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2009年05月05日

私にとって吉田拓郎とは?

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」の中で、黒崎めぐみアナウンサーが、あなたにとって“吉田拓郎”とはどんな存在なのか、といったこともリクエストと一緒に送ってくださいと言ってました。 
 
 私にとって吉田拓郎とは?あるいは吉田拓郎の音楽とは?
 
 人はよく思春期に、ある作家に出会って人生が変わった、この小説を読んでいなかったら今頃は違う生き方考え方をしていたということがあります。一言で言うと、私にとってたくろう(吉田拓郎)という人はそういう人です。
 
 
 そうこうしているうちに、西武-楽天戦が終ったようです。若い井坂亮平投手の好投(6回を6安打、3失点)により、楽天が7対3で勝ったようです。井坂投手はプロ入り初登板・初勝利だそうです。ただでさえ台所事情がお寒く、そのうえ田中将大投手の不在、ゴールデンウィークの連戦の中、助かりました。

 
 話を元に戻して、私にとってたくろうとは?についてですが、思春期(15歳・中学卒業直前)の頃に「結婚しようよ」で、その存在を知り大きな影響を受けた。以来、今日に至るまで大きな影響を受け続けているということ以外言いようがありません。
 
 元々、さほど音楽好きでもなく、ビートルズにも関心がありませんでした。高校に入ると、同じクラスにビートルズ好きや、井上陽水ファンがいました。陽水ファンの彼は、美声で歌が上手く、そんな彼にとっては陽水の音楽性の高さがたまらなかったのだろうと、当時の私は思っていました。
 
 私にとってたくろう(吉田拓郎)という人は、一ミュージシャンという感じではなく、もっと私たち(歳下という意味)の人生全般に影響を与えるような存在と思っていました。正確には、高校生当時ハッキリとそう認識していたわけではなく、なんとなくそう感じていたということです。
 
 仮に、吉田拓郎という人を音楽界の人として私たちがその存在を知ることにならなかったとしても、小説、美術、政治家、・・・、分野はなんであれ、約10歳下の私たち世代に影響を与える存在として登場したであろう、こんなことを、再びたくろうを聴き始めた20代半ばの頃に考えていました。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 結婚しようよ (よしだたくろうとの出会い) 2008年01月25日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 今日は一日『吉田拓郎』三昧 2009年05月05日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年05月05日 16:56 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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