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2009年05月17日
大和の国・飛鳥へ
これから大和の国・飛鳥へ旅立ちます。奈良県明日香村にある飛鳥資料館で公開中の、キトラ古墳壁画「青龍・白虎」を見るためです。
せっかく奈良まで行くので、明日香村をくまなく探索しようと思っています。このブログでも何回か書きましたが、奈良が大好きです。20年位前に法隆寺など斑鳩町周辺と、大和三山や明日香村周辺を歩いたことがあります。今回も1日半、なるべく歩いて回りたいと思っています(レンタサイクルの誘惑に負けなければの話です)。
また地理的な意味で(土地柄として)の奈良のみならず、時代としての古墳時代、飛鳥時代、奈良時代に強く惹かれます。時代というよりも、その時代に生きていた人々に強く惹かれるように思います。もちろん、その時代の人の姿や肉声を直接聞くことは出来ません。しかし、古墳や遺跡、仏像、仏閣など、当時の人々が遺した作品を通して、力強い、それでいて素朴な本来の人間性を感じるからだと、自分では理解しています。
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出発に先立って、よしだたくろうの初期のアルバムを聴いています。
・古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう
・青春の詩
・人間なんて
家のどこかにレコードが残っているはずなのですが、見つからないので新たにCDを購入し、今朝届いたばかりです。アルバムで(ラジオ、テレビではなくという意味)聴くのは、おそらく20数年ぶりではないかと思います。もちろん、ラジオなどで今までに何度も聞いている歌が多いので、特に驚きというものはないのですが、「あぁこういう歌だった」、「そうこの順番だった」と、レコードを繰り返し聴いていた当時の記憶が蘇ってきました。
--- 関連情報 ---
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