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2010年01月06日

成田山新勝寺の「額堂」に感激

 右サイドバーにあるTwitterのウィンドウで「ちょこちょこ」と書きましたが、元日早々、障害が発生しブログの投稿に支障を来たしていました。やっと直りましたので、元日以来の出来事を少しずつ書いていきたいと思います。
 
 今年最初のエントリーにも書きましたが、元日は地元の神仏3ヶ所にお参りした後、千葉県にある成田山新勝寺を参拝しました。
2010年元旦 初詣 成田山新勝寺
家内安全と商売繁盛をお願いして護摩祈祷を申し込み
 家内安全と商売繁盛をお願いして護摩祈祷を申し込み、護摩札をいただいて帰ってきました。
 
 例年は国道51号線の方に駐車し、成田駅の方から参道を歩いて境内に入るのですが、今年は成田国際文化会館に駐車し裏から入りました。お陰で「額堂」を見ることが出来ました。
 
 成田山には何度も来ていますが、「額堂」を観るのは初めてです。実は「額堂」というものを初めて知りました。

 
成田山新勝寺の「額堂」
  成田山新勝寺の「額堂」
 
 「額堂」の前にある説明板によると、「額堂」とは奉納額や絵馬を掲げる建物のことだそうです。ちなみにこの額堂は文久元(1861)年に成田山で2番目の額堂として建立されたものだそうです。
成田山新勝寺の「額堂」に掲げられた奉納額
 ご覧のような額が建物内部の壁と天井に、隙間無く掲げられています。
 
 ちなみに、左の写真の上の額には「明治六年 弟四月」とあり、「武陽浦和郷」との文字も見えますので、埼玉県浦和にあった何かの講が集団で参拝した時に奉納したものかとも思います。

 こういう古いものには、目がありません。ということで、「額堂」にすっかり魅せられてしまいました。ビデオを撮ってきましたので、ご興味のある方はご覧ください。
 

 
 
成田山新勝寺の「額堂」に掲げられた奉納額
 さらに「額堂」前の説明板によると、
 
 「屋根は入母屋桟瓦葺(いりもやさんかわらぶき)」で、
 「建物の各部に見られる竜や獅子などの彫刻は後藤勇次郎経慶の作」
 
とのことです。これらについても非常に興味をそそられますが、詳しくないので写真撮影のみに留めておきました。



 
--- 関連情報 ---
(1) 成田山新勝寺の“総門” 2008年01月02日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 2010年あけましておめでとうございます 2010年01月01日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2010年01月06日 22:55 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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