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2009年01月03日

田端・日暮里・谷中・上野を歩く

 今日は今年初めての越谷市郷土研究会の史跡めぐりに参加しました。新春ということもあって、「谷中七福神を詣でる」というテーマで、田端から上野まで約4kmの道のりを歩いて巡りました。この新春恒例の七福神めぐり、昨年は寝坊して不参加という失態を演じてしまいました。今年は郷土研究会入会以来の念願がかないました。
 
 越谷からJR田端駅まで電車で移動し、9時40分頃田端駅北口から出発。田端から谷田川通りを歩いて道灌山へ。 ひぐらしの里(日暮里のこと)から谷中、上野桜木町を通って、最後は不忍池弁天堂というコースでした。ちょうど京浜東北線の西側(京浜東北線と不忍通りに挟まれた道)を、北から南に向って、駅で言うと田端から上野まで4区間歩いたことになります。

 
 田畑が田端に、新堀(にいほり)村から日暮里(にっぽり)へと、いずれも語呂合わせだったこと、田端駅西方の谷田川通りは「谷田川」という川だったことなど、副会長である加藤幸一先生のご説明には、いつもながら納得させられます。本当にありがとうございました。
 
 今日歩いた田端・谷中・上野桜木近辺には、出張サポートをご依頼いただいているお客様がたくさんいらっしゃいます。いつもは個々のお客様のところにストレートに行って、戻ってくるのですが、今日のように通して歩くと、違ったものが見えて来ました。出来れば時間を作って、もう一度歩いてみたい道程です。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 「不思議の町 根津 ~ ひっそりとした都市空間」 2006年10月15日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2009年01月03日 23:40 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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