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2009年08月07日

鉄平選手大当たり、楽天3連敗の後は3連勝

 プロ野球 パ・リーグ オリックス東北楽天の試合は、延長12回、4時間53分という長時間の戦いの末、7対4で楽天の勝利で終りました。対千葉ロッテ同一カード3連敗の後の、対オリックス同一カード3連勝、ハデな戦いぶりです。
 
 試合を決めたのは、鉄平選手でした。オリックスに0対3とリードを許した直後の7回表、鉄平選手の2点タイムリー2塁打等で4対3と逆転。しかし、9回裏、かつてのチームメイトであるオリックスのフェルナンデス選手福盛和男投手が同点ソロホームランを打たれて延長戦へ。楽天・福盛、オリックス・加藤大輔、両チームの守護神の投げ合いも、土壇場の12回表1アウト1、2塁の場面。またしても鉄平選手が勝ち越し2点タイムリー3塁打を放ち、試合を決めました。
 
 鉄平選手は22試合連続安打、ついこの間、草野大輔選手(現在二軍落ち)が記録した21試合連続を塗り替える楽天球団の記録だそうです。この鉄平選手をはじめ、リック選手も4安打、ケガで長期離脱していた高須洋介選手も復帰するなど、登録抹消されていた選手が戻り、本来のチーム状態に戻りつつあることが感じられます。これで川岸強投手が復帰すれば、フルメンバーです。

 
 それにしても、9回から後を一人で投げ抜いた福盛投手は“さすが”です。ストッパー候補だったグウィン投手青山浩二投手有銘兼久投手小山伸一郎投手らとは、どこかが違うのでしょうね。さあ明日は、田中将大投手ダルビッシュ有投手の先発です。プロ野球の醍醐味が味わえますよ、きっと!残念ながらテレビの放送は無し、Yahoo!動画のみのようです。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 「一人の本気」楽天・藤原紘通投手が1安打完封プロ初勝利 2009年08月05日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年08月07日 00:01 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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