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2008年01月01日
初詣のはしご
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
今日は午後から神社・仏閣へ初詣の“はしご”をしてきました。
先ず、地元・越谷市大泊の大泊香取神社を参拝しました。
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大泊香取神社
ところで「香取神社」という呼び名ですが、既に何回かご紹介したように、埼玉県東部では川を境にして神社の呼び名が変わります。
・元荒川以北は「香取神社」
・元荒川と綾瀬川の間は「久伊豆神社」
・綾瀬川以南は「氷川神社」
このことは一昨年、越谷市郷土研究会による「越谷史跡めぐり~野島・三野宮」の際、同会副理事長・加藤 幸一氏より教えていただきました。また、昨年11月に行田市郷土博物館で催された峰岸 純夫先生のご講演でも同様のお話をお聞きしました(峰岸先生のご講演については未だブログにエントリーしていません。後日、エントリーしたいと思います)。
次に訪れたのが大泊観音です。
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大泊観音
このお寺には越谷市文化財に指定されている「縁日風景絵馬」があります。今日はあまり時間が無かったため、お参りだけ済ませただけで、さっさと後にしてしまいました。
・大泊観音堂の縁日風景絵馬(IT屋もりたの今時パソコン日記)
次にせんげん台駅から電車で移動しました。遅れて書いた年賀状を投函するために、途中の越谷駅で下車し越谷郵便局に行きました。そんなことをしていたため、最後の目的地・千葉県・成田山新勝寺に着いたのは、午後5時を過ぎていました。
成田山にはサラリーマン時代、社長命令で仕事始めの日に参拝することが年中行事でした。そのため会社を辞めて自営業になってからも、商売繁盛をお願いするために毎年参拝しています。かれこれ20年になります。
例年は車を運転して行くのですが、今日は出発が遅かったため混雑を恐れて、電車で移動することにしました。せんげん台から日暮里まで出て、京成電車で成田までは一本です。
日が落ちた後の到着にもかかわらず、表参道の山門近くは大勢の人で前に進めない状態でした。境内での混乱を避けるため、警察が規制をしていたようです。
山門が近付くと寺の建物がライトアップされているのが見えてきました。
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さらに近付くと、夜の薄明かりの中に金色に光る大きな建物が見えてきました。建物と思ったものは、成田山開基1070年を記念して新しく建てられた山門(総門)でした。
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開基1070年を記念事業の一つとして建立された総門
20分ほどかかってようやくお寺の中に入ることが出来ました。いつもの様に護摩祈祷を申し込んで、本堂に上がって1時間ほど待ってから護摩札を頂いて帰って来ました。
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元日から遠出をすることは久しぶりで、少し疲れましたが、初めて成田山の夜景を見ることが出来ました。なお、“総門”での混雑の様子は、下記のエントリーでご覧いただくことができます。
・成田山新勝寺の“総門”(IT屋もりたの今時パソコン日記)
--- 関連情報 ---
(1) 初詣2 2006年01月02日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) 越谷史跡めぐり~野島・三野宮~(2) 2006年10月29日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) あけましておめでとうございます 2007年01月01日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(4) 大泊観音堂の縁日風景絵馬 2007年01月02日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(5) 成田山新勝寺と宗吾霊堂 2007年01月08日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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