« たくろうのNHKスタジオライブ | メイン | 民主党・小沢一郎代表の秘書起訴 »

2009年03月23日

昨夜の吉田拓郎 NHKスタジオライブは楽しかった

 
 昨夜は、NHK-BS2の「大いなる明日へ・復活!吉田拓郎」を見ながら、とても幸せな時間を過ごすことが出来た(“復活”という言葉が、少し引っ掛かる。2007年コンサートツアー中止からの復活という意味と理解はしている)。これまでに見たたくろう(注1)のコンサートのテレビ番組と違って、昨夜のライブは今までとは、まったく異なった気持ちで聞いた。
(注1)吉田拓郎さんは、私が人生で最も影響を受けた人であり、尊敬しています。しかし、一ファンに過ぎないという気持ちもあり、「吉田拓郎さん」とか「吉田拓郎氏」と書くのも自分としてはピンときません。昔から心の中では「たくろう」と呼んでいた気がしますので、このブログではいつも「たくろう」と呼ぶことにしています。
 
 
 昨夜の番組を見た人が書いたブログもちらっと読んだが、新曲がいいという感想が多かった。私もそうだ。ひとことで言うととても楽しかった! 私は「真夜中のタクシー」(2009年 作詞・作曲:吉田拓郎)が一番良かった、心底笑えた。
 
 この歌はセリフが半分以上、この4月に新しいアルバムが出るようなので、気になる人は聞いてみるとよい。でも、楽しさはライブの方が何倍も上だろう。6月に仙台でたくろうを生で聞くことが出来るので、楽しみにしている(6月29日 東京エレクトロンホール宮城)。このブログに以前書いた、チケット先行予約の結果を書くのを忘れていた。

 
 「ガンバラナイけどいいでしょう」(2009年 作詞・作曲:吉田拓郎)は、昨夏の「残暑お見舞い申し上げます」(ニッポン放送)の時に話していたことに、その後のエピソードを付け加えた感じの内容で、あぁその通りという気持ちで聞いた。
 
  たくろうの「残暑お見舞い」を聴きました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
 その他、「夜霧よ今夜もありがとう」(1967年 作詞・作曲:浜口庫之助)や、たくろうにとって浜口庫之助さんがアイドルだったという話、5、6組から10組ものアーティストが一緒に旅し、同じステージに立っていた頃がなつかしという話など、まだまだ知らせたいこと、書きたいことは山ほどあるが、この辺にしたい。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) サプライズ 2006年10月09日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 吉田拓郎のドキュメタリー番組の余波 2006年10月25日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) 大林宣彦監督「22才の別れ」 2007年09月07日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(4) たくろうの「残暑お見舞い」を聴きました 2008年08月31日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(5) たくろうのコンサートチケットを求めて・・・ 2009年02月28日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年03月23日 23:56 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.imadokipc.com/mt/mt-tb.cgi/1278

コメント

コメントしてください




保存しますか?