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2007年07月06日

レッドソックス・岡島秀樹投手、オールスターゲーム出場決定

 メジャーリーグ ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手が、7月10日に催されるオールスターゲームにアメリカン・リーグ32番目の選手として出場することが決定したそうです。
 
  岡島、「32番目の男」でオールスター選出!(MAJOR.JP)
 
 
 4月29日にNHK総合で放送された「ドキュメント スポーツ大陸 シリーズ 大リーグへの道“進化する下向き投法・レッドソックス・岡島秀樹”」を視てから、岡島投手のプレーに注目してきました。
 
  大リーグ レッドソックス・岡島秀樹投手(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 チームメイトの松坂大輔投手が脚光を浴びたお陰で、NHKによる中継放送で視るチャンスが多く、何度かテレビ観戦しました。岡島投手は、投球内容、数字(2勝0敗4セーブ、防御率0.88、投球回数41回)とも完璧に近く、ただ感嘆するばかりです。
 
 一方、ナショナル・リーグからシアトル・マリナーズのイチロー選手とともに選出されたロサンジェルス・ドジャースの斉藤隆投手も、岡島投手に負けない成績(1勝0敗23セーブ、防御率1.26、投球回数35回2/3)で、こちらも驚きです。両投手の役目が異なります(斉藤投手はクローザー=最後に投げる、岡島投手はセットアッパー=最後の1人前に投げる)ので、セーブ数で比較は出来ませんが、どちらも完璧に近い内容です。
 
 
 オールスター出場を逃したレッドソックス・松坂大輔投手は、不調のように思われていますが、既に復調していると見ています。
 
  レッドソックス・松坂大輔投手好投8勝目(IT屋もりたの今時パソコン日記)
 
 メジャー・デビュー戦(初先発)こそ極寒の中で好投し、さすが松坂と思わせたものの、その後の前半戦は打ち込まれる場面が多く、その時の印象が多くのファンやマスコミに焼きついているようです。その後、日米の野球環境の違いを認識し、松坂選手本人は自らの投球内容、練習方法、考え方の修正を終ったと見ています。勝敗に関わらず、ここ5~6試合は、その結果が登板試合での投球内容に表れていると思います。(NHKのBS放送で、松坂投手の登板した試合を何度か視ました。)
 その証拠に、勝利数はアメリカン・リーグで4位の成績(10勝5敗、防御率3.53、投球回数114回2/2)です。特に奪三振数は、ミネソタ・ツインズのサンタナ投手の125個に次ぐ119個で2位と、その存在感を示しています。おそらく、最後まで最多勝争いに加わってくるものと思っています。

 
 そのほか、タンパベイ・デビルレイズの岩村明憲選手、コロラド・ロッキーズの松井稼頭央選手、セントルイス・カージナルスの田口壮選手、シアトル・マリナーズの城島健司捕手などの活躍が目につきます。あくまでテレビ、特に同じ日本人であるということと、NHK-BS1というフィルターを通して視た印象ですので、現地のファンが感じる印象とは随分異なるのかもしれません。
 
 以上のエントリーは、下記のサイトを参考にして記述しました。
 
  MAJOR.JP - MLB 日本語公式ライセンシーサイト
 
 
--- 関連情報 ---
(1) 大リーグ レッドソックス・岡島秀樹投手 2007年04月29日 IT屋もりたの今時パソコン日記
(2) レッドソックス・松坂大輔投手好投8勝目 2007年06月17日 IT屋もりたの今時パソコン日記

投稿者 もりた : 2007年07月06日 14:58 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ!

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