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2008年12月10日
NHKオンデマンド、開始1週間で会員8000人
12月1日に始まったNHKオンデマンド、開始1週間で8,000人が会員登録したそうです。
・NHKオンデマンド、開始1週間で8000人会員、動画再生回数は7万5000回に(CNET Japan)
動画再生回数は75,000回、1人あたり約10回です。会員登録数8,000人は、思っていたよりも少ない感じがします。“サイトへの訪問者数は累計20万人にのぼる”(上記CNET Japanの記事より引用)ということですから、アクセスした人のうち4%が会員登録したことになり、これはかなり高い比率のように思います。
しかし、このサービスの真の意義、本当に利用してもらってその価値を知ってもらう甲斐があるのは、自由にインターネットにアクセスできず過去の映像コンテンツも観ることができなかった人々、主に年配者の層のように思います。
“「民業を圧迫してはいけないということで宣伝を控えたが、相当宣伝をしないと駄目かも知れないと実感した」と関本氏は苦笑いを浮かべた。”
“「景気が悪くなり、薄型テレビも売れない。(NHKオンデマンドをテレビ向けに配信する)アクトビラもそんなにユーザーが伸びるとは思えない。不幸が重なった状況でスタートするので、単年黒字化が3年でできるかわからないが、視聴動向を見ながらいかに魅力あるものにするか考えていきたい」(関本氏)”
(いずれも、上記CNET Japanの記事より引用)
とNHKの関本氏も苦しい本音を漏らしていますが、民放のことなど気にせず、視聴者のことを第一に考えて、NHKはもっとドンドンやっていいのではないかと思います。また、この件に関してはNHKがそのように動けるように、規制を緩めてもよいのではないかと思います。
下の写真は、先日購入したコンテンツ(「ドキュメント スポーツ大陸 熱闘 オグシオ」)を、インターネットAQUOSで観たところです。厳密にはIPテレビではありません(パソコン)ですが、ディスプレイがAQUOSテレビですので、テレビで観ているのとほとんど同じ感覚でした。
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(画像は、NHKオンデマンドの映像より)
--- 関連情報 ---
(1) NHKオンデマンド、いよいよ始まりました! 2008年12月01日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) NHKオンデマンド サービス開始の意義 2008年12月01日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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