと予想します。無理もありません。新聞には紙面に物理的な限界があります。
 
 
 今日の公判について報じるテレビのニュース番組は、もっと少ないでしょう。今日の公判そのものを報じない(報じる時間枠が無い)か、または、極短く断片のみ報じるかの、どちらかでしょう。新聞もテレビも、「ものこと」の断片しか伝えられません。断片のみでは、「ものこと」を正確に伝えることはおろか、誤って伝える危険の方が多い場合があるといえます。
 
 新聞紙上やテレビのニュース時間枠は、既に「民主党・小林千代美衆議院議員陣営に対する北海道教組からの資金提供問題」に移っています。以前のニュースを、きちんと事後報道するという点において、新聞ほど適さない媒体は無いのではないでしょうか。紙面に書ける分量が少な過ぎます。
 
 
 いずれにしても、政治や事件に関する報道の手段として、テレビや新聞の限界が露呈していることを感じます。

続きを読む "#ISOP0226 「村木厚子さんの第10回公判傍聴記」を読んで思う素朴な疑問「検察は何故必要なのか?」"

投稿者 もりた : 23:52 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

#ISOP0226 「検察と報道のあり方」に関するシンポジウム(2月26日)のビデオが掲載されています

 2月26日(金)に文京区民センターで催されたシンポジウム「『小沢vs検察』にみる検察と報道のあり方」の模様を撮影したビデオが、Infoseek 内憂外患にアップされたようです。当日、インターネットで生中継されたもののアーカイブ(録画)版のようです(#ISOP0226)。
 
  【録画版UP】「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方(Infoseek 内憂外患)
 
 
 私がこの情報(録画版UP)を入手した経路もまた、THE JOURNALです。
 
  《録画放送中!!》「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方(THE JOURNAL - News Spiral)
 
 シンポジウム開催から録画版アップまで、少し時間がかかったようですが、初めから終わりまで網羅されているようですので、参加されなかった方、当日生放送をご覧にならなかった方は、ぜひご覧いただくようお知らせします。
 
 
 出演者は、三井環氏、鈴木宗男氏(衆議院議員)、安田好弘氏(弁護士)らです。3人に共通しているのは、囚われの身になったことがある者、と笑いを誘ったのは、安田弁護士でした。
 
 三井環氏は、ご存知の方も多いかと思いますが、元・大阪高検公安部長で、検察の裏金を告発しようとして、逆に検察から起訴された方です。裁判でも有罪の判決を受けて、刑務所に入り、つい最近刑期を全うして出所されました。ちょうど、フォーラム神保町で緊急シンポジウムが催されていた日(1月18日)のことで、シンポジウムの最中に会場のスクリーンに三井氏の姿が大きく映し出されたことを思い出します。
 
 以下のビデオは、後日、ジャーナリスト・岩上安身氏( @iwakamiyasumi )のインタビューに答える三井氏の映像です。
 

続きを読む "#ISOP0226 「検察と報道のあり方」に関するシンポジウム(2月26日)のビデオが掲載されています"

投稿者 もりた : 19:46 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている

 昨年、障害者向け郵便料金割引制度の不正に関与したとして、大阪地検特捜部に逮捕された村木厚子氏の公判が今日も行なわれている様です。障害者支援を行なっている(と自称している)「凛の会」という団体に対して、嘘の証明書を発行した容疑で逮捕・起訴された厚生労働省の上村さんという係長。当時、上村係長の上司(局長)であった村木氏も、事件に関与したという容疑で逮捕・起訴されたものです。
 
 この公判を傍聴されている「ナミねぇ」こと竹中ナミさん( @nami_takenaka )という方が、公判の模様をTwitterでツイートされています。法廷内ではツイート出来ないのではないかと思いますので、午前の公判終了後、まとめてツイートされているのではないかと思います。
 
 
 信じるかどうか、どの程度信じるかどうかは、このツイートを見た方の受け取り方によります。しかし、午前の公判直後、記憶に新しいうちにというお気持ちで、また午後の公判が始まるまでの短時間の間に午前にあった尋問や証言を出来るだけもれなく、という配慮で書かれたのではないかと想像します(あくまでも私の想像)。
 
 何を申し上げたいかと言うと、このツイートを読む人に、被告人に有利な印象を与えるために文章を少し変えたり考えたりする余裕は、竹中さんには無かったのではないかと言うことです。発言の内容をそのまま(出来るだけ加工せず)ツイートするのが最も時間がかからない(と私は思う)からです。音声や映像を伴った生中継ではありませんから、竹中さんという人の耳や脳というフィルターは経ますが、「編集」・「加工」という情報の変化は比較的少ないのではないかと(私は)思っています。
 
 
 以下に、竹中さん( @nami_takenaka )のこれまでのツイートを掲載します。
 

Wed, Mar 03


  • 07:38  自宅なう。もうすぐ大阪地裁に向けて出発。今日は上村元係長出廷。明日は石井議員。ツイッター速報、頑張ろう。

  • 12:45  傍聴記。今朝は数日間の暖かさが去って、コートで自宅をでる。ゆとりを持って出かけたのに、JRが事故で(?)30分も遅れ、大阪地裁201号法廷に10時5分過ぎに駆け込む。でもなぜか上村氏の入廷が遅れ、10:10開廷となったので、冒頭から傍聴できることに。

  • 12:49  検事から、被疑者ノートを中心とした尋問が続く。検事が確認し続けたのは「取調べ検事の作文だとあなたは証言してきたが、あなたは各所で同意してるだけでなく、取調べに不満が無い、という欄にチェックを書き入れているではないか」「後日、書き加えたり書き直したりしたのではないか」の2点。

  • 12:54  それに対して上村氏は「法廷で証拠として公開されることは全く知らなかったが、自分が後で(取調室で何があったか)読み返す必要を感じていたので、書き直しはしていない。」「不満がない、にチェックした時は、何を言っても無駄と感じて、もうどうでも良いやと投げやりになっていたから」と証言。

  • 13:02  「村木課長は、本当のことを言って欲しい、という記述もあるが?」と検事。「塩田さんが村木さんに指示したとか、誰かが郵政の森さんに電話したとか、検事から色々聞かされて、もしかしたら自分が単独で偽造した以外に、もう1枚証明書は偽造されたのでは?と思ってしまうほどだった。」

  • 13:06  「だんだん僕は頭が混乱し、村木さんが何か知ってるなら話して欲しいと思った時もあったが、検事から偽造証明書は1枚だと聞いて、村木さんは絶対関与してないと確信できた。でもそれを何度言っても調書に書いてもらえなかった。」

  • 13:11  検事「村木課長の関与を自分から言ったことは?」。上村「全くありません!」。検事「でも被疑者ノートに<村木関与を認めた>と書いてますよね」。上村「違います。認めさせられたという事です」。検事「自供したんじゃないんですか?」ここで弁護側より「異議あり!」の声。裁判長が異議を認める。

  • 13:18  「でもあなたは・・・」検事が問いかけ方を変える。「村木さんの関与を積極的に否定してませんよね」。上村氏「はい」。検事「この段階(起訴前日)で、それをほのめかしでもしておかなければいけなかったのでは?裁判官からも最後のチャンスと声をかけられたのでしょう?」。

  • 13:23  上村氏「怖くて・・・迷いに迷って、ああいうあいまいな書き方になってしまった。申し訳なかった。勇気がなかった。本当はしっかり書きたかった!」聞き取れないほどの声で証言を続ける上村氏の声が高まって来る。検事「村木さんが関与を否定してることは、知っていましたよね」。上村氏「はい。

  • 13:26  でも追いつめられて、与えられる様々な情報に混乱して・・・」上村氏の声に嗚咽が混じり、ついに泣きながら叫ぶ。「今は、はっきり村木さんの無実を確認しています。村木さんは無実です!!」検事側尋問が終わり、弁護側と交代となる。弘中惇一郎弁護士が立ち上がり、穏やかに話し始める。

  • 13:30  弘中弁護士「厚労省と、あなたが河野氏に証明書を手渡しに行った弁護士会館の図面を確認してもらえますか。」図面が法廷のプロジェクタに映し出される。弘中「厚労省~地下道~エスカレータ~階段・・・ここで一瞬空が見えたというのは、こういう感じですね」次々写真が投影される。うなずく上村氏。

  • 13:30  あ、午後の法廷が始まるので、とりあえずここまでとします。


Powered by twtr2src.

続きを読む "厚生労働省・村木厚子さんの公判がツイートされている"

投稿者 もりた : 15:13 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2010年03月01日

#adada #tm2010 ホントUstreamってすごい!

 今日もあちらこちらで、Ustreamが活躍しています。
 
 帽子にカメラを付け、Ustreamで生中継しながら東京マラソンを走った人がいたんですね(#tm2010)。その時間は外にいて映像は見れませんでしたが、そのこと(ランナー自身が生中継していること)はTwitterのタイムラインを見て知っていました。
 
 テレビでは未だ、ランナー自身にカメラを付けてリアルタイムに放送する例は少ないですね。ましてランナー自身が放送しながら走るということは。「セルフ・ジャーナリズム」は、現実化していると実感しました。
 

 
 
 もう1つ、"朝生(朝まで生テレビ)"ならぬ、"朝ダダ(朝までダダ漏れ)"#adada)が、現在オンエアー中です(終了したので、アーカイブの埋め込みリンクに変えました)。
 
 第一回 朝までダダ漏れ討論会(アーカイブは全部で6個。2個目以降は、続きを読むの後に)
1. 98分55秒

 
 時々中継が途切れて苦労されている様子ですが、相当数のViewerなのかもしれないですね。Ustream社ガンバレですね!
 
 終了時点(3月1日 午前1時20分頃)でのViewerが3,732人です私が今迄に見たUstreamによる生中継の人数で最多です。



続きを読む "#adada #tm2010 ホントUstreamってすごい!"

投稿者 もりた : 00:16 | インターネット | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!