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2008年11月09日
女性消防団員によるポンプ操法
今日は越谷市消防団特別点検がありました。会場を武蔵野線沿線の出羽グラウンドに移してから久しいのですが、例年と変わったことは1つを除いて特にありません。越谷市消防団では、数年前から女性団員を採用し、常勤として本部の仕事をされています。
今日の特別点検では、彼女達が初めてポンプ操法を披露しました。「軽可搬式ポンプ」を用いた操法だそうです。可搬式ポンプは通常4名で操作するのですが、今日見せていただいた軽可搬式ポンプ操法は、自動車ポンプと同じく5名による操作でした。5名ずつ2チーム、A班・B班に分かれて操作を見せていただきました。
A班による操法
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B班による操法
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1線しかホースを延長しませんので、2番員が「放水始め」の伝令に行っている間に、3番員が1番員(筒先)の補助に回っていました。伝令(「放水始め」)を終えて2番員が戻るよりも、水の方が早く筒先に到達しますので、3番員が補助に回ることは理に適(かな)っていると思いました。
来年10月に初めての全国大会が神奈川県で開催され、わが越谷市消防団女性チームが埼玉県代表として出場するとのことで、相当きびしい練習をしたことが見て取れます。A班、B班ともい“きびきび”とした、とてもよい演技でした。
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