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2008年08月12日

ビル・ゲイツ会長も観戦-北京オリンピック・バドミントン

 マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が、北京オリンピックのバドミントンを観戦したというニュースをロイターが報じています。
 
  ビル・ゲイツ会長、北京五輪でバドミントンのファンに(ロイター)
 
 
ゲイツ氏は記者団に「素晴らしかった。非常に感銘を受けた」と語り、バドミントンのファンかとの質問には「そうなった」と答えた。”(上記のロイターの記事より引用)
 
 
 この感想はよく判ります。特にテレビで見るのと、コートサイドで見るのとは雲泥の差があります。テレビでは、コートを縦方向に撮影しますので遠近感が判りません。奥行き13.4m(自分のコート 6.7m)内を前後左右に、走り続けます。
 
 また高低も現場でないと判りません。ネットの高さはわずか155cmですが、バドミントン競技の性格を特徴付けています。練習、および実戦を積んで、この高さの意味を理解し利用できる者が勝者になれる、と言っても過言ではないと思います。
 
 
 秋から冬にかけて、YONEX OPEN 20089月16日から21日まで 東京体育館)や、日本リーグ(10月11日~12月28日 各地を転戦)、全日本総合選手権(11月11日~11月16日 国立代々木第2体育館)が開催されます。ぜひ会場に足を運んで観戦されることをお勧めします。

投稿者 もりた : 2008年08月12日 14:31 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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