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2008年11月29日

こしがや産業フェスタ2008 1日目終了!


 こしがや産業フェスタ2008の1日目が終了しました。

 
 弊店の両サイド、ポーラ化粧品さんと法人会さんは、プレゼントやお菓子・飲み物の接待で賑わっていましたが、私どもはさっぱりでした。「テレビでインターネット」をテーマとしたのですが、バックに飾った絵を見てもいまひとつ伝わらなかったようです。
 

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2008年11月28日

こしがや産業フェスタ2008に出展します

 明日と明後日、越谷市立総合体育館およびその周辺で開催される「越谷市制施行50周年記念 こしがや産業フェスタ2008」に出展します。
 
 本年の私どもの展示テーマは、「テレビでインターネット」サポートサービスのご案内です。Wiiでインターネット(Wiiインターネットチャンネル)は昨年もデモを行いましたが、今年はさらに新しい内容も追加しました。詳しくは明日をお楽しみに。
 
 私どもの展示ブースは第一体育室 アリーナステージ向って右側 商工ゾーンの中ほど、越谷市消防本部様の裏側です。皆様のご来場をお待ち申し上げております。

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「しょこたん☆ぶろぐ」17時間以上更新なし

 しょこたん☆ぶろぐが昨日の17時から更新されていません。システムメンテナンスが17時に終了予定というスタッフからの投稿の後、しょこたん本人による17時ちょうどの投稿が最後です。何かあったのか、普段頻繁(はんざつ”ではありません)に更新を繰り返すしょこたんにしてはめずらしいことです。
 
  麻生首相:漢字は苦手? 頻繁に読み間違い(毎日.jp)
 
 とはいっても、そういう私自身更新間隔が4、5日空くことはしょっちゅうですので、人のことは言えません。書きたいことは溜まっているので、徐々に埋めて行きたいと思います。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 政治空白3 2008年11月13日 IT屋もりたの今時パソコン日記

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2008年11月26日

IPTV Summit専門セミナー

 先週開かれたInter BEE 2008と同時開催されたIPTV Summitの専門セミナーに参加しました。2日間開催されましたが、1日目のみ参加しました。各セッションのサマリーを掲載します。
 
 
1.映像配信サービスにおけるソフトバンクの取り組み ・・・ ソフトバンクBB株式会社
 
 ・ IP上の映像サービス
  ・ BBTV
  ・ Yahoo!動画
 
 ・ ケータイ向け放送サービス
  ・エリアワンセグ放送
 
 ・ 地上アナログ放送終了後の空き帯域の活用
  ・ ユビキタス特区を活用した実証実験
   ISDB-Tmm技術とIPソリューションによるサービス実験を、2009年上期に横浜市神奈川区周辺で実施予定
 
 
2.FMBC戦略によるIPTVサービスについて ・・・ KDDI株式会社
 
 ・ LISMO Video
 ・ au BOX
   パソコンを持っていない若年層をターゲット
   BB回線が無くてもauケータイで、CDリッピング、auケータイムービーが可
   BB回線につないで、音楽(mora for LISMO)、映像(LISMO Video)、Webサイト閲覧が可

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投稿者 もりた : 09:59 | 展示会・セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2008年11月20日

Inter BEE 2008を見てきました(2)

 Inter BEE 2008視察のご報告の続きです。
 
  Inter BEE 2008を見てきました(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
● KDDI研究所
 
 興味深い展示を2つ見つけました。
 
 ・プロアマ判別(制作スキル測定)・プロアマ判別(違法動画検出)
 
  映像(動画)コンテンツを仔細にチェックすることにより、制作者がプロかアマか判定するというものです。同じ技術を、著作権違反コンテンツの検出にも利用するという発想が面白いと思います。
 
 ・ネットワーク型追いかけ再生アプリケーション
 
  基本的には、DVDレコーダなどにある“追いかけ再生”と同じ機能ですが、見逃した部分を再生装置(DVDレコーダなど)の側で録画しておく必要が無いことなどが、特徴のようです。ネットワーク型という名の所以であると思います(私の勝手な想像)。
 
  参考 ネットワーク型追いかけ再生アプリケーションの技術開発について(株式会社KDDI研究所 プレスリリース)
 
 
IPTV Summit
 
 Inter BEE 2008と併せて催されているIPTV Summitに出展している企業の展示です。Hall 8の一番奥にあります。ちなみに、ここは先月催された東京ゲームショウの際に、しょこたんもステージに立ったGMT 2008が行われた場所です。
 
 ・NHKオンデマンド
  いよいよ、来月(12月1日)からスタートするNHKオンデマンドの展示です。NHKオンデマンドは、TV系サービス(現時点では、J:COMアクトビラひかりTVの各事業者)とPCサービスで見れますが、会場ではPCサービスの画面が実際に見れます。
 
 ・au BOX
  11月1日から申し込み受付が開始された、KDDIのau BOXに触れて操作を体験できます。自宅や自分の部屋にインターネット回線が未だ無い若者向けに作られた製品です。個人的には、Wiiインターネットチャンネルとの操作感の違いに関心がありましたが、違いをつかむところまでは出来ませんでした。
 
 ・FSDTV Middleware for IPTV
  富士ソフトさんが提供する「IPTV対応機器の開発を支援するミドルウェア製品」です。ソフトウェア開発大手の一角である富士ソフトさんは、このところデジタルテレビ対応機器の開発用ソフトウェアの分野でも有名です。IPTVフォーラム(有限責任中間法人「IPTVフォーラム」)がまとめたIPTV規格の恩恵を受け、その有益性を最も発揮している企業の一つではないかと思います。
 
 ・ULEXIT(ウレキサイト)
  こちらも富士ソフトさんの製品で、様々な組込み機器に搭載可能動画プレーヤーだそうです。その1つとして、任天堂のゲーム機 Wii向けに「みんなのシアターWii」を12月より背信開始するとのことです。Wiiウェアとして販売され、価格は500Wiiポイントだそうです。個人的には、この情報が今日一番の収穫です。
  「みんなのシアターWii」では、アニメ、映画、ドラマ、バラエティ、音楽などのコンテンツが見れますが、(「みんなのシアターWii」そのものだけでなく)これらのコンテンツも有料だそうです。富士ソフトさんは、単にプレーヤーソフトの開発・配布をするのが目的ではなく、サーバーやサービスの運営を担うということです。そしてこのシステム(ULEXIT)を、Wii以外のゲーム機、携帯電話、スマートフォン、テレビなど、他のコンテナに拡張していくことを目指しているようです。

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2008年11月19日

Inter BEE 2008を見てきました(1)

 本日より千葉県・幕張メッセで催されているInter BEE 2008を見に行って来ました。
 
  Inter BEE 2008
 
 
 響(Audio)・彩(Visual)・創(Creation)・送(Delivery)・匠(Professional)・集(Trade Show)という6つの漢字を用いた格好いいデザインが、公式ガイドブックの表紙やポスターに採用されています。いつものように個人的に気になったもの、印象に残ったものを列挙します。
 
● Adobe Systems
 
 発表されたばかりのAdobe CS4を前面に押し出した展示とデモになっています。アンケートに答えると、Adobe CS4 Production Premium 体験版DVDが貰えます。
 
 
● SONY
 
 展示全体のコピーは「HD for All」。Panasonicと並ぶ放送局向けシステムの2大メーカーの1つで、放送業務全般に亘って製品を揃えています。
 
 コンテンツ管理配信システム、面白いところでは“まめカムHD”なんていうのがありました。また、お隣のアドビ システムズのブースで、XDCAM EX、XDCAM HDワークフローの展示がありました。
 
 
● Panasonic
 
 展示全体のキャッチコピーは「Advanced AVC World」。“最新コーデック MPEG-4 AVC/H.264を放送用/業務用に展開”というサブタイトルが付いていました。
 
 AVCCAM メモリーカード・カメラレコーダー AG-HMC155 ・・・ Panasonicお得意のSDカードを業務用カメラにも採用し、驚くほど小型・軽量の製品を実現していました。
 
 P2HD メモリーカード・ポータブルレコーダ AJ-HPM110、AG-HPG20 ・・・ こちらも驚くほど小さな製品を実現しています。

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2008年11月16日

平成20年度 全日本総合バドミントンのビデオ - 準決勝(1)米倉加奈子選手引退セレモニー

 国立代々木第二体育館で開催されている全日本総合バドミントン選手権大会、昨日の準決勝戦の前に、今シーズンで引退する米倉加奈子選手ヨネックス)の引退セレモニーが催されました。1998年のアジア大会で金メダル、2度のオリンピック出場、全日本総合 女子シングルスで2度の優勝など、日本バドミントン界の発展に貢献されてこられたとのことです。
 
 会場には米倉選手がバドミントンを始めた東京・小平ジュニアの後輩である子供たも駆けつけ、小学生相手に記念試合(11ポイント1ゲーム)が行われました。小学生1年生とは思えないプレーぶりに会場の観客のみなさんからも盛んな拍手が送られていました。
 

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小椋・潮田5連覇の快挙、19歳田児が初優勝 - 全日本総合バドミントン決勝

 全日本総合バドミントン選手権、今日は自宅でテレビ観戦です。今回が最後の大会となる東京国際女子マラソンと両方をザッピングして見ていました。東京国際女子マラソンは第一生命の加納選手が2時間23分台で初優勝しました。前半を大会新のペースでリードした渋井陽子選手は、久々の国内レースを制することが出来ませんでした。先日引退を表明した高橋尚子さんが、増田明美さんとともに中継車に乗って、テレビ解説をされていました。
 
 
● 女子ダブルス決勝  末綱聡子・前田美順(NEC SKY) vs. 小椋久美子・潮田玲子(三洋電機)
 
 午後2時に始まったNHK総合テレビによるバドミントン中継は、息詰まる熱戦でした。第1セット序盤を末綱・前田ペアがリードすれば、中盤から小椋・潮田ペアが追いつき一進一退の攻防でした。18-19からの小椋選手のレシーブをインと判定され、このまま小椋・潮田ペアが一気に第1ゲームをものにするかと思われました。しかし末綱・前田ペアが19、20ポイント目を連取し、ゲームの行方はどちらに転ぶのか判らなくなりました。しかし、最後は23-25で小椋・潮田ペアがこのゲームを取りました。
 
 第2ゲームは、逆に小椋・潮田ペアが序盤をリードしましたが、中盤以降に追いつかれ、このゲームも接戦になりました。2年連続して決勝で小椋・潮田に敗れている末綱・前田ペアは、初優勝のためには後がありません。19-15とリードしましたが、小椋・潮田ペアに6連続ポイントを奪われ、全日本総合初優勝はなりませんでした。
 
 スコアは2-0ですが、レベルの高い好ゲームでした。3年連続して両ペアが対戦した全日本総合決勝の中でも、今回が最も競った試合内容だったと思います。後世に残る試合を、一般のバドミントンファンに見せていただいたと思います。
 
 
 それにしても、小椋・潮田の全日本5連覇は見事です。過去にも日本女子ダブルスは、相沢マチ子・竹中悦子(3連覇と2連覇)、米倉よし子・徳田敦子(6連覇)といった好ペアが存在しました。小椋久美子・潮田玲子ペアも、過去の大先輩に引けをとらない名コンビだったのかも知れません。

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浦和高校、花園出場ならず -高校ラグビー埼玉県予選決勝

 昨日、熊谷ラグビー場で行われた全国高校ラグビー大会埼玉県予選決勝 深谷高校 対 浦和高校は、13-0で深谷が浦和を制し、花園ラグビー場で行われる全国大会への出場を決めたということです。
 
  深谷が2度目のV 全国高校ラグビー県予選(東京新聞TOKYO Web)
 
 
 昨日はバドミントンの全日本総合と重なって、どちらを観にいくか直前まで迷った挙句、バドミントンを選択しました。
 
  田児、佐藤が決勝進出、舛田・大束組は数野・早川組に敗れる - 全日本総合バドミントン準決勝(男子)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
  ・小椋・潮田vs.末綱・前田で決勝、米倉も有終の美を飾る決勝進出 - 全日本総合バドミントン準決勝(女子)(IT屋もりたの今時パソコン日記)

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小椋・潮田vs.末綱・前田で決勝、米倉も有終の美を飾る決勝進出 - 全日本総合バドミントン準決勝(女子)

 平成20年度 第62回 全日本総合バドミントン選手権 準決勝、女子の結果です。
 
● 女子シングルス
 
 第1試合 廣瀬栄理子(三洋電機) vs. 樽野 恵(NTT東日本)
 
   廣瀬選手が樽野選手を終始圧倒し、2年ぶりの決勝進出を決めました。
 
 
 第2試合 米倉加奈子(ヨネックス) vs. 後藤 愛(NTT東日本)
 
   今日の試合前に引退セレモニーが行われた米倉加奈子選手、日本女子バドミントン界を引っ張ってきた方もこの大会を最後に引退します(今季日本リーグ終了後)。昨年に続き決勝進出を狙う若手の代表・後藤選手と、ベテラン・米倉選手との対戦はフルゲームに持ち込まれました。
 
 結局2-1で米倉選手が逆転勝ちを収め、決勝進出を果たしました。今大会は出場を躊躇されたそうですが、あれよあれよと決勝まで、明日は3度目の日本一を目指します。

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2008年11月15日

田児、佐藤が決勝進出、舛田・大束組は数野・早川組に敗れる - 全日本総合バドミントン準決勝(男子)

 昨日に続き、国立代々木第二体育館で催されている、平成20年度 第62回 全日本総合バドミントン選手権大会を見てきました。5種目の準決勝、計10試合を観戦しました。
 
● 男子シングルス
 
 第1試合 田児賢一(NTT東日本) vs. 池田雄一(日本ユニシス)
 
   田児賢一選手が、池田雄一選手を2-0で下し、初の決勝進出を決めました。埼玉栄高校3年生で出場した昨年は準々決勝で敗退しましたが、日本ランク1位で臨んだ今年は堂々の決勝進出です。9月に行われたYONEX OPENで準決勝に勝ち進むなど、まさにスーパー19歳です。なお、池田雄一選手は、男子ダブルス 池田信太郎選手の弟さんだそうです。
 
 第2試合 佐々木 翔(北都銀行) vs. 佐藤翔治(NTT東日本)
 
   昨年の決勝戦と同じ顔合わせです。フルゲームにもつれ込む熱戦でしたが、最後は2-1で佐藤選手が昨年の雪辱を果たしました。
 
 
 明日の決勝戦は、日本ランク1位と2位、NTT東日本の後輩・先輩同士の顔合わせとなりました。

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平成20年度 全日本総合バドミントンのビデオ - 準々決勝(2)女子シングルス

 昨日行われたバドミントンの全日本総合 準々決勝、女子シングルス4試合のビデオです。
 
【第1試合】
 廣瀬栄理子(三洋電機) 対 今井幸代(NEC SKY)
 
 第1ゲーム
 

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平成20年度 全日本総合バドミントンのビデオ - 準々決勝(1)オグシオ

 昨日観戦した平成20年度 第62回 全日本総合バドミントン選手権 準々決勝の試合の中から、いくつかのビデオをご紹介します。
 
● 女子ダブルス 小椋・潮田組(三洋電機) 対 日野・小池組(広島ガス)
 
 試合開始前
 

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2008年11月14日

オグシオ辛勝、末綱・前田組、田児、廣瀬らは順当勝ち - 全日本総合バドミントン準々決勝

 国立代々木第二体育館で催されている、第62回 全日本総合バドミントン選手権大会 準決勝の試合を観に行ってきました。田児賢一(男子シングルス)、廣瀬栄理子・後藤愛(女子シングルス)らが順当に勝ち進む中、注目の女子ダブルスの二強はともに準決勝に駒を進めたものの、試合内容は明暗を別けました。
 
 
● 女子ダブルス ・・・ 高校生ペア躍進
 
 同じNEC SKY所属の藤井・垣岩組との対戦となった末綱・前田ペアが無難に試合を制したのに対し、小椋・潮田ペア(三洋電機)は日野・小池組(広島ガス)に第1ゲームを奪われるなど、苦戦を強いられました。第2ゲームに入っても流れは変わらず、第3ゲーム中盤まで一進一退の攻防でした。第3ゲーム終盤にようやくリードを広げ、辛うじて勝ちを手にしたという内容でした。
 
 女子ダブルスで光ったのは、準々決勝に高校生として唯一残った高橋・松友組(宮城県・聖ウルスラ学院英智高校)でした。同じ宮城県の服部・今井組(七十七銀行)を相手にストレート勝ちで、準決勝へ進出しました。明日は“オグシオ”に挑戦します。
 
 
● 女子シングルス ・・・ ベテラン米倉、熱戦を制す
 
 冒頭にも述べましたように、女子シングルスは、第一人者の廣瀬栄理子選手(三洋電機)と、昨年・準優勝の後藤愛選手(NTT東日本)が、ともに準決勝に駒を進めました。昨年の覇者・今別府香里選手(三洋電機)は残念ながら、2回戦で同じ三洋電機の村松瑞穂選手に敗れ、連覇はなりませんでした。その村松選手を破って準決勝に進んだのが、樽野恵選手(NTT東日本)です。
 
 準決勝進出、もう一人はこの大会で過去二度優勝しているベテラン・米倉加奈子選手です。長身から繰り出すハイ・クリア、ドロップ・ショットなど、さすがというプレーを随所に見せていました。

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NHKオンデマンドの利用料金が決まったそうです

 12月1日からサービス開始されるNHKオンデマンドの利用料金が決まったそうです。
 
  NHKオンデマンドの利用料金が決まりました(NHKオンデマンドブログ)
 
 
 事前に噂されていた1ヶ月1,500円程度の定額制のみではなく、1本ずつの単品購入もあるようです。NHKオンデマンドの利用方法等については、下記のページに掲載されています。
 
  NHKオンデマンド(NHKオンライン)
 
 
 このNHKオンデマンド・サービスはIPTV(IPテレビ)と非常に近い関係にあり、私自身はIPTVの具体的なサービス形態の1つと認識しています。NHKオンデマンドの技術的な背景や、サービス化に至るこれまでの経緯については、関連情報をご覧ください。

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2008年11月13日

政治空白3

 “「麻生さんの言語能力について」-JanJanニュースから”を“政治空白3” に改題しました2008年11月13日
 
 JanJanというWebポータル(メディア)があります。その中心となるコンテンツであるJanJanニュースのなかに、次の記事を見つけました。
 
  麻生さんの言語能力について(JanJanニュース)
 
 
 麻生太郎・内閣総理大臣が、国会の答弁などに於いて、漢字の読み方をしばしば間違えているというものです。「有無、措置、詳細、前場、踏襲」といった文字を読み間違えたのだそうです。私がこのことを初めて知ったのは、今朝の文化放送「ソコダイジナトコ」で吉田照美氏が伝えた、「踏襲」、「未曾有」という漢字を麻生総理大臣が「ふしゅう」、「みぞゆう」と読んだという話でした(それぞれ正しくは「とうしゅう」、「みぞう」です。そういう私自身も、未曾有を「みぞう」と思っていましたから偉そうなことは言えませんが、上記の他の文字はわかります)。
 
 
 再び、上記JanJanニュースの記事に戻りますが、
 
しかし、これは、とても重要な問題だと思います。内閣不信任に値するのではないかというのが、私の見解です。議論は、言葉によってなされるものだからです。言葉の輪郭がぼやけていたのでは、議論も思考も深まりません。(上記のJanJanニュース記事より引用)
 
・・・なにより問題なのは、言葉の意味がぼんやりとしかわかっていないのではないか、と推定できることです。とすると、日本国政府では、言葉の意味が明確でないままに、国の方針を議論しているということになります。もしかしたら、「定額給付金の支給」で、政府決定が迷走しているのは、そのせいなのかな、と想像します。(上記のJanJanニュース記事より引用)

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六本木で働いていた元社長さんの「定額給付金NPO」という提案に対する反響

 昨日、六本木で働いていた元社長さんが書かれた定額給付金に関する提案が、大きな反響を呼んでいます。コメント数が414、はてなブックマーク数が291です(11月13日 16時現在)。賛否相半ばといったところですが、賛同するコメントがやや多いように思います。
 
  定額給付金はどうしてもやりたいみたいなので・・・仕方ないから、(六本木で働いていた元社長のアメブロ)
 
 
 あおきんさんも、六本木で働いていた元社長さんのエントリーに注目していらっしゃいました。
 
  やっぱり、元社長さんは考えることが違う!(あおきんの食事、徒然、テニスの日記)

 
 
 昨日の提案の背景について、六本木で働いていた元社長さんは、次のように述べていらっしゃいます。
 
  私が、定額給付金NPOを考えた背景(六本木で働いていた元社長のアメブロ)

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2008年11月12日

“オグシオ”ペア「継続」?毎日.jpの誤報か?

 昨夜のバドミントン“オグシオ”ペア解消のニュースをインターネットで見ていたら、「オグシオペア継続へ」という文字が目に飛び込んできました。「継続


 
 毎日.jpという毎日新聞のWebサイトです。記事の末尾には、ご覧の表示が。同じ日に「継続」と「解消」という正反対の記事を連続して配信したことになります。

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「定額給付金」に関して初めて出会ったナイスな提案

 政府は今朝、実施方法をめぐり混乱していた「定額給付金」についての方針をようやく発表しました。議論の的となっていた高額所得者への給付制限については、制限を設けるか否かも含めて市区町村に委ねることとしたようです。市区町村の事務作業の負担とともに、「振り込め詐欺」のような電話による詐欺被害を助長することにつながらなければよいのですが。
 
 ところで今回の「定額給付金」をめぐる論争は、10月30日に麻生総理大臣が追加経済対策の1つとして発表した「家計緊急支援対策(定額給付)」が発端でした。この時は「全世帯を対象として」と首相自ら公言し、所得の多寡による制限にはまったく言及しませんでした。ところが翌週には与謝野・経済財政担当相が所得制限を設けるべきと発言したことから、この論争に火がつきました。
 
 
 新聞・テレビを通して連日伝えられる「定額給付金」の実施案をめぐる論争とはいえない論争、政府および政権与党内から勝手な発言が相次ぎ、見ていて嫌になりました。そもそも今回の「定額給付金」(当初は定額減税案だった)自体に疑問(否定的)をいだいていましたので、政府や与党の迷走はもちろん、新聞・テレビの報道に対して、(私とは)いまいち焦点が合わないと感じていました。
 
 
 前置きが長くなりましたが、RSSリーダーに登録してあるブログを見ていたところ、次のエントリーを見つけました。
 
  定額給付金はどうしてもやりたいみたいなので・・・仕方ないから、(六本木で働いていた元社長のアメブロ)
 
 
 六本木で働いていた元社長が書かれたものです。さすが自ら起業しビジネスをされていた元社長です。「政治家になる前は会社経営をしていたことを持ち出し、事あるごとに『経済に強い』ことをしきりに自慢している、いいところの元・ボンボン社長の政治家さん(誰であるかは、このページ内にヒントがあります)とは違いますね」と感じました(「」内は私もりたの感想です。どなたか他の方の発言ではありません)。

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2008年11月11日

バドミントンの“オグシオ”、ペア解消へ

 三洋電機バドミントンチーム 女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組、いわゆる“オグシオ”ペアが今年一杯でペアを解消すると記者会見で明らかにしたとのことです。
 
  オグシオ、今年いっぱいでペア解消(Yahoo! JAPANニュース - 読売新聞)
 
 
 ペア解消の理由について三洋電機の喜多監督は、2人の目標が変わってしまったことを挙げました。4年後のオリンピック出場に向けて今から明確な目標を掲げてやっていきたい小椋選手、一方の潮田選手は1年1年やっていってオリンピックが近付いた段階で出場できるか判断したいということのようです。「ロンドン五輪出場を目指して戦っていくには、互いの意見を尊重し、別々のペアを組んだ方が良いと判断した」(上記記事より引用。注:引用後、引用先の記事の文章が変更されましたが、ここでは当初の文章のまま掲載します。2008年11月12日追記)とのことです。

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NHKスペシャル「デジタルネイティブ」の再放送

 昨夜10時からNHK総合テレビで、NHKスペシャル「デジタルネイティブ~次代を変える若者たち~」という番組が放送されました。突発的な出来事の連続(たしか福田前首相の辞任会見もその1つ)により延び延びになっていたのが、ようやく放送されたのだったと思います。
 
 昨夜はついうっかりしていて、途中(10時20分頃)から後半の約30分のみ観ました。ちょうど株式会社はてなの紹介のあたりから、マイクロソフトやグーグルを退社して少人数のベンチャー企業に転職するアメリカの若者、仕事の傍らエイズ撲滅の運動をしているウガンダの青年や世界エイズ大会などを紹介していました。
 
 技術的な視点から見た場合、決して目新しい内容ではないと思います。特に小さい時からネットに親しんでいる「デジタルネイティブ」や、ネット関連ビジネスに従事している方にとっては。NHK総合テレビでこのような内容が取り上げられることは、ある技術が専門家から一般の方へ浸透し始めたことを示す“サイン”(ある特定のテクノロジーが臨界点に達したか否かを知るための指標)のように思っています。
 
 
 とは言うものの、内容のすべてを知りたいので、明日(12日深夜)の再放送をもう一度観てみたいと思います。
 
  NHKスペシャル 再放送予定
     2008年11月13日(木)  午前0時55分~1時44分 (12日深夜) NHK総合

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2008年11月10日

祝・埼玉西武ライオンズ日本一(1)両手パーン!一番・片岡が勝利呼び込む

 周知のことではありますが、昨夜行われたプロ野球の日本シリーズ第7戦は、3対2で埼玉西武ライオンズが読売ジャイアンツを下し、4年ぶり13回目の日本一になりました。下記のエントリーを書いた時は、西武勝利の可能性は半々と思っていました。パ・リーグファン、そしてアンチ読売としては、よい結果になりとても嬉しいです。
 
  プロ野球日本シリーズ第8戦?(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 そこで気分がいいいところで、西武日本一のエントリーを続けて書くことにしました。題名だけはすでに決めてあります。
 
  ・祝・埼玉西武ライオンズ日本一(1)両手パーン!一番・片岡が勝利呼び込む
  ・祝・埼玉西武ライオンズ日本一(2)渡辺久信が見せた新しい監督像
  ・祝・埼玉西武ライオンズ日本一(3)ひん死のプロ野球を救った埼玉西武の日本一
  ・祝・埼玉西武ライオンズ日本一(4)チャレンジ精神のたすきリレーで掴んだ栄冠

 
 
【1】両手パーン!一番・片岡が勝利呼び込む
 
(1) 片岡選手の「両手パーン!」が流れを変えた
 
  先ず初めに昨日の試合を振り返ってみたいと思います。1回、2回に1点ずつ挙げ、2対0とリードした読売の日本一の気配が漂ってきた8回表、西武の先頭バッター一番・片岡易之選手がデッドボールを受けました。この時の片岡選手のリアクションはナイスでした(表現が古いですね-笑)。デッドボールを受けた次の瞬間、なんと両手をパーン!と叩いたのです。
 
 この姿を見て「もしかして行けるかも知れない」と思いました。後でテレビのスポーツニュースなどを見ていると、西武ナインも、西武ドームやテレビの前で共に戦っている西武ファンも同じ気持ちだったようです。
 
 一塁に歩いた片岡選手は、二番・栗山選手への初球にすかさず二塁へ盗塁。セーフとなった瞬間に、ここでも小さく両手をパーン!と叩く姿を、私は見逃しませんでした。栗山選手のバントで三塁に進塁し、三番・中島選手の三塁ゴロの間にホームに生還、ノーヒットで挙げた得点で、2対2の同点に追いついたのでした。

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投稿者 もりた : 12:28 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2008年11月09日

女性消防団員によるポンプ操法

 今日は越谷市消防団特別点検がありました。会場を武蔵野線沿線の出羽グラウンドに移してから久しいのですが、例年と変わったことは1つを除いて特にありません。越谷市消防団では、数年前から女性団員を採用し、常勤として本部の仕事をされています。
 
 今日の特別点検では、彼女達が初めてポンプ操法を披露しました。「軽可搬式ポンプ」を用いた操法だそうです。可搬式ポンプは通常4名で操作するのですが、今日見せていただいた軽可搬式ポンプ操法は、自動車ポンプと同じく5名による操作でした。5名ずつ2チーム、A班・B班に分かれて操作を見せていただきました。

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投稿者 もりた : 23:27 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

プロ野球日本シリーズ第8戦?

 西武ライオンズ・岸孝之投手の好投で、3勝3敗のタイに持ち込んだ、プロ野球 日本シリーズ。第7戦の先発は、読売は予定通り内海哲也、西武ライオンズはベテラン・西口文也、両投手の先発で始まりました。2回を終って2対0と、読売がリードしています。西武ベンチは、西口投手をあきらめて、代打・江藤智選手を代打に送りました。
 
 テレビ放送予定を確認するため、Infoseek TV番組表を見るとおかしな表示が・・・。

「渡辺西武が逆王手かけ第8戦へ持ち込むか」、第8戦?、逆王手?岸投手の好リリーフで、もう逆王手かけているのに。今日の試合、18イニング戦って引き分けなら、第8戦にもつれ込みますが、プロ野球を知らない人が書いたのでしょう。仕方がないですね。

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2008年11月08日

JR新宿駅 アルプス広場でASUS Eee PC S101のデモ

ASUS Eee PC S101発売イベント(JR新宿駅構内の「アルプス広場」)
 昨日と今日の2日間、JR新宿駅構内の「アルプス広場」で、ASUSの新製品(11月22日発売Eee PC S101のイベントが行なわれています。クイズとアンケートに答えると、抽選でEee PC S101が毎日3台当るということを聞きつけ、昨日と今日の2回、新宿駅に行ってきました。残念ながら、2回ともハズレ(参加賞:ボールペン)でした。

 田舎者なので「アルプス広場」がどこかわからず、一旦改札を出てしまいました。駅員さんに聞くと、改札の内側ということで、帰りの切符を買って入りなおしました。駅構内の中央東口改札付近にあります。今日の午後8時ごろまでやっているようですので、帰り道の方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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投稿者 もりた : 15:20 | パソコン | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

ジャーナリスト・筑紫哲也さん死去

 テレビ各局のニュースなどで報じられているので、すでに多くの方がご存知と思いますが、ジャーナリストの筑紫哲也さんが昨日亡くなられたとのことです。
 
 筑紫さんといえばTBS NEWS23の元・キャスターとして、ご存じない方はいらっしゃらないと思います。NEWS23が始まったのが1989年10月のことだそうです。バブル絶頂期、ベルリンの壁が崩壊した年です。この番組をきっかけとして、久米宏さんのニュースステーション(テレビ朝日)や、木村太郎さんや松平定知アナウンサーによるNHKニュースなど、夜9時以降に1時間前後のニュース番組を放送することが定着していったことは、周知のことです。NEWS23が始まった時、私は33歳でした。30代、40代という“分別盛り”の年代にこれらの環境があったことは、幸運でした。

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投稿者 もりた : 02:40 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2008年11月05日

オバマ氏勝利確実、アメリカ初のアフリカ系大統領誕生へ

 NHKニュースによると、4日投票が行われたアメリカ合衆国次期大統領選は、民主党のオバマ氏が過半数の270人を超える338人(日本時間:5日午後2時現在)の選挙人を獲得(マケイン陣営は155人)し、勝利を確実にしたとのことです。これを受け共和党マケイン候補が敗北宣言の演説を行い、続いて本拠地イリノイ州シカゴにおけるオバマ氏の演説が生中継されました。
2008年11月4日、アメリカ大統領選挙で勝利を確実にし演説する民主党・オバマ議員、イリノイ州シカゴにて(NHK総合テレビの映像より)
 演説の中でオバマ氏は、黒人であれ白人であれ、民主党であれ共和党であれ、どんな立場であろうが、アメリカ国民として新しい愛国心、責任感を持って、一致団結していこうと呼びかけていました。また、アメリカは過去さまざまな困難に直面しても、その都度変革(Change)を遂げてきたことなどを力強く訴えていました(画像はNHK総合テレビの映像より)。

 上院議員になってから未だ4年、まさかと思われているうちに、あれよあれよと大統領にまで上り詰めたオバマ議員、“期日前投票した有権者は2,000万人以上と史上空前の規模に上り、最終的な投票率も60%を超えるとみられている”(11月5日 毎日新聞)と、アメリカ国民の熱狂ぶりが伝わってきます。彼岸のこととはいえ、わが国の投票率の低さを思うと、うらやましい限りです。

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投稿者 もりた : 16:07 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2008年11月02日

第9回 NHK アジア・フィルム・フェスティバル 2日目

NHK アジア・フィルム・フェスティバルの会場となったNHKみんなの広場ふれあいホール周辺は、折しも「しぶやフェスタ」と重なり大変な混雑でした
 NHK アジア・フィルム・フェスティバルの2日目、昨日に続き東京・渋谷のNHKに出かけてきました。会場(NHKみんなの広場ふれあいホール)周辺は、折しも「しぶやフェスタ」も催され、ご覧のように活気にあふれていました。

 
 今日は次の2作品とトークショーを鑑賞しました。
 
● 僕たちのキックオフ
 
 イラク北部、キルクークを舞台とした映画で、危険と隣り合わせの状況下での撮影だったそうです。そのせいか「これは映画であって映画ではない、ある意味現実なのだ」ということを強く感じました。それほど切迫感が画面を通じて、こちらにも伝わってきました。
 
 キルクークは元々クルド系住民が多く暮らす地域でしたが、フセイン政権の政策によりクルド人は北部に追放され、アラブ系住民が移住させられたそうです。フセイン政権崩壊とともにクルド系住民が戻ってきているが、アラブ系住民との間で摩擦も多い複雑な事情を持った地域とのことです。
 
 監督のシャウキャット・アミン・コルキさんは、1973年生まれで35歳という若さです。監督自身はイラン育ちだそうですが、出身地に近いキルクークで目にした住民の姿にヒントを得て、これをぜひ撮りたいと思ったそうです。クルド地域の映画産業はゼロに等しいので、撮影以外のすべての作業は他の地域で行わなければならず、苦労して作った映画とのことです。
 
 上で「映画であって映画ではない」と書きましたが、これはやはり映画です。どんなことがあっても夢を失わないという強い決意が、スクリーンを通して伝わってきました。日本にいてはなかなか伝わってこないイラクの状況の一端を知る上でも、多くの人に見ていただきたい作品です。
 
 
● パンドラの箱
 
 今日の2本目は、トルコが舞台の「パンドラの箱」という映画を観ました。遠い山奥の村に一人で暮らす母親が行方不明という連絡を受け、都会に住む3人の姉弟が捜しに向い見つかった母をイスタンブールに連れて帰るという話です。
 
 山に囲まれた田舎の村と大都会・イスタンブールという両極端のシーンが出てくるわけですが、映画が終ってイェシム・ウスタオウル監督とムラット役のオヌル・ウンサルとのトークの時、1つ疑問が湧いてきました。その場は躊躇して質問出来ませんでした。
 
 疑問に思ったのは「山奥の村のシーンがありますが、この地(山奥)を選んだのは監督ご自身と何か関係がありますか?」というものでした。「パンドラの箱」の上映に続き催されたトークショーの中で、大学と大学院で建築を勉強されていたこと、ご出身がトルコの山岳地帯であることなど、ウスタオウル監督ご自身がお話してくださいましたので、質問には及びませんでした。
 
 また、この映画を観て河瀬直美監督の「殯の森(もがりのもり)」に共通するものを感じましたので、こちらは思い切って質問してみました。この作品(「パンドラの箱」)のシナリオに着手したのは2005年からで、作り終わった後に「殯の森」をご覧になったそうです。
 
 トークショーでのお話や、パンフレットに掲載された言葉から、ウスタオウル監督はご自身の出身地であるトルコであれ、日本や他のどの国であれ、古きもの、伝統的なものに強く惹かれる心をお持ちであると理解しました。かといって現代に無関心というわけではなく、今起きていることを敏感に捉え切り取って貼り付けたシーンが、この映画の中にもたくさんありました。監督の過去の作品である「遥かなるクルディスタン」(2002年)や「雲が出るまで」(2004年)もチャンスを見つけて、観てみたくなりました。

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投稿者 もりた : 23:50 | 日記 | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

2008年11月01日

第9回 NHK アジア・フィルム・フェスティバル

NHK アジア・フィルム・フェスティバルの会場となったNHKみんなの広場ふれあいホールの入口
 今日はNHK アジア・フィルム・フェスティバルの初日、会場となったNHKみんなの広場ふれあいホールへ行って来ました。今年は「家族」をテーマとした作品5本と、招待作品の合わせて6本が上演されるとのことです。NHK アジア・フィルム・フェスティバルを観るのは、昨年に続き2度目です。ちなみに昨年は「恋愛」がテーマでした。

 今日見た作品は次の4本、いずれも上演後に監督や主演俳優さんたちが壇上に登り、衛星映画劇場支配人の渡辺俊雄さん(NHKアナウンサー)のインタビューや会場からの質問に答えてくださいました。
 
   My Son ~あふれる想い~ (韓国)
 
   キネマの大地 (招待作品:中国)
 
   Orzボーイズ (台湾)
 
   追憶の切符 (中国)

 
 
 「キネマの大地」は中国本土で公開が予定されているそうです。上映後壇上に立った向陽監督と向陽監督の師である中島貞夫監督は、日本でも公開できればとおっしゃっていました。
 
 ヒロイン・真理子を演じた大塚シノブさんは、北京に4年半滞在し、中国映画で活躍されているとのことです。中国から日本に渡った向陽監督とは逆の立場にあり、今回の映画に対する向陽監督の意気に感じて、演じたことなどをお話されました。出演された「キネマの大地」だけでなく、今日4本目「追憶の切符」上映後の20時頃にも(遅い時間にも関わらず)会場でお見かけしました。

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SEOに関する話題、「調査検索」と「目的検索」

 SEOに関して興味深い話がCNET Japanに掲載されていました。イー・エージェンシーのアイトラッキングシステムを使用して調べた結果のようです。
 
  ・「SEOで検索順位1位」はどこまで重要か--ユーザーの検索行動を分析する(CNET Japan)

投稿者 もりた : 00:53 | インターネット , ブログ | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

日テレ・田村氏の講演について補足

 1つ前のエントリーでご報告させていただいた、アカデミーヒルズ オンラインビジネスセミナーにおける日本テレビ 田村和人氏の講演に関して補足いたします。
 
 講演後の神原氏とのQ&Aの中で田村氏は、第2日テレのリニューアルに触れ、動画配信をFlash化した結果シンプルになったとおっしゃっていました。さらっと通り過ぎたのであまり気に留めていませんでしたが、CNET Japanでその件が報じられていました。
 
  ・第2日本テレビ刷新--動画はFlashベースに:アカマイの配信インフラを採用(CNET Japan)
 
 
 アカマイの配信インフラを採用することによって配信する側、視聴者側双方にメリットがあり、今回のリニューアルはかなりよい施策だったのではないかと思います。著作権管理の面でも
 
今回のリニューアルで第2日本テレビはFMS3を採用することで、ストリーミングを暗号化。コンテンツの著作権保護を強化している。従来、日本国内のテレビ局などのコンテンツ提供社は、Windows Mediaをベースにデジタル著作権管理(DRM)の仕組みをかけることが一般的とされていた。それに対して第2日本テレビはFlashをベースにして著作権保護を強化している。”(上記のCNET Japan記事より引用
 
とあるように、日本での新しい潮流のさきがけとなる選択であったように思われます。

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投稿者 もりた : 00:22 | 展示会・セミナー | コメント (0) | トラックバック (0) このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!