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2009年04月07日

一流のプロ野球投手に成長した楽天・田中将大投手

 既に述べましたが、プロ野球 東北楽天対福岡ソフトバンク戦は、田中将大投手が福岡ソフトバンク打線を完封し、チームを開幕4連勝に導きました。ホーム開幕戦の先発としてマウンドに上った田中投手は、150キロのストレートとスライダーをコントロールよく内外角に決め、見事なピッチングを披露しました。
 

 2月初旬にWBC山田ピッチングコーチが、沖縄・久米島の楽天キャンプ地を訪問し、岩隈久志(注:奇しくも山田ピッチングコーチと名前(久志)が同じ)、田中将大両エースのピッチングを視察した映像がテレビに映りました。ほんの短いビデオでしたが、素人目にも昨年までとの違いは明らかでした!
 
 一昨年、昨年は、(11勝、9勝という成績が)高卒1年目、2年目にしてはスゴいという評価のされ方でした。しかし、今年は昨年までのマー君とは違って、北海道日本ハム・ダルビッシュ有、埼玉西武・涌井秀章、福岡ソフトバンク・杉内俊哉、和田毅、東北楽天・岩隈久志といった各チームのエースにも匹敵するほど、レベルアップしていると見ています。

 
 試合終了後、ウィニングボールを田中投手から手渡された野村監督が、うやうやしくボールに一礼する姿が印象的でした。新聞、テレビのプロ野球担当記者の皆さん、もっと仙台(クリネックススタジアム宮城)に足を運んでくださいね。そして、生の情報だけを私たちプロ野球ファンに伝えてくださいね。お願いします。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) プロ野球報道において、記者さんの役割は何処にあるのか 2009年04月07日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年04月07日 23:29 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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