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2008年09月16日

有田芳生氏、動く!

 新党日本・副代表の有田芳生氏が、もう間もなく実施されるであろう衆議院議員選挙の立候補地を、東京9区(練馬区)から東京11区(板橋区)に変更する決断をされたそうです。ご自身が書かれているブログを読んで知りました。
 
  自民党政治を終わらせるために!(有田芳生の『酔醒漫録』)
 
 
 今年の3月頃、このブログに“消えた年金”に関するエントリーを書いている時、YouTubeに掲載された有田さんのビデオを偶然見ました。そのことがキッカケで、有田塾の開催を知り、第1回から第6回まで、すべて出席しました。
 
 ゲストに招かれた方々のお話に触れる貴重な機会を得て、この半年の間で、人生に対するたくさんの視点があることを知りました。それぞれの講師の方の著書などを拝読しながら、今後、少しずつ日々の生活や思索の中に生かしていきたいと思います。

 
 それと同時に、毎回のゲストとのトーク等の中で、有田さんの口からほとばしる「今の日本の政治、どうかしてるんじゃないの」という言葉に共感を得ていました。100年後に日本の人口は約4,400万人まで減少する、従来の発想に基づく政策を続けていてもダメ、医療・福祉・介護を中心とした産業構造に、この国を今から変えていかなければいけない、という主張に心を動かされ、つい先日後援会に入会しました。
 
 
 有田さんはお若い時に関西から上京されてから約30年の間、練馬区に在住されているということを有田塾の中でも何回かお話されていました。この有田塾も、中村橋、石神井公園、大泉学園、練馬と、毎回会場が変わりました。会場の予約は練馬区の住民である有田さんが申し込まれ、抽選があるので会場が一つところに定まらなかったとおっしゃっていました。このこと1つとってみても、有田さんが練馬区を愛し、地元から出馬したかったであろうことが推察できます。そのことを考えると今回の決断に至る「自民党政治を終わらせるために!」という決意の大きさを、あらためて認識させられます。
 
 
 この類の(政治に関する)エントリーを書く上で、私個人の政治的立ち位置を明らかにしておいた方がよいと思います。私は新党日本、および民主党を支持しています。次の衆院選では民主党中心の政権が出来れば良いと思っています。
 
 半年前までは民主党のみを支持していましたが、以上述べた経緯により有田さんのお話を聞いてから、新党日本も支持する対象に加わりました。もし、有田さんが私の住む選挙区の候補者ならば迷わず一票を投ずるのですが、残念ながらそうではないので、民主党と新党日本の両方を支持していくスタンスです。
 
 
 折りしもリーマン・ブラザーズの破綻をきっかけにアメリカ、アジアとも株価が大幅下落し、経済の先行きの見通しは不安に覆われています。こういう時にこそ、私たち国民も勇気を持って未経験の境遇に身を投じることが必要ではないかと考えるものです。
 
 何も自暴自棄になって100%のリスクをとるということではなく、あくまで冷静な部分も残して判断・決断していくという意味です。少なくとも、何もリスクをとらずに今までと同じ選択(自民党中心の政権選択)をすることとの危険度の比較だけは、投票の前にすべきであると思っています。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 消えた年金(6)-有田芳生さんの所にも来た「ねんきん特別便」 2008年03月23日 
(2) 本のまとめ買い 2008年03月28日 
(3) 動機のわからない事件 2008年04月17日 
(4) 第2回有田塾で南美希子さんのお話を聞く 2008年04月26日 
(5) 知ることから始まる - 有田芳生さんと服部真澄さんの対談から 2008年06月20日 
(6) 諫早湾水門の開門命じる! - 佐賀地裁判決 2008年06月27日 
(7) 「仕事もして、恋もして」森まゆみさん、第5回有田塾にて 2008年07月26日 

投稿者 もりた : 2008年09月16日 22:06 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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