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2008年07月13日

初めてSerial ATAのハードディスクを買いました

 昨日、秋葉原のソフマップ・パソコン総合館にて、バルク品の内蔵型ハードディスクを1つ買いました。これだけなら特に珍しい話ではありませんが、インターフェイスがSerial ATA(SATA、シリアルATA)だったのです。それ(SATAであること)も今時めずらしくもありませんが、私にとってSerial ATAのハードディスクを買うことは、初めてだったのです。
初めて購入したSerial ATAインターフェイスのハードディスク
 SATA仕様の内蔵ハードディスク
Serial ATAインターフェイスのハードディスクは初めて見ます
 SATA仕様の内蔵ハードディスク(上記と同じ)の背面。旧来の(PATA仕様の)HDDとは、電源、データ信号ともインターフェイス部の形状が異なります(黄色い線で囲んだ部分。クリックすると拡大画面が表示されます)。
旧来のPATA仕様のハードディスク
 旧来のPATA仕様の内蔵ハードディスク。青い線で囲んだところが、インターフェイス部分(クリックすると拡大画面が表示されます)。

 
 現在私どもで使用しているパソコンのほとんどが、2002年から2003年にかけて自作、あるいはベアボーンとして購入したものです。従って、いずれも当時の仕様で、今となってはクラシカルな代物に成り果ててしまいました。メモリやハードディスクを増設して、使用してきましたが、現在ではもう旧来の仕様(PATA、パラレルATA)の内蔵ハードディスクはほとんど売っていません(あっても非常に割高)。ようやくSerial ATAのハードディスクを購入したという次第です。
 
 通常はハードディスク、特に内蔵ハードディスクだけをわざわざ購入するという方は、あまりいらっしゃらないと思います。しかし、現在店頭に並んでいるパソコンに内蔵されているハードディスクは、ほとんどがSerial ATAです。というわけで、私どもも、ようやく世間並みになったということかも知れません。パソコンに関する仕事をしていながらこれですから、「紺屋の白袴」とは私どものことを言うのかも知れません。

 余談ですが、今回購入したハードディスクは、パソコンの内蔵ハードディスクとしては使用しません。HDDレコーダで録画した映像コンテンツ等の保存用として、RATOCのリムーバブルケース(SA-DK1EU)を介して、外付リムーバブル・ディスクとして使用します。Serial ATAインターフェイスを持つパソコン自体、1台も所有していない(自慢にもなりませんが)ため、上記リムーバブルケースを当面はUSB2.0インターフェイスで接続します。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) ハードディスクレコーダ 2006年09月23日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) Windows Vistaのインストール(1) 2006年10月16日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年07月13日 18:47 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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