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2009年05月05日

今日は一日『吉田拓郎』三昧(5)

 10時間にわたってオン・エアーされてきた「今日は一日『吉田拓郎』三昧」も残すところ、40分足らず、「制服」という曲が今流れている(書いているうちに時間が過ぎ残り10分となってしまった)。この歌はいつ聞いたのだろう。ほんとうにいろんな歌をたくろうは作っていることか。
 
 たくろうだけではないが、フォーク、ニューミュージック、J-POPなどのアーティスト、ヒット曲の作詞・作曲家らの作る歌は、華やかな都会の恋や生活の歌ばかりと思われている。しかし、たくろうは昔から身近な生活を歌にしていたことが、この曲を聴いてよくわかる。「午前中に・・・」にも、それが現れている。
 
 
 昔からたくろうの歌には、とるに足らない日々の事柄を詩にして、従来の歌らしくないという評価があった。どちらかというと否定的な論調が多かったように思う。そう、昔から今もたくろうの歌は、人の日々の出来事からかけ離れていない身近なところに題材があるのだ。ただ、それが先進的なメロディーやサウンドに載せられ、すばらしい編曲を経て奏でられるため、そう感じないことが多いだけだ。

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投稿者 もりた : 22:47 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

「午前中に...」吉田拓郎

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、スタジオの田家さん、坂崎さんと直接話すリスナーとして「さっちゃん」さんのリクエスト「早送りのビデオ」が流れた(今日2回目)。
 
 この「早送りのビデオ」も含めて、新しいアルバム「午前中に・・・」の中の曲をよく聴いている。先日仙台に移動する新幹線の中でも、ずっと聴いていた。実はたくろうのアルバムをリアルタイムで購入したのは、これが初めてなのだ。前のエントリーで述べた通り、初めて聴き始めた高校生の頃は、家にアルバム(LPレコード)をかけられるプレーヤが無かったためである。
 
 
 「シンシア」、かまやつさんとたくろうの歌をラジオからよく聞いたが、南沙織さんのファンだった私は、偶然にも(と当時は思っていた)たくろうが南沙織さんのクリスチャンネームをタイトルにして歌っていることに、心密かに喝采を送っていたものだ。後に(随分後に)本当に南沙織さんのことを意図したシンシアという曲名だったことを知った時、意外感は無かった。

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投稿者 もりた : 21:50 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

「どうしてこんなに悲しいんだろう」吉田拓郎

 坂崎幸之助さんがリクエストするたくろうの曲、私も20代半ばに聴いたアルバム「人間なんて」の中から「花嫁になる君に」に続いて、この曲。「どうしてこんなに悲しいんだろう」は、16歳高校1年の時(1972(昭和47)年)、ラジオから流れてきた曲をカセットテープに録音して何度も聴いた。
 
 
 実はリアルタイムで聴いたたくろうの歌は、ラジオ、テレビ等で流れてくるヒットした曲だけだった。「結婚しようよ」、「旅の宿」、鈴木ヒロミツさん(モップス)が歌っていた「たどり着いたらいつも雨降り」などだけだった。「今日までそして明日から」なども比較的よくラジオでオン・エアーされた。その頃、家にはレコードプレーヤが無かったためだと思う。
 
 かろうじてシングルレコード(EP盤)だけかかる簡易プレーヤ(ターンテーブルとアンプとスピーカが一つになったもの)があったが、
 
 そのため、ある日ラジオから流れてきたたくろうのミニ特集(しかもフルコーラス)は、私にとってたくろうを知る貴重な音源だった。好きなアーティストの曲に甲乙は付けられないが、「どうしてこんなに悲しいんだろう」はたくろうの歌の中でも私が特に好きな曲の一つとなった。
 
  「結婚しようよ」
  「今日までそして明日から」
  「どうしてこんなに悲しいんだろう
  「川の流れの如く

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投稿者 もりた : 20:59 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

今日は一日『吉田拓郎』三昧(4)

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、午後6時50分から7時20分までのニュース・天気予報の間に夕食を採っていたのだが、10分遅れてしまった。
 
 この時間からは、アルフィーの坂崎幸之助氏がゲストとして参加している。フォークの生き字引みたいな人で、たくろうについてもたくろう本人以上にたくろうを知っていると言われている。アルフィーというグループ名をはじめて聞いたのは1970年代半ば、ラジオでかまやつひろしさんがバックバンドを務めていた「ルー」と「アルフィー」を紹介した時だ。一度、なぎら健壱さんと坂崎さんのフォーク談義を聞いてみたいものだ。

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投稿者 もりた : 20:08 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

今日は一日『吉田拓郎』三昧(3)

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、午後6時台は2000年代のたくろうさんがテーマ。
 
 今流れている「永遠の嘘をついてくれ」は、吉田拓郎・かぐや姫 コンサート イン つま恋 2006のライブ音源。よって、たくろうによる出だしの後は、みゆきさんの歌声。
 
 1番と2番を中島みゆきさんが歌い、3番はたくろうの歌、3番の後半からたくろうがメイン・パート、みゆきさんがサブ・パートという贅沢さ。ビデオもいいが、ラジオで音だけ聴くと、こんなにも興奮するものか(と書いたら、田家さんに同じコメントを言われてしまった)。

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投稿者 もりた : 18:38 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

今日は一日『吉田拓郎』三昧(2)

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、午後5時台のテーマは“ライブ音源”。
 
 今流れていた「準ちゃんが吉田拓郎に与えた多大なる影響」、題名は昔から目にしていたが初めて聴いた。解説の田家秀樹さんによると、たくろうが高校の時に作ったそうだ。高校2年の時、テニス部の準ちゃんに出会った、彼女が他の彼と付き合っていると知った20歳の頃、ボブ・ディランに出会った、・・・。

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投稿者 もりた : 17:52 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

私にとって吉田拓郎とは?

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」の中で、黒崎めぐみアナウンサーが、あなたにとって“吉田拓郎”とはどんな存在なのか、といったこともリクエストと一緒に送ってくださいと言ってました。 
 
 私にとって吉田拓郎とは?あるいは吉田拓郎の音楽とは?
 
 人はよく思春期に、ある作家に出会って人生が変わった、この小説を読んでいなかったら今頃は違う生き方考え方をしていたということがあります。一言で言うと、私にとってたくろう(吉田拓郎)という人はそういう人です。
 
 
 そうこうしているうちに、西武-楽天戦が終ったようです。若い井坂亮平投手の好投(6回を6安打、3失点)により、楽天が7対3で勝ったようです。井坂投手はプロ入り初登板・初勝利だそうです。ただでさえ台所事情がお寒く、そのうえ田中将大投手の不在、ゴールデンウィークの連戦の中、助かりました。

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投稿者 もりた : 16:56 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

今日は一日『吉田拓郎』三昧

 標題通りの番組が今、NHK-FM(関東地方は82.5MHz)でオン・エアーされています。午後1時から午後11時まで10時間の長番組です。大好きな楽天戦(埼玉西武対東北楽天@西武ドーム)のチケットも昨日と明日のみにして、今日は時間を開けて持っていたのですが、1時から用事ができてしまいました。
 
 幸い車での移動でしたので、番組開始から聴くことが出来ました。そして3時過ぎには帰宅して、Yahoo!動画で西武-楽天戦を見ながら、聞いています。11時まで楽しみたいと思います。
 
  今日は一日“吉田拓郎”三昧(ざんまい)(NHKオンライン)

投稿者 もりた : 15:59 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!