« セ・リーグCS1stステージ ヤクルトが先勝 | メイン | 「パソコン教室の専門家集団」パソコープの勉強会に参加しました »

2009年10月17日

楽天、2ndステージ進出!野村監督「日本一になってファンに恩返ししたい」


 プロ野球パ・リーグ クライマックスシリーズ1stステージ第2戦、東北楽天対福岡ソフトバンクは、4対1で楽天が勝利し、クライマックスシリーズ2ndステージ進出を決めました(このエントリーの画像はすべて、NHK-BS1の映像より引用しました)。


 楽天の先発・田中将大投手は、9回を1失点の好投で完投勝利を挙げました。昨日の岩隈投手に続く完投、楽天はピッチャー2人だけで、CS2ndシリーズ進出を決めたことになります。北海道日本ハムはもちろん、セ・リーグの3チームにも手強いという印象を与えるに充分な内容だったのではないでしょうか。


 試合終了後、ヒーロー・インタビューに続いて、セレモニーが行われ、今シーズンで退任(ご本人は解任とおっしゃっていました)が決まった野村克也監督と、選手会長・岩隈久投手が挨拶しました。挨拶の中で野村監督は、今季限りで解任が決まったこと、1試合でも多くファンの皆さんに試合を見せること、そして日本一になってファンの皆さんに恩返しをしたいと話されていました。

 岩隈投手も、CS2ndステージを勝ち抜いて、仙台に戻って来て日本シリーズを戦うこと、日本一になって野村監督を胴上げすることを誓っていました。それにしてもこの2日間、勝ち負け以前に、ファンも選手も本当に嬉しそうに応援し、楽しく試合をやっている姿が、他のどのチームにも無い様に感じます(広岡監督時代のヤクルトが優勝した時の感じに、なんとなく似ている気がします)。


 
 一方、試合終了後、楽天のセレモニーをしっかり目に焼き付けているソフトバンクの選手の姿が印象的でした。特に、松中・多村両選手不在の中、奮闘したソフトバンク主砲・小久保裕紀選手のうな垂れる姿には胸打たれるものがありました。かつて、読売トップの渡邉恒雄オーナーの政治力によって、読売に移籍させられた時、チームメイト(もちろんホークスの)に対して一言の弁解もせず3年間を全うし、ホークスに戻ってきた人です。責任感の強い選手です


 
--- 関連情報 ---
(1) パ・リーグCS1stステージ 楽天が先勝 2009年10月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年10月17日 23:59 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.imadokipc.com/mt/mt-tb.cgi/1468

コメント

コメントしてください




保存しますか?