« 豊田自動織機 初優勝、常勝・三井住友海上2位、全日本実業団女子駅伝 | メイン | 今夜は「富士講」の宿 »

2008年12月15日

「篤姫」フィーバー

 今年人気のNHK大河ドラマ「篤姫」も昨夜が最終回、NHKハイビジョン(午後5時から)、NHK総合(午後8時)、NHK-BS2(午後10時5分)と、3回も見てしまいました。
 
 NHK大河ドラマは子供の頃から大好きでよく見ていました。最も印象に残っているのは「太閤記」('65年、小学3年生)、「源義経」('66年、小4)、「竜馬がゆく」('68年、小6)、「天と地と」('69年、中1)等、小学生から中学生時代に見た作品です。特に上杉謙信と武田信玄による川中島の合戦を描いた海音寺潮五郎氏原作の「天と地と」は、NHK大河ドラマの中で私にとっての最高傑作です。

 
 その後はあまり心に響く作品がなく、強いて言えば「おんな太閤記」('81年、25歳)、「秀吉」(’96年、40歳)が印象に残っている程度です。前者は佐久間良子さん、後者は竹中直人さんと沢口靖子さんによる夫婦役と、主演俳優の演技が強烈に焼きついているのが要因と思われます。
 
 さすがにここ4、5年の作品、「新選組!」、「義経」、「功名が辻」、「風林火山」は放送から間がないため、記憶に残っています。このなかでは「功名が辻」の仲間由紀恵さんと上川隆也さんの夫婦像が印象に残っています。一応どの作品も年が明けてスタートした当初は見ていますが、回が進むにつれ2、3週に1度になってしまいます。
 
 
 今回も年初は毎週欠かさず見ていて、回が進むに連れて番組を観る頻度が徐々に下がっていったのですが、いつもの年なら春先から下がり始めるのが、今年は7月頃ようやく下降曲線を描き始めたのが例年と違うところでした。しかも、秋の深まりとともに(10月頃から)毎週日曜の夜は再びテレビの前に陣取るようになったのには、自分でもちょっと驚きました。
 
 特にラスト3週、「第48回 無血開城」、「第49回 明治前夜の再会」、そして昨夜放送の「最終回 一本の道」は、それぞれ色合いの違うクライマックスでした。12日金曜日には最終回に先立って、NHK総合「スタジオパークからこんにちは」に宮﨑あおいさんが出演され、私も含め日本中のお父さんがたが大フィーバーだったのではないでしょうか。
 
 総集編やトーク&コンサート、各地での「篤姫展」、壁紙ダウンロードなどなど、年末に向ってまだまだ「篤姫」フィーバーが続くものと思われます(もしかして私だけ?)。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 日曜日のヒロインは、宮﨑あおいさんと大石奈緒さん 2008年12月07日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) NHKオンデマンド、開始1週間で会員8000人 2008年12月10日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年12月15日 01:01 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.imadokipc.com/mt/mt-tb.cgi/1211

コメント

コメントしてください




保存しますか?