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2007年10月19日
3万ドル倶楽部、今月のテーマは「もしもドロップシッピング」
ネット通販で月商300万達成を目標とする勉強会「3万ドル倶楽部」、今月のテーマはドロップシッピングでした。Googleでキーワード“ドロップシッピング”で検索すると一番上に表示されるのが「もしもドロップシッピング」、今日は運営会社である(株)もしもから佐藤 俊幸氏を招き、勉強を行ないました。
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前半は佐藤氏の講義によるドロップシッピングと「もしもドロップシッピング」についての知識の吸収、後半は実際に「もしもドロップシッピング」を使って、サイトを作る勉強でした。
そして実際に作ったサイトが下の図です。わずか30分程度でここまで作れてしまうのですから驚きです。
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商品の写真や商品説明など、商品ページ作成のほとんどの操作が、コピー&ペーストで出来てしまうので、ブログを書いている感覚で楽に出来てしまいます。YouTubeの動画やブログパーツを自分のブログに埋め込む時と同じ操作です。
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「もしもドロップシッピング」で商品を検索し、選択した商品のHTMLタグをコピーします。![]()
作成中のサイト(編集画面のHTML記述フォーム)に、上記でコピーしたHTMLタグを貼り付けます。![]()
貼り付けると、このようになります。
上記のサイトは無料ブログサービスの1つであるFC2ブログを使って作りましたが、ブログサービスではなく通常のWebサイト作成手段でも大丈夫です。
「もしもドロップシッピング」のサービスは、無料のブログサービスの普及、ドメイン取得、レンタルサーバー申込みの容易さなど、サイト開設の敷居が下がった環境変化を前提にしている点が面白いと思いました。3万ドル倶楽部でもテーマに取り上げられたBlognやBlognPlus、Movable Type EC Packなどとは違うアプローチで、独自の新しい発想に感心しました。
ここでドロップシッピングについて、少し。
通常のネットショップ(楽天市場やYahoo!ショッピングといったモールや独自サイト(個店))では、商品の仕入、在庫管理、販売促進(サイトやページ制作)、受注、納品(梱包・発送)、代金の請求、回収まで、基本的にはショップオーナーが行なわなければなりません。
ドロップシッピングではサイトオーナーは、上記のうち販売促進にだけ専念すれば良いのです。この点はアフィリエイトと似ています。
アフィリエイトとドロップシッピングの違いについて、もしもの佐藤氏は、アフィリエイトが「紹介業」、ドロップシッピングは「販売業」と説明されていました。ドロップシッピングの場合は商品の販売価格はあくまでサイトオーナーが決め、売価から仕入値を引いた利益は、サイトオーナーのものになります。アフィリエイトの場合は、紹介料がサイトオーナーに支払われます。
以上のように、在庫管理、受注、納品、代金回収といった面倒な作業は「もしも」の方で行ってくれて、それでいて利益はサイトオーナーのものになるという何ともありがたい仕組みです。
但し通常のネットショップオーナーと違うのは、売りたいと思っている商品が「もしもドロップシッピング」の中になければ、売ることが出来ないという点です。通常のネットショップオーナーであれば、自分で仕入れ先を探して来て、売れば良いわけですから。
言うなれば、メーカーや卸問屋に代わって商品を売って売って売りまくる営業マンのようなものです。あるいは、優秀な販売士と言っても良いかもしれません。売ることが大好きな人にとって、最適な仕組みと言えます。
最後に、本日の勉強会について言及されているブログをご紹介します。
・★三万ドルクラブの今日のお勉強は★(光触媒の百貨店 「あいよコーポレーション)
--- 関連情報 ---
(1) 「Movable Type EC Pack」販売開始 2006年10月17日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) Blogn(ぶろぐん) 2007年02月18日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(3) ブログでホームページを作る 2007年03月13日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(4) シックス・アパート「Movable Type 4」リリースの意義 2007年06月05日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(5) 3万ドル倶楽部「販促グループディスカッション」 2007年09月21日 IT屋もりたの今時パソコン日記
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