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2008年10月17日

カーペンターズのイメージ

 先程までNHK-BS2で「BSエンターテインメント カーペンターズ・オール・リクエスト」という番組が放送されていた。カーペンターズといえば、最早定番中の定番で、私でも知っているくらいだから今更説明は不要とは思う。
 
 しかし、知らない人のためにわかる範囲で説明しよう。
 
“カーペンターズは70年代から80年代にかけて活躍したアメリカのPOPデュオ(グループ)で、中心はリチャード・カーペンターとカレン・カーペンターの兄妹だ。リチャードが主に作曲およびキーボード演奏、カレンがボーカルを担当していた。1960年代末に突然現れ、あっという間にビルボード(アメリカの週刊音楽業界誌)上位の常連になり、70年代に次々とヒット曲をリリースした。1983年にカレンの死(摂食障害)とともに活動を終えた。32歳という若さだった。”
 
というところだ。
 
 
 今夜は生放送で視聴者からのリクエストに応えて、該当曲のビデオが放送された。アメリカからリチャード・カーペンターが来日し、今夜スタジオでピアノを生で演奏し、つのだひろ氏、萩原健太氏、黒崎めぐみアナウンサーとのトークにも気軽に応じていた。また一緒に来日した娘さんのミンディ・カーペンターさんが、お父さんの演奏をバックに往年のヒット曲をスタジオで歌った。

 
 ヒット曲とともに次々と映し出される古い映像には、カレンがドラムを叩く姿がたくさん出てきた。もともとカレンはドラムを担当していて、カーペンターズ初期の頃のビデオにはカレンがドラムを叩くシーンがよく出てくる。曲がヒットしカーペンターズが売れるにつれて、レコード会社やリチャードの説得に応じて、ボーカル専門になっていったということを、確かテレビ東京の番組で見た気がする。
 
 
 カーペンターズと聞くと私は、「片道1時間半もかかって高校から家に戻ってくると、決まってカーペンターズの歌が流れている」という感じを思い出す。午後3時から4時頃のイメージだ。あるいは、通学途中の電車や街中だったかもしれない。実際にそうだったと言うよりも、それが私にとってのカーペンターズのイメージだ。
  
 カーペンターズで知っている曲は少ないのだが、好きな曲は「イエスタディ・ワンス・モア」、「トップ・オブ・ザ・ワールド」、(以下の題名は今日初めて知ったのだが)「Close to you」(日本語名「遥かなる影」)、「見つめあう恋」などだ。

 
 
 再び話を戻すと、番組の後半で1974年来日時に、日本の子供たちと「Sing」(Sing♪ singer song♪という例の曲)を歌っているシーンが映された。なんと、カレンが日本語でSingを歌っている!子供たちがしっかりと一所懸命に歌う様子を見守るカレンの優しい表情が印象的であり、感動した。思い出に残る番組であった。

投稿者 もりた : 2008年10月17日 23:39 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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