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2009年03月21日

「チェンジリング」と北朝鮮による拉致問題

チェンジリング(アンジェリーナ・ジョリー主演) 前から見たかった「チェンジリング」を、今日ようやく観てきました。ソコトコおすぎさんの話を聞いていたせいか、「トゥームレイダー」の時とは全然違う役柄を演じたアンジェリーナ・ジョリーに好印象を持ちました。
 2月頃宣伝のため彼女が来日した時に、北朝鮮による拉致被害者の家族に会いたいと語ったのが、この映画に興味を持ったキッカケでした。北朝鮮拉致事件とは、映画の内容も、映画の基となった1928年の事件も、同じではありません。

 しかし、ある日突然子供を失くしたお母さんの不安、子供が生きていると信じ続ける強い愛情。北朝鮮による拉致被害者の親御さんたちが、30年以上たった現在も、こんな気持ちが続いているのかと思うと、あらためて事の重大さを身近に感じました。北朝鮮による拉致事件が全て解決するまで、この日本の中のご家族が未だにそんな思いで毎日を過ごしていることを、忘れずに日々を過ごしていきたいと思っています。

 
 これもまた、おすぎさんのコメントのせいでしょうか、80年も前のロサンゼルスを再現した光景は、わざとらしさが感じられず、自然に飲み込まれてしまいました。

投稿者 もりた : 2009年03月21日 23:26 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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