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2009年09月26日

YONEX OPEN JAPAN 2009 - 準々決勝


 YONEX OPEN JAPAN 2009準々決勝観戦のため、東京・千駄ヶ谷駅前にある東京体育館に行ってきました。ここは1971(昭和46)年に、第1回全国中学生バドミントン大会が催された会場であり、良くも悪くも思い出の場所です。
 
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 さて余談はこの位にして、昨日(25日(金))の結果ですが、日本人選手の結果は次の通りでした。
 
● 混合ダブルス 数野健太(日本ユニシス)・垣岩令佳(NEC SKY)
○ 女子シングルス 廣瀬栄理子(三洋電機)
● 男子シングルス 古財和輝(トナミ運輸)
● 女子シングルス 関谷真由(三洋電機)
● 男子ダブルス 橋本博且(トナミ運輸)・平田典靖(トナミ運輸)
○ 女子ダブルス 前田美順(NEC SKY)・末綱聡子(NEC SKY)
● 女子ダブルス 古西佳那子(高岡西高校)・高橋沙也加(高岡西高校)
 
 
 結局日本人選手で明日の準決勝に勝ち進んだのは、女子シングルスの廣瀬栄理子選手(三洋電機)と、女子ダブルスの前田・末綱ペア(NEC SKY)の2組だけでした。廣瀬選手は自信を持ってプレーしてますし、前田・末綱ペアも快勝で調子も上がってきたように見受けました。
 
 敗れはしましたが、女子シングルスの関谷真由選手(三洋電機)の頑張りが目立ちました。男子ダブルスの橋本・平田組(トナミ運輸)の試合とともに、いずれもフルセットにもつれ込む白熱したゲーム内容でした。今年のインターハイ優勝ペア、高岡西高校の二年生ペア・古西・高橋組は、予想通り若くてはつらつとしたプレーに好感が持てました。
 
 インドネシア・ペア相手に一歩も引けを取らないプレーの一方、絶好のチャンスに自らミスをする場面が何度もありました。今後、経験を積むと有力なペアになると思います。どちらが古西さんで、どちらが高橋さんか判らないのですが、長身で左利きの選手はシングルスでも頭角を現すのではないでしょうか。

 
 一方、外国選手の結果は
 
● 男子シングルス ソニ・ドゥイ・クンコロ(インドネシア)
○ 男子シングルス タウフィック・ヒダヤット(インドネシア)
 
 昨年の優勝者・クンコロ選手は、同じインドネシアのサントソ選手に敗れてしまいました。また、一昨年リー・チョンウェイ選手と決勝戦の末、準優勝に終わったヒダヤット選手も、韓国のソン選手に苦しめられましたが、驚異的な粘りで逆転し、準決勝に勝ち進みました。結果はtournamentsoftware.comで。
 
 
 明日もお昼12時丁度から、東京体育館で熱戦が繰り広げられるハズです。みなさんも観戦してみては、いかがでしょうか。


 
--- 関連情報 ---
(1) 「釜めし 桂」で懐かしい名前に出会う 2007年12月31日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(1) バドミントン、リー・チョンウェイ選手とブルース・リー 2008年09月22日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) YONEX OPEN JAPAN 2009 2009年09月25日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年09月26日 02:29 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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