« 三越劇場でキンキンの映画上映 | メイン | EV-SSLについて »
2008年02月02日
観音講(2)
昨夜は観音講の宿だったため、午後6時半ごろ帰宅して来客に備えました。11時頃終了し、皆様が帰った後、遅い夕食を摂り終えたところです。
観音講とは観音様にお仕えするために鐘・太鼓にお経(般若心経)を唱え、修行を積む仲間の集まりです。我が家は祖父の代(もっと前?)から参加しており、現在は父が後を継いでいます。関東近辺(おそらく日本中)に富士講や観音講といった組織・風習があり、明治以降に盛んになったのではないかと思います。
私が子供の頃(40年位前)は、同じ大泊で30軒以上の家が加入していて、宿は2,3年に一度のペースで回ってきました。しかし、現在は9軒に減ってしまったため、年に一度のペースで回ってきます。今回は姉が手伝いに来てくれたので、非常に助かりました。
この行事、私たちの代まで継続することは、おそらく困難なのではないかと思っています。少なくとも、本来の意義・由来を調べて、この講を立ち上げた地元・大泊の先輩たちの心意気を感じたいと思います。
--- 関連情報 ---
(1) 観音講 2006年02月01日 IT屋もりたの今時パソコン日記
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.imadokipc.com/mt/mt-tb.cgi/809