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2010年02月25日
#nttrd 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーに参加しました
昨日は2つのセミナーに参加しました。1つは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアー、もう1つはUstreamビジネスセミナーです。ここでは 「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーについて簡単にご報告いたします。なお、Ustreamビジネスセミナーについては、こちらをご覧ください。
NTTさんの研究開発を成果を年に1度、内外に発表するイベント、それが「NTT R&Dフォーラム」です。通常はNTT社内はじめ、事前に登録した人のみ入場できるようですが、NTTレゾナントさんとAMNさんが企画した「gooラボ ネットの未来プロジェクト」ブロガーツアーの一員として参加させていただきました。
例によって私が引用に残った展示のみ、ご紹介します(記号は展示№)。
・A-2 ぶるなび2で視覚障がい者を道案内
・C-4 Virtual Smartphone over IP システム
・G-7 携帯とデジタルサイネージのネットワーク連携によるアプリケーション
・L-5 フレキシブルワイヤレスシステム
本当はご紹介したい展示は、まだまだたくさんありますが、私の力不足のためこれくらいが限界です。
展示を観に行く前に、gooラボ ブロガーツアー参加者のためだけに、実際に研究開発に携わった研究者から直接ご説明をいただく場を設けていただきました。次の2つの研究です。
・「ひとつなぎ」 ・・・ 人と人との関係を図示して、ブログ記事に容易にアクセス可能にする
展示では、A-7 人と人のつながりを利用した情報検索
・「DocoReki」 ・・・ PCのWeb検索結果をケータイに引き継ぐ
展示では、G-5 携帯電話とPCとの連携アプリケーション
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投稿者 もりた : 10:12
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#dhgsust @ksorano さんと @knnkanda さんによる「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ大学院
昨日参加した2つめのセミナーは、デジタルハリウッド大学院およびKNN主催による「Ustreamビジネスセミナー」(#dhgsust)でした(1つ目のセミナー NTT R&Dフォーラム 2010については、後ほどエントリーする予定です)。私の知っている限り(狭いアンテナですが)、Ustreamのリアルなセミナーとしては小規模なもの以外では初めてのセミナーではなかったかと思います。特にビジネスユーザー向けとしては。
デジタルハリウッド学長・杉山知之氏の挨拶に続き、KNN神田敏晶氏(@knnkanda)、株式会社ソラノート 佐藤綾香氏(そらのさん(@ksorano)のほうがわかりますね)、オプティア・ソリューションズ株式会社 中康二氏が講師として登壇されました。
神田氏がUstreamサービス誕生からUstreamを利用したビジネスモデルまで全体的な話、そらのさんがUstreamによるライブストリーミングの実践から得た話、中氏が「ダダ漏れ」と個人情報保護の話という見事な連係プレーでした。
神田さんが会場内の参加者に逆質問して分かったことですが、昨日の参加者の約半分がUstreamのアカウントを既に取得している人たちでした。Ustreamのセミナーだから当然ともいえなくも無いですが、コンシューマー向けでなくビジネスセミナーだから、もっと少ないと私自身は思っていました。
そらのさんは、昨年末のTwitter Night Vol.4 in 新宿ロフトプラスワンの際に遠くから拝見しましたが、直接お話をお聞きするのは初めてでした。
・TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【前半】(ksorano's Videos on USTREAM)
・TwitterNight vol.4 ツイッター本著者と 2009年のつぶやき納め【後半】(ksorano's Videos on USTREAM)
セミナー終了後は名刺交換させていただきました。先日の上杉隆さんに続いて、ネット越しに見るだけだった人と実際に名刺交換できるのは、Twitterなどの出現と、東京周辺に住んでいるという居住条件が大きいと思っています。
・#gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
昨日のUstreamビジネスセミナーは、Ustreamによって生中継されていました。そのアーカイブビデオと、そらのさんがUstreamによる生中継作業を行なっている様子を収めたビデオが週刊アスキーのサイトに掲載されています(ケツダンポトフ“ダダ漏れ”の舞台裏(動画))ので、以下にリンクします。
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投稿者 もりた : 09:25
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2010年02月23日
「NTT R&Dフォーラム 2010」ブロガーツアーと「Ustreamビジネスセミナー」 in デジハリ
先週のXactiブロガーイベントに続き、今週も複数のセミナーや展示会に参加します。明日はNTT R&Dフォーラム 2010と、「Ustreamビジネスセミナー」に参加します。
NTT R&Dフォーラム 2010は、"NTTの研究技術の成果を紹介する年に一度の行事"で、NTT武蔵野研究開発センタで催されます。「gooラボ ネットの未来プロジェクト」の一環として企画されたブロガーツアーの案内をAMNさんからいただき、申し込みました。昨年に続いて2度目の参加です。
・「NTT R&Dフォーラム 2009」(IT屋もりたの今時パソコン日記)
「Ustreamビジネスセミナー」は、デジタルハリウッド大学院とKandaNewsNetwork,Incの主催で行なわれるもので、KNN神田敏晶氏(@knnkanda)とそらのさん(@ksorano)が講師として登壇されるとのことです。昨年11月に行なわれた政府の事業仕分け以来、このところのUstreamに対する関心度は、日を増すごとにうなぎ上りの感があります。
Twitterに比べて、やや敷居が高いというイメージがあるせいか(実際はそれ程ではないと思いますが)、誰もがすぐにUstreamによるライブ・ストリーミング(生放送)を始めるという勢いではありませんが、社会に与えるインパクトの大きさは、Twitterに勝るとも劣らないのではないかと思っています。
Ustreamセミナーですから、当然(と一概には言えませんが)のように、Ustreamで生中継されるとのことです。
・http://www.ustream.tv/channel/dhgs-tv
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投稿者 もりた : 23:29
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2010年02月22日
越谷・温飩屋(うどんや)さんの火事
昨日の昼過ぎ、旧・日光街道(のさらに旧道)を北越谷から越ヶ谷方面に向かって車で通り過ぎようとすると、前方に黒い煙が見えました。火事です。ちょうど大沢橋の手前あたりに、消防自動車が道を塞いでいるのが見えましたので、Uターンしてバイパスの方に迂回して目的地に向かいました。
昨日の火事が温飩屋(うどんや)さんであることを、越谷っ子さんのブログで知りました。
・饂飩屋さんの火災(越谷っ子さかもとるみ日記)
坂本さんも書かれていらっしゃるように、温飩屋さんは江戸時代からの老舗で、創業は元和元(1615)年だそうです。日光街道第三番目の宿場「越ヶ谷宿」の大沢橋際北詰、つまり現在の場所に当時から位置していたそうです。店名(温飩屋=うどんや)の由来は「温かい飯(めし)を提供する店(たな)」として、当時、元荒川で獲れた小魚を煮付けにした「一膳飯屋」として始まったとのことです(以上、NPO法人越谷市郷土研究会 第392回史跡めぐり「案外、知らなかった越谷を歩く うどんやの鰻と北川崎の虫追い」資料より)。
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田山花袋もひんぱんに越ヶ谷を訪れ、小説「春雨」、「渦」の中に「料理屋」として描かれているとのことです。また、紀行文「東京近郊一日の行楽-越ヶ谷の梅と桃」の中には「温飩屋」として実名で紹介されているということです。
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眼下に流れる元荒川を見下ろしながら、鰻重をご馳走になった(2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影。左は大沢橋)![]()
田山花袋の紀行文にもあるように、すぐ近くを東武線(伊勢崎線)が通っている。
「汽車の中から見ても、下りて歩いてみたくなるやうな町だ。」
(「東京近郊一日の行楽-越谷の梅と桃」 田山花袋・著 博文館 大正12年6月20日・刊より)
(写真は、2009年7月24日 温飩屋さんのお店の二階から撮影)
投稿者 もりた : 22:07
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2010年02月21日
昨日のエントリー『「生中継専用カメラ」があったら ええねん』の駄目押し
昨日のエントリー「生中継専用カメラ」があったら ええねんは、実はこのツイートが頭にあって、書いた内容です。もちろん私自身、Ustreamによる生中継を体験してから、ノートパソコン無しでUstream中継できる機器(おそらく外見はビデオカメラ)があったらいいなと感じていました。
・「こしがや産業フェスタ2009」全日程終了、ライブ中継の録画映像をご覧ください(IT屋もりたの今時パソコン日記)
そして(ちっとも話はつながってはいませんが)今週発売された週刊アスキー3月2日号のネット生中継の特集に、そらのさん(@ksorano)が紹介されていることも、このツイートで知りました。
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Ustreamの"中の人"という紹介のされ方には、ご本人も「(ではないのですが)」とツイートされていますが(ダブルクォーテーション付きで記載されていますので、編集者の確信犯だと思いますが)、当事者ではないので、あまりこだわり過ぎないようにしたいと思います。
そして(と、これまたちっとも上から話がつながっていませんが)、iPhoneを使って生中継(ライブストリーミング配信)が出来るTwitCastingというiPhoneアプリのことが2週間くらい前に話題になりました。
通信+カメラ+コンピュータという、生中継(の配信)をするために必要な条件が、はじめから一体になっているiPhoneだからこそのアプリだと思います。ただ(実際にiPhoneを使っていない心配性の独り言に過ぎませんが)、カメラの場所は生放送の撮影がしやすい位置なのでしょうか。また、通信速度は放送の送出側として充分なのでしょうか。というよりも、今後益々無線通信速度の高速化が予想される状況において、携帯電話サービスとしてのiPhone(ソフトバンク・モバイル)の対応はフレキシブルに可能なのでしょうか。・・・と心配の種は尽きません(笑)。
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投稿者 もりた : 22:01
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2010年02月20日
「生中継専用カメラ」があったら ええねん
今週の水曜日(2月17日)に、AMN主催の「ムービー新時代突入!? 春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングが行なわれました。テクニカルなイベントは久しぶりだったので、少し緊張の面持ちで出かけました。
・「ムービー新時代突入!? 春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングにご参加いただき、ありがとうございました(AMNイベントレポート)
場所は上野にある三洋電機さんのビル、上野広小路と末広町の中間あたりです。キヤノンさんのサービスセンターが近くにあるので、プリンタやデジタルカメラの修理のために、時々通る所ですが、三洋電機さんに来たのは初めてです。この日は、三洋電機さんのビデオカメラ(デジタルムービーカメラ)Xactiの新商品にさわれるということで、迷わず申し込みました。
・デジタルカメラ/デジタルムービーカメラ/サウンドレコーダー Xacti (ザクティ)(三洋電機)
新しく発売されるDMX-CG110、DMX-SH11、DMX-CS1の3機種が、参加者の各テーブルに、ほぼ一人一台ずつ配られ、自由に試すことが出来ました。いずれも、1920×1080、60fps、16Mbpsという高画質ということですが、ピンときません(ちなみに私が現在使用しているXacti(DMX-CG65)は、640×480、30fps、3Mbpsですから、格段の進歩です)。これらを使用して私自身が実際に撮影したのが、以下のビデオです。
(DMX-CG110で撮影した映像)
(DMX-SH11で撮影した映像)
投稿者 もりた : 02:12
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2010年02月17日
総務省「行政評価機能強化検討会」フルオープン
現在進行形です。Ustreamで生中継されています。
・http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live
この会議そのものが、政府(総務省)の正式な会議なのか、有識者会議のようなものなのか知りません。おそらく前者だろうと想像して、観ています。事業仕分けのような派手な会議だけでなく、こういう内部会議がフルオープンされることは、今までに想像もしなかった驚くべきことではないかと思います(こういう議論の積み重ねが、政策決定に繋がるのだと理解しているので)。
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投稿者 もりた : 17:46
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2010年02月14日
ブログのエントリーに「オリンピック」ネタ、数ある中で
(少し楽をして)他の人のブログのエントリーの紹介です。
・オリンピックとニューヒール誕生!(おきらく)
フィギュア・スケートの論評に関しては、この人のエントリーが欠かせません。いつも大きな大会(グランプリシリーズやグランプリファイナル、全日本選手権、世界選手権)をテレビで見た後は、プレーの評価(見方、目線の方向)の位置合わせ(軌道修正、キャリブレーション)をするために、まんまるさんのエントリーを読みます。
・バンクーバーオリンピック開催!(剛毛(かたいけ))
上記のお二人とも触れているスノーボードの国母選手の服装が批難されている件について、私自身は数日前にラジオのニュースで少し聞いただけで、詳しく(記事を)読んで(ニュースを聞いて)いません。しかし、剛毛(かたいけ)さんのエントリーの後半部分には、全くその通りと思います。
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投稿者 もりた : 23:54
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Twitter上で上村愛子さんに関するTLが止まらない
Twitter上で上村愛子さんについてのTLを検索すると、ものすごい数になっています。
・Twitterで上村愛子と検索した結果
予選(地上波 日テレ)、決勝(NHK総合)ともリアルタイムで視れなかったので、帰宅後に録画ビデオを観ようと思っていたら、この人のツイートを帰りの電車で見てしまいました。
・上村、残念ながら4位。
今、文化放送に上村さん本人が出演されて、岩ちゃん(元・日本ハム投手)のインタビューに答えているのを聴きました。元気そうで、ご本人は満足できる内容だったようですので、なによりでした。親戚でも知人でもないのに気になってしまいますが、ご本人が決して悪く無い内容だったと思っていらっしゃるのを聞いてホッとしました。
「自分のことだけ考えると、よく頑張ったな、と思う。」「ここだけは気をつけようと思ったところは(大丈夫で)スタート切れたので、幸せだなと思った」(文化放送の番組に電話出演時、岩本勉氏のインタビューに答えて)
「自分のことだけ考えると」と前置きしていることから分かるように、ご本人が周りの方へ配慮している様子が感じられます。
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投稿者 もりた : 19:20
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#gpc213 GPCシンポジウム「検察とメディア、そして市民社会」を聞きに行きました
昨夜、原宿のオルタナサロンというところで行なわれた「検察とメディア、そして市民社会」というシンポジウム(GPC=グリーン・プレスクラブ主催)を聴きに行きました(Twitterのハッシュタグ #gpc213)。初めて間近で拝見した上杉隆さんは、思ったより長身な方でした。終了後、名刺をお渡しすることが出来ました。
@eshintaroさんによるUstremによる中継もあったようです。アーカイブが残っていますので、埋め込みリンクします。
1.16分54秒
2.117分59秒
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投稿者 もりた : 13:23
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オリンピックも一般人が生中継する時代になるんじゃないかな
日本時間で昨日からテレビ・新聞はバンクーバー・オリンピック一色に変わりました。2月4日以来、下火になったとはいえ、ついこの前まで「陸山会」に対する検察の捜査関連が新聞・テレビに繰り返し報じられたことに比べて、落差を感じます(実際には、テレビのオリンピック放送は、NHKを除けば、さほど加熱はしていないようですが)。
そういう私自身も、オリンピックはつい気になってしまいます。その一人が女子・モーグルの上村愛子さんです。ちょうど4年前の今頃も、トリノ・オリンピック開幕直後の明け方、上村愛子さんの決勝の滑りをテレビで見た感動を、ブログに書いていました。
・BSが見たい(続き)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
先ほど行なわれた予選は5位通過で、午後からの決勝に進んだとのことです(地上波 日本テレビ)。1件、お客様サポートに出かけていたので、上村さんの予選の映像を観ることができませんでした。午後も北朝鮮拉致被害者救出の署名活動に出かける(浦和駅西口・東口 本日午後2時より)ので、テレビの生中継をリアルタイムに見れないため、帰ってから録画を見たいと思います。
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投稿者 もりた : 12:41
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2010年02月12日
#syutto テレビ新聞「報道」の見方(私の場合)
正午のNHK-BSニュースを見ていると、検察審査会に対し「小沢氏を起訴するよう」にとの申し立てが為されたとのこと。申し立てを行なったのは「市民団体」で、先に小沢氏本人を告発した「市民団体」ではないかと思います。
・“小沢氏起訴を”申し立て(NHKオンライン - NHKニュース)
「陸山会」に対する検察の捜査に関する新聞・テレビの「報道に対して大いに疑問を感じる」という趣旨の記事を何本も書いているので、このような事柄の情報をも、私が疑いの目を向けているテレビ(NHK)から得るのは筋が通らないという方もいらっしゃるかも知れません。しかし現実的に、テレビのニュースや新聞記事の情報も参考にしないと、世の中や政治の動きがどうなっているのか察することができないのも事実です。
出来れば通信社などの情報、もっと極論すれば当事者自身(今回の申し立てを行なった「市民団体」自身や、申し立てを受けた(?)「検察審査会」)による直接の(通信社や報道機関=新聞テレビを経ない)情報発信があればよいのですが、世の中の仕組みは未だそこまで至っていません(技術的には充分可能な環境が整ったと思っています)。
今回の申し立ては、石川知裕・衆議院議員、大久保隆規氏、池田光智氏が起訴されるに至る捜査の発端である「告発」ではなく、別に出されていた小沢氏に対する「告発」による捜査の結果、小沢氏が起訴されなかったことに対する申し立てです。昨年来、東京地検特捜部による「陸山会」に対する捜査(政治資金規正法違反容疑)の状況を、主に新聞記事やテレビのニュースを通して見聞きし、他に情報(特に政治に関する)入手手段を持たない人々の中には、この件に関する検察の捜査のキッカケには、
(今回の捜査の発端には)2つの「告発」があること
を知らない(意識していない)人が少なく無いのではないかと思います。初めに出された、「陸山会」の2004年の政治資金報告書の虚偽記載の疑いについての「告発」の捜査だけでは小沢氏本人の起訴にまで届かない状況を視た方々(「市民団体」?)が、今年1月に入って、小沢氏本人に対する「告発状」を検察に提出したのだと認識しています。
そもそも、新聞・テレビ以外に情報、特に政治に関する情報を入手する手段を持たない人々の中には、
(今回の捜査は)「告発」によって検察による捜査が始まったこと
を知らない人が少なくないのではないかと想像します。つまり
一般視聴者(購読者)の多くが、検察が自発的に捜査を開始したのだと誤解しているのではないか
ということです。ましてや、それらの人々は、一つ目の「告発」と、その後の「告発」と2つの「告発状」が提出されていることは、ご存じないのではないか。
では、「告発」した人は誰か。私自身、一連のテレビ・新聞報道を見聞きしていて、どのようにして捜査が開始されたのか、「告発」なのか、そうでないのか、「告発」だとしたら誰が告発したのだろうと、ずっと疑問に思っていました。この件に関する新聞テレビ報道が始まった当初(昨年11・12月頃)は、「告発」そのものに言及する記事・ニュースはあまりありませんでした。時々(本当に稀に!)、"「市民団体」による告発を受けて捜査をしている東京地検特捜部は・・・"というアナウンスをしているニュースを耳にして、「市民団体」による「告発」によって捜査が始まったと"認識"するようになりました。
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投稿者 もりた : 18:27
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2010年02月11日
稲荷講初午祭
今日は「初午」の行事があり、父の代理で出席した。昼の12時に「森田」本家の前にある稲荷様の社の前に集合し、稲荷様にお参りする。稲荷神社は今では商工業の発達に伴い商売(経済一般)の神様という位置づけに変化しているが、元々は農業の神様として崇拝され、第2次世界大戦直後、国民の大多数が農業に従事していた頃は、「初午」は仕事始めとして農家の基本的な行事であった。
「初午」、「稲荷講初午祭」というのが本来の呼び名らしい。「初午」はまた、その名前の通り、立春後最「初」の「午」の日に執り行なうべき行事であるが、私たちの地域では実質的に参加している講員すべて兼業農家という現状に即して、2月11日建国記念の日に行なうことが慣例となって久しい。
お参りの後、場所を移して直会(なおらい)の儀が行なわれた。神様にお供えしたお神酒や料理を、参加者で分かち飲食する行事であるが、今では懇親会の色彩が強い。かつては、参加者の自宅を宿(やど)として持ち回りで行なったが、負担を考えて数年前から近くにある料理屋さんに行くようになった。今年も昨年と同じく、大泊の隣村・船渡にある料亭「佐平」さんを利用した。
稲荷講に参加している世帯は年々減ってきている。うちの講も以前は12軒であったが、現在は9軒である。今日は9軒全員出席し、私以外、皆先輩ばかりであるが、和気藹々とした「なごやかな」時間を過ごさせて頂いた。何代も前から続く付き合いであり、他人ではないのだと思う。
かといって、近所付き合いや会社内の人間関係のような利害関係があるわけではなく、他に例えようのない貴重な付き合いだ。日本中の農村、特に都市部に隣接した所はそうだと思うが、私どもの地域でも農業だけで家計を支えている世帯はほとんど無く、こういった農家の年中行事も、伝統継承としての意味合いが強いが、可能な限りお付き合いを続けていければと思う。
投稿者 もりた : 18:48
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2010年02月09日
今夜、初めて朝日ニュースターの番組を視た
朝日ニュースターの番組を視るために、スカパー!e2の「16日間無料体験サービス」を申し込みました。
かなり前から「愛川欽也のパックイン・ジャーナル」を視たいと思っていました。以前、毎週日曜日に放送されていた文化放送(ラジオ)の「キンキンのサンデー・ラジオ」(略してキンサン)を、時々聞いていました。特に2時25分頃からの「やさしすぎるニュース 」を、いつも楽しみにしていました。
ところが「キンキンのサンデー・ラジオ」が、突然、終了になってからは、キンキン(愛川欽也さん)の政治感に触れる番組が無くなってしまい、そのために「パックイン・ジャーナル」を視たいという欲求が強くなっていったように思います(Wikipediaによるとちょうど一年前、昨年2月に終わったそうです。そういえば、このブログにも書いていました)。
・文化放送「キンサン」突然!?の番組終了(IT屋もりたの今時パソコン日記)
ただし、この番組一つだけなら申し込まなかったと思うのですが、ここに一週間前に放送された上杉隆さんの「ニュースの深層」(ゲストに原口一博・総務大臣が出演)が加わりました。テレビと同時にTwitterで生中継するという画期的な出来事に影響されたのかも知れません。
・朝日ニュースターの番組をUstreamで同時生放送!(IT屋もりたの今時パソコン日記)
そして、申し込みから1時間半後に視た「ニュースの深層」。火曜日の司会は上杉隆氏、今夜のゲストがチャンネル桜の社長・水島聡氏でした。拉致問題に関わるようになってから、チャンネル桜という存在は知っていました。重信メイ氏、上杉隆氏、水島聡氏が揃った画面(下記の写真)を視て思いました。ああ、先週Ustreamの固定カメラ越しに視た上杉氏と原口大臣のツーショットの画面、テレビではこういう位置関係だったんだと。
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左(先週): 原口一博・総務大臣(右)と上杉隆氏(左)=Ustreamによるライブ中継画面
右(今週): 右から順にチャンネル桜・水島聡社長、上杉隆氏、重信メイ氏=朝日ニュースターの放送映像
投稿者 もりた : 23:44
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謎の"地下神殿"を探検
私の住む越谷市の北側に隣接する春日部市に、世界最大級"謎の地下パルテノン神殿"があると聞き、探検に出かけてみた。というのは嘘で、NPO法人・越谷市郷土研究会主催の史跡めぐりで、首都圏外郭放水路庄和排水機場(龍Q館)を訪れたのだ。
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投稿者 もりた : 00:39
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2010年02月07日
#rachi 34年前の2月7日、高校時代の同級生・藤田進に何があったのか?
1976(昭和51)年2月7日、私の高校時代の同級生である藤田進君が行方不明になった。34年経った今日、この問題を考える集会が川口市で開かれた。
・34年前の2月7日、川口の藤田進さんに何が? 特定失踪者問題を考える集い(緑風香ブログ)
同級生の一人として、この集会に出席し、高校時代の思い出をお話させていただいた。この集会の模様を生中継するとともに、録画=アーカイブしてあるので、先ずはビデオを観て頂きたい。
1. 10分43秒(準備)
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投稿者 もりた : 23:59
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2010年02月04日
#ISOP0204 Infoseek 内憂外患 郷原信朗氏の会見ビデオ
Infoseek 内憂外患「【緊急告知】4日、小沢問題についての検察会見を“リーク”する~特捜OB郷原信郎」(ハッシュタグ #ISOP0204)のアーカイブビデオを埋め込みリンクします。私自身もリアルタイムで見れなかったので、これから見てみます。
InfoseekNewsというUstreamアカウントの中に、今日のアーカイブは8本ありますが、1本目はオープンになっていない(Private)なので、7本のみ掲載します。
さっさとビデオを見て、今日こそ「刑事コロンボ」スペシャルを見るぞ!(見たい)。
10分22秒10分20秒
続きを読む "#ISOP0204 Infoseek 内憂外患 郷原信朗氏の会見ビデオ"
投稿者 もりた : 19:34
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2010年02月03日
ネットユーザー/非ネットユーザー間で広がる世論の乖離
今日、久しぶりに東京に出た。まるで遠い地方に住んでいる様だが、実際に8日ぶりの都内であった。駅の売店で夕刊のチラシを見ると「小沢不起訴」の朱書き。今朝の新聞も同様の見出しだった。一方、ネット(全てのネットメディアではなく、主にTwitter上)では、「週刊朝日の記事に対して検察から抗議」があった話題で持ちきりであった(今も続いている)。
※ 週刊朝日編集長に検察から「出頭要請」が出されたことに関するTwitter上のTLは、ハッシュタグ #syutto で。
話の発端は、有田芳生氏(@aritayoshifu)のこのツィートと、上杉隆氏(@uesugitakashi)のこのツィートと思われる(上記ハッシュタグのTLは、膨大すぎて初期の事情把握困難)。
そもそもの発端である週刊朝日2/12号記事「子ども"人質"に女性秘書「恫喝」10時間」については、又聞きではなく、同誌バックナンバーを読まれたし(週刊朝日からは、特に宣伝を依頼されているわけではないが)。
普段、ニュース、特に政治に関するニュースを知る手段が新聞やテレビのみであり、その中にネットが含まれていない人々(ネット非接触ユーザー)は、「小沢不起訴」が今日のニュースのメインの1つであろう。逮捕された石川知裕・衆議院議員の拘置期限が明日4日で切れる前のこの報道に、新聞世論調査で80%近くの人が「小沢辞任すべき」と答えている現状からして、不起訴は納得いかないものであろう。
一方、ニュース入手手段の中にネットも含まれている人々(ネット接触ユーザー)の中には、必ずしも新聞・テレビで報じられていることだけが全てではないという、新聞テレビのニュースを、そのままは受け容れないという意識を持つ(新聞テレビの「存在」を意識している)人々が少なくないように思う。その中には、ラジオやTwitterを通じて、昨日発売された週刊朝日(2/12号)の「子ども"人質"に女性秘書「恫喝」10時間」(ジャーナリスト 上杉隆氏の記事)という記事の存在を知っている人も、少なからずいるように思う(私もその一人)。
最近とみに感じるのが、これら両者(ネット非接触ユーザーとネット接触ユーザー)の間で、それぞれの世論に大きな隔たりがあり、時とともに拡大していることだ。単なる個人的な感触だが、いろいろな場面でそう感じることが増えた。前者は、「小沢(は、幹事長を)辞任すべし」が圧倒的世論であり、後者の中には「問題があるのは、必ずしも小沢だけではなく、検察や新聞テレビにも、それぞれ問題があるのではないか」という見方を持っている人が少なくないように思う。
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投稿者 もりた : 21:35
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2010年02月02日
朝日ニュースターの番組をUstreamで同時生放送!
つい先程まで、朝日ニュースター(CSデジタルテレビ局)の「ニュースの深層」(生放送)という番組が、Ustreamで同時に生放送されていました。信じられないことです。ちょうど昼間、朝日ニュースターに申し込んでみようかなと考えていたところでした(未定)。
今日はソフトバンクの決算発表の席で、孫社長がUstream株の取得を発表した日でもあり、Ustreamに関して2つの大きな出来事が重なりました。 孫社長のつぶやき → http://twitter.com/masason/status/8533403799
上杉隆氏(@uesugitakashi、司会)と原口一博・総務大臣(@kharaguchi、ゲスト)が出演した朝日ニュースター「ニュースの深層」のUstream生中継。初め1,000人足らずのViewers(ビューワー数)も、みるみるうちに2,000人超え、最後は2,600人くらいになっていました。テレビ、特に地上波TVに比べたら3桁は少ないですが、積極的に見に来たユーザー、しかもツィート率がすごく高い!
残念ながらアーカイブは見当たりません(どこか探せばあるのかもしれませんが)。見逃した方はハッシュタグ #shinso でTLだけでも。
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投稿者 もりた : 21:22
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