« 浅田真央選手 対 金妍兒(キム・ヨナ)選手の一騎打ちか? | メイン | 金妍兒(キム・ヨナ)選手2連覇、高橋大輔選手は惜しくも2位 »

2007年12月15日

金妍兒(キム・ヨナ)選手リード、浅田真央選手は出遅れ

 フィギュアスケート グランプリファイナル2007-2008 女子は、ショートプログラムを終って韓国のキム・ヨナ選手が64.62でトップに立ちました。
 
  ISU Grand Prix of Figure Skating Final - Ladies Result
 
 
 2位は初出場、まだ14歳のキャロライン・ジャン選手(アメリカ)が61.82と健闘しています。3位から6位迄59点台で並んでいます。
 
 浅田 真央選手は、ジャンプの失敗があり、59.04と出遅れました。最初の3回転-3回転で手を付いたのに続き、2つ目のジャンプは飛ぶことすら出来なかったことが得点に現れてしまいました。それでも、他の選手とほとんど差のない59点台はさすがです。

 
 今シーズンのグランプリシリーズの上位6選手のみ出場とあって、全員が59点以上というハイレベルな戦いは、見ごたえがあります。
 
 明日のフリースタイル、キム・ヨナ選手が優位に立ったことは確かです。しかし、2位と約3点差、3~6位と5~6点差ですので、競った面白い試合が期待できます。明日も楽しみにしたいと思います。
 
 
 なお男子は日本の高橋 大輔選手が84.20で、ライバル ランビエール選手(スイス)らを抑えてトップに立っています。高橋選手はグランプリファイナル3年連続出場(浅田 真央選手と同じ)で、一昨年(2005年)は銅メダル、昨年(2006年)は銀メダルを獲得しています。日本男子初のグランプリファイナル 金メダル成るか、こちらも目が離せません!!
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 浅田真央選手 対 金妍兒(キム・ヨナ)選手の一騎打ちか? 2007年12月14日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2007年12月15日 21:38 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.imadokipc.com/mt/mt-tb.cgi/757

コメント

コメントしてください




保存しますか?