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2008年11月19日

Inter BEE 2008を見てきました(1)

 本日より千葉県・幕張メッセで催されているInter BEE 2008を見に行って来ました。
 
  Inter BEE 2008
 
 
 響(Audio)・彩(Visual)・創(Creation)・送(Delivery)・匠(Professional)・集(Trade Show)という6つの漢字を用いた格好いいデザインが、公式ガイドブックの表紙やポスターに採用されています。いつものように個人的に気になったもの、印象に残ったものを列挙します。
 
● Adobe Systems
 
 発表されたばかりのAdobe CS4を前面に押し出した展示とデモになっています。アンケートに答えると、Adobe CS4 Production Premium 体験版DVDが貰えます。
 
 
● SONY
 
 展示全体のコピーは「HD for All」。Panasonicと並ぶ放送局向けシステムの2大メーカーの1つで、放送業務全般に亘って製品を揃えています。
 
 コンテンツ管理配信システム、面白いところでは“まめカムHD”なんていうのがありました。また、お隣のアドビ システムズのブースで、XDCAM EX、XDCAM HDワークフローの展示がありました。
 
 
● Panasonic
 
 展示全体のキャッチコピーは「Advanced AVC World」。“最新コーデック MPEG-4 AVC/H.264を放送用/業務用に展開”というサブタイトルが付いていました。
 
 AVCCAM メモリーカード・カメラレコーダー AG-HMC155 ・・・ Panasonicお得意のSDカードを業務用カメラにも採用し、驚くほど小型・軽量の製品を実現していました。
 
 P2HD メモリーカード・ポータブルレコーダ AJ-HPM110、AG-HPG20 ・・・ こちらも驚くほど小さな製品を実現しています。

 
● フジテレビジョン
 
 カメラクレーン Viewstonが印象に残りました。クレーンの色が真っ赤だったことも、理由の1つのように思いますが、ジョイスティックを使って手元でカメラアングルを自在に操っている様子が、素人目にも従来のクレーンの“いかつい”イメージとは違って見えたのだと思います。
 
 
アガイ商事
 
 出展者マップの中に、3万ドル倶楽部でご一緒したことのあるアガイ商事さんの名前を発見し、見に行きました。ライティング(照明)部門での出展で、kobold(コボルト)というメーカーの製品を展示していました。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) Inter BEE 2005(2005国際放送機器展) 2005年11月17日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年11月19日 23:38 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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