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2009年08月31日

2010年度予算の「概算要求」、新政権に配慮して作業見合わせ

 来年度の国家予算の「概算要求」の締切日が今日8月31日でしたが、昨日の衆議院議員選挙の結果(自公から民主党への政権交代)を受けて、霞ヶ関では作業を一時中断する動きとのことです。
 
 「概算要求」とは国の予算成立手続きにおける一連の流れの中で、各省庁から財務省に対して出す大まかな要求のことで、毎年8月末が締め切りになっているようです。詳しいものは12月までに決め、政府予算案として閣議決定し、年明けに開かれる通常国会で議論して年度末までに法案を成立させるというのが、例年の流れのようです。
 
 
 今回は昨日投票が行なわれた総選挙に於いて、自公連立政権から民主党中心の政権への交代という国民の意思が示されたため、それに対して霞ヶ関も配慮した、先ほど放送された報道ステーション(テレビ朝日)では、このような捉え方で伝えていました。前の(自公)政権の方針に基づいて予算編成作業を進めても、新政権によって概算要求の大幅見直しを迫られることが目に見えているからです。

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初めて自分の一票が有効になった

 株式会社モディファイというITベンチャーのCEOである小川浩さんのブログを読んでいて、国政選挙において自分の投じた一票が、初めて有効な投票になったことに気付きました。
 
僕の一票は、これまで決して報いられることがなかったが、今回初めて意味ある投票ができた。(下記のエントリーより引用)
 
  政権交代。(Speed Feed)

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投稿者 もりた : 20:52 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2009年08月30日

投票所に長蛇の列


 衆議院議員選挙の投票のため、11時半頃、近くにある桜井小学校(越谷市第四投票所)に行ってみました。すると、投票会場になっている体育館の前に、長い列が出来ていました。100人ぐらい並んでいたでしょうか。こんなことは初めてです!

 いつもは閑散としていて、せいぜい4、5人待ち程度です。ましてや今回のように、体育館の外にまで列が出来ることはありません。今まで選挙の度に、寂しい思いをしていただけに、この光景は本当にうれしいです。今後ずっと、政権選択可能な政治状況が続くことを願うばかりです。

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投稿者 もりた : 14:03 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2009年08月25日

広島へ来ています

 今月6日の投稿で予告?した通り、広島に来ています。昨日は原爆ドームと広島平和記念資料館を観ました。生まれて初めて見るヒロシマです。ドームを2時間、資料館を4時間半、写真を撮りながらということもありましたが、ゆっくり、じっくり観ることができました。
 
 実はパソコンも持ってきているのですが、デジカメからパソコンに写真を転送できません。よって、ドームと資料館の感想など詳しいことは、写真とともに帰宅後ご報告したいと思います。
 
 
 今日はこれから、安芸の宮島に行って厳島神社などを観てきます。また、広島修道大学へも行って見たいと思います。広島時代のたくろう(吉田拓郎)について、それほど詳しいわけではないのですが、唯一知っていたのが、この大学出身だということだけです。

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投稿者 もりた : 10:19 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2009年08月21日

同級生

 今から5年前、平成16(2004)年8月1日に、浦高27回同期会が催された(注:浦高、すなわち埼玉県立浦和高等学校では、卒業年を中45、高31といった形式で表す。旧制中学と新制高校の卒業年度を区別するためである)。旧・大宮市仲町にある(あった?)「たいこう」という店であった。同学年のみの同窓会とあって、思い切って参加した。
 
 この会に先立って届いた案内のハガキに、同期の藤田進君が北朝鮮によって拉致された可能性が大きいということが書かれていた。北朝鮮から脱出した人が持っていた写真に写っている20代と思しき男性が、藤田君と同一人物である可能性が高いという内容を、同窓会当日(平成16(2004)年8月1日)夕方、TBSテレビの番組(確か「報道特集」?)で放送されるというものであった。私はビデオの予約をしてから、家を出て会場へと急いだ。

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投稿者 もりた : 00:29 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2009年08月20日

吉田拓郎、この3曲「夏」

 たくろう(吉田拓郎)の歌の中から、好きなのを3曲だけ選ぶことなど、この上なく不可能なことは、端(はな)より判っている。アルバムを一枚ずつ聴いていると、この曲も好きだ、あの曲も捨てがたいとなって、結局はそのアルバム全体が好きなことに気付かされる。
 
 そこで、テーマを決めて3曲(あるいは5曲、8曲)を選んでみようと思い立った。いつまで続くか判らないが、とりあえず第1弾として「夏」をテーマに挙げてみたい。何故、最初に選んだテーマが「夏」なのか、私の誕生日が今月(八月)であることも無関係ではないと自己分析している。
 
 
 たくろうの歌の中で「夏」と聞いて先ず思い浮かぶのは、
 
  「夏休み」(アルバム「よしだたくろう オン ステージ ともだち」、アルバム「元気です。」)
  「せんこう花火」(アルバム「元気です。」)
  「暑中見舞い」(アルバム「伽草子」)
 
の3曲だ。子供の「絵日記」や、夜中に家族とした「せんこう花火」の思い出など、小学生の夏休みのイメージが強い。
 
  夏休み(IT屋もりたの今時パソコン日記)」より、「蝉の声」をどうぞ(↓)。
 

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2009年08月19日

「坂崎幸之助のオールナイトニッポンGOLD~わが青春の吉田拓郎~」

 4夜連続で「坂崎幸之助のオールナイトニッポンGOLD」を聴いている。普段は合せない1242kHzだが、たくろう吉田拓郎)となれば話は別。初日(17日(月))は、テレビ(爆問学問スペシャル・藝大編)に夢中になってしまって、最後の15分しか聴けなかった。セッティングもミスしたため録音も出来ていない。
 
 
 ツアー中止になってしまい体調が心配だったが、「今、アルバムを作る気マンマンなんだ」と語ったという話を聴いて、嬉しくなった。午前中に・・・」も良かったが、どんなアルバムが出てくるか楽しみだ。

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2009年08月16日

山崎選手の2発で楽天逆転サヨナラ勝ち

 プロ野球 パ・リーグ 東北楽天千葉ロッテの試合は、延長12回、7対6で楽天がサヨナラ勝ちを収めました。苦手・千葉ロッテを相手に3連勝、3位・埼玉西武に0.5ゲーム差と迫りました。
 
 8回表を終ったところで0対6、天敵・唐川投手に完全に抑えられていました。その裏、楽天4番・山崎武司選手の通算350号となる3ラン等で4点、9回裏再び山崎選手の2ランで同点に追いついてしまいました。
 
 投げては川岸強投手(9回・10回)、福盛和男投手(11回・12回)が相手の反撃を0点に抑え、12回裏、小坂誠選手のサヨナラタイムリーを生みました。先日のエントリーで、高須洋介選手をはじめケガで長期離脱していた選手も戻り、本来のチーム状態に戻りつつあると書きました。あとは川岸投手の復帰を待つのみとも。

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2009年08月09日

長崎被爆者 永野悦子さんの証言(その3)

長崎被爆者 永野悦子さんの証言(その1)長崎被爆者 永野悦子さんの証言(その2)からの続き
 
「近所の人や(悦子さんの)友人・いとこらが悦子さんの家に来ると、お母さんは悦子さんの悪口を家に来た人たちに話したという。お母さんが悦子さんの悪口を他の人に話しているのを聞くことだけが、(悦子さんにとって)最もつらかった。『悦子が妹・弟を鹿児島から連れ帰って来なければ、二人は死なずにすんだ。(悦子が悪い)』
 
 悦子さんが“語りべ"を始めた頃、それを知ったお母さんから『いい仕事を始めたね。頑張って続けてね』と言われたことがある。唯一、お母さんに親孝行が出来たと思った。『(身体的に)可能であれば母も“語りべ"をしたかったのではないか。母の分まで“語りべ"を続けて行きたい』その時、そう思った。」

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長崎被爆者 永野悦子さんの証言(その2)

長崎被爆者 永野悦子さんの証言(その1)からの続き
 
「昨夜、弟は一人っきりで(目も見えず)知った人もわからず、どんな(に不安な)気持ちであったろう。(自分達(悦子さんとお父様)が、昨夜のうちに家まで戻っていたら、不安な思いをさせずに済んだだろうにと悔やんでならない。)その日、母と妹も見つかり、その後は家族5人で一緒に居た。
 
 その翌日(8月11日)、弟は亡くなった。目の前の焼け野原から板を探してきて、自分たち(家族)の手て弟を焼いた(火葬した)。(悦子さんは『今、自分たちで家族を火葬することってありますか?』とインタビュワーに問うた。言い表せない心の内を表したものと思う)
 
 1ヶ月して妹も亡くなってしまった(9月10日)。死ぬ前の5~6日間は“のたうち回って”苦しんで死んで行った。

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長崎被爆者 永野悦子さんの証言(その1)

 昨夜、日付で言えば今朝未明、NHKラジオ深夜便1時台で長崎被爆者 永野悦子さんのお話(被爆体験)が放送されました。ほかの人にも知っていただきたくて、掲載します。耳で聞いたのを文にしましたので、お話された通りの言葉とは違います。聞き間違いも多いと思いますが悪しからず。
 
「長崎県諫早市 被爆した永野悦子さんのお話
 
被爆当時16歳。13歳の妹と9歳の弟を、長崎の原爆で亡くした。鹿児島に疎開していた妹・弟を悦子さんが迎えに行って、無理矢理連れ戻した。『私が連れ戻さなければ、妹・弟は死ななかった』と64年経った今でも後悔していらっしゃる。
 
 風呂に入って『ホッ』とした時も、おいしい物を食べた時も、友人と旅行している時も、『私だけいい思いして、妹・弟に申し訳ない』という気持ちをいつも思う。
 
 お父様が早く亡くなり、お母様と悦子様二人だけで生きた時間が、その後50年続いた。妹・弟を鹿児島に迎えに行く時、お母さんから、『本人達が鹿児島に残りたいと言ったら、(無理に連れ戻さず、悦子さんだけ)そのまま帰ってくるように』と言われて家を出た。迎えに行ったら弟は『このまま鹿児島に残りたい。たくさん友達が出来たので帰りたくない』と言った。にもかかわらず私が無理に連れ帰った。(妹・弟と離れ離れの生活は)妹・弟と一緒に居たかったんだろうね。私が寂しかったのだと思う。

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2009年08月07日

鉄平選手大当たり、楽天3連敗の後は3連勝

 プロ野球 パ・リーグ オリックス東北楽天の試合は、延長12回、4時間53分という長時間の戦いの末、7対4で楽天の勝利で終りました。対千葉ロッテ同一カード3連敗の後の、対オリックス同一カード3連勝、ハデな戦いぶりです。
 
 試合を決めたのは、鉄平選手でした。オリックスに0対3とリードを許した直後の7回表、鉄平選手の2点タイムリー2塁打等で4対3と逆転。しかし、9回裏、かつてのチームメイトであるオリックスのフェルナンデス選手福盛和男投手が同点ソロホームランを打たれて延長戦へ。楽天・福盛、オリックス・加藤大輔、両チームの守護神の投げ合いも、土壇場の12回表1アウト1、2塁の場面。またしても鉄平選手が勝ち越し2点タイムリー3塁打を放ち、試合を決めました。
 
 鉄平選手は22試合連続安打、ついこの間、草野大輔選手(現在二軍落ち)が記録した21試合連続を塗り替える楽天球団の記録だそうです。この鉄平選手をはじめ、リック選手も4安打、ケガで長期離脱していた高須洋介選手も復帰するなど、登録抹消されていた選手が戻り、本来のチーム状態に戻りつつあることが感じられます。これで川岸強投手が復帰すれば、フルメンバーです。

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2009年08月06日

「ヒロシマナガサキ」

 今年5月頃だったと思う。何気なくチャンネルを回していると、「ヒロシマナガサキ」という映画が放送されていた。記憶は定かではないが、NHK BSハイビジョンだったのではないかと思う。
 
 広島、長崎への原爆投下直後から後の映像を、残っている写真・映像(ビデオ)を駆使して見せていた。衝撃を受けた断片的に言葉だけで“知っていた”ことを、突然目の前に見せられた感じだ。そのことによる衝撃ももちろんだが、こういう現実を今日まで“知らなかった”自分に気付いたことのショックの方がそれ以上だった。
 
 
 こういう現実(写真や映像)に私自身の若い時、出来れば小学生や中学生時代に出会っていたらと思う。今からでもこの「ヒロシマナガサキ」という映画を日本中の小学生や中学生に見せるべきだと思う(年齢に配慮して)。

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2009年08月05日

「一人の本気」楽天・藤原紘通投手が1安打完封プロ初勝利

 先日「千人の数より一人の本気」という言葉とともにお伝えした、東北楽天のルーキー・藤原紘通(ひろみち)投手がプロ初勝利を挙げ、チームの反攻ムードを盛り上げる活躍をみせました。
 
  「千人の数より一人の本気」(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 打者27人に対しわずか98球、1安打完封!という完璧な投球内容でした。今は3位・埼玉西武を追いかけてと、ひたすら願うばかりです。

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2009年08月04日

クリントン元・大統領が北朝鮮を訪問

 今日正午過ぎ、アメリカのクリントン元・大統領が北朝鮮に到着したとのことです。出迎えには金桂冠外務次官(6カ国協議の席に北朝鮮代表として出席する人物)が現れたとのことです。
 
  クリントン元大統領が訪朝 米女性2記者解放に向け(中日新聞)
 
 
 北朝鮮に拘束されている2人のアメリカ人ジャーナリスト解放交渉が第一の目的と見られているが、10数年前にカーター元・大統領が訪問し、故・金日成主席と会談した時と様相が似ているので、国交交渉にも発展するのではないかと見られると、テレビ朝日の川村晃司氏がコメントしていました。

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2009年08月03日

裁判員裁判に感じる一抹の不安とは

 前のエントリーで裁判員裁判の公判が開始されたことについて、もろ手を挙げて喜べないということを書きました。冤罪防止、もし自分自身が裁判に参加するとなった場合は、これを最も重視しなければならないと考えているとも述べました。読み返してみると、何に対して一抹の不安を憶えるのかまったく書いていないことに気付き、具体例を一つでも書いておこうと思います。
 
 
 初公判の1日目終了後、夕方のニュースでは、検察の冒頭陳述が「普通の人にもわかりやすい言葉で説明されたのがよかった」とか、裁判員も論議に入りやすい様に「公判前整理手続き」がなされ論点が整理されたことを評価する言葉が並びました。私は、この点に引っ掛かりました。
 
 せっかく「一般の人の感覚を裁判という専門の世界に持ち込む」ことに成功したのに、結局、の部分は専門家の間で決めてしまうような気がしたのです。裁判官、検察官、弁護士、みんな机を並べて勉強した仲間たちです。

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裁判員裁判「初公判」に賛辞、一抹の不安も

 今年5月に施行された「裁判員制度」に基づく裁判、「裁判員裁判」が今日から始まり、初公判第1日目を終えた16時半頃から、テレビ各局では、キャスターや識者らが「わかりやすかった」という感想を盛んに述べています。これらの意見を聞いて、素直に喜べない自分がいます。
 
 「わかりやすい」それはそうでしょう。裁判、特に凶悪な刑事事件において、専門家である裁判官による判決が、世間一般の人の感覚と大きくズレているとの批判から始まった制度と認識しています。一般の人が参加することにより、判決のみならず、判決にいたる過程において「わかりやすい」という効能が現れることは、当然予想できました。このことだけ取り上げれば喜ばしいことは、私とて同じですが、事は「人が人を裁く」事柄です。そう単純ではないと思ってしまいます。
 
 
 「裁判員に選ばれたら、ぜひ参加して貢献しよう」、つい1年ぐらい前まで私自身、そう考えていました。ですから、「あなたは裁判に参加したいと思いますか?」というアンケートに対し、「参加したくない」という方が半数近くに上るという報道に接して、残念に思っていたのです。社会貢献という意識を持つ人が少ないのだと理解していました。

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2009年08月02日

ポスター掲載許可について眞鍋さん所属事務所のコメント

 次期衆院選出馬予定の城内実氏のポスターに眞鍋かをりさんの写真が使用され、眞鍋さんがテレビのレギュラー番組出演自粛を余儀なくされていた件は、城内氏側がポスターを撤去することで解決に向かったようだと、昨日のエントリーに書きました。
 
  城内実氏、眞鍋かをりさんのポスター撤去へ(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 ネット上に掲載されている各社報道を見ると、解決へと向うキッカケとして大きかったのは、間に入った(城内氏がおっしゃるところ)「都内在住の知人」が、(城内・眞鍋双方の関係者に対する)謝罪文をマスコミ各社に送ったことではないかと思われます。この(謝罪文)の中で「都内在住の知人」が“しかし、私からの説明不足で眞鍋さん側に正確な意図が伝わらず”(2009年8月1日付 MSN産経ニュース記事「城内氏後援会、眞鍋かをりのポスター撤去へ」より引用)と述べて、自らの非を認めた形になっています。これに関連すると思われるコメントを、眞鍋さんの所属事務所側も昨日の日付で発表していらっしゃいました。
 
  ・アヴィラ公式/AVILLA OFFICIAL

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2009年08月01日

城内実氏、眞鍋かをりさんのポスター撤去へ

 一昨日投稿した、次期衆院選出馬予定の城内実氏のポスターに眞鍋かをりさんの写真が掲載されていたことで、眞鍋さんがテレビのレギュラー番組出演自粛を余儀なくされていた件は、城内氏側がポスターを撤去することで、解決に向かったようです。昨日の昼前の段階で城内氏自身がブログで表明されていらっしゃいます。
 
  ☆お知らせ☆ 眞鍋かをりさんポスター掲載について(城内実のとことん信念ブログ)
 
 
 ポスター撤去だけでなく、1年前の対談ビデオもYouTubeから既に削除されたようです。間に入っていた方(城内氏のブログの記事で「都内在住の知人」とされている方か?)が謝罪文をマスコミ各社に送ったとのことです。
 
  城内氏後援会、眞鍋かをりのポスター撤去へ(MSN産経ニュース)

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自民党のマニフェスト(4)

 小飼弾さんのブログで、自民党と民主党のマニフェストの比較に挑戦しています。
 
  自民と民主のマニフェストを比較しようとして挫折(404 Blog Not Found)
 
 
 自民党のマニフェストが出るのを待って、両方読んだが挫折。何故挫折したか、論理的に分析し、わかりやすく解説されています。

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自民党のマニフェスト(3)

 昨日公表された自民党のマニフェストを読んだ感想の続きです。マニフェストの後半=政策BANKに対して、主に体裁面での指摘であることは前回述べた通りです。
 
  自民党のマニフェスト(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
  ・自民党のマニフェスト(2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)

 
 
4.(前回の)3.とも関連するが、構造的な視点からの、項目の統合といった見直し・整理作業が済んでいないように思われる。 ・・・ 具体的には「1.安心な国民生活の構築」の中に、「医療基盤整備・医療体制の安心確保」・「高齢者医療制度の見直し」・「年金記録問題への徹底対応」・「将来とも安定した年金制度の構築」という項目が並列的に(同じレベルで)列挙されている(19ページから20ページ)。
 前2件と後2件は、それぞれ、「医療対策」・「年金対策」と統合して中項目とし、その下位に小項目として配置するのがベターではないかと思う。

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自民党のマニフェスト(2)

 今日公表された、次期衆院選に向けた自民党のマニフェストに、ざっと目を通して感じたことを述べてみます。前のエントリーでも述べましたように、初めは要約版の存在を知らず、チェックは詳細版である政策BANKに重点を置き過ぎているかもしれません。その後、要約版にも一応目を通してありますが、そんなような事情にもご理解を頂いた上で、お読みください。
 
 
 読んでみて感じたことは、数字があまり書かれていないということです。1つは、1つ1つの政策の実現に要する費用(金額)や財源が書かれていないこと。もう1つは、民主党のマニフェストには有ったスケジュール(工程表)が書かれていないことです。民主党のマニフェストを先に目にしていたこととも関係するのかもしれません。
 
 
 以上のこと(数値の明記が少ないこと)以上に私の注意が向ったのは、政策の内容ではなく体裁(外見、形式、提示、文章)面です。以下の指摘はマニフェストの前半部分(要約版)ではなく、主に詳細(政策BANK)の部分に対してのものです。

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投稿者 もりた : 00:28 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!