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2008年10月20日

レイズ初優勝、ワールドシリーズ進出

 メジャー・リーグ アメリカン・リーグ優勝決定シリーズ タンパベイ・レイズ対ボストン・レッドソックスの第7戦は、レイズが3対1でレッドソックスを下し、アメリカン・リーグ初優勝を飾りました。レイズはワールドシリーズ進出を決め、ナショナル・リーグ優勝のフィリーズと対戦することになりました。
リーグ優勝決定の瞬間、歓喜のレイズ選手たち
 ヤンキース、レッドソックスという絶対的な二強と同じア・リーグ東地区にあって、レギュラーシーズン1位、リーグ優勝というのは並大抵のことではなく、本当にすごいと思います。今日の試合でも8回途中からリリーフしたPRICE投手が、レッドソックスの反撃を0点に抑えました。この選手、今年の新人でレギュラーシーズンは9月に初出場したばかりの選手です。若い選手の力を上手く結集できたことが優勝の大きな要因かもしれません(写真は、NHK-BS1の映像より)。

試合後、NHKのインタビューに嬉しそうに答えるレイズ・岩村明憲選手
 東京ヤクルト・スワローズから移籍の岩村明憲選手は、メジャー移籍2年目にしてワールドシリーズ出場となりました。昨年コロラド・ロッキーズのワールドシリーズ進出に大きく貢献した松井稼頭央選手といい、日本人内野手が移籍したチームが2年連続してワールドシリーズ進出したことになります(写真は、NHK-BS1の映像より)。

 
 ピッチャーの場合は、チームの勝利に直接貢献できますから、本当に戦力となる投手の補強はすぐに結果に反映されやすいと思います(例:昨年のワールドチャンピョン レッドソックス松坂大輔、岡島秀樹両投手)。一方、内野手の場合は、投手ほど直接的にチームの勝敗を左右する存在ではないのですが、毎試合出場するという意味で、他の選手に与える影響が大きいのでしょう。
 
 岩村選手の場合も、松井選手と同様、若い選手の多いチームの中に、セカンドというセンターラインを守る中心選手として加わったことが、ピシャリとはまったのではないかと見ています。さて、ワールドシリーズは田口壮選手(元オリックス・ブルーウェイブ(当時))の所属するフィラデルフィア・フィリーズとの対戦です。どうなることやら、見守りたいです。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 大リーグ レッドソックス・岡島秀樹投手 2007年04月29日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) レッドソックス・岡島秀樹投手、オールスターゲーム出場決定 2007年07月06日  IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) 松坂大輔 ワールドシリーズ日本人投手初勝利 2007年10月28日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年10月20日 14:31 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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