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2009年04月07日

プロ野球報道において、記者さんの役割は何処にあるのか

 前のエントリーで書きましたが、楽天と中日が4勝負け無しと、好スタートを切りました。
 
  楽天と中日が4連勝(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 両チームとも、新聞やテレビでの下馬評は低かったのですが、ふたを開けてみるとこの結果です。新聞やテレビのスポーツ記者さんは、キャンプやオープン戦の取材を優先的に許されているのに、どうして楽天、中日の好ダッシュを示唆する記事を書けないのでしょうか。
 
 昨年も多くの新聞、テレビによるプロ野球順位予想は、福岡ソフトバンクを優勝候補に挙げ、埼玉西武を上位に予想したところは少なかったように思います。今年は未だ始まって4試合ですが、同じ様な兆候が見られます。新聞やテレビのスポーツ担当記者さんたちは、どこか勘違いしているのではないでしょうか。自分達が順位予想をして、記事として購読者、視聴者に伝えることが、自らの役目であると。

 
 私たちプロ野球ファン(私だけかもしれませんが)は、新聞、テレビの記者さんたちに、決して順位予想記事を期待しているわけではなく、私たちが自ら順位予想するための基礎となる情報が欲しいのです。テレビのプロ野球担当記者さんたちは、原点に立ち戻って、取材対象をしっかりと見ることから始めてはいかかでしょうか。そして、もう一度取材をやり直して、私たちに今後の展開予想を可能にするための情報提供をしていただけることを期待しています。今からでも、決して遅すぎることはないと信じます。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 楽天と中日が3連勝 2009年04月05日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 楽天と中日が4連勝 2009年04月07日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年04月07日 22:43 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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