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2009年08月31日
初めて自分の一票が有効になった
株式会社モディファイというITベンチャーのCEOである小川浩さんのブログを読んでいて、国政選挙において自分の投じた一票が、初めて有効な投票になったことに気付きました。
“僕の一票は、これまで決して報いられることがなかったが、今回初めて意味ある投票ができた。”(下記のエントリーより引用)
・政権交代。(Speed Feed)
そういえば、私の場合もそうでした。約30年前に選挙権を得て以来、時の政権与党に一票を投じたことがありません。もちろん、県知事選挙や市長選挙など地方選挙では、何度も自分の一票が有効に働いています。しかし、国政選挙で与党側(つまり自民党)の候補者に一票を投じたことは、いまだかつてなかったと記憶しています。
小川さんのブログを読んで、そのことに気付かされました。自分が一票を投じた候補者および政党が政権を担うのは、今回が初めてです!羽田孜氏や小沢一郎氏が自民党を離党した直後の1993年の総選挙の際は、選挙後、非自民を結集した細川護煕政権が誕生しました。結果的に政権与党となった側に一票を投じたことになりましたが、予め支持する政党が政権担当するかもしれないと判って一票を投じ、その通りの結果となったのは、これが初めてです。
初めてなので、どんな感じかは分りませんが、今までとは政治の見方が変わってくるのかもしれません。
--- 関連情報 ---
(1) 小林多喜二著「党生活者」読了 2008年06月29日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 小沢一郎氏の思い出 2009年05月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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