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2008年08月19日

男子シングルス金メダルは林丹(中国)-北京オリンピック・バドミントン

 北京オリンピック バドミントン 男子シングルス決勝戦は、林丹(中国) 2-0(21-12、21-8) リー・チョンウェイ(マレーシア)というスコアで、林丹が金メダルを獲ったとのことです。既に昨日の一般紙朝刊でも報じられていましたが、ブログに書くのが遅くなってしまいました。
 
 このブログでは北京オリンピックのバドミントン競技について、たくさん書いてきました。中学生時代にバドミントンをやっていた関係で、バドミントンにはずっと関心を持ち続けてきました。テレビ観戦ですが、全日本総合選手権(NHKで放送)は、毎年ほぼ欠かさず見てきました。それ故、今回の北京オリンピックでも注視してきましたが、今回は特に“オグシオ”ブームのお陰で一般の方の関心度も高く、今までに比べてテレビ放送も多く、古くからのファンとしては感慨も“ひとしお”といったところです。
 
 特に女子ダブルスについて書いてきましたが、その他の種目に興味が無かったわけではなく、テレビの報道が女子ダブルスに集中して(偏って)いたため、仕方が無かったのが実情です。例外的に女子シングルスの広瀬栄理子選手の1回戦と2回戦をNHKが放送してくれましたが、敗退した準々決勝の試合が放送されなかったのが残念です。“スエマエ”(末綱・前田ペア) 対 (中国)の試合の時、向こう側でプレー中の広瀬選手がちょこっと映っていたのですが、残念ながらそちらの試合の放送はありませんでした。

 
 テレビの映像にしろ、新聞の文字にしろ、映像や文字を見たり読んだりして、事実を“知る”ことが、対象への興味・関心の出発点であることは、申し上げるまでもありません。しかし、あらゆる競技をすべて放送することは、現段階では不可能です。その意味で、どの競技を放送するか、その選択は非常に重要な意味を持つものと思います。
 
 対象をスポーツから、政治や経済に置換えて考えると、上記で述べた何を報道の対象とするか(何を報道対象としないか)、その選択の重要度はさらに重くなります。そもそもテレビや新聞で報道されなければ、私たちにとってその事実は無いのと同じあり、興味や関心はもとより、賛否の意見を持つことなど不可能です(2008年8月20日 追記)。受け取るわれわれが、よほどしっかりしないといけない時代になってきたと強く感じます。
 
 
--- 関連情報 (2008年8月20日 追記)---
(1) バドミントン、北京オリンピック日本代表決定 2008年05月04日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 広瀬栄理子選手、2回戦突破-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月10日  IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) 末綱・前田ペア、ベスト8進出-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月10日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(4) 小椋・潮田ペア苦戦、辛くもベスト8へ-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月10日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(5) 快挙!末綱・前田ペア、金メダル候補を破る-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月11日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(6) ビル・ゲイツ会長も観戦-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月12日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(7) オグシオ敗戦後のインタビュー-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月12日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(8) 末綱・前田ペアのビデオ-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月12日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(9) 末綱・前田ペア決勝進出ならず、明日3位決定戦へ-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月14日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(10) 末綱・前田ペアは4位-北京オリンピック・バドミントン 2008年08月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年08月19日 20:24 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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