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2009年02月08日

浦高27回同期会

 今夜は浦高(埼玉県立浦和高校)27回卒の同期会が、浦和区常盤にある「千佳勢(せんかせい)」というカニ料理の店で行われた。北浦和駅西口から歩いて10分ほどのところにあり、浦高のある東口とはJRの線路を挟んで丁度反対側になる。
 
 時間ギリギリに家を出たので、EZナビウォークに店の住所を入力して検索したが、該当無しと出る。おかしいなと思い、番地の数字を半角にしたり全角にしたが同じである。案内のハガキをよく見ると「浦和常盤5-16-10」とある。「浦和常盤5-16-10」と入力していた。何度入力し直しても出ないハズである。「さいたま市浦和区常盤」と書かれていれば、もっと早く気付いただろうに(言い訳である)。

 
 幹事の和久津氏の尽力により75名ほどが集まったとのこと。これも和久津氏が骨を折って作ってくれた名簿によると同級生は405名いたらしい。結構いい出席率ではないかと思う。
 
宴の終盤、あいさつに立つ高橋氏(中央マイクを持つ人)
 宴の終盤、あいさつに立つ高橋氏(中央マイクを持つ人)

 
 高校時代の私は、クラスメートや友人とのつき合いをほとんどしなかった。小・中と学校に近かったせいもあって、高校入学と同時に始まった片道1時間半の生活は、堪えた。それにも増して大きかったのは、高校に入って最初の中間試験で学級内で最後尾(後ろから2番か3番、それ位)という成績をとったことだった。中学までは予習とか復習など、家で勉強することは滅多になかった。時たま10分か15分程度することがあったかもしれない。結局このショックから、高校卒業まで抜けられなかったのだと思う。
 
 浦高27回卒の同期会は、約10年前、5年前(2004年)に続いて3回目とのこと。私は前回に続き2回目の出席だ。前回会った人の他に、今回初めて出席した人から、「3年生の時同じクラスだったよ」とか、「1年生の時の担任は『鉄仮面』(英語の先生らしい)だった」とかいう話を教えてもらった。私は高校時代の記憶が非常に少ない(中学までと大学以降はかなりよく憶えているのだが)。
 
 同級生からの貴重な証言を素直に受けて、少ない記憶と記憶の隙間を埋められたら・・・。今後まだ数十年の命は残っていると思うので、今日のように何年に一回だけでも、おつき合いさせてもらいたいと思っている。
 
 余談であるが、外交官で現在は旺盛な文筆活動を続けている佐藤優氏が浦高の数年後輩であることを、今夜知った。ちなみに浦高出身者としては、愛川欽也氏、ゴダイゴのタケカワユキヒデ氏、フリーアナウンサーの堀尾正明氏(1年先輩)、宇宙飛行士の若田光一氏、スピードスケートの宮部保範氏、浦和レッズ・前社長で現在は日本サッカー協会会長を務める犬飼基昭氏などがいる。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 浦和高校、花園出場ならず -高校ラグビー埼玉県予選決勝 2008年11月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年02月08日 23:28 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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