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2009年06月01日

朝鮮半島と日本とのつながり

 NHK教育テレビで昨夜10時から「ETV特集 シリーズ 日本と朝鮮半島 2000年 第2回 “任那日本府”の謎」という番組が放送されていました。サッカー中継(キリンカップ 日本-ベルギー)の後、日曜洋画劇場(イントゥ・ザ・ブルー)を見てしまったため、ETV特集は最後の30分しか見れませんでした。
 
 
 この「日本と朝鮮半島 2000年」というシリーズは、全部で10回放送されるそうです。近年、日韓双方で古墳の発掘調査、研究が進み、従来の解釈を変える新たな見方が出てきたとのことです。
 
 
 予め放送予定を知っていれば、ETV特集の方を見ていたのにと考えると、とても残念です。実は4月26日に放送された第1回も、当日放送の途中でチャンネルを合せてたまたま気付いて、最後の方を少し見ただけでした。第1回も第2回も、今のところ再放送の予定は無いようです。

 
 未だ、残り8回ありますので、次回(6月28日)「シリーズ 日本と朝鮮半島2000年 第3回 仏教伝来」を楽しみにしたいと思います。先月旅をした明日香村の飛鳥寺で見た飛鳥大仏も紹介されるのではないか、と思います。飛鳥寺は日本最古の仏教寺院で、本尊である飛鳥大仏は有名な仏師である止利仏師(とりぶし。鞍作鳥とも言う)の作です。
日本最古の仏教寺院「飛鳥寺」飛鳥大仏(止利仏師の作)

飛鳥寺参道脇にある「飛鳥大仏標石」
 また入り口脇にある「飛鳥大佛標石」は、“江戸時代の寛政4(1792)年、飛鳥寺参拝の道しるべとして彫刻され、優秀な文字で、台石は飛鳥寺創建時(588-1400年前)の礎石を用いている”とのことです。

 
--- 関連情報 ---
(1) 大和の国・飛鳥へ 2009年05月17日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 奈良・箸墓古墳は240~260年に築造、卑弥呼の墓か? 2009年05月29日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年06月01日 00:35 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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