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2009年05月30日

拓郎&かぐや姫 in つま恋2006総集編、明日NHK-BS2だそうです

 
  あなたが選ぶBS20歳の名作集▽吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006総集編(NHKオンライン)

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2009年05月29日

奈良・箸墓古墳は240~260年に築造、卑弥呼の墓か?

 奈良県桜井市にある箸墓古墳が築造された年代が、西暦240~260年という研究を、国立歴史民俗博物館(歴博、千葉県佐倉市)がまとめた、と今朝の朝日新聞が報じています。それを追いかけてか、ネットやNHK総合テレビ夜7時のニュースでも報じられています。
 
 上記の朝日新聞記事によると、“「魏志倭人伝」など中国の史書によると、・・・(途中省略)・・・ (卑弥呼は)239年には中国・魏王朝に使者を送って、皇帝から「銅鏡百枚」など多くの品々を贈られたとされる。”とあります。
 さらに、“古くから箸墓を卑弥呼の墓とする考えがあった。考古学では、少し前まで4世紀の築造とするのが主流だった。・・・(途中省略)・・・歴博は全国の5千点を超す土器の付着物や年輪の年代を測定。その結果、箸墓の堀や堤からも出土し、箸墓が築造された時期の土器と考えられている「布留0式」が使われた期間を240~260年に絞り込んだ。”ということです。

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国民の過半数が反対する2009年度補正予算が成立

 麻生内閣が提出した、歳出規模13兆9千億円にのぼる2009年度補正予算案が、先ほど成立したとのことです。世論調査において過半数が評価しないとした予算案が、これまた過半数が支持しないとした内閣のもとで成立するのを、多くの国民はただ見ているしかできないことに、異常さを感じます。
 
 そもそも、この補正予算案が提出されたのは、今年3月末開かれたG20において、アメリカのガートナー財務長官が、各国に「GDPの2%」の財政刺激策を採るよう数値目標として呼びかけたことが始まりです。これを受けて麻生首相は、追加経済対策として日本のGDP500兆円の2%である10兆円規模の補正予算案を編成するよう、与謝野財務大臣に指示しました。その後、予算額はあれよあれよという間に増え続け、総額15兆円規模、歳出規模13兆9000億円になった経緯は、ご存知の通りです。
 
 
 半数を超える国民に支持されない予算案が可決されてしまったのは、麻生首相のせいでもなく、政治の動きを細かく正しく報じない新聞やテレビの報道のせいでもない、本質的な責任は私たち自身にあることを、私たち国民は自覚すべきであると思います。
 
 
4月30日付河北新報に、共同通信が4月28日、29日に実施した世論調査の結果が掲載されています(何故、河北新報かといいますと、仙台遠征の際、帰りの新幹線に乗る前に駅で買ったからです)。それによると、
 
 “政府は「経済危機対策」として、15兆円規模の2009年度補正予算案を国会に提出しました。あなたは政府の追加経済対策をどう思いますか。”
 
という質問に対して
 
  “大いに評価する   5.0%
  ある程度評価する 33.6%
  あまり評価しない 41.2%
  全く評価しない   13.8%

  分らない・無回答  6.4%”

 
という回答だったそうです。
 
 大いに評価する・ある程度評価する 38.6%に対し、あまり評価しない・全く評価しない 55.0%となっており、過半数の人がこの予算案に否定的です。
 
 
 この調査は補正予算案が示されて2週間後くらいの時のもので、その頃は無駄遣いなど、いろいろな問題点が分析出来ていませんでした。その後国会での質疑を経て、役所の建替工事(国や独立行政法人の施設整備費)や、省庁外郭団体(公益法人)等の基金へ兆単位のお金が予算配分されていることが指摘されています。

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投稿者 もりた : 18:48 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2009年05月28日

最近よく耳にする「説明責任」って何?

 小沢一郎・民主党前代表秘書の逮捕・起訴を巡って、新聞各社の世論調査で必ず質問事項に挙げられた小沢代表の「説明責任」、そもそも「説明責任」って何なのでしょう?聴いている(世論を調査している)新聞社も、聞かれている有権者(国民)の側もよくわからないまま、答えていたのではないでしょうか。
 
 かく言う私もよくわかりませんでした。ジャーナリスト・田中良紹氏の解説が、よくわかりますので、一つの参考として紹介します。
 
  民主主義を壊す「説明責任」(『内憂外患~どうするニッポン』 - Infoseek ニュース)
 
 
 ついでに、昨日の党首討論の評価についても。
 
  【麻生vs.鳩山】初の党首討論開催(『内憂外患~どうするニッポン』 - Infoseek ニュース)

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投稿者 もりた : 18:44 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

輸血血液に含まれるウィルスを不活化するための措置

 前のエントリーで、民主党鈴木寛議員が国会質問の中で引用した、新党日本代表・田中康夫参議院議員が昨年2月1月31日に行なった国会質問の内容が、YouTubeの新党日本チャンネルに掲載されていました。献血などの輸血血液によってHIVウィルス等の感染を防ぐための“不活化”という予防措置について、日本でも実施するよう迫るものです。
 

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新型インフルエンザ対策について木村もりよ医師の国会証言

 今日開かれている参議院予算委員会集中審議において、民主党・鈴木寛議員は、新型インフルエンザへの政府の対応と補正予算について質問していました。(新型インフルエンザかどうかの)診断、相談(発熱相談)、治療(発熱外来)という流れに沿って、今回の政府の対応と、今後の対策を考える上でどこに予算を重点配分すべきかという観点で指摘されていました。
 
 きちんと調べ、分析され、的を射た提案だったと思います。専門家である学会の提言に真摯に耳を傾け、対応策を練ることが重要であることを力説されていました。まさにその通りだと思います。特に今後の可能性が否定できない感染拡大の第2波による国民への被害を、出来るだけ小さく出来るか否かに関しては、最優先の課題です。鈴木議員が仰っていましたが、第2波が季節性インフルエンザと同規模の1,000万人としてその5%(50万人)が入院、ICUへの隔離が必要な患者が1%(10万人)と予想されるとのこと。すでに田中康夫議員(新党日本代表)も指摘したそうですが、献血に新型インフルエンザのウィルスが混入しているかもしれない、その危険を取り除くための“不活化”、やらなければならないことはたくさんあるということです。
 
※ 田中康夫・新党日本代表が2008年1月31日に行なった国会質問については、ここをクリック。
 
 
 にもかかわらず、官公庁への地デジ対応テレビ7万台やエコカーの導入に充てようとしている補正予算案。これを一般病院における新型インフルエンザのための病床確保などに振り替えるべきである、という意見に同意しない人はいないでしょう。麻生首相は補正予算案の組替をあっさり否定しましたが、特に深い意味があっての答弁ではなく、予算組替が面倒という官僚の“わがまま”に引っ張られているだけではないかと見ています。

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2009年05月27日

党首討論における与党議員の反応にいだく懸念

 3時から参議院で行なわれた、自民党・麻生総裁(首相)と民主党・鳩山由紀夫新代表との党首討論が終りました。時間がありましたので、NHK総合テレビの生中継を見ていました。「現政権による官僚中心主義の政治が、避けがたい弊害が随所に現れる原因となっていて、これを変えなければならない」というのが鳩山代表の主張でした。
 
 それに対して麻生首相の方は、現政権がどんなポリシーで政治を行なっているか、明確な主張が無く、鳩山代表が例として挙げた指摘に個別に答えるのみに終りました。おそらく麻生太郎という人はリーダーに必要とされる大局観というものを持ち合わせていないのでしょう。
 
 
 討論の内容は明朝の新聞などにも掲載されると思いますので、詳しくは述べませんが1点だけ触れたいと思います。鳩山代表が政治のビジョンとして掲げた「友愛」について、麻生首相が具体的な施策について質問した時の鳩山代表の答えです。

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2009年05月26日

民主党・小沢一郎前代表秘書・大久保隆規氏、保釈

 政治資金規正法に違反したとして逮捕・起訴された、大久保隆規氏(民主党・小沢一郎前代表公設第一秘書)が保釈されたとのことです。3月3日の逮捕以来、今日までずっと拘留されていたのですね。保釈されて東京拘置所から出るところの映像が、テレビのニュースで映されましたが、その表情は晴れ晴れとして一点の後ろめたさも無い感じでした。
 
 
 簡単な記者とのインタビュー(書面によるコメントのようです)にも、政治資金規正法に違反したとして逮捕されたが、そんな意図は全く無い。今後、裁判を通じて自らの正しさ(潔白)を証明したい、という趣旨の発言をしていました。
 
 このように自らの良心に従って信念をつらぬき罪を認めない人は、最後まで拘置されてしまうのでしょうか。堀江貴文氏や鈴木宗男氏の場合と同じですね。不本意でも検察や警察の言い分を認めればすぐ釈放、認めなければずっと拘置というのは、この種の容疑案件では少し極端過ぎはしないかと感じます。

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投稿者 もりた : 23:55 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2009年05月23日

NHK技研公開2009(2)

 NHK技研公開2009 見学ご報告の続きです。
 
  NHK技研公開2009(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 今回は、システム寄り(コンピュータシステム、ソフトウェア)の展示項目を中心に。
 
6.番組を推薦するテレビCurioView ~見ている人の関心が広がり新しい発見や感動が生まれます~
 
 検索やEC、ネットショッピングなど、Webの世界でもレコメンド(関連情報などを推薦すること)が流行しています。
 
  ネット通販とモバイル通販の最新技術(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 この展示もそのような内容です。

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投稿者 もりた : 17:07 | 展示会・セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

NHK技研公開2009

 NHKの話題が続きますが、現在開催中のNHK技研公開2009に行ってきました。
 
  ・NHK技研公開2009
 
 
 技研公開には何度も来ていて、回数を忘れるほどです。例年同様、盛りだくさんの展示項目で、全部をきちんと(理解までは望みませんが)納得して見るためには時間が相当必要です。昨日は1時間半でざっと見て終わりにしました。
 
 何年も前から毎年展示される項目、つまり永く研究を続けている大きなテーマもあれば、実用を目の前にしたインパクトのある展示など、興味が尽きません。例によって個人的に興味を惹かれた項目のみご紹介します(他の項目も、それぞれ意義のある研究テーマばかりですので、実際に足を運ばれてご自身の目で確かめることを、強くお勧めします)。

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小正裕佳子さん始めNHK新人アナウンサー15人

 小正裕佳子さん始めNHK新人アナウンサー15人が、先ほど生放送された土曜スタジオパークに出演していました。ゲストの山本耕史さんへの会場からの質問など、番組進行をアシストしていました。
 
 新人研修が終って、これから全国にあるNHK地方局に散っていくとのことです。今のフレッシュな気持ちを忘れずに、アナウンサーとしてニュースに携わって欲しいと願わずにはいられません。

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2009年05月22日

FFAフォークデイズスペシャル第67章「立夏の宴」

 昨夜は東京・大田区民プラザで催された、FFAフォークデイズスペシャル~第67章~「立夏の宴」というコンサートを聴いてきました。フジテレビが放送しているフォーク番組のコンサートで、THE ALFEEの坂崎幸之助さんが司会(ナビゲータ)をしているようです。2000年にスタートし、昨夜が第67回(章)とのことです。
 
 
 昨夜の出演者は、小室等さん谷山浩子さん、ゲストにピースという兄弟デュオでした。先ず初めにピースの2人(山下兄弟)がステージに立ち、オリジナル3曲を披露しました。20歳と16歳(高2)という若さながら、坂崎さんによるとギターの腕は抜群とのことです。お父さんが大の拓郎ファンで、子供の頃から拓郎ソングの中で育ったとのこと。残念ながらお父様は昨年亡くなられたとのことです。ギターはお父様から特に強制されて始めたのではなく、お兄さん曰く「たまたまギターを拾ってしまったので・・・」。

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2009年05月17日

大和の国・飛鳥へ

 これから大和の国・飛鳥へ旅立ちます。奈良県明日香村にある飛鳥資料館で公開中の、キトラ古墳壁画「青龍・白虎」を見るためです。
 
 せっかく奈良まで行くので、明日香村をくまなく探索しようと思っています。このブログでも何回か書きましたが、奈良が大好きです。20年位前に法隆寺など斑鳩町周辺と、大和三山や明日香村周辺を歩いたことがあります。今回も1日半、なるべく歩いて回りたいと思っています(レンタサイクルの誘惑に負けなければの話です)。
 
 
 また地理的な意味で(土地柄として)の奈良のみならず、時代としての古墳時代、飛鳥時代、奈良時代に強く惹かれます。時代というよりも、その時代に生きていた人々に強く惹かれるように思います。もちろん、その時代の人の姿や肉声を直接聞くことは出来ません。しかし、古墳や遺跡、仏像、仏閣など、当時の人々が遺した作品を通して、力強い、それでいて素朴な本来の人間性を感じるからだと、自分では理解しています。

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2009年05月16日

小沢一郎氏の思い出

 3月の秘書逮捕以来、民主党の小沢一郎氏に関することがらについて、たくさん書いてきました。私が小沢一郎氏を支持するのは、単に支持政党である民主党の代表(鳩山由紀夫・新代表が選出された現時点では、小沢一郎・前代表とすべきでしょうか)という理由だけではありません。
 
 元々、私は小沢一郎氏、あるいは小沢氏が幹部を務めていた新生党、新進党、自由党を支持していたわけではありません。もちろん、1993年の自民党離党、その後誕生した細川護煕首相を中心とした非自民政権での小沢氏の振る舞い、その後、上記の政党を結党したことなど、その政治活動に注目していました。自民党離党と前後して出版された「日本改造計画」にも目を通していました。
 
 
 私が小沢一郎氏とその政策に対する支持を強めるキッカケとなったのは、やはり自由党が民主党に合流したことでした。さらに3年前、偽メール問題で辞任した前原代表の後を受けて、小沢代表が誕生したこと、元・長野県知事で新党日本・代表の田中康夫氏が小沢氏とタッグを組んでいることにも、大いに影響されました。
 
 しかし、それだけでは、今ほど小沢氏を信頼するに至らなかったのではないか、民主党支持者であるか否かにかかわらず、一般の人と同様、小沢氏に対して自民党・田中派的な金権体質、一種のうさん臭さというイメージを持ったのではないかと思います。実は、私の場合、小沢さんに対してそういうイメージを持つに至らなかった原因となる出来事がありました。

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小沢一郎・民主党前代表の辞任で小躍りした人々

 現在の日本における諸問題、例えば国・地方政府の借金を将来世代に背負わせてしまう懸念、あまりにもひどい年金行政の実態、中央省庁職員の一部の極端なモラルの低さ(居酒屋タクシーなど)、行き詰った北朝鮮外交、等々。これらの原因の多くが、官僚主導という政治実態にあると思っています。
 
 政治の主導権を私たち市民が選んだ議員の手に戻し、真の民主主義を実現することこそ、最優先に行なうべきことと思っています。年金問題、国・地方の借金問題、医師不足、介護人材不足などの問題を個々に解決しようとする時、根底に居座っている官主政治の問題にぶつかります。エネルギー効率を考えても、個々の問題ごとに対峙するだけでなく、問題の根源である官僚主導政治の弊害を取り除くことに力を結集することが最も重要であると考えます。
 
 
 官僚中心主義の政治実態を覆すには、長年官僚とともに行政権を握ってきた自民党ではダメです。自民党に代わる政党が政権の座に就くことによって、長年続いた「なれあい政治」、癒着といったものが表に出て、停滞している諸問題解決のキッカケが生まれてくるのだと思います。
 
 このように考える一般市民の人が徐々に増えつつある中で、今週の初めに小沢一郎・民主党代表が辞意を表明したことを、心密かに喜んでいる人もまた、各所に多数いらっしゃることでしょう。与党である自民党・公明党の政治家は言うまでも無く、最も喜んでいるのは中央省庁の職員(霞ヶ関の官僚)たちでしょう。

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河瀬直美監督、カンヌ映画祭3度目の受賞

 映画監督の河瀬直美監督に、カンヌ映画祭「金の馬車賞」が贈られたとのことです。
 
  【第62回カンヌ映画祭】カンヌで河瀬直美監督に「金の馬車賞」を授与(NIKKEI NET VARIETY JAPAN + PLUS)
 
 フランス映画監督協会から贈られたこの賞は功労賞で、過去にクリント・イーストウッド監督などが受賞されているそうです。アジア人として、女性として初めての受賞とのことです。
 
 カンヌ国際映画祭で河瀬監督はこれまでにも、「萌の朱雀」でカメラドール(新人監督賞)、「殯の森」でグランプリを受賞しており、3度目の受賞ということになります。

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「西松建設事件」と検察とマスコミ

 前のエントリーで、小沢一郎事務所へ政治献金をしたことを書きましたが、何らかの形で小沢一郎代表を応援したいという気持ちは、小沢氏の秘書が逮捕された直後から持っていました。特に東京地検が大久保秘書に接触(取調べ?)した初日に、いきなり逮捕という通常では考えられない行動を採ったことが何とも我慢できなかったことが、小沢事務所への寄附に至った大きな要因の一つです。
 
 大新聞もテレビも検察の行動の異常さについて、あまり報じていません。一部の週刊誌やラジオ、Webなどを通じて、郷原信郎氏などの常識的な主張を耳にするのみです。前のめりになって、より詳しく真実を知ろうとする人は少数派です。多くの人は、どうしてもテレビや大新聞の記事のみに影響されてしまいます。

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寄附(4)-小沢一郎事務所(陸山会)へ献金しました

 定額給付金を複数の団体へ寄附した件(くだり)、前回で最後と書きましたが、民主党に寄付したことを書いていませんでした。
 
  寄附(3)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 実際には、党としての民主党と、議員としての小沢一郎・現代表の事務所に献金することにしました。具体的には、民主党の政治資金団体である国民改革協議会と、小沢代表の場合は小沢一郎氏の政治資金管理団体である「陸山会」へ、少額ではありますが寄附をしました。

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2009年05月13日

寄附(3)

 定額給付金を寄附した件(くだり)続き、最後は政党関係です。
 
 
 以前のエントリーでも書きましたが、私は定額給付金の一部を民主党新党日本へも寄附しようと、前々から考えていました。
 
  定額給付金の使い途(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 もちろん、「私たちの生活が、こうなって欲しい」、「こういう社会になったらいいな」と(私が)考える社会の仕組を実現するために、最も近い政策を提言しているのがこの2党だからです。

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寄附(2)

 定額給付金を各団体へ寄附した件(くだりの続きです。
 
 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)と、特定失踪者問題調査会へ寄附を行ないました。具体的には救う会を通じて“救う会”と“家族会”へ、特定失踪者問題調査会を通じて“調査会へのカンパ”と“「家族支援基金」へのカンパ”という形で細分せざるをえず、それぞれ小額の寄附となってしまいました。

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寄附

 遅ればせながら私の住む越谷市でも、「定額給付金のお知らせ」が郵送されてきました。4月下旬頃のことです。さっそく申請書を返送しましたので、早ければ5月下旬頃に給付金を手にすることが出来るでしょう。
 
 “給付金”、やはりお上から給わる(頂戴する)という印象を強く意識させられます。ここは、そのことには目をつむり、現・麻生政権が出来なかったお金の配分、つまり本当に必要なところに予算が配分されないという欠点を、われわれが代わって行なうチャンスととらえたいと思います。ということで、以前にも書いたように各団体などへの寄附に充てることにしました。
 
  定額給付金の使い途(IT屋もりたの今時パソコン日記)

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2009年05月11日

民主党・小沢一郎代表辞任会見

 既にネット、テレビなどで報道されており、よくご存知のことと思いますが、今日午後5時から民主党代表・小沢一郎氏が記者会見を開き、民主党代表を辞任する意向を表明したとのことです。従来より政権交代(の可否)を自らの出処進退の判断基準とすることを述べられていましたが、連休中に時間が出来て熟慮した結果の判断だったとのことです。
 
 記者会見では後任を決めるための民主党代表選挙についても言及され、国民生活のことを考え、政府・与党が提出している2009年度補正予算案の衆議院での議論が終った後が望ましいと仰っていました。さりげないことですが、この辺が自民党の安倍晋三・福田康夫、元あるいは前首相と違うところです。(人生の)大先輩に対して、こんなことを申しては失礼かもしれませんが、常に「」という立場でモノを考え、行動することが身についていらっしゃるのだと思います(「公」と言っても公明党の公ではありません、念のため)。

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2009年05月09日

文教大学・生涯学習コース受講

 今日から文教大学オープンユニバーシティの生涯学習コースが開講しました。昨年に続き、2年目の参加です。


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2009年05月06日

楽天球団初の貯金8、長谷部2勝目

 西武ドーム球場で埼玉西武対東北楽天の試合を観戦しました。球場での観戦は今季4度目、戦績は3勝1敗です。
 
  4月18日(土) 対オリックス戦 東京ドーム ○ 楽天先発:岩隈久志
  4月29日(水) 対北海道日本ハム戦 Kスタ宮城 ○ 楽天先発:田中将大
  5月4日(月) 対埼玉西武戦 西武ドーム ● 楽天先発:川井貴志
  5月6日(水) 対埼玉西武戦 西武ドーム ○ 楽天先発:長谷部康平

 
 
 今日の試合、先発・長谷部投手は、1回裏、西武の先頭バッター 片岡選手にセンターオーバーの3塁打を打たれ、2番・栗山選手に1-2塁間をあっさり破られ1点を先制されました。相変わらず四死球が6個と多く自らピンチを作りましたが、要所を抑え7回を失点1と好投しました。
 
 8回表を終って6対1と楽天がリードしていたため、8回裏からはリリーフピッチャーに交替するものと思っていました。ところが、長谷部投手がそのままマウンドに上ったため、これは一人でも多く完投できる投手を育てる気だなと思って見ていました。しかし、中島選手にヒットを打たれ、続く中村選手にフォアボールを出したところで、小山投手にスイッチしました。

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2009年05月05日

今日は一日『吉田拓郎』三昧(5)

 10時間にわたってオン・エアーされてきた「今日は一日『吉田拓郎』三昧」も残すところ、40分足らず、「制服」という曲が今流れている(書いているうちに時間が過ぎ残り10分となってしまった)。この歌はいつ聞いたのだろう。ほんとうにいろんな歌をたくろうは作っていることか。
 
 たくろうだけではないが、フォーク、ニューミュージック、J-POPなどのアーティスト、ヒット曲の作詞・作曲家らの作る歌は、華やかな都会の恋や生活の歌ばかりと思われている。しかし、たくろうは昔から身近な生活を歌にしていたことが、この曲を聴いてよくわかる。「午前中に・・・」にも、それが現れている。
 
 
 昔からたくろうの歌には、とるに足らない日々の事柄を詩にして、従来の歌らしくないという評価があった。どちらかというと否定的な論調が多かったように思う。そう、昔から今もたくろうの歌は、人の日々の出来事からかけ離れていない身近なところに題材があるのだ。ただ、それが先進的なメロディーやサウンドに載せられ、すばらしい編曲を経て奏でられるため、そう感じないことが多いだけだ。

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「午前中に...」吉田拓郎

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、スタジオの田家さん、坂崎さんと直接話すリスナーとして「さっちゃん」さんのリクエスト「早送りのビデオ」が流れた(今日2回目)。
 
 この「早送りのビデオ」も含めて、新しいアルバム「午前中に・・・」の中の曲をよく聴いている。先日仙台に移動する新幹線の中でも、ずっと聴いていた。実はたくろうのアルバムをリアルタイムで購入したのは、これが初めてなのだ。前のエントリーで述べた通り、初めて聴き始めた高校生の頃は、家にアルバム(LPレコード)をかけられるプレーヤが無かったためである。
 
 
 「シンシア」、かまやつさんとたくろうの歌をラジオからよく聞いたが、南沙織さんのファンだった私は、偶然にも(と当時は思っていた)たくろうが南沙織さんのクリスチャンネームをタイトルにして歌っていることに、心密かに喝采を送っていたものだ。後に(随分後に)本当に南沙織さんのことを意図したシンシアという曲名だったことを知った時、意外感は無かった。

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「どうしてこんなに悲しいんだろう」吉田拓郎

 坂崎幸之助さんがリクエストするたくろうの曲、私も20代半ばに聴いたアルバム「人間なんて」の中から「花嫁になる君に」に続いて、この曲。「どうしてこんなに悲しいんだろう」は、16歳高校1年の時(1972(昭和47)年)、ラジオから流れてきた曲をカセットテープに録音して何度も聴いた。
 
 
 実はリアルタイムで聴いたたくろうの歌は、ラジオ、テレビ等で流れてくるヒットした曲だけだった。「結婚しようよ」、「旅の宿」、鈴木ヒロミツさん(モップス)が歌っていた「たどり着いたらいつも雨降り」などだけだった。「今日までそして明日から」なども比較的よくラジオでオン・エアーされた。その頃、家にはレコードプレーヤが無かったためだと思う。
 
 かろうじてシングルレコード(EP盤)だけかかる簡易プレーヤ(ターンテーブルとアンプとスピーカが一つになったもの)があったが、
 
 そのため、ある日ラジオから流れてきたたくろうのミニ特集(しかもフルコーラス)は、私にとってたくろうを知る貴重な音源だった。好きなアーティストの曲に甲乙は付けられないが、「どうしてこんなに悲しいんだろう」はたくろうの歌の中でも私が特に好きな曲の一つとなった。
 
  「結婚しようよ」
  「今日までそして明日から」
  「どうしてこんなに悲しいんだろう
  「川の流れの如く

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今日は一日『吉田拓郎』三昧(4)

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、午後6時50分から7時20分までのニュース・天気予報の間に夕食を採っていたのだが、10分遅れてしまった。
 
 この時間からは、アルフィーの坂崎幸之助氏がゲストとして参加している。フォークの生き字引みたいな人で、たくろうについてもたくろう本人以上にたくろうを知っていると言われている。アルフィーというグループ名をはじめて聞いたのは1970年代半ば、ラジオでかまやつひろしさんがバックバンドを務めていた「ルー」と「アルフィー」を紹介した時だ。一度、なぎら健壱さんと坂崎さんのフォーク談義を聞いてみたいものだ。

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今日は一日『吉田拓郎』三昧(3)

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、午後6時台は2000年代のたくろうさんがテーマ。
 
 今流れている「永遠の嘘をついてくれ」は、吉田拓郎・かぐや姫 コンサート イン つま恋 2006のライブ音源。よって、たくろうによる出だしの後は、みゆきさんの歌声。
 
 1番と2番を中島みゆきさんが歌い、3番はたくろうの歌、3番の後半からたくろうがメイン・パート、みゆきさんがサブ・パートという贅沢さ。ビデオもいいが、ラジオで音だけ聴くと、こんなにも興奮するものか(と書いたら、田家さんに同じコメントを言われてしまった)。

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今日は一日『吉田拓郎』三昧(2)

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」、午後5時台のテーマは“ライブ音源”。
 
 今流れていた「準ちゃんが吉田拓郎に与えた多大なる影響」、題名は昔から目にしていたが初めて聴いた。解説の田家秀樹さんによると、たくろうが高校の時に作ったそうだ。高校2年の時、テニス部の準ちゃんに出会った、彼女が他の彼と付き合っていると知った20歳の頃、ボブ・ディランに出会った、・・・。

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投稿者 もりた : 17:52 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

私にとって吉田拓郎とは?

 オン・エアー中の「今日は一日『吉田拓郎』三昧」の中で、黒崎めぐみアナウンサーが、あなたにとって“吉田拓郎”とはどんな存在なのか、といったこともリクエストと一緒に送ってくださいと言ってました。 
 
 私にとって吉田拓郎とは?あるいは吉田拓郎の音楽とは?
 
 人はよく思春期に、ある作家に出会って人生が変わった、この小説を読んでいなかったら今頃は違う生き方考え方をしていたということがあります。一言で言うと、私にとってたくろう(吉田拓郎)という人はそういう人です。
 
 
 そうこうしているうちに、西武-楽天戦が終ったようです。若い井坂亮平投手の好投(6回を6安打、3失点)により、楽天が7対3で勝ったようです。井坂投手はプロ入り初登板・初勝利だそうです。ただでさえ台所事情がお寒く、そのうえ田中将大投手の不在、ゴールデンウィークの連戦の中、助かりました。

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投稿者 もりた : 16:56 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

今日は一日『吉田拓郎』三昧

 標題通りの番組が今、NHK-FM(関東地方は82.5MHz)でオン・エアーされています。午後1時から午後11時まで10時間の長番組です。大好きな楽天戦(埼玉西武対東北楽天@西武ドーム)のチケットも昨日と明日のみにして、今日は時間を開けて持っていたのですが、1時から用事ができてしまいました。
 
 幸い車での移動でしたので、番組開始から聴くことが出来ました。そして3時過ぎには帰宅して、Yahoo!動画で西武-楽天戦を見ながら、聞いています。11時まで楽しみたいと思います。
 
  今日は一日“吉田拓郎”三昧(ざんまい)(NHKオンライン)

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2009年05月03日

楽天逆転勝ちで球団初の貯金7

 プロ野球パ・リーグ 東北楽天対オリックスの試合を、Yahoo!動画で観戦しました。
  
  Yahoo!動画 パ・リーグぜ~んぶ無料!!
 

 7回を終って1対2とリードされる展開。8回裏、楽天の攻撃1アウト1・2塁となって、オリックスのマウンドが先発・岸田護投手から守護神・加藤大輔投手に代わった時は、正直なところ今日はダメかと思いました。ところが、この後この回に7点を挙げて逆転。9回表、有銘投手が2四死球、1つの2塁打で2点を失い、後味の悪い終り方でしたが、結果的にはオリックスに3連勝、ゴールデンウィークに入ってjから5連勝と好調です。
 
 これで楽天は貯金を7とし、首位をキープしました。貯金7は球団創設以来初だそうです。この後、球団初貯金2ケタ、球団初のAクラス、球団初クライマックスシリーズ進出というように、「球団初」というキーワードが何回聞けるか、それが球団初優勝実現のカギとなると思います。

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水谷隼・岸川聖也組、準決勝進出

 男女シングルス・ダブルスで4組が勝ち進んでいる世界卓球2009ですが、今日が準々決勝、明日・準決勝、明後日・決勝と大詰めを迎えました。その先陣を切って、男子ダブルス 水谷隼・岸川聖也組が勝利し、ベスト4に進出しました。
 
 この後登場する、男子シングルス 吉田海偉選手、女子シングルス 石川佳純選手、女子ダブルス 平野早矢香・福原愛組も続いてもらいたいものです。

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2009年05月02日

石川佳純選手ベスト8進出

 横浜で開かれている世界卓球2009、テレビ東京の中継に釘付けです。女子シングルス・高校2年生の石川佳純選手が、シンガポールの選手に4-2で勝ち、ベスト8に進出しました。
 
 当時1413(注:誤りを訂正しました)歳、中学2年生の石川佳純選手を初めて知ったのが、2年前の全日本選手権、男子シングルスで17歳(高校2年生)の水谷隼選手が初優勝した時です。この大会で、女子シングルスでベスト4入りしたのが石川選手でした。この大会での石川選手は、準決勝でもいい試合をし、もう少しで決勝戦というところでした。
 
 
 私は中学時代バドミントンをやっていたことは、このブログでも何度か触れました。私自身は卓球を一度もやったことが無いのですが、同じ体育館の中で卓球部も練習していたこともあって、身近に感じていました。2年前に水谷隼、石川佳純という10代の選手が登場した時から、両選手や卓球の試合に注目して来ました。それゆえ、今大会は大きなニュースとして扱われ、多くの人の知るところとなったことは嬉しい限りです。

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