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2008年04月19日

テクノロジーになる広告

 ニューズ・ツー・ユー神原社長がモデレーターを努めるアカデミーヒルズ Roppongi BIZ オンラインビジネスセミナーを2ヶ月ぶりに受講しました。今回のゲスト・スピーカーは、時事通信社編集委員の湯川鶴章さんでした。
 
   「テクノロジーになる広告と、経済のリワイヤリング」米国のIT企業買収合戦の理由と、日本への影響(アカデミーヒルズ - Roppongi BIZ)
 
 
 今回のテーマは、“未来の広告”を探るべく湯川さんが取材してきたアメリカの最新事情と、そこで見えてきた次のビジネスチャンス、についてでした。テーマ柄、会場にはメディア、広告業界の方が多数参加されていたようです。
 
 
 最新事情の1つとして、“デジタルサイネージ”の事例の紹介がありました。
 
 例えば、ストア内に設置されているデジタルサイネージの前に集まって画面を見ている人々の人数、性別を、(顔認識技術によって)それぞれ95%、90%以上の確率で認識できるそうです。大人・子供(例:13歳を境として)の判別も出来るとのこと。集まった人の割合により、コンテンツを変えることが可能だそうです。女性が多ければ女性向けコンテンツ、子供が多ければ子供向けといった具合に。
 
 もう1つ、これも店舗の例ですが、購買者のPOSデータ(購買履歴?)と連携して、購買者に適した広告をリアルタイムに提示するというものです。様々なシステムとの連携、これをしなければ「単なるデジタル看板に過ぎない」という言葉が印象に残りました。

  
 今回のテーマは、広告についてほとんど無知な私には、即座には理解が出来ませんでした。しかし、「広告のテレビ離れが必ず起こる」ということだけは、わかりました。
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 時事通信テクノロジーセミナー「爆発するソーシャルメディア」(3) 2007年07月13日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2008年04月19日 19:46 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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4月18日に時事通信社の湯川 鶴章さんを講師にしたセミナー「テクノロジーになる広告と、経済のリワイヤリング」を開催いたしました。大変、多くの方にご参加いた... [続きを読む]

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