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2008年04月25日

竜虎相打つも、ともに譲らず

 ナゴヤドームで行なわれたプロ野球 セ・リーグ中日ドラゴンズ阪神タイガースの試合は、延長12回の末、2対2の引き分けで終わりました。まだ4月というのに、まるで9月・10月のようなでした。5時間におよぶ長い試合、最後まで放送できたのはNHK(BS1)なればこそではないでしょうか。
 
 首位から4位まで1.5ゲーム差、最下位でも4.5ゲーム差にひしめく混戦パ・リーグとは対照的に、驚異的なスタートダッシュを見せた阪神と、2.5ゲーム差で追う中日の二強によるマッチレースが色濃いセ・リーグ。
 
 得点が入ったのが両チームあわせて3イニングのみ(1回表・4回表 阪神、6回裏 中日)、という締まったゲームでした。1つおやっ!?と思ったのは、両チームとも敬遠のフォアボールが多かったことです。いつもパ・リーグ、特に楽天の試合ばかり見ていますので、リーグによって試合の進め方が随分違うなぁと感じました。

 明日(日付のうえでは今日)から阪神対巨人3連戦、竜虎の争いに巨人が割って入れるか否か、今日(25日(金))もNHK-BS1の中継があります。解説は300勝投手・鈴木啓示氏です(317勝)。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 巨人、まさかの開幕5連敗! 2008年04月02日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年04月25日 01:11 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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