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2008年06月21日

ブルース・リーのファン

「ブルース・リーのすべて」、「誰も知らなかったよしだ拓郎」、「悪魔祓いの浩子さん」、私のお宝本「三部作」

 昨夜、放送されたテレビ朝日「中川ブロードウェイ・ストリート」、しょこたんがブルース・リーを尊敬していることを初めて知った。しょこたん☆ぶろぐにこんな記事が。
 
  ガイナモ(しょこたん☆ぶろぐ)
 
 「ブルース・リー師父」とあるので、最初ブルース・リーの師匠のことかと思ったが、ブルース・リー自身に対しての尊称のようだ。
 
 
 “ブルース・リー”ブームは我々が高校生リアルタイムの時だ。亡くなったのが1973(昭和48)年、高校2年の時である。その後、香港、台湾、東南アジアに続き、日本にもブームが押し寄せた(らしい。日本でもブルース・リーの映画が上映されたらしい。そのことは後になって知った)。実は、その頃はブルース・リーに興味が無かった。
 
 それから約10年後、社会人になって何年か後に、小中学校時代の同級生からブルース・リーの映画(テレビ放映)の録画ビデオ(「ドラゴン危機一発」、「ドラゴン怒りの鉄拳」など)を、ビデオデッキ(SONYのβ)ごと譲り受けてから、熱狂的なファンになった。
 
 その頃、買った本(「ブルース・リーのすべて」日野 康一・編著 近代映画者)が今でも本棚の一番隅に、他の宝とともに静かに並んでいる(上の写真)。

 ブルース・リーの映画を映画館で最後に観たのは、数年前、渋谷のシネマ・アンジェリカである(上映当時の劇場名はシネマ・ソサエティ、2000年頃のことだったらしい。思ったより時間がたっている。映画館で観たのは後にも先にもその時1回きりかもしれない。 2008年7月4日 追記)。
 
  河瀬直美監督「殯の森(もがりのもり)」(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 河瀬直美監督「殯の森(もがりのもり)」 2007年07月13日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) しょこたん 貪欲☆まつり 2008年06月09日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) 「中川ブロードウェイストリート」今夜放送 2008年06月20日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(4) 素晴らしきギザヲタ達 2008年06月21日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年06月21日 02:38 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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