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2008年11月15日

田児、佐藤が決勝進出、舛田・大束組は数野・早川組に敗れる - 全日本総合バドミントン準決勝(男子)

 昨日に続き、国立代々木第二体育館で催されている、平成20年度 第62回 全日本総合バドミントン選手権大会を見てきました。5種目の準決勝、計10試合を観戦しました。
 
● 男子シングルス
 
 第1試合 田児賢一(NTT東日本) vs. 池田雄一(日本ユニシス)
 
   田児賢一選手が、池田雄一選手を2-0で下し、初の決勝進出を決めました。埼玉栄高校3年生で出場した昨年は準々決勝で敗退しましたが、日本ランク1位で臨んだ今年は堂々の決勝進出です。9月に行われたYONEX OPENで準決勝に勝ち進むなど、まさにスーパー19歳です。なお、池田雄一選手は、男子ダブルス 池田信太郎選手の弟さんだそうです。
 
 第2試合 佐々木 翔(北都銀行) vs. 佐藤翔治(NTT東日本)
 
   昨年の決勝戦と同じ顔合わせです。フルゲームにもつれ込む熱戦でしたが、最後は2-1で佐藤選手が昨年の雪辱を果たしました。
 
 
 明日の決勝戦は、日本ランク1位と2位、NTT東日本の後輩・先輩同士の顔合わせとなりました。

 
● 男子ダブルス
 
 第1試合 舛田圭太・大束忠司(トナミ運輸) vs. 数野健太(日本ユニシス)・早川賢一(日本大学)
 
   舛田・大束ペアが第1ゲームを取り、このまま勝利を手にするかと思われました。第2ゲームに入ると接戦になり、22-20、21-13と数野・早川組が2ゲーム連取し、逆転で、決勝戦の常連 舛田・大束組に替わって明日の試合に駒を進めました。数野選手が大学在学中からのペアで、昨年も準決勝まで勝ち進みましたが、舛田・大束ペアに惜しくも敗れています。
 
 
 第2試合 小宮山 元・廣部弘輝(日本ユニシス) vs. 坂本修一・池田信太郎(日本ユニシス)
 
   日本ユニシスのチームメイト同士の対戦は、坂本・池田ペアが制し、明日の決勝戦に駒を進めました。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) オグシオ辛勝、末綱・前田組、田児、廣瀬らは順当勝ち - 全日本総合バドミントン準々決勝 2008年11月14日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 平成20年度 全日本総合バドミントンのビデオ - 準々決勝(1)オグシオ 2008年11月15日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) 平成20年度 全日本総合バドミントンのビデオ - 準々決勝(2)女子シングルス 2008年11月15日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年11月15日 23:53 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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