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2007年10月28日

松坂大輔 ワールドシリーズ日本人投手初勝利

 メージャーリーグ ワールドシリーズ ボストン・レッドソックス 対 コロラド・ロッキーズ 第3戦は、レッドソックスが10対5でロッキーズを下し、ワールドチャンピョンに王手をかけました。
 
 レッドソックスの先発・松坂 大輔投手は5回3分の1を0点(記録上は失点2)に抑え、日本人投手としてワールドシリーズの初勝利を達成しました。戦前は、気候や使用球の違い(ロッキーズの本拠地は乾燥した気候なのでやや湿ったボールを使う。昨日の練習で使用を申し出たが断られた)等、不安視する向きもあったが、さすが大舞台に強いところを見せました。
 
 6回裏、4ボールで出したランナー2人を残して松坂投手がマウンドを降りました。この時点で6対0でしたが、後続が打たれ6対2。さらに7回裏、ノーアウトランナー1、2塁の場面で岡島投手が登板します。岡島投手は最初のバッター、ロッキーズ4番・ホリデー選手にホームラン(3ラン)を打たれ、6対5と詰め寄られます(岡島投手の失点は1、前の投手が2失点)。
 
 岡島投手はこの後をよく抑え追加点を許さなかったことが、8回、9回味方の追加点につながり、勝利につなげたと思います。8回裏、岡島投手に替わったピッチャーが2者連続4ボールを出したところで、守護神・パペルボン投手が登板しキチッと閉めました。

 
 今年からメジャーリーグの試合をよく見るようになりました。シーズン中から感じていましたが、ピッチャーがよく点を取られるなぁと思います。いいピッチャーはスゴくいいのですが、少数です。中継ぎにいいピッチャーが不足しているのは、日米とも同じだなと感じます。
 
 その意味では、巨人は貴重な中継ぎ投手である岡島投手をよく手放したなと思います(一昨年、巨人から北海道日本ハムに移籍)。
 
 
 いいところなく3連敗したロッキーズですが、今日の松井 稼頭央選手は1番バッターを任され、よい動きをしています。今までメジャーに渡った内野手の中で1番ではないかと思います(タイプは違いますが、タンパベイ・デビルレイズの岩村 明憲選手も今年よいパフォーマンスを見せました。来年以降もっと頭角を現すと見ています)。
 
 
 メジャーリーグの情報については、下記のサイトに詳しく掲載されています。
 
  MAJOR.JP - MLB 日本語公式ライセンシーサイト
 
 
--- 関連情報 ---
(1) ワールドシリーズ第3戦 松坂大輔投手 明日登板 2007年10月27日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2007年10月28日 17:11 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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