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2007年10月31日
カレン・四家さんのブログマーケティングのお話を聞いてきました
昨夜はアカデミーヒルズ RoppongiBIZ オンラインビジネスセミナーを受講しました。
・オンラインビジネスセミナー「ブログマーケティングの新展開~企業のブログの活用の実際と最適化へのヒント~」(アカデミーヒルズ)
講師は株式会社カレン 広報室長 兼 次世代ビジネスリサーチ室長の四家 正紀さんです。
ブログマーケティングについて、カレン・四家さんがこれまで手がけてこられた企業支援の実例(2004年頃)から、現在取組んでいらっしゃるビジネスまでお話されました。これまでのカレンさんのブログマーケティングの事例については、既に知られていると思いますので省略します。
昨夜の四家さんのお話で耳に新しかったのは、ブロガーリレーションズ(BR:Blogger Relations)という言葉でした。Public Relations(PR)に対する新語と思いますが、四家さんの言葉をお借りすると次のようになります。
“ブロガーリレーションズとは
ブロガー、特にアルファブロガーを、インディペンデント・ジャーナリズム的存在とみなし、情報公開・体験の機会を提供する(これを「ネタ提供」という)ことで、彼らのブログを通じてネットコミュニティに情報が拡散することを期待して行う一種の広報活動。”(株式会社カレン 四家 正紀 2007/10/30 「academyhills オンラインビジネスセミナー講演資料『ブログマーケティングの新展開~企業のブログの活用の実際と最適化へのヒント~』」より引用)
BRについてはもっと詳しくお話されましたがここでは割愛します。四家さんが書かれているブログの下記のアーカイブをお読みになると良いかもしれません。
・カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログの【ブロガーリレーションズ】のアーカイブ
BRの実際への応用として、カレンさんではBlogger's Reportというサービスを始めたということです。
ソニーさんへのサポートの事例が、下記のページに掲載されています(下記のページそのものが、支援サービスの一環)。
・Sony Dealer Convention2007
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投稿者 もりた : 17:22
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2007年10月30日
モバイルインターネット端末購入アドバイス
1ヶ月以上前のことになりますが、インターネットを前提としたサービス事業を営んでいる知人から相談を受けました。外出先でのインターネット接続に関する相談でした。同じような質問をお持ちの方もいらっしゃると思いますので、参考のためにご紹介します。
以下メールでやりとりした内容から、一部を抜粋して掲載します。
● (知人)メール1 相談
“遅ればせながら、営業用に外でインターネットに接続し、■■■■(注1)をお客様に直接ご覧いただけるようにしたいと思います。(できれば今週中)
●●●●●●(注2)では、友人からモペラを借りていましたが、毎日使えるようにしたいのです。
今ですと、どういったものがオススメでしょうか。(以前ノジマでウィルコム(?だったかな??)が月額5,000円くらいだったと思います)”
(注1) 知人が手がけているサービス事業のブランド名
(注2) 昨年、知人が出展したイベント名
相談のポイントは、“営業用に外でインターネットに接続し”、“毎日使えるようにしたい”でした。その結果、知人のサービスを“お客様に直接ご覧いただける”ようになり、新規顧客獲得につなげたいということです。
● (もりた)メール2 回答(アドバイス)
相談に対する私の回答は
“(あくまでノートパソコンによるWeb閲覧を前提として)
短く言いますと、ウィルコム または イー・モバイルのどちらかを決めて頂く。
次に端末を選択します。ウィルコムなら、AX530N または AX520N。
そしてその端末に合う料金プランを選択という順序です。
イー・モバイルなら端末はD01NE。料金プランは6種類しかありませんから選択は難しくないと思います。
詳しくは次の文章をお読み下さい。具体的な段階で判らないことがございましたら、お問合せください。”
と回答しました。言い換えますと、
1.キャリアの選択
2.端末の選択
3.料金プランの選択
の順番に、ご自分のニーズと照らし合わせて決めていくということです。
これについてさらに詳しく回答しましたが、非常に長文のため下記のPDFファイルに格納しましたので、ご覧下さい。
・モバイル端末の選択に関するアドバイス
投稿者 もりた : 17:30
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2007年10月29日
「忍城主成田氏」公開講演
![]()
埼玉県行田市にある行田市郷土博物館において、「忍(おし)城主成田氏」企画展が催されています。
・開館20周年記念 第21回企画展 忍城主成田氏(行田市郷土博物館)
2007年10月13日(土) ~ 11月25日(日) [地図]
埼玉県行田市は“埼玉県名発祥の地"として有名です。それは、古代の「さきたま古墳群」(現在の埼玉県行田市大字埼玉(さきたま)」に由来します。
行田市のもう1つの顔は、中世に造られた「忍(おし)城」です。戦国時代、関東で力を振るった北条氏にも上杉 謙信にも取り込まれず、独立性を保ったことが注目を集める所以です。
![]()
行田市のもう1つの顔、「忍(おし)城」。行田市郷土博物館は、この中にあります。
今回の企画展は、後者にスポットを当てた展示会で、忍城主・成田氏に関連する史料(古文書)が集められています。成田氏の出自から豊臣秀吉の関東侵攻と忍城水攻めまで、およそ1190年ころから1590年頃までの史料が展示されています。
展示会に付随して公開講演が開催されることを、越谷市郷土研究会の史跡めぐりでここを訪れた日に知りました。
・埼玉県名発祥の地 行田を訪ねて(IT屋もりたの今時パソコン日記)
先々週の土曜日(10月20日)、埼玉県教育局生涯学習文化財課 新井 浩文氏を講師として、公開講演「忍城主成田氏~成田氏長を中心に~」が催されました。
新井先生は約20年前から、埼玉県の歴史研究に関する仕事に従事されてこられたとのことです。この日は、企画展の展示史料に同期して、12世紀後半から16世紀後半までの忍城主・成田氏の足跡を詳しくお話されました。
● 成田氏にみる戦国渡世術
先生が最後にまとめとしてお話されたことの1つは、「忍城主成田氏は何故、北条氏の領国に組み込まれなかったのか」ということです。同じ関東の有力城主でも、岩付(現在のさいたま市岩槻区)城主太田氏(江戸城を築城した太田道灌の家)が北条領国に組み込まれたのとは対照的です。
先生はこれを「成田氏にみる戦国渡世術」と説明されています。世渡り上手だったのですね。
● 新しい史料の発見によって変わる虚像と実像
新井先生の力説されたもう1つ重要なことは、歴史は発掘調査などによって発見される史料(古文書など)に基づいて、説明される。従って今まで正しい歴史だと思っていたことが、新しい史料の発見によって覆されるということです。
その一例として、次の例をお話されました。
岩付城を誰が築城したかについて、従来は太田道灌(河越城、江戸城を築城)と言われてきましたが、最近は、成田顕泰説が有力とのことです(忍城について諸説あるが、おおむね成田顕泰が築城という説に一致しつつあり、岩付城も成田顕泰説が有力になってきたということです)。
上記の築城の話とは別ですが、今回も初公開の資料が展示されているということです。永禄10年の上杉輝虎書状です。上杉輝虎(後の謙信)から唐沢山(現在の栃木県佐野市)城主・佐野昌綱の家臣・高瀬縫殿助へ宛てた書状だそうです。伊勢(北条)氏政が佐野氏を攻めることが書かれていることと、当時としては珍しい刻印が押されていることが注目点だとのことです。
● 戦国時代における有力武士間の勢力争いにおいて川が果たした役割
戦国時代がいつからいつまでかということは、その地方によって少しずつ異なるということです。関東に於いて1400年代は、鎌倉公方・足利氏と山内・扇谷 両上杉氏の対立が始まった時代です。先生から地図を用いて説明していただきました。
古河公方は古河城(現在の茨城県古河市)を拠点としました。一方、扇谷上杉氏は河越城(現在の埼玉県川越市)、山内上杉氏は鉢形城(現在の埼玉県大里郡寄居町)を拠点としていました。
1500年代に入ってからの話ですが、“利根川”を挟んで古河城と相対していたのは、忍城主・成田氏です。この時代にあって、川が重要な役割をしていたように感じました。当時の“利根川”は、江戸湾に流れていました。現在の古利根川です。
話はそれますが、古利根川は私の地元・越谷市を流れています。越谷市には元荒川も流れています。江戸時代は、この川が“荒川”でした。両河川が最も接近しているところでその距離わずか2km、最後は中川に合流して東京湾に流れます。私たちの住む越谷市に、しかも至近距離に、こんな大きな川が2つも流れていたことは驚きです。今でも大雨が降ると浸水するわけが、これで判ると思います。下記の地図において、右の目印(寿橋:古利根川)と左の目印(大沢橋:元荒川)の間が、二つの川が最も接近している辺りと思われます(さらに下れば両方とも中川に合流してしまいますが)。
拡大地図を表示
投稿者 もりた : 17:37
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2007年10月28日
コスモスフェスタのビデオ(中学生ブラスバンド演奏)
コスモスフェスタに行って来ました。昨年は「水郷こしがや観光ハイキング」と日程が偶然重なり、ハイキングの途中に「コスモスフェスタ」の様子を見ることが出来ました。
・大泊安國寺と新方川・逆川緑道ハイキング(2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
ちょうどその時に、近くにある新栄中学校吹奏楽部の生徒さんによる演奏を少しだけ聴くことができました。
今年は準備よろしくビデオカメラを持って、11時少し前に会場に着きました。合計7曲、アンコールを含めのべ8曲を約40分にわたり演奏してくれました。3年生からバトンタッチされた新メンバによる初舞台だそうです。大人顔負けの演奏を、みなさん感心して聴いていました。
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投稿者 もりた : 23:58
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中日快勝、1勝1敗のタイに
プロ野球日本シリーズ 北海道日本ハム・ファイターズ対中日ドラゴンズの第2戦は、中田 賢一投手の好投、荒木、井端の一二番コンビらの活躍で8対1と、中日が北海道日本ハムを圧倒しました。
1回表、中日トップバッター・荒木 雅博選手は初球をセンター前ヒットで出塁すると、2番・井端 弘和選手への初球に二塁盗塁を決めました。実はブログを書いている最中で、テレビを見るのが遅れました。テレビを点けた時は、アナウンサーが「たった2球でノーアウト2塁としました」と言っていました。
その後、井端選手のヒット、3番・森野 将彦選手の犠牲フライで中日が1点を先制しました。その後、4ボールやヒット、ホームランなどで計8点を取りましたが、この一二番コンビの積極性が今日のポイントだったと思っています。
中日先発・中田投手は8回を1失点と好投しました。出来そのものは決して最高とはいえませんが、悪いなりに最小点に抑えたのはさすがです。もしあるとすれば、次の登板も期待できます。
9回裏、中日・落合 博光監督は中田投手に替えて、石井 裕也投手、クルス投手、高橋 聡文投手を相次いで投げさせました。おそらく第3戦以降のためにテストしたのでしょう。3人の中では高橋投手がいい投球を見せました。
一方、北海道日本ハム・ヒルマン監督も、田中 幸雄選手、川島 慶三選手、飯山 裕志選手、鶴岡 慎也捕手を代打に起用し、こちらも打てない打線を何とかしようとテストしていました。
投稿者 もりた : 23:25
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NHK-BS2 あみんコンサートを観ました
昨夜放送されたNHK-BS2の「あみんコンサート -24年ぶりのハーモニー-」を楽しんで観ました。6月にあみんの再結成を知り、7月NHKで放送されたSONGSという番組であみんを聴き、あみんの世界に引き込まれてしまいました。
・いよいよ明日夜(IT屋もりたの今時パソコン日記)
8月に調布グリーンホールで催されたコンサートを見に行きました。その時は今回発売されたアルバム「In the prime」を未だ聴いていませんでしたので、どの歌がどの歌かよく判らず、雰囲気だけで楽しんでいました。その時に知っていたのは「待つわ」、「夢をあきらめないで」、「ひまわり」の3曲くらいでした。
コンサート当日に会場で購入したCDを、その後iPodで何回も聴いていましたので、昨夜はコンサートの時とちょっと違ったことに気付きました。
CDを聴いているよりも、ハーモニーをハッキリ意識します。映像がある分だけ、違うのでしょう。しかし、デュエットではありますが、2人の声はよく似ているなとも感じました。
昨夜放送されたのは、コンサートツアー最終日、9月15日 渋谷C.C.レモンホール(こういう劇場があるのも今回のことをきっかけに知りました)でのステージです。調布の時もそうだったのでしょうが、「In the prime」以外で、未だ知らない歌が何曲もありました。
・琥珀色の想い出
・ペパーミントの香り
・ごめんね
・無敵のキャリアガ-ル
「待つわ'07」を聴きながら、
「(25年前はこの歌が大ヒットして、ポプコン、紅白で有名になり、1年半で解散してしまったけど) でも、ほら私たちって本物だったでしょ」
というメッセージのように、勝手に受け取ってしまいました。
投稿者 もりた : 18:16
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松坂大輔 ワールドシリーズ日本人投手初勝利
メージャーリーグ ワールドシリーズ ボストン・レッドソックス 対 コロラド・ロッキーズ 第3戦は、レッドソックスが10対5でロッキーズを下し、ワールドチャンピョンに王手をかけました。
レッドソックスの先発・松坂 大輔投手は5回3分の1を0点(記録上は失点2)に抑え、日本人投手としてワールドシリーズの初勝利を達成しました。戦前は、気候や使用球の違い(ロッキーズの本拠地は乾燥した気候なのでやや湿ったボールを使う。昨日の練習で使用を申し出たが断られた)等、不安視する向きもあったが、さすが大舞台に強いところを見せました。
6回裏、4ボールで出したランナー2人を残して松坂投手がマウンドを降りました。この時点で6対0でしたが、後続が打たれ6対2。さらに7回裏、ノーアウトランナー1、2塁の場面で岡島投手が登板します。岡島投手は最初のバッター、ロッキーズ4番・ホリデー選手にホームラン(3ラン)を打たれ、6対5と詰め寄られます(岡島投手の失点は1、前の投手が2失点)。
岡島投手はこの後をよく抑え追加点を許さなかったことが、8回、9回味方の追加点につながり、勝利につなげたと思います。8回裏、岡島投手に替わったピッチャーが2者連続4ボールを出したところで、守護神・パペルボン投手が登板しキチッと閉めました。
投稿者 もりた : 17:11
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ダルビッシュ好投、北海道日本ハム先勝
昨日の日本シリーズ第1戦を、テレビで観戦しました。ダルビッシュ 有投手の好投(完投)により、3対1で北海道日本ハムが先勝しました。
1回裏北海道日本ハムの攻撃、1アウト1、2塁で4番・セギノール選手が3ランホームラン。中日ドラゴンズ先発・川上 憲伸投手の失投だと思います。その後、川上投手は8回を投げ、打たれたヒットはこのホームランを含めわずか2本でした。
これで北海道日本ハムが有利になったように見えますが、北海道日本ハム打線は相変わらず貧打です。両チームとも中継ぎ・抑えの投手が磐石とはいえず、この先どういう展開になるか、予断を許しません。
投稿者 もりた : 16:21
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2007年10月27日
11月3日(土祝)の「水郷こしがや晩秋の観光ハイキング」に参加します
恒例となった“水郷こしがや観光ハイキング”に参加します。今回で第4回だそうです。私自身は、3回目の参加になります。
・大泊安國寺と新方川・逆川緑道ハイキング(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・大泊安國寺と新方川・逆川緑道ハイキング(2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・第3回 水郷こしがや観光ハイキング「新緑の元荒川・八条用水緑道と古刹を訪ねて」(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
今回は越谷駅東口を出発し、元荒川沿いを北越谷駅西口まで歩くコースのようです。ちょうど、今月初めに開催された越ヶ谷秋まつりの舞台と重なりますね。
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(5)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
また、久伊豆神社や天嶽寺(てんがくじ)などの前も通りますね。
・越ヶ谷・天嶽寺と宮前橋(IT屋もりたの今時パソコン日記)
参加申込みは、10月29日(月)までに越谷市産業支援課にハガキ(29日必着)、または持参して受け付けるとのことです。申し込み要領を以前のエントリーに書きましたので、参照ください。
・11月3日水郷こしがや観光ハイキングが開催されます(IT屋もりたの今時パソコン日記)
越谷市産業支援課の場所は、越谷市役所庁舎ではなく、ハローワーク越谷が入居している越谷市産業雇用センターです(平和橋(葛西用水 逆川)、新平和橋(元荒川)の向う、東越谷にある以前の東京電力の建物です)。
・地図
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投稿者 もりた : 18:09
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2007-2008 フィギュアスケート グランプリシリーズ開幕
いよいよフィギュアスケートのシーズンがやってきました。毎年恒例のグランプリシリーズ、今日から第1戦 アメリカ大会が始まるようです。
・ISU: Grand Prix
開催概要
・ISU Grand Prix 2007 - 08 Announcement
注目(私だけか?)の女子エントリー選手は、次の通りです(英語ですが、国名と選手名だけですのでわかると思います)。
・ISU Grand Prix 2007 - 08 , Entries Ladies - All 6 Events
第1戦は、安藤 美姫選手と浅田 舞選手が登場するようです。テレビ朝日が録画で放送するようです。
10月28日(日) 18時59分~20時54分 女子シングル・ショートプログラム、男子シングル・フリー
10月29日(月) 19時04分~20時54分 女子シングル・フリー
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投稿者 もりた : 17:02
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ワールドシリーズ第3戦 松坂大輔投手 明日登板
日本シリーズは今日から開幕しますが、海の向こうメジャーリーグではワールドシリーズが一足先に始まっています。第1戦 13-1、第2戦 2-1と、ボストン・レッドソックスがコロラド・ロッキーズに連勝しています。
攻守ともに強力なレッドソックスに対して、レギュラーシーズン終盤の驚異的な追い上げと、ポストシーズン(地区シリーズ、リーグシリーズ)7連勝の勢いに乗るロッキーズも、いい戦いをするのではないかと見ていましたが、ここまでの2試合よいところなく負けています。
一方レッドソックスも、リーグシリーズでインディアンズに1勝3敗と王手をかけられたものの、そこから3連勝してワールドシリーズに駒を進めました。結果的には5連勝中ということになり、この間の失点は5試合でわずか7点(防御率 1.4)です!パペルボン、岡島という絶対的なストッパー、セットアッパーが機能しているためです。
今日(日本時間明朝)の第3戦は、レッドソックス・松坂 大輔投手が先発します。最終戦までもつれ込んだリーグシリーズ第7戦において先発し、5回2失点でリーグ優勝に貢献したことは記憶に新しいところです。
今シーズンの松坂投手の成績を、あまりよくないと評価する向きが多いように感じます。西武時代や、2度のオリンピック(1度目のシドニーでは良い結果は残せませんでしたが)、WBC等、彼本来の投球を知っている人からすれば物足りなかったことも理解できます。
ワールドシリーズが終っていない今の段階でコメントするのは早いとは思いますが、私は松坂投手の今シーズンの成績は合格点であると評価します(私の評価に何の価値もありませんが)。200イニング以上を投げ、シーズンを通して先発ローテーション投手の役割を果たしたことは、レッドソックスというチームからみれば、評価に値するものと思います(昨年の契約金や年棒があまりに高額なため、合格ラインがそれ以上なのかもしれませんが)。
昨年の今頃(正確には移籍の決まった12月頃)、実際に15勝すると予想した人は半分くらいの人ではなかったのではないでしょうか。ここ一番に強い勝負強さだけがクローズアップされますが、影ではちゃんと常人以上の努力をしているのでしょう。
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投稿者 もりた : 14:41
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いよいよ今晩、日本シリーズ開幕
待ちに待った日本シリーズが、今日午後6時15分に開幕します。長年のプロ野球ファンとしては、メジャーリーグよりも日本シリーズの方が、ワクワク・ドキドキしますね。
テレビの放送は、次のようになっているようです。
・日本シリーズ(日本野球機構オフィシャルサイト)
NHKは第2戦のみで、他は民放各局で分け合うようです。気になる放送終了時間は、基本的には各局とも試合終了まで放送するようです(第3戦 フジTV系列のみ、最大23時4分まで:Infoseek テレビ番組表より 2007年10月27日 12時50分現在)。
第6戦、第7戦はテレビ朝日の担当となっていますが、Infoseek テレビ番組表によると、第6戦が予定される11月3日のテレビ朝日の放送予定は、フィギュアスケート・グランプリシリーズ第2戦 カナダ大会となっています。“番組変更あり”とあるので、日本シリーズが第6戦以降までもつれた場合は、日本シリーズが放送されるのかもしれません。
投稿者 もりた : 13:26
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2007年10月26日
マス・メディアの担い手の選別が始まっている
1つ前のエントリーの文章では、すべてのマス・メディア、あるいはその担い手であるテレビ局、新聞社、出版社が、日々発生するものごとの本質を見極める力を落としているかの印象を与えたかもしれません。
・マス・メディアのチェックは誰が行なうのか(IT屋もりたの今時パソコン日記)
旧来のメディア全体がそのような状況というわけではなく、個々の問題であることを、私自身読み返して気付きました。旧来のメディアの個々の担い手、具体的には一つ一つのテレビ局、新聞社、出版社ごとに、あるいは一人一人の記者ごとにその能力は“まちまち”である、と考える方が的確であると思います。
今迄競争という概念は、報道の世界には無かったのではないかと思います。他社より1分1秒でも早く伝える、他社が気づいていない記事をスクープする、という競争はあったかもしれません。しかし、自社や、記者自身の職業上の立場を脅かされる緊張感を持って日々働いていた職業人は、報道の世界では少数派ではなかったかと思います。
製造業・金融業等、他の業界と同様、報道・マスコミの世界にも、今後ますます適者生存の力が働くのではないかと思っています。
投稿者 もりた : 19:44
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マス・メディアのチェックは誰が行なうのか
今朝9時半から行なわれた、協栄ジム・金平 桂一郎会長と亀田 興毅選手の記者会見をラジオで聞きました。また夕方のテレビ・ニュースでも見ました。
今日の記者会見をラジオで聞きながら、もし攻守入れ替わって記者が会見席に座って質問を浴びせられたら、果たして何人の記者があのように誠心誠意、それでいて堂々と落ち着いて答えることが出来ただろうと思いました。記者でなく普通の大人でもあれ程は出来る人間は少ない、まして私にはとても無理だと感じました。
今日の記者会見に至る経緯は既にご存知とは思いますが、念のため記します。
先日行なわれた内藤選手と亀田 大毅選手との試合に於いて、大毅選手が行なった反則行為、反則を指示したとされる亀田 史郎トレーナーと興毅選手に対し、JBC(日本ボクシングコミッション)および所属する協栄ジムから処分が下されました。また内藤選手本人への謝罪を行い、お詫びの記者会見(金平会長、史郎氏、大毅選手が出席)が開かれました。
本日の会見の目的の1つは、先日のお詫び会見で史郎氏と大毅選手(会見開始数分後に退席)の反省が足りないという世論(なのかマスコミ関係者だけの評価なのかは疑問)を受けた謝罪会見のやり直しでした。それに加えてもう1つ、昨日行なわれる予定だった興毅選手の試合が中止になった理由に関しての説明および謝罪があったとのことです。
金平会長から発表された、今回の新たな処分等は次の通りでした。
1.史郎氏の(協栄ジムトレーナーの)辞任
2.興毅選手の3ヶ月試合自粛、練習は自宅では行なわず協栄ジムでのみ行なうこと
3.大毅選手については1年間の試合自粛、練習再開時にあらためて謝罪会見を行なうこと
以上が今日の会見までの大まかな経緯です。
今日の会見に父・史郎氏は出席しませんでした。代わって興毅選手が記者からの執拗な質問に、丁寧に本心を答えていました。
ボクシングにはあまり興味が無く、先日の内藤選手と大毅選手の試合は見ておりませんでした。しかし試合直後から始まった、テレビ・新聞・週刊誌などによる今回の報道合戦については、否が応でも見聞きしていました。
今日の会見における興毅選手の受け答えを見て、未だ20歳の若者が大勢の大人に責めながら、誠心誠意、それでいて堂々と応じたことに、実はそれほど驚きを持ちませんでした。
興毅選手の言動や試合、練習風景等は以前からテレビを通して見ていました。「親父を尊敬する、世界一になるためには誰にも負けないくらい練習する」といった言葉や、言葉だけでなく実際にやってみせる姿に、今時、こんな見上げた考えを持っている若者(当時18歳から19歳)がいるんだなぁと好感を持っていました。この若者は本物だと思っていました(その考えは今も変わっていません)。
それに比べて、弟の大毅選手の言動を見た時は、兄とは随分違うな、と思いました。未だ子供だから仕方が無いと見ていました。
ここ1年ほどの亀田家に対するマスコミの取り上げ方、識者などの評価などについてはよく知りませんが、当初と比べてより批判的な論調が強くなっているような感じには捉えていました。
素人の私が言うのも変ですが、テレビ、新聞、週刊誌など旧来のメディア(いわゆる“マスコミ”)、および、そこで働く人々、報道と言う仕事に対する基本的な考え方を見ていて、少し変だなと感じていました。何が本物で、何がそうでないか、本質を見極める力が不足しているように思います。
これは報道、あるいはマスコミの仕事に限らず、あらゆる仕事に共通する問題であると思っています。どんな職業も、その職業に長く従事している人は、その仕事に関しては専門家です。仕事に詳しく、専門家であるがゆえに陥る問題です。
投稿者 もりた : 19:01
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いよいよ明日夜
24年ぶりに再結成されたあみんのコンサート(2007年9月15日 渋谷C.C.レモンホール)の模様が、NHK-BS2で放送されます。
あみんコンサート~24年ぶりのハーモニー
2007年10月27日(土) 23:00 ~ 24:30 NHK-BS2にて
一昨日あたりからNHK総合テレビでも、番組紹介スポットが流されています。
あみんについてはこのブログでも何度も書きましたが、6月にNHKのSONGSという番組予告(放送は7月)を見て再結成を知ってから、あみんの世界に引き込まれてしまいました。
・「待つわ'07」あみん・25周年コンサートに行ってきました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・シンガーソングライター 岡村孝子さん(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・「あみん」今夜のSMAP×SMAPに出演(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・iTunesとあみん(IT屋もりたの今時パソコン日記)
25年前(昭和57年)「待つわ」がヒットしていた時は、特にあみんのファンというわけではありませんでした。今年の夏、SONGSという番組で「ひまわり」という曲を聴き、あみんの歌をもっと聴きたくなって、8月にはコンサート会場まで足を運んでしまいました。
・「待つわ'07」あみん・25周年コンサートに行ってきました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
出来るだけたくさんの人、特に40代以上の人に見ていただきたいです(もちろん、30代、20代、10代、小さいお子さんにも)。決してナツメロではない、45歳の岡村 孝子さんと44歳の加藤 晴子さんの等身大の生き様に共感を覚えると思います(年齢を言ってしまい、お二人には深謝します)。
なお、あみんのホームページでは二人のトークも聴くことができます。
・ボイスブログ インターネットラジオ「In the prime」(あみん オフィシャルサイト)
投稿者 もりた : 01:45
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2007年10月25日
アジア映画はおもしろい
NHK-BS2のアジア映画特集が2週目を終えました。ここまで8作品が放送され、残るは5作品となりました。
・明日からNHK-BS2で“アジア映画特集”(IT屋もりたの今時パソコン日記)
テレビの前にかじりついて、片っ端から見てやろうと思っていたのですが、なかなか時間がとれません。ハードディスクレコーダに全部録画してあるので、後から少しずつ見ています。
これまでに、次の4作品を見ました。
・「ホワイト・バレンタイン」 韓国
・「パオの物語」 ベトナム
・「甘い泥」 イスラエル/日本
・「モンゴリアン・ピンポン」 中国(内モンゴル)
時代設定は、「甘い泥」が約30年前、「パオの物語」が10年位前ですが、それ以外の作品は現在が舞台であることが共通しています。一つ一つ毛色の全く違う作品ですが、どれも面白かったです。
地上波テレビでは、いつもアメリカ映画、しかも同じ映画を繰り返し見せられているので、これらのアジア映画がとても新鮮に思えました。「そういえば、映画ってこういうものだったよな」と、昔見た映画の楽しさを思い出させてくれる作品たちでした。
ここまで放送された分を含め、これからの放送予定を以下に記します。またテレビだけでなく、アジア・フィルム・フェスティバルというものが11月1日から5日まで、NHKの主催で開かれるそうです。テレビの放送とは違って、新しい作品が上映されるようですので、ご覧になることをお勧めします。
・第8回 NHK アジア・フィルム・フェスティバル 11月1日から5日まで NHKみんなの広場ふれあいホールにて
投稿者 もりた : 23:53
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不二家ラッシュ
帰宅途中に不二家の前を通ると、夜にもかかわらず店の外まで長い列が出来ていました。
![]()
9ヶ月ぶりに営業再開した不二家 せんげん台店。店の外まで長蛇の列。
勤め帰りのお客さんが不二家の営業再開を知り、立ち寄ったものと思われます。
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店内はお客さんと注文を受ける店員とで熱気に包まれていました。
たくさんの人が不二家の営業再開を待ちわびていたんだと、あらためて知りました。
投稿者 もりた : 23:33
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不二家 せんげん台店 リニューアル・オープン
せんげん台駅・東口にある不二家 せんげん台店が、本日リニューアル・オープンしました。不祥事発覚以来、約9ヶ月ぶりの営業再開です。
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店の前で店長と思しき人が、道行く人に営業再開をアピールしていました。あまりにうれしそうな姿に誘われて、店内に入りシュー・アイスを2つ買いました。
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店内ではたくさんの人が列を作っていて、注文を受ける店員さんもうれしそうに応対していました。
投稿者 もりた : 15:24
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2007年10月24日
Oracle 11gの新機能
昨日はOracleの新バージョンOracle Database 11gについて知るために、Oracle Summit 2007の会場に行ってきました(会場はグランドプリンスホテル赤坂)。
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午前中の基調講演は聞き逃しましたが、午後のセッションのみ参加しました。3つのトラック(新機能、活用、都市伝説)のうち、予約しておいた“新機能トラック”を聴きました(各トラックの正式なタイトルは、プログラムを参照ください)。
各セッションとも日本オラクル社員の方による解説だけでなく、同社のテスト用施設であるOracle GRID Centerにおいて協力各社とともに実施した検証結果もあわせて報告されました。同社社員のお話が「本当ですよ」ということを伝えようとする意気込みが感じられました。
● A-1 「止めない」、「止まらない」システム基盤の構築
11gの新機能である「Oracle Active Data Guard」と「Oracle Total Recall」についての解説でした。新機能開発の背景として、企業を取り巻く環境の変化、、特に災害発生時におけるシステム復旧など事業継続性に対するニーズの高まりについてお話がありました。
「止めない」、「止まらない」システム実現への要求、そのために11gではシステムを運用しながら障害対策やメンテナンスを行なえるようになったということです。本番用DBと災害対策用DBの二重構成のシステムのうち、災害対策用DBをうまく使っているようです。
講演の終わりに、日立製作所とともに実施した検証結果(「レディネス強化への取組み」)が紹介されました。
● A-2 肥大化するデータに対処する!!
このセッションでは、肥大化するデータへの対処として、データの圧縮とデータのライフサイクル管理のための新機能について解説されました。11gにおける新機能として前者に対応するのが「Oracle Advanced Compression」、後者が「Oracle Partitioning」です。
まず背景ですが、データ量の増大ついては説明が不要なくらい、みなさん感じていることと思います。日本オラクル株式会社 システム製品統括本部 営業推進本部 担当シニアマネジャー 根岸 徳彰氏が説明くださったことは、
・法令(日本版SOX法など)による長期保存の義務化
・データ活用の多目的化
・企業の統合・合併
・トランザクション量の増加
・ユーザ作成コンテンツ(UGC)の増加
・画像・映像データのビジネスへの活用
などです。
根岸氏の解説をお聴きし、上記のような背景で爆発的に増え続けるデータのうち、XMLファイルやPDFファイル、画像・映像データなどのいわゆる非構造化データをデータベースに如何に格納するかが、ストレージ(記憶装置)使用量の削減とパフォーマンス劣化(処理スピードが遅くなる)を防ぐポイントであると理解しました。
Oracle Databaseの従来のバージョンでも非構造化データを格納する形式として、LOBというデータ格納型が実現されていました。11gではOracle SecureFilesというLOBの新しい格納方式が採用されたということです。従来のLOBに比べて非常に高速かつ高機能であるということです。
SecureFilesという新しいこの技術がデータ圧縮機能である「Oracle Advanced Compression」や、後述する「Oracle Partitioning」を支える“肝(きも)”であると理解しました。
次に、データベースの情報ライフサイクル管理機能「Oracle Partitioning」について。“データのライフサイクル管理”というのは、次のようなことです。
たくさんの顧客をかかえ大量なデータを保有する企業の場合、最新、例えばここ1年以内のデータは、高速(そのため高価でもある)なハードディスクに格納する。少し古いデータはアクセス速度は落ちるが低コストの記憶装置に格納する、さらに古い、あるいはアクセス頻度の少ないデータは光ディスクやテープといった媒体にアーカイブ(保管)する、といった具合です。
つまりデータの世代(結果的にアクセス頻度)によって、コストの異なる記憶装置や媒体を使い分ける、しかもデータの新しさ(日時)を自動的に判断して行うことです。
そのための機能が「Oracle Partitioning」ですが、この機能は既にOracle 8の時から実装され、機能アップを繰り返してきたということです。
なおこの機能についても、Oracle GRID Centerに於いてデル株式会社とともに実施した検証結果(「Advanced Compressionによるデータ圧縮の効果」)が報告されました。
投稿者 もりた : 16:03
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秋たけなわ
ここ数日とてもよい天気が続いていますね。長い夏が終わり、ようやく秋になった感じがします。
この前の日曜日(10月21日)は午後から越谷市民まつりに出かけ、それ以外の時間は自宅で過ごしました。いくつか“秋”を感じさせるものがありましたので、過去に掲載した写真とともにご紹介したいと思います。
● 朝顔
7月の入谷朝顔まつりで買ってきた朝顔が、まだ新しい花をつけます。この頃は真夏に比べて朝の気温がかなり低いので、毎日ではありませんが、比較的暖かい日は写真(一番左)のような花をつけます。
左から順に、10月21日、8月29日、7月13日の撮影です。
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● 菊
秋の花の代表、今年も両親が育てた菊をご紹介します。左は今年(10月21日撮影)、右は昨年の菊(2006年11月1日撮影)です。
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● ピラカンサ
昨年春、偶然見つけたピラカンサ(私が気付かなかっただけで元々我が家に有ったのです:一番右の写真-2006年5月22日撮影)に、今年も赤い実がつきました(一番左の写真)。昨年(真ん中の写真:2006年12月6日撮影)と比べると実が少ないことがわかりますが、あと一ヶ月もすれば昨年同様、真っ赤な実で埋め尽くされるでしょう。
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投稿者 もりた : 13:53
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2007年10月21日
越谷市民まつり はしご登り演技のビデオ
引き続き第33回 越谷市民まつりのビデオ、鳶によるはしご登りの演技です。
そのほかたくさんのビデオをYouTubeにアップロードしましたので、ご覧ください。
・YouTube mmorita3のすべての動画
投稿者 もりた : 19:16
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越谷市民まつり パレードのビデオ
第33回 越谷市民まつりに行って来ました。例によってXacti(ビデオカメラ)を持って、撮影してきました。
オープニング・パレードを撮れなかったので、フィナーレ・パレードの時間を見計らって出かけました。
下のビデオは、新平和橋から少し東の、パレードスタート地点で撮影しました。
パレード先頭および、子供鼓笛隊。小さい子供さんですが、凛々しくかっこいいですね。
子供マーチングバンドに続き、青年会議所の皆さんと、だるまさん(?)の行進です。
火消し姿の男衆が纏(まとい)を振りながらの行進です。子供の纏もかわいいですね。
さて次は何か大きなものが出てきます。しんがりは祭り衣装の女性たちです。みなさん威勢がいいですね。
投稿者 もりた : 17:46
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2007年10月20日
クライマックスシリーズ セ・リーグ 中日ドラゴンズが日本シリーズ進出
つい先ほど終ったばかりですが、プロ野球 クライマックスシリーズ セ・リーグ 2ndステージ、読売ジャイアンツ 対 中日ドラゴンズの第3戦は、中日が巨人に4対2で競り勝ち、日本シリーズ進出を決めました。
今日は地上波(日本テレビ)の7時からの放送だけかと思っていましたので、7時半頃からテレビを見ました。ところが、チャンネルを切り替えてみるとNHK-BSハイビジョンで放送していましたので、そちらに切り替えて見ました。
試合内容は、中日が中田 賢一投手 -> 岩瀬 仁紀投手のリレーで、巨人打線を2点に抑えました。中継ぎ投手に不安のある中日ですので、中田投手が8回3分の2まで投げてくれたことは、チームにとっても後続の岩瀬投手にとっても良かったと思います。
攻撃陣はタイロン・ウッズ選手(3ラン)と谷繁 元信捕手(ソロ)のホームランが、得点のすべてでした。
一方、巨人の方にミスが多かったと思います。
先発 高橋 尚成投手は7回を投げ、ホームラン2本で4点を失いましたが、決して悪い出来ではなかったと思います。その後、豊田 清投手・上原 浩治投手が8回・9回をそれぞれ3人ずつピシャリと抑え、投手陣に関しては問題がなかったように思います。
それ以外の部分のミスが痛かったように思います。
1つは9回裏 巨人の攻撃時の代走・古城 茂幸選手の走塁ミスです。上原投手の代打・大道 典嘉手がヒットで出塁しノーアウト1塁と反撃の期待が膨らみました。しかし次の打者・ホリンズ選手がレフトフライに倒れ、飛び出した1塁走者・古城選手もアウトとなってしまいました。ヒットか捕球されるか微妙な打球にも拘らず、2塁ベース目前まで走っていた古城選手のミスです。
もう1つは代打や投手交替に伴う打順変更のミスです。結果的には表面化しませんでしたが、原 辰徳監督の采配に疑問を持ちました。9回表、豊田投手に替えて上原投手をマウンドに送りました。昨日の試合と同じく、後が無いので負けていてもあの場面では上原投手しかないと思います。
しかし9回裏 巨人の攻撃は7番・上原投手から始まり、2点負けているため当然代打を送ることになります。実際9回裏 上原選手に替えて大道選手を代打に送りました。もし9回裏、巨人が2点取って同点に追いつき延長戦に入った場合、10回表は上原投手に替えて他のピッチャーを登板させることになります(9回裏 巨人が3点を挙げれば巨人のサヨナラ勝ちですので、問題はありませんが)。
結論としては、7回裏 巨人の攻撃で、9番・高橋投手に代打・木村 拓也選手を送った時と、8回表 巨人の守備変更まで遡ります。細々(こまごま)としたことでパズルのような感じですが、当然先を読んでおかなければいけないことです。監督はグラウンドでプレーできるわけでもなく、トレーナーのように選手をマッサージしてあげることも出来ません。一所懸命プレーしている選手をこういうことでしか助けることが出来ないのではないかと思います。
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投稿者 もりた : 21:57
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第33回 越谷市民まつり
第33回 越谷市民まつりが、明日開催されるそうです(今日午後5時から前夜祭だそうです)。
・第33回越谷市民まつり(越谷市公式ホームページ)
・第33回越谷市民まつり(こしがやiiネット 利用者ニュース TOPICS)
・今月の越谷(越谷タウン情報サイト-越谷っ子-)
昨年も見に行きました。
・お祭り2題(IT屋もりたの今時パソコン日記)
投稿者 もりた : 18:56
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第9回 根津・千駄木下町まつり
今日と明日の2日間、東京都文京区の根津・千駄木下町まつりが催されているようです。
・文京区 根津・千駄木下町まつり(文京区)
根津神社を中心としたエリアでいろいろなイベントが行なわれるようですので、お近くの方は行ってみてはいかがでしょうか。
・根津神社ホームページ
投稿者 もりた : 11:51
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2007年10月19日
3万ドル倶楽部、今月のテーマは「もしもドロップシッピング」
ネット通販で月商300万達成を目標とする勉強会「3万ドル倶楽部」、今月のテーマはドロップシッピングでした。Googleでキーワード“ドロップシッピング”で検索すると一番上に表示されるのが「もしもドロップシッピング」、今日は運営会社である(株)もしもから佐藤 俊幸氏を招き、勉強を行ないました。
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前半は佐藤氏の講義によるドロップシッピングと「もしもドロップシッピング」についての知識の吸収、後半は実際に「もしもドロップシッピング」を使って、サイトを作る勉強でした。
そして実際に作ったサイトが下の図です。わずか30分程度でここまで作れてしまうのですから驚きです。
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商品の写真や商品説明など、商品ページ作成のほとんどの操作が、コピー&ペーストで出来てしまうので、ブログを書いている感覚で楽に出来てしまいます。YouTubeの動画やブログパーツを自分のブログに埋め込む時と同じ操作です。
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「もしもドロップシッピング」で商品を検索し、選択した商品のHTMLタグをコピーします。![]()
作成中のサイト(編集画面のHTML記述フォーム)に、上記でコピーしたHTMLタグを貼り付けます。![]()
貼り付けると、このようになります。
上記のサイトは無料ブログサービスの1つであるFC2ブログを使って作りましたが、ブログサービスではなく通常のWebサイト作成手段でも大丈夫です。
「もしもドロップシッピング」のサービスは、無料のブログサービスの普及、ドメイン取得、レンタルサーバー申込みの容易さなど、サイト開設の敷居が下がった環境変化を前提にしている点が面白いと思いました。3万ドル倶楽部でもテーマに取り上げられたBlognやBlognPlus、Movable Type EC Packなどとは違うアプローチで、独自の新しい発想に感心しました。
続きを読む "3万ドル倶楽部、今月のテーマは「もしもドロップシッピング」"
投稿者 もりた : 23:23
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クライマックスシリーズ パ・リーグ 北海道日本ハムが日本シリーズ進出
既にご存知かと思いますが、プロ野球 クライマックスシリーズ パ・リーグ 2ndステージ、北海道日本ハム・ファイターズ 対 千葉ロッテ・マリーンズの第5戦は、北海道日本ハムが千葉ロッテを6対2で下し、日本シリーズ進出を決めました。
第5戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
M 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
F 0 0 3 1 2 0 0 0 X 6
北海道日本ハム・ヒルマン監督はリーグ優勝に続き、今季2度目の胴上げです。
昨夜の試合、勝因は3回裏 4番・ウィンタース選手の3ラン・ホームランと、先発・ダルビッシュ 有投手の好投です。
今季16勝1敗と、ほとんど打ち崩されていない千葉ロッテ・成瀬 善久投手から早い回に4点を挙げた背景には、成瀬投手の微妙な変化があったようです。3回(3失点)、4回(1失点)ともにきっかけは四死球だそうです。しかし、それを差し引いても、成瀬投手の低めの変化球をホームランにしてしまったウィンタース選手の力が上回った結果だと思います。泳いで打ったあの打球は、普通の打者ならセンター前ヒットがいいところです。
私が最も驚いたのは、ヒルマン監督の采配です。7回表、疲れの見えてきたダルビッシュ投手が2者連続してボールが先行した時、ベンチを出たヒルマン監督は躊躇なくピッチャー交替を審判に告げました。
そしてコールされた名前に驚きました。その投手の名前は、なんとグリン投手でした!グリン投手は先発ローテーションの1人で、今シリーズも第3戦先発し勝利投手となっています。武田 久投手ではないかと思っていましたが、まさか、グリン投手とは思いもよりませんでした。
グリン投手はそのまま、9回表1アウトまで投げました。これも意外でした。
9回表1アウトランナー1・3塁とピンチを迎えたところで、再びピッチャー交替を告げるためヒルマン監督がベンチを出ました。私は今度こそ武田 久投手の登板と思いました。しかし、またしても予想を裏切られました。マウンドに上がったのはマイケル・中村投手でした!
レギュラーシーズン、北海道日本ハムは7回・8回のセットアッパーとして武田 久投手、9回ストッパーとしてマイケル投手という役割分担がほとんどでした。私が何故、昨夜の9回の場面でマイケル投手ではなく武田 久投手を予想したかというと、一つ前の試合(第4戦)でマイケル投手が5連打され大量失点していたからです。
ストッパーですからレギュラーシーズンでは、1試合ぐらい打たれても慣れたもので、翌日にはピシャリと抑えていると思いますが、素人の私にはそこまで考えがおよびませんでした。
これで日本シリーズは、レギュラーシーズン同様、武田 久、マイケル中村 両抑えピッチャーを安心して使えることになりました。
続きを読む "クライマックスシリーズ パ・リーグ 北海道日本ハムが日本シリーズ進出"
投稿者 もりた : 12:33
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Wiiリモコンジャケットを装着してみました
WiiリモコンにWiiリモコンジャケットを装着してみました。
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数週間前、任天堂からWiiリモコンジャケット無償配布の案内が来ました。申し込んでおいたものが昨日届いたのです。
・「Wiiリモコンジャケット」についてのお知らせ(任天堂株式会社)
・[N] 任天堂「Wiiリモコンジャケット」無償配布(ネタフル)
握った感じはグーです。しっかり握れて、これなら離すことはまずありませんね。
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私の場合それよりも問題は、購入以来Wiiを未だ一度も使っていないことです!
投稿者 もりた : 12:16
| デジタル家電
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2007年10月16日
クライマックスシリーズ 千葉ロッテがタイに持ち込む
プロ野球 クライマックスシリーズ パ・リーグ 2ndステージ、北海道日本ハム・ファイターズ 対 千葉ロッテ・マリーンズの第4戦は、里崎 智也捕手等の活躍により千葉ロッテが5対1で勝ち、対戦成績を2対2のタイとしました。
昨日、7対0で北海道日本ハムが勝ち、日本シリーズ進出に大手をかけた時は、さすが日本ハム、これで日本シリーズ進出へ俄然有利になったかと思いました。ところが今日の試合結果を聞くと、ロッテもなかなかやるなと一日一日気持ちがころころ変わってしまいます。
2ndステージ 北海道日本ハム 対 千葉ロッテ、ここまでの4試合の結果を見ていると、いずれの試合も点差が開いているのが目に付きます。下記 試合結果をご覧ください(M:千葉ロッテ・マリーンズ、F:北海道日本ハム・ファイターズ)。
第1戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
M 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2
F 0 4 0 0 1 0 0 0 0 5
第2戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
M 0 4 0 0 1 0 0 1 2 8
F 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
第3戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
M 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
F 0 0 0 1 0 0 6 0 0 7
第4戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
M 0 0 0 0 0 2 0 0 3 5
F 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
特に敗れたチームの得点が少ないことが判ります(第1戦から順に、2点、1点、0点、1点)。投手力のある両チームの戦いであることが現れていると思います。
一方勝ったチームの得点経過を見ると、非常に少ないイニングで得点しています。少ないチャンスを大量点につなげていることが判ります。
第2戦を除くと勝利チームの得点イニング数は、第1戦 2イニング(5得点)、第3戦 2イニング(7得点)、第4戦 2イニング(5得点)という結果です。相手チームの僅かなミスを見逃さない、両チームらしい戦い方が現れていると思います。
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投稿者 もりた : 23:54
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2007年10月15日
「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(5)
一週間前の話題で恐縮ですが、先週催された“越ヶ谷秋まつり”のビデオをYouTubeに追加アップロードしました。
たくさんの子供たちが、山車曳き回しに参加しました(下のビデオは新石壹丁目の山車曳き回しの様子)。
出し曳き回しの後は、山車を曳いた子供たちにパンが配られました。
“旧道”に設けられた櫓(やぐら)の上で、お神楽を舞っています。
山車曳き回しのメイン会場となった“旧道”は、自動車を完全通行止めにしましたが、東西に横切る主要な道路は止めることが出来ませんでした。下のビデオは、中町付近、野崎ビル前の交差点を山車が通過する様子です。
投稿者 もりた : 02:34
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2007年10月14日
クライマックスシリーズ 中日が2ndステージ進出
プロ野球 クライマックスシリーズ セ・リーグ 1stステージ、中日ドラゴンズ 対 阪神タイガースは、5対3で中日が昨日に続き連勝し、2ndステージ進出を決めました。18日木曜日からレギュラーシーズン優勝・読売ジャイアンツと、日本シリーズ出場権を争うことになりました。
ドラゴンズ・ファンの皆さん、目指すところは日本一かと思いますが、先ずはおめでとうございます。
一方、パ・リーグは千葉ロッテが大勝し、対戦成績を1勝1敗としました。ちょうど昨日と逆のような試合です。投手陣が質・量ともに充実しているチーム通しの戦いは、このように一方的な展開になりがちですね。
続きを読む "クライマックスシリーズ 中日が2ndステージ進出"
投稿者 もりた : 23:46
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明日からNHK-BS2で“アジア映画特集”
数日前にNHKテレビで、アジア映画特集の番組予告があったのですが、メモをしておかなかったのであわてて番組表を調べました。
アジア各国で制作された映画を、NHK-BS2の衛星映画劇場の番組枠で放送するようです。11月1日から5日までNHKの主催で催される第8回 NHK アジア・フィルム・フェスティバルを意識しての放送のようです。
普段アメリカや日本・韓国・香港映画、しかも大きく広告宣伝されている映画しか観る機会がありません。最近はNHK-BSや小さな映画館で時々上記以外の映画も上映されるようになってきたものの、これだけの作品が連日連夜放映される機会はあまり無いと思いますので、テレビの前にかじりついて観たいと思います。
以下、放送日付・曜日と映画のタイトルおよび国名です(NHKオンラインより引用しました)。チャンネルはすべてNHK-BS2です。放送開始はだいたい午後9時からですが、午後10時頃からの時もあり、放送時間が毎回微妙に変わります。NHK BSオンライン BSジャンル別放送予定-映画を参照ください。
15(月) 「フェーチャン ぼくの恋人」 タイ
16(火) 「ホワイト・バレンタイン」 韓国
17(水) 「ナヴァラサ」 インド
18(木) 「パオの物語」 ベトナム
22(月) 「ビューティフル・デイズ」 インドネシア
23(火) 「甘い泥」 イスラエル/日本
24(水) 「小さな中国のお針子」 フランス
25(木) 「モンゴリアン・ピンポン」 中国(内モンゴル)
27(土) 「孔雀」 中国
29(月) 「こんなに近く、こんなに遠く」 イラン
30(火) 「天上草原」 中国(内モンゴル)
31(水) 「おばあちゃんの家」 韓国
11/1(木) 「大統領の理髪師」 韓国
投稿者 もりた : 13:29
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2007年10月13日
IE7の自動配布は2008年以降、そうだったんですかぁ~
約1週間前のことですが、下記のようなニュースがありました。
・マイクロソフト,IE7を日本のユーザーに誤って自動更新で配布 (日経BP社 ITPro)
ニュースの内容は次の通り。
“マイクロソフトは2007年10月5日,日本のユーザーに対してWindowsの自動更新でInternet Explorer 7を誤って配布してしまったことを明らかにした。
この自動更新は,主に欧米向けユーザーのためのもの。日本はWindowsの自動更新でIE7を配布する地域に含まれていない。・・・ 途中省略 ・・・「現在は既に配布を停止している」(広報部)。 ”(日経BP社 ITPro 記事より引用)
ニュースタイトルを見て、「誤っていないんじゃないの??」と思ってしまいました。というのは、IE7の(Windows Updateによる)自動配布は多くの国では既に昨年11月に始まっており、日本でも今年の第3四半期(7月から9月まで)に実施されると聞いていたからです。
・IE7の自動配布は2007年7月-9月に延期(IT屋もりたの今時パソコン日記)
上記日経BP社 ITPro 記事に追記されている、マイクロソフトの「お詫び:自動更新機能によるInternet Explorer 7の予定外配信に関して」というページを読んで、日本においてWindowsの自動更新機能によるIE7の提供開始時期は、2008年以降であることを初めて知りました。“誤って配布”よりもむしろこちらの方が驚きでした。
・お詫び:自動更新機能によるInternet Explorer 7の予定外配信に関して(マイクロソフト)
続きを読む "IE7の自動配布は2008年以降、そうだったんですかぁ~"
投稿者 もりた : 18:32
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クライマックスシリーズ パ・リーグ 北海道日本ハムが先勝
プロ野球 クライマックスシリーズ パ・リーグ 2ndステージ、北海道日本ハム・ファイターズ 対 千葉ロッテ・マリーンズの第1戦は、5対2で北海道日本ハムが先勝しました。
北海道日本ハムの先発 ダルビッシュ 有投手は、あまり良くない出来だった(試合後のヒーローインタビューで本人の弁)といいながら、2点完投勝利です。これで北海道日本ハムは一歩有利になりました。
1stステージ 2勝1敗で千葉ロッテが福岡ソフトバンク・ホークスを下した時は、千葉ロッテの強さが印象に残りました。もしかしたら初戦から千葉ロッテが北海道日本ハムを圧倒するのではないかと思っていましたが、やはりダルビッシュ投手はすごかったですね。
第5戦まであります(先に3勝したほうの勝ち)ので、まだまだどうなるかわかりません。
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投稿者 もりた : 17:14
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プロ野球・ポストシーズンたけなわ
プロ野球 クライマックスシリーズは、今がたけなわです。あみんの岡村 孝子さんがおっしゃるまさにこれが“In the prime”です。
今日からパ・リーグが2ndステージ 北海道日本ハム・ファイターズ 対 千葉ロッテ・マリーンズ戦、セ・リーグが1st ステージ 中日ドラゴンズ 対 阪神タイガース戦が始まります。
一方、海の向こうアメリカでも、プレーオフ真っ最中です。地区シリーズを勝ち抜いた4チームが、リーグチャンピオンシップ・シリーズを戦っています。
アメリカン・リーグがボストン・レッドソックス 対 クリーブランド・インディアンズ、ナショナル・リーグがアリゾナ・ダイヤモンドバックス 対 コロラド・ロッキーズという組合わせです。
ア・リーグは先ほど第1戦が終わり、レッドソックスが10対3で先勝しました。ナ・リーグは昨日第1戦が行なわれ、ロッキーズが先勝しました。
(テレビ)観戦歴37年のプロ野球ファンとしては、この季節になるとなんとなくわくわくします。学校から早く帰って、テレビの前に座ったものです。昔はレギュラーシーズンの後、日本シリーズしかありませんでした。日本シリーズはデー・ゲームでしたので、試合開始が午後1時頃だったのです。
普段見られないパ・リーグの、しかも優勝チームを見られる事が、わくわくした原因ではないかと思います。昭和46年(プロ野球を日常的に見始めた最初の年)パ・リーグの覇者 阪急ブレーブスは、私にとってカルチャーショックでした。普段巨人戦しかテレビ、ラジオで視聴できなかったものにとって、選手、プレー、試合運び、どれをとっても驚きでした。
加藤 英司(当時は“秀司”)一塁手、山田 久志投手、福本 豊外野手、昭和44年にそろって入団した若いこの3選手のこの年の成績は驚異的です!
1番 福本 67盗塁、翌1972年に106個の年間盗塁記録、3番 加藤 3割2分1厘、エース 山田 22勝6敗 防御率 2.37です。
同じ年に入団し、しかも入団3年目でチームの主力選手に育て上げた西本 幸雄監督という人にも、強い関心を持ちました。この後、近鉄バファローズ監督を歴任し、フジテレビ系列の解説者をお辞めになるまで西本監督の言動に注目し続けてきました。最近はテレビなどで拝見できないことが残念です。
日本シリーズの後は、読売新聞-日本テレビグループが招待したメジャー・リーグ チームとの試合と相場が決まっていました(2年に1度位の割合で来日)。真剣勝負ではないので、日本シリーズのように試合にのめり込むというのとは違いますが、身体能力の高い選手のプレーに目を奪われたものです。昭和46(1971)年に来日したボルティモア・オリオールズのプレーは衝撃的でした。
投稿者 もりた : 12:14
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modiphi Beta2.2リリース
株式会社サンブリッジが提供する先進的なインターネットサービス「modiphi」の新版がリリースされたようです。先月のWBS2.0の際に同社 modiphi事業部 エグゼクティブプロデューサー 小川 浩氏が予告していたmodiphi beta 2.2です。
・「WBS2.0 feat.増田勇@レッドクルーズ」(IT屋もりたの今時パソコン日記)
カバーページが派手になりました。
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modiphi紹介ビデオ(従来から有りました)、次回WBS2.0(来週18日開催、Feedpath 後藤CTOがゲスト)、第7回フィードビジネスサミット(17日開催)、Web2.0 EXPO(11月15日・16日開催)の告知など情報てんこ盛りです。
ログインするとこんな画面です。beta 2.1よりシックな感じになりました。
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記事をクリックすると、ウィンドウが開いた感じになります(従来からそうでした)。
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なんと、このウィンドウ内でもYouTubeのビデオが再生されます!今までもそうだったのかもしれませんが、もしそうだとすると気付きませんでした。
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投稿者 もりた : 02:32
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2007年10月12日
両親へのパソコン教習
ブログの更新を3日もサボってしまいました。ところで、“両親のためのパソコン環境整備”の第1弾として、ホームページ閲覧環境の整備が出来たことをお伝えしてから、約2週間経過しました。
・インターネットAQUOSを注文しました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・わが家のインターネット回線、開通間近(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・自宅のインターネット環境整備(IT屋もりたの今時パソコン日記)
道具だけ揃えても両親が自力でホームページを見られる筈がありません。だからと言って40代、50代の人と同じように、私の両親(70代)に“パソコン教習”していたのでは、教えること(両親からすれば習うこと・憶えること)が多過ぎます。
私は、両親のような70代、80代(あるいはそれ以上)の人たちのパソコンスキルあるいはリテラシーは、決して低くないと考えています。パソコンなどデジタル機器を製作している技術者の能力・努力不足が原因と考えています。
・情報機器の使いやすさ(IT屋もりたの今時パソコン日記)
両親が(私がいない時も)自力でホームページを見ることが出来るようにするために、私の行なうべきことが少なくとももう1つあります。行なうべきと判っていながら実施せずに10日ほど過ぎた今週月曜日(3連休の3日目)、姉と妹が実家に帰って来て両親にパソコンを教え始めていました。何時になっても使えるようにしてあげないことを責められた私は、2人が帰った後、教え始めました。
上記のビデオは「キューピー3分クッキング」のページの見方を母に教えているところです。インターネットAQUOSのリモコン(下の写真)についている“タッチパッド”では、私がやってもやはりうまく操作できなかったことを、母の名誉のために言い添えておきます。
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先日投稿した「越ヶ谷秋まつり」のビデオもレクチャーの材料として活躍しました。
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(3)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(4)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
投稿者 もりた : 21:35
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2007年10月08日
「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(4)
私は何かを始めると1つのことに執着してしまい、なかなか他のことに移れない性格のようです。昨日は午前中に続き、夜も“越ヶ谷秋まつり”を見に行って来ました。これで三度目です。
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(3)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
夜7時40分過ぎに越谷駅を降りて、駅前通りを平和堂さんの所で左折し“旧道”に入りました。越ヶ谷久伊豆神社の様子が気になりましたが、“旧道”を大沢方面(北)に進むと未だ山車曳き回しが行なわれていましたので、さっそくビデオ撮影です。
中町の山車曳き回しの様子です。
その後、各町内の山車が次々に通り過ぎて行き、“旧道”が混雑していましたので、途中から旧4号線(足立越谷線)に迂回して北に向かって歩きました。元荒川橋の手前を左折し大沢橋に先回りすると、山車がやって来ました。
この橋の手前(「越ヶ谷本町」交差点)で、山車を旋回(Uターン)させるようです。
投稿者 もりた : 14:14
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2007年10月07日
iTunesとあみん
iTunesであみんの「In The Prime」を聴きながら、このエントリーを書いています。
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iPod nano(第2世代)を購入したまま使用していないことを、このブログで書きましたが、遅ればせながら1ヶ月ほど前から使用しています。
・iPod Touch発表-CNET Japanニュースから(IT屋もりたの今時パソコン日記)
今まで電車で移動中は、携帯RSSリーダー(ECReal Reader)でブログやニュースサイト(CNET Japanなど)を見ることと、本を読むことが多かったのです。しかし、どちらも文章を読む行為という点で似ており、疲れた時は本を読もうとする気力が起きない時がほとんどでした。
上記のように最近は音楽を聴くという行為が1つ加わりましたので、iPodでよくあみんの歌を聴いています。
あみんのコンサートの時に買ったアルバム(注1)「In The Prime」、初めは「ひまわり」という歌が好きということや、「銀色の少女」のことについてこのブログで書きました。
(注1) 私たちの若い時代には、1枚のレコードまたはCDの中に1曲(正確にはA面・B面合わせて2曲)入っているものを“シングル”、1人(1組)のシンガーの曲が10数曲入っているものを“アルバム”と呼んでいました。現在はiTunesなどインターネットで1曲ずつダウンロード購入するスタイルが流行りですので、上記のような形態を何と呼ぶのか知りませんが、昔と同じく“アルバム”という言葉を用いることにしました。
・「待つわ'07」あみん・25周年コンサートに行ってきました(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・シンガーソングライター 岡村孝子さん(IT屋もりたの今時パソコン日記)
それ以外では「待つわ'07」を除いて初めて聴く歌ばかりでしたので、あまり心地よさを感じませんでした。しかし繰り返し聴いているうちに、他の歌もよいと思えるようになって来ました。
例えば
「感謝の気持ち」
「神様の贈り物ご褒美」
「流星」
「In The Prime」
「夏が終っていく」
「世界中メリークリスマス」
「未知標'07」 ・・・ 25年前のシングル「待つわ」のカップリング曲
つまり全部です(笑)。上記の取り消し線を引いたところは、書いた後誤りに気付いたところです。
このように最初はしっくり来なかった曲が、繰り返し繰り返し聴いているうちに馴染んでくる感覚を久しぶりに味わいました。10代から20代の頃にレコード(アルバム)を、買ってすぐに全曲(だいたい1枚12曲前後)を一気に聴いていた時に感じたものと同じでした。
曲名も徐々に正解に憶えてしまうものでした。レコードジャケットや歌詞カードを見ながら、順番どおりに聴いていたからだと思われます。iPodでは曲順をshuffle出来てしまうため、新しいアルバムを買った直後に一気に聴く、しかも何度も繰り返し(2~3日は朝から晩まで同じアルバムを聴いているという感じ)という人は、今はいないのかもしれませんね。
そういう私もやはり、電車内ではshuffleして聴いています(未だ2枚のアルバムしか入っていませんので、shuffleの意味がありませんけれど)。
投稿者 もりた : 18:44
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「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(3)
昨日に引き続き今日も“越ヶ谷秋まつり”を見に行って来ました。午前10時半頃から、“旧道”で山車曳き回しというものが行なわれました。昨日の山車の行列と同じですが、山車を町内で曳き回すので山車曳き回しというのかと思います(そのままですが)。
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
“旧道”を往復するだけでなく、“旧道”から越谷駅に向かい駅前のロータリーでUターンして、再び“旧道”に戻るコースもあるようです。
中町と本町一丁目の山車曳き回しの様子(鍛冶倉荒物店前で撮影)。
新石二町内会、新石壹丁目町内会ともう1つの町内会(会不明)の山車曳き回しの様子(河内旅館、越谷チャレンジショップ「夢空感」前で撮影)。
新石三町内会の山車曳き回しの様子(河内旅館、越谷チャレンジショップ「夢空感」前で撮影)。
投稿者 もりた : 15:58
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2007年10月06日
「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(2)
前のエントリーに続き、今日昼間に撮影してきた“越ヶ谷秋まつり”のビデオです。
・「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(1)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
今度は、町内の人々が久伊豆神社の神主などに扮した行列です。
投稿者 もりた : 23:22
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「越ヶ谷秋まつり」のビデオ(1)
今日と明日の2日間、‘越ヶ谷’で催されている“越ヶ谷秋まつり”を見に行ってきました。というよりも、ビデオを撮りに行ったという方が正解かもしれません。
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11時から“渡御(とぎょ)行列”ということで、少し前に越谷駅を降りて旧道(注1)まで歩いていきました。町のあちらこちらから笛・太鼓の音が聞こえ、既にお祭りムードがいっぱいでした。
写真は、笛・太鼓で祭りムードを盛り上げる新石壹丁目町内会の面々。
(注1) 江戸時代からいわゆる“日光街道”とよばれていた街道で、日光街道3番目の宿場町が旧‘越ヶ谷’です。現在は正式には「主要地方道 越谷流山線」というようですが、私は“旧道”と呼んでいます。では“新道”はどこかというと、一本となりを走る「主要地方道 足立越谷線」がそうです。自動車の往来が多くなったため昭和になって(?)から作られたようです。その後バイパス道路が出来たため、足立越谷線も今では“旧4号線”と呼ばれるようになってしまいました。
旧‘越ヶ谷町’は、県道・足立越谷線の一本手前の(西側を並行して走る)旧道(越谷流山線)沿いの町です。東西は、東武鉄道伊勢崎線と足立越谷線の間に挟まれた辺りをいいます。南北では、北は大沢橋、南は瓦曽根ロータリー(越谷流山線が足立越谷線に合流する地点)辺りまでをいいます。
今日は各町内毎に山車(だし)と、神輿、久伊豆神社の神主さんなどの衣装に扮した時代行列が、‘旧道’を練り歩きました。
北は大沢橋(地図)、南は瓦曽根ロータリー(地図)の間を、次の八つの町内会の山車が往復しました。
(山車の進行順に)
・中町(仲町)
・弥生町
・新石三丁目
・新石二丁目
・新石壹丁目 (注:壹丁目は一丁目のこと)
・本町三丁目
・本町二丁目
・本町一丁目
先ずは、山車(だし)の行列をご紹介します。山車の上に乗っているのは、日本武尊(やまとたけるのみこと)、衣裳寄贈は越ヶ谷町内の会春人形店さんです。
投稿者 もりた : 22:58
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「ベトちゃんドクちゃん」のベトさん死去
ベトナムのふたごの兄弟「ベトちゃんドクちゃん」のお兄さん、ベトさんが今朝未明亡くなったとのことです。
・グエン・ベトさんが死去 26歳(日テレNEWS24)
現在20代後半以上の方なら憶えていると思いますが、約20年前「ベトちゃんドクちゃん」のことがテレビで盛んに報道されました。お互いの体が1つに結合された状態で生まれて来てしまったのですが、ベトナム戦争でアメリカ合衆国軍が使用した枯れ葉剤が原因と見られています。事実上断定できると思いますが、アメリカ合衆国はこれ(枯れ葉剤を使用したことと、ベトちゃんドクちゃんが結合状態で生まれてきたことの因果関係)を認めていません。
2人はその後分離手術を受け、心身ともに別々に生きてきましたが、お兄さんのベトさんは寝たきりの状態が続いていたそうです。お兄さんに比べて弟のドクさんは元気で、最近結婚をされたというニュースにも触れました。
アメリカ合衆国は、9.11同時多発テロの報復としてのアフガニスタン攻撃やイラク戦争においてクラスター爆弾を使用している、とテレビの報道で聞いています。クラスター爆弾は発射後、攻撃対象に到達する前に無数の小さな子爆弾に分離される兵器です。1つ1つの威力は大きくはありませんが、1人1人の人間にとっては皮膚に刺さって死傷に至らしめるやっかいな兵器です。
クラスター爆弾の使用を止めさせる動きは個々には始まっていますが、軍事大国アメリカ合衆国が耳を貸さないため進展していません。クラスター爆弾を使用しているのはアメリカ合衆国だけではありませんが、軍事だけでなく政治・経済・食料、あらゆる面で世界ナンバーワンのアメリカ合衆国の一挙手一投足に世界が右往左往させられているのが現状です。
アメリカ合衆国の人たちや、9.11同時多発テロの時にニューヨークにいて被害を受けた遺族の人たちは、このテロの手段の非道さを訴えているのをテレビなどでよく見かけます。この方々に、そしてもちろんそれ以外の世界の多くの人々にも、ベトナム戦争でアメリカ画合衆国軍が使用した枯れ葉剤によって「ベトちゃんドクちゃん」が結合状態で生まれてきたこと、そして今日そのふたごのお1人・ドクさんがなくなったことを忘れないでいて欲しいと思います。
投稿者 もりた : 15:21
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CEATEC JAPAN 2007報告(5)
同じ話題が続きますが、しばらくご辛抱ください。昨日も幕張メッセにCEATEC JAPAN 2007を見に行きました。しかし順番ですから10月4日(木)、展示会2日目に見たものからご報告いたします。
なおCEATEC JAPAN 2007は、本日(10月6日(土))5時まで千葉県・幕張メッセで開催されていますので、ご興味のある方はぜひご覧になることをお勧めいたします。
10月4日(木)は、Hall4~8の‘電子部品・デバイス&装置ステージ’を中心に見ました。加えて10月3日(水)に見れなかった‘デジタルネットワークステージ’の一部(NTTドコモ、KDDIなど)も見て回りました。午後2時から5時までの3時間ですが、さすがに疲れました。
1.マスプロ電工
手のひらサイズの地上デジタルチューナー「DT610」です。
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2.DXアンテナ
DXアンテナのセキュリティブランド「DELCATEC」の製品群です。
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3.京セラ
コンデンサなど電子部品で日本のエレクトロニクスを支えている会社の1つです。
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4.TDK
フレキシブルRFIDタグ。
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5.シチズン電子/シチズングループ
プラスチック液晶(調光サングラスへの応用)。
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電子ペーパー。
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6.太陽誘電
HD DVD-Rメディア。
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BD-R LTH TYPE。
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7.村田製作所
今やCEATEC JAPANの名物となったムラタセイサク君の村田製作所です。(左)
UWB High-Bandによる超高速データ転送デモ(USBの無線版)。
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ワイヤレス急速充電システム(開発中)。EPSONとの共同開発のようです。
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8.アルプス電気
ポインティングコマンダ。同社のインプットソリューションの提案の1つです。単なる入力デバイスというよりも、表示機器と連携したインテリジェンスのある小システムと言ったほうが当たっていると思います。写真は、シャープのインターネットAQUOSのリモコンに採用されている入力パッドです。
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フチなし印刷(熱転写)。あるデジタルカメラメーカーのフォトプリンタ(個人的には所有しています)に採用されているものではないかと思います。
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9.オムロン
HDMI光エクステンダー。
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投稿者 もりた : 10:22
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2007年10月05日
CEATEC JAPAN 2007報告(4)
1つ前のエントリー、CEATEC JAPAN 2007報告(3)の続きです。‘デジタルネットワークステージ’Hall9~11の日本の主要家電メーカーの展示の後半です。
5.日本ビクター
「Everio」、ハードディスク型ビデオカメラ(左)と、ハイビジョンビデオ編集の提案(右)です。
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6.三菱電機
電車内の情報告知システムです。JRの車両にあるものです。
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7.富士ソフト
FSDTV。映像コンテンツ制作・配信をトータルにサポートするソフトウェア、ハードウェア、サービスといった同社の商品群の紹介です。
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8.松下電器産業
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HDP-PLC(電力線通信)を引っ張っているのはやはり松下です(左)。UniPhier(右)。
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同社の薄型テレビ「VIERA」と繋ぐ各種サービスの紹介。
acTVila(アクトビラ:今秋始まったIPテレビ向け映像配信サービス)とつながる(左)。同社ビデオカメラ SDカードムービーとつながる(右)。
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9.東芝
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ジェスチャリモコン。パソコンの前で手でジェスチャーしてパソコンを操作する技術。
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投稿者 もりた : 12:54
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CEATEC JAPAN 2007報告(3)
今日この後、CEATEC JAPAN 2007今回三度目の訪問をしたいと思っているのですが、一昨日と昨日見てきたご報告が未だですので、少しアップしてから出発したいと思います。
前のエントリーに続き、一昨日に見た‘デジタルネットワークステージ’、主にHall9~11の日本の主要家電メーカーの展示を掲載します。
1.日立製作所
NewStyleTVを見る人で長蛇の列でした。
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たくさんのWoo。
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世界初 BD + HDD ビデオカメラ。
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2.シャープ
AQUOSブルーレイ。
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液晶テレビ AQUOS 52インチ。右側は真横から見た写真(薄い!)。
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WILLCOMとe-mobileに対してモバイル端末を提供しているのはシャープ。
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3.パイオニア
液晶テレビ「KURO」(左)と、carrozeria(右)。
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4.ソニー/ソニーマーケティング
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世界初!有機ELディスプレイ XEL-1.今展示会No.1の話題製品、薄さ3ミリの薄型テレビです。
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同じく有機ELディスプレイ。こちらは27インチ、参考出品です。
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投稿者 もりた : 12:31
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2007年10月04日
CEATEC JAPAN 2007報告(2)
昨日に続き今日もCEATEC JAPAN 2007の会場に行ってきました。相変わらずスゴい混雑です。
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今日見たものを報告したいところですが、昨日のものが未だ残っていますので、順にご紹介いたします。昨日はHall1~3、およびHall9~11の‘デジタルネットワークステージ’を見て回りました。
1.情報大航海プロジェクト
NHK技研 Motion-JPEG2000
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Listen Book「本を聴く」
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アイスキューブ 超臨場感3D映像
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2.工人舎
今話題のインテル UMPC
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3.PLC-J(高速電力線通信推進協議会)
実用段階に入った電力線通信(三菱電機の展示など)
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4.日産自動車
スカイライン
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5.マイクロソフト
Windows LiveとWindows Vistaの展示を行なっていました。意外にもマイクロソフトは、CEATEC初登場だそうです。
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6.富士通
富士通の技術が注目に値します!
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ロボット
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MEDIA TOPの動画です。
スポットキャスト ・・・ ワンセグを用いた小規模商店活性策
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ビデオウィンドウ
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フルHD H.264トランスコーダLSI
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ネットTVソリューション
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7.NAVITIME
acTVila(アクトビラ)版 NAVITIME
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8.NEC
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PushToX
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NGN
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静音PC ・・・ 静音化のための水冷方式
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携帯電話 ・・・ 3.6Mbps HIGH SPEED
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network speax ・・・ ネットワークFAX。LANケーブルでPCと接続。スキャナとして、あるいは留守中のFAX受信をケータイにメール転送など、FAXとPCを連携した使い方。
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PaPeRo(パペロ)の動画です。
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投稿者 もりた : 23:58
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CEATEC JAPAN 2007報告(1)
昨日、千葉県・幕張メッセで開催されているCEATEC JAPAN 2007を見てきました。海浜幕張駅を降りてメッセに向かう方向に進むと、通常のイベントにも増してものすごい混雑でした。
予め事前登録をしていなかったため、昨日出発前に登録しようとしましたが、アクセスできない状態でした。仕方がなく会場で当日券(1,000円)を購入し、さらに当日登録カウンターに並ぶこと20分、やっと入場することが出来ました。事前登録制のイベントなどは普段インターネットで登録を済ませますので気付きませんでしたが、現実にはインターネットを日常的に使っていない人がまだまだ多いと感じました。
展示会場全体は‘デジタルネットワークステージ’と‘電子部品・デバイス&装置ステージ’の2つに分かれています。
通常の展示会・イベントではHall1~8が使われますが、今回のCEATECはさらにHall9~11も使用される大規模なイベントでした。会場に入ったのが午後3時頃でしたので、2時間しかありません。とても2時間では見られる規模ではないので、昨日はHall1~3、およびHall9~11の‘デジタルネットワークステージ’だけを見ることにしました。
詳細は後述しますが、昨日展示を見て聞いて新たに知ったこと、注目したことを挙げます。
1.富士通の技術が注目に値します。
・MEDIATOP・・・ブースの説明には“コンテンツを直感的にブラウジングする楽しさを提供!”と書かれています。机の上に置いた四角いオブジェを触ってブラウザ操作していました。
他にも、スポットキャスト(以前このブログでもご紹介しました)、ビデオウィンドウ、フルHD H.264トランスコーダLSI・ネットTVソリューションなど動画・映像関連など。
2.NECの「PushToX」・・・説明書きには“簡単で表現力豊かなグループ・コミュニケーション”とあります。写真や映像を携帯電話通しで共有できます。以前(今でも)パソコンのメッセンジャーソフトで文字(チャット)だけでなく、お絵かきボードが共有できた時の感動と同じです。携帯電話版のメッセンジャーという感じです。
3.シャープ・・・インターネットAQUOSで、12月よりサービス開始されるmeet-meという3Dバーチャルコミュニティが利用できると説明していました。meet-meというものを初めて知りました。
(参考) ・トランスコスモスなど、現実の世界を反映した3Dコミュニティ「meet-me」(BroadBand Watch)
4.ソニー・・・EL-1。一昨日からテレビのニュースで話題となっている薄さ3ミリの有機ELテレビです。
5.東芝・・・ジェスチャリモコン。パソコンに取り付けられたカメラを通して、ジェスチャで指示を伝えるパソコンです。実際にためしてみましたが、とてもユニークな発想です(実用性は未だ初期の段階と感じました)。
投稿者 もりた : 08:43
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楽天・今季4位確定、田中投手11勝目!
プロ野球のレギュラーシーズンもあと数試合を残すのみとなりました。昨夜行なわれた東北楽天ゴールデンイーグルス対北海道日本ハムファイターズ戦で、楽天は先発・田中 将大投手が完投し、5対1で勝利しました。
田中投手は前回先発した試合(9月26日 同じく対日本ハム戦。ダルビッシュ投手に「今日(のインタビューの相手)は(僕ではなく)マー君でしょう」と言わしめた試合)でも完投しましたが、9回裏に2点を取られ、1対2で負け投手になっています。野村 克也監督が、9回頭から守護神・小山 伸一郎投手を出していれば、勝てた可能性は高いと思います。しかし、あえて田中投手に完投させようという意図があったと想像しています。
野村監督というと、小刻みに投手を替える監督というイメージがあるかと思います。しかし、今シーズン後半は、先発投手にあえてリリーフを送らず9回も投げさせるケースが何試合かありました(岩隈 久志投手、一場 靖弘投手、田中 将大投手)。直近の目標よりも、長期的な展望に基づく判断と見ていました。昨夜の試合は、前回の失敗による教訓が実を結んだ結果といえます。
これで楽天は、パ・リーグ レギュラーシーズン4位が確定し、2年連続最下位から、3年目にして脱出することが出来ました。おめでとうございます。
野村 克也監督になって2年目でのこの成績、他の監督では容易には達成できなかったと思います。戦力が整ったチームを優勝に導くことが出来る監督は、いくらでもいます。プロ野球に入ってきた(潜在的には高い能力を持っているが)普通の選手を、プロ野球選手らしく育て上げることは、あの関根 潤三監督(かつてのヤクルトスワローズ監督)にもできなかったことです。
プロ野球ファンになって37年になりますが、そのようなことが出来る監督は西本 幸雄監督(大毎、阪急、近鉄監督を歴任。大毎監督時代の伝説は、テレビ、雑誌を通してのみ知っています)と野村 克也監督くらいだと思っています。
投稿者 もりた : 03:34
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10月6日・7日は越ヶ谷秋まつり
今週末10月6日(土)、7日(日)の2日間、越ヶ谷秋まつりが開催されるそうです。一つ前のエントリーと同じく、越谷市商工会だより10月号と越谷タウン情報サイト「越谷っ子」さんに掲載されている記事の引用です。
以下、越谷市商工会だより10月号紙面からの引用です。
“越ヶ谷秋まつりは元禄時代から伝わる豊年を祝う盛大なお祭り、会場は越ヶ谷地区内(旧日光街道周辺)
渡御行列 ・・・ 10月6日(土) 午前11時~
山車曳き回し ・・・ 7日(日) 午前10時30分~
※元禄時代 ・・・ 政治の安定と経済の発展を背景に17世紀の後半には5代将軍徳川綱吉の政権が成立していわゆる元禄時代が出現した。”(以上、越谷市商工会だより平成19年10月号より引用)
投稿者 もりた : 02:36
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11月3日水郷こしがや観光ハイキングが開催されます
越谷市(産業支援課)と越谷市観光協会との共催による水郷こしがや観光ハイキングが、11月3日(土祝)文化の日に開催されます。越谷市商工会だより10月号紙面や越谷タウン情報サイト「越谷っ子」さんに開催概要が掲載されていますので、転載いたします。
■日時 ・・・ 11月3日(土祝)
■受付 ・・・ 8時30分より
出発 ・・・ 9時
■集合場所 ・・・ 越谷駅東口
■コース ・・・ 越谷駅東口 → 平和橋 → 久伊豆神社 → 宮前橋 → 建長元年板碑 → 越谷御殿跡 → 弘福院 → 浄光寺 → 北越谷駅西口
解散予定(12時30分)
■申込み ・・・ はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、越谷市産業支援課宛 投函 10月29日必着[持参可]
〒343-0023 越谷市東越谷1-5-6
■お問い合わせ ・・・ 越谷市産業支援課へ 048-967-4680
■参加費 ・・・ 100円(保険料等、当日徴収) 小雨決行 各自雨具等用意。
*観光推進プロジェクト*
越谷市産業支援課
越谷市観光協会
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投稿者 もりた : 00:09
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2007年10月03日
CEATEC JAPAN 2007を見に行きます
昨日から今朝にかけてテレビ、インターネット(PC、ケータイ)で盛んに報道されていますのでご存知と思いますが、CEATEC JAPAN 2007が千葉県の幕張メッセで開催されています。
厚さ僅か3ミリのテレビ(SONY 有機EL)や、恒例となったムラタセイサク君などの映像が、テレビのニュースで映し出されました。例年以上にテレビのニュースに取り上げられている印象があります。ITやデジタル技術が普通の暮らしの中に浸透した表れかと思います。IT業に携わる者として、うれしいことです。
過去2年間のムラタセイサク君の活躍は、以下の通りです。
・CEATEC JAPAN 2005 報告(3)(IT屋もりたの「いまさらパソコン」)
・CEATEC JAPAN 2006報告(2)(IT屋もりたの今時パソコン日記)
今週の土曜日(10月6日)まで開催していますので、ITに多少でも関連した仕事をしている方はぜひ見に行くことをお勧めします。
~10月6日(土) AM10:00 ~ PM5:00 場所: 幕張メッセ [地図]
もし行かれる場合は、事前登録をしてからお出かけください(事前登録が無い場合は入場料1,000円)。
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投稿者 もりた : 11:11
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2007年10月02日
mixiがニューデザインに
既にお気づきと思いますが、昨日からmixiのデザインが新しくなりましたね。
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10月1日からリニューアルされたmixiのサイトデザイン。
以前のデザインはこちらです。
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リニューアル前のmixiのサイトデザインです。
全体的に柔らかく上品な感じになりました。また、マイミクシィ最新日記やコミュニティ最新書き込みのタイムスタンプが時分表示になりました(当日書き込みのみ)。
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本日(10月2日)書き込みの3件が時分表示になっている。
サイトデザインリニューアルについて詳細は、運営者(mixi)からのお知らせのページに書かれています。
・サイトデザインリニューアル実施のお知らせ(mixi 新機能リリース・障害のご報告 注:mixiにログインしてご覧下さい)
投稿者 もりた : 10:26
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