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2009年05月16日

小沢一郎氏の思い出

 3月の秘書逮捕以来、民主党の小沢一郎氏に関することがらについて、たくさん書いてきました。私が小沢一郎氏を支持するのは、単に支持政党である民主党の代表(鳩山由紀夫・新代表が選出された現時点では、小沢一郎・前代表とすべきでしょうか)という理由だけではありません。
 
 元々、私は小沢一郎氏、あるいは小沢氏が幹部を務めていた新生党、新進党、自由党を支持していたわけではありません。もちろん、1993年の自民党離党、その後誕生した細川護煕首相を中心とした非自民政権での小沢氏の振る舞い、その後、上記の政党を結党したことなど、その政治活動に注目していました。自民党離党と前後して出版された「日本改造計画」にも目を通していました。
 
 
 私が小沢一郎氏とその政策に対する支持を強めるキッカケとなったのは、やはり自由党が民主党に合流したことでした。さらに3年前、偽メール問題で辞任した前原代表の後を受けて、小沢代表が誕生したこと、元・長野県知事で新党日本・代表の田中康夫氏が小沢氏とタッグを組んでいることにも、大いに影響されました。
 
 しかし、それだけでは、今ほど小沢氏を信頼するに至らなかったのではないか、民主党支持者であるか否かにかかわらず、一般の人と同様、小沢氏に対して自民党・田中派的な金権体質、一種のうさん臭さというイメージを持ったのではないかと思います。実は、私の場合、小沢さんに対してそういうイメージを持つに至らなかった原因となる出来事がありました。

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投稿者 もりた : 23:15 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

小沢一郎・民主党前代表の辞任で小躍りした人々

 現在の日本における諸問題、例えば国・地方政府の借金を将来世代に背負わせてしまう懸念、あまりにもひどい年金行政の実態、中央省庁職員の一部の極端なモラルの低さ(居酒屋タクシーなど)、行き詰った北朝鮮外交、等々。これらの原因の多くが、官僚主導という政治実態にあると思っています。
 
 政治の主導権を私たち市民が選んだ議員の手に戻し、真の民主主義を実現することこそ、最優先に行なうべきことと思っています。年金問題、国・地方の借金問題、医師不足、介護人材不足などの問題を個々に解決しようとする時、根底に居座っている官主政治の問題にぶつかります。エネルギー効率を考えても、個々の問題ごとに対峙するだけでなく、問題の根源である官僚主導政治の弊害を取り除くことに力を結集することが最も重要であると考えます。
 
 
 官僚中心主義の政治実態を覆すには、長年官僚とともに行政権を握ってきた自民党ではダメです。自民党に代わる政党が政権の座に就くことによって、長年続いた「なれあい政治」、癒着といったものが表に出て、停滞している諸問題解決のキッカケが生まれてくるのだと思います。
 
 このように考える一般市民の人が徐々に増えつつある中で、今週の初めに小沢一郎・民主党代表が辞意を表明したことを、心密かに喜んでいる人もまた、各所に多数いらっしゃることでしょう。与党である自民党・公明党の政治家は言うまでも無く、最も喜んでいるのは中央省庁の職員(霞ヶ関の官僚)たちでしょう。

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投稿者 もりた : 20:53 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

河瀬直美監督、カンヌ映画祭3度目の受賞

 映画監督の河瀬直美監督に、カンヌ映画祭「金の馬車賞」が贈られたとのことです。
 
  【第62回カンヌ映画祭】カンヌで河瀬直美監督に「金の馬車賞」を授与(NIKKEI NET VARIETY JAPAN + PLUS)
 
 フランス映画監督協会から贈られたこの賞は功労賞で、過去にクリント・イーストウッド監督などが受賞されているそうです。アジア人として、女性として初めての受賞とのことです。
 
 カンヌ国際映画祭で河瀬監督はこれまでにも、「萌の朱雀」でカメラドール(新人監督賞)、「殯の森」でグランプリを受賞しており、3度目の受賞ということになります。

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投稿者 もりた : 19:10 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

「西松建設事件」と検察とマスコミ

 前のエントリーで、小沢一郎事務所へ政治献金をしたことを書きましたが、何らかの形で小沢一郎代表を応援したいという気持ちは、小沢氏の秘書が逮捕された直後から持っていました。特に東京地検が大久保秘書に接触(取調べ?)した初日に、いきなり逮捕という通常では考えられない行動を採ったことが何とも我慢できなかったことが、小沢事務所への寄附に至った大きな要因の一つです。
 
 大新聞もテレビも検察の行動の異常さについて、あまり報じていません。一部の週刊誌やラジオ、Webなどを通じて、郷原信郎氏などの常識的な主張を耳にするのみです。前のめりになって、より詳しく真実を知ろうとする人は少数派です。多くの人は、どうしてもテレビや大新聞の記事のみに影響されてしまいます。

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投稿者 もりた : 03:18 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

寄附(4)-小沢一郎事務所(陸山会)へ献金しました

 定額給付金を複数の団体へ寄附した件(くだり)、前回で最後と書きましたが、民主党に寄付したことを書いていませんでした。
 
  寄附(3)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 実際には、党としての民主党と、議員としての小沢一郎・現代表の事務所に献金することにしました。具体的には、民主党の政治資金団体である国民改革協議会と、小沢代表の場合は小沢一郎氏の政治資金管理団体である「陸山会」へ、少額ではありますが寄附をしました。

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投稿者 もりた : 01:35 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!